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バーン・アフター・リーディング

[バーンアフターリーディング]
Burn After Reading
2008年【米・英・仏】 上映時間:96分
平均点:5.20 / 10(Review 71人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-04-24)
ドラマコメディ犯罪もの
新規登録(2009-01-13)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2019-08-14)【Olias】さん
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監督イーサン・コーエン
ジョエル・コーエン
キャストジョージ・クルーニー(男優)ハリー・ファーラー
フランシス・マクドーマンド(女優)リンダ・リツキ(ジム従業員)
ジョン・マルコヴィッチ(男優)オズボーン・コックス
ティルダ・スウィントン(女優)ケイティ・コックス
ブラッド・ピット(男優)チャド(ジム従業員)
リチャード・ジェンキンス〔男優・1947年生〕(男優)テッド(ジムのオーナー)
デヴィッド・ラッシュ(男優)パーマーCIA役員
J・K・シモンズ(男優)CIA上官
オレク・クルパ(男優)クラポトキン(ロシア大使館の役員)
ダーモット・マローニー(男優)Star of "Coming Up Daisy"
アーマンド・シュルツ(男優)
小山力也ハリー・ファーラー(日本語吹き替え版)
塩田朋子リンダ・リツキ(ジム従業員)(日本語吹き替え版)
樋浦勉オズボーン・コックス(日本語吹き替え版)
勝生真沙子ケイティ・コックス(日本語吹き替え版)
森川智之チャド(ジム従業員)(日本語吹き替え版)
小島敏彦テッド(ジムのオーナー)(日本語吹き替え版)
佐々木敏CIA上官/美容外科医(日本語吹き替え版)
脚本ジョエル・コーエン
イーサン・コーエン
音楽カーター・バーウェル
撮影エマニュエル・ルベツキ
製作イーサン・コーエン
ジョエル・コーエン
ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
ワーキング・タイトル・フィルムズ
配給ギャガ・コミュニケーションズ
日活
特撮ランドール・バルスマイヤー(視覚効果スーパーバイザー)
エリック・J・ロバートソン(視覚効果スーパーバイザー)
美術ジェス・ゴンコール(プロダクション・デザイン)
ナンシー・ハイ(セット装飾)
衣装メアリー・ゾフレス
編集ロデリック・ジェインズ
録音スキップ・リーヴセイ
グレッグ・オーロフ
スタントダニー・アイエロ三世
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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71.《ネタバレ》 まあとにかく豪華な俳優たち、しかしみんなおバカキャラ。うれしいじゃないですか!
「読んだら燃やせ」がまたいいですね、タイトルからして笑える。
CIAを皮肉くったような批判してるような映画はたくさんあると思うんですが、こんなバカバカしいブラックコメディに仕上げたコーエン兄弟はやっぱり映画の作り方が上手いしセンスいいなと感心。
衛星で世界中を監視してるCIAという具合のオープニングとラスト、エンディングの曲も可笑しい。
トレーニングおたく、酒に浮気に出会い系に明け暮れる人々、ほんとかどうかわからないけど元神父はいるわ、長年銃を撃ってない元連邦保安官とか、よくこんだけ揃えたなと。

あまりにも低レベルな出来事にワケがわからないJKシモンズ演じるCIA上官と部下のやり取りが最高に可笑しかったです。
なんだかとんでもない機密を扱っているような物言いのマルコヴィッチ演じる分析官なんですが、「放っとけ」と言われちゃうレベルの情報を扱っていた程度だったというのがウケる。
CIAだのロシア大使館だの相手取り、しかし目的は全身整形の費用っていうのがいちばんウケるかな。で、面倒になって払っちゃうとかほんとにふざけてるんですけれど、私はこういうの大好きです。面白かったー
envyさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2020-11-12 21:27:58)★《新規》★
70.《ネタバレ》 そうそうたる役者陣の珠玉の馬鹿演技が見られる得難い一本。皆すごいなあ。高い演技力を間抜けの発露に発揮するなんて。ほぼ全員馬鹿なんだもん。
J・マルコヴィッチはプライド高すぎて世間と折り合いつかずアルコールに逃げ、妻と職場からNGを突き付けられるも受け入れられないプライド馬鹿。その妻ティルダ・スウィントンは間男の本性もよう見抜けないくせに尊大なおバカさん。フランシス・マクドーマンドは冴えない人生が整形で逆転すると信じ込んでいる出会い系利用の痛い中年女。G・クルーニーはエロで頭いっぱい(笑)妻を裏切り、でも実は妻に切られていることにも気付かない能天気。そしてブラピの天然で純度の高い阿呆っぷりはこの面子でも真打ち。緊張感のカケラもない顔つきから仕草から、もう真正の馬鹿に見える。
馬鹿が引き起こす事件がバカすぎて深読みCIAは何のことだか全体像が掴めない。面倒くさくなってるお偉いさんのJ・K・シモンズのブルーの瞳が哀しげです。
F・マクドーマンドが勝ち残ったと言えるんでしょうな。しかし彼女の浅薄さもかなりのもんで、ロシア人に「こんな情報いらん」と突き返されたら「私は米国市民よナメないで」だって。その「米国の機密」を売ろうとしたくせに。
お馬鹿がわあわあ騒いで起こる事件は極めて無意味。この味わいを楽しめるかどうかはコーエン兄弟のファンであるかどうかにかかっています。わたしは好きです。
無意味に見えて本質はCIA批判なのだ・・って、そんなことはないよね。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-08-31 23:44:22)
69.《ネタバレ》 一癖も二癖もある俳優陣で、ブラックユーモアたっぷりに仕上がった作品。この映画に意味を求めてはいけません。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 6点(2018-05-03 14:29:19)
68.《ネタバレ》 豪華キャストが売りの映画は数多く存在するが、本作のキャスティングにはしっかりとした意図が感じられた。様々な大作に出演した俳優たちが勢揃いしているので、「何か凄い展開が始まりそう」という期待を観客に与えてくれるのだ。そして、見事に何も起こらない。エンドクレジットが始まる頃にはズッコケたくなる。観ている側の期待を裏切るためのキャスティングなのだと思う。

この映画に出てくる人たちは皆、自分たちが特別な人間だと思っていたり、国際社会を揺るがす情報を握っていると考えていたりする。しかし、結局はその全員が特別でも何でもない人々だったことが露わになる。ジョージ・クルーニー演じる不倫男も人目の届かないところで何やらヤバそうなマシンを製造しているように見えたが、結局ただただ壮大なオモチャを作ってるだけだった。本当にただの不倫男だった。

実際は人間なんてこんなもんだよと、ちっぽけな存在なんだよと、そういうことを再確認させてくれるそんな映画だと思う。

世界中から絶賛された“ノーカントリー”のすぐ後にこれを制作したのがコーエンらしくて好きだ。常に観客の一歩先に行って遊んでいる。
Y-300さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-05-22 15:59:21)
67.コーエン兄弟の映画つくりの腕の確かさは間違いない。
あとは作りたいもの、その欲求と願望がどこに向うのかだけではないかと思う。

評価がわかれ内容をけなされても、彼らは今回こんな映画をつくろうと思い、
大体、思い通りの結果だったのではないか。

個人的にはかなり面白いと感じたのだけど、
一方で多くの人に伝える努力は放棄されている。
そこがどうにもひっかかってしまい6点。

アーティスト気取りというわけでもないのだろうが、
この映画をそこまで賞賛するのは考え物な気がする。
病気の犬さん [映画館(字幕)] 6点(2015-11-07 15:30:54)
66.《ネタバレ》 ここでの評価は低いですね。全くあり得なくもないストーリーのコメディタッチの展開も大変楽しめました。主演のクルーニーをはじめハリウッドの大スターたちの演技も悪くなかったし、ブラピのガムをクチャクチャ噛む姿やあっけなく殺される時の顔がバカっぽくてとてもいい味出してました。全体を通して私の感性に合った印象に残る作品の一つです。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-08-07 18:04:28)
65.ブラックユーモア満載のいつものコーエン映画。一癖も二癖もある人達がいっぱい出てくるよ。マルコビッチは何か面白い事をやらかす訳ではないが存在事態が笑えるし、クルーニーはクールなんだかエロいんだかヘタレなんだかつかみ所が無くてよい。ブラピは意外なキャラクターが最高にはまってた。笑い転げるほど面白い映画ではなかったけど、そこそこ笑えて気軽に楽しめる映画でした。
ヴレアさん [DVD(字幕)] 6点(2013-11-14 00:45:25)
64.《ネタバレ》 ドタバタコメディで、普通に楽しめた。
みんなの勘違いが絡まって、コントっぽい。
ただ、ブラピのあっさり感は意外だった。
kontikiさん [DVD(字幕)] 6点(2013-07-21 23:13:09)
63.この一癖二癖あるところがコーエン兄弟ですね。私的にはすごく面白かったです。
しかし大胆なキャスティングですね。
SITH LORDさん [DVD(字幕)] 6点(2013-07-02 12:23:50)
62.《ネタバレ》 豪華な出演者(マルコビッチはさすが)、妙に絡みつく人間像、まぁいかにもコーエン兄弟らしいといえばらしい展開。大人な内容だろうけど、品が無いよね(苦笑)ブラピの使い方と早い退場にちょっとビックリ。中身があるような無いような…ま、それぐらいな印象のものでゴザイマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-01-15 10:40:03)
61.脱力感を演出のコンセプトにするのと、手を抜くのとは違います。登場人物各自の視点が定まらず、描写の基礎も外したまま進んでいるので、ネタがネタとして機能していません。
Oliasさん [CS・衛星(吹替)] 3点(2012-07-10 04:37:41)
60.《ネタバレ》 かつての作品のキャッチコピーで、「人生はおかしくも悲しい」とうたわれたコーエン兄弟の映画も最近は、「人生はおかしい」という部分だけがどんどんと突出していっているような気がする。この映画もお馬鹿な人間ばかりが出てきて、何をやってもうまくいかず、どんどんと皆が皆どうしょうもない袋小路に陥ってしまう。果たしてこれを笑えるかというと、僕は甚だしく疑問に思う。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2012-04-27 22:11:12)
59.《ネタバレ》 コーエン兄弟の作品って、どうも自分に合わないものが多く、本作もほとんど期待せずに鑑賞したのですが、意外や意外、けっこう笑えましたねぇ。もちろん、癖のある独特なユーモアなので、人を選ぶことは間違いなく、その為賛否両論があるのも納得出来ます。しかも、あえて「くだらない」「中身のない」「まとまりのない」映画として作ってますからね。特にラストなんて、まるでオチがないような締め方。「え?これで終わったの?」てそのときは思ったんだけど、そういう終わり方も含めて狙って作ってるんでしょうね。この作品の一番の見どころは、豪華俳優人が見せる「おバカキャラ」の数々。特にブラット・ピットが一番のツボで、いわゆる運動バカ系のキャラですよね。運動大好きで筋肉はたくさんついてるけど、脳みそはすごく小さい人みたいな(笑)。プレーヤーで音楽を聴きながら披露する謎のダンスが最高です。そしてジョージ・クルーニー。一見すると知的でクールにみえるけど、実際はお調子者のエロ男爵。ついつい下ネタが口から滑り出してしまうという。途中、ものすごく卑猥なマシーンを披露しますよね。あれだけチャラいキャラなのに、あんな手の込んだマシーンを一人で作ってたんかい(笑)。その姿を想像するだけでまた笑える。ブラピが、クルーニーに一瞬で射殺されちゃうけど、人が死ぬシーンであんなに笑えたのは初めてでしたね。クローゼットをばっと開けられて、そんでニコッと愛想笑いした瞬間に銃で殺されるという、あのアホらしさがたまらない。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 7点(2012-02-25 22:49:54)
58.《ネタバレ》 コーエン兄弟ですねぇ。脱力感がナイス。マルコビッチさんの狂気ぶりがナイス。ブラットピットさんのスカスカぶりがナイス。整形希望の従業員はファーゴの警官じゃないっすか!にナイス。ジョージクルーニーの安っぽい優男ぶりがナイス。ロシア大使館の『イデオロギーがない』で一蹴されたマルコビッチの手記は本当にくだらないんだろうなぁ。CIAも下らない仕事に足つっこまんといかんとねぇ。。
トメ吉さん [DVD(字幕)] 5点(2011-09-06 13:47:23)
57.なんやこれ キャストの豪華さにだまされた~。肩透かし食らったわ
TWISTED SISTER CHRISTIANさん [映画館(字幕)] 1点(2011-07-26 00:38:44)
56.ストーリーもエンディングテーマも笑えたし、主要な出演俳優も好きなので面白かったんだけど、コーエンにしては何か薄い映画でした。俳優は豪華なのに、なぜか薄い。表面的には面白いけど、中身がないっていうのか、ただ画面の中で面白いことがおきているだけ。って感じの映画。
モンチョさん [DVD(字幕)] 6点(2010-11-15 20:39:33)
55.《ネタバレ》 これは〝アンチ〟の作品ですね~。
何に対するアンチかって、私がふだんからさんざん見ているような「テロリスト」とか「スパイ」が出てくる国家的陰謀系映画やドラマですよ。
それらの山のような作品群と、コレと、どこが何が違うかというと、見ればわかるように〝物事はマヌケなハプニングで動いていることが多い〟であり、〝誰もがマトモな目的を持って合理的に行動しているわけじゃない〟である。
〝並みの作品〟では、全くもってその逆になっているのであり、これだけの量を見てくるといくらボーッとしている私ですら、「物事はそんなに目標どおりにうまく運ぶものかなあ」とか「計画どおりにサクサク行きすぎるよなあ」とか「煩悩にかられてワケのわからない行動をする人とかいないのかなあ」とか、思うわけです。ようするに「不自然」なんだ。
コーエン兄弟がこういう作品を作って「不自然」と主張してくれたことは、評価したい。こういうのが主流になることは、ないとは思うけどさ…。
でもまあ、キャストが豪華すぎるわりには、なんだかな…。
はっきり言うけど、豪華すぎるんだよ。このテーマで主役級の俳優を何人も使う必要があるのか?
そしていつものお気に入り女優を出すのはどうなの?
私は別にコーエンファンというわけではないので、そういうのがあざと~い感じがしていまいちノレないですね。「オレらの作品なら、こ~んな超A級俳優も低ギャラで参加したがるんだよん」って大書きしてあるのと同じ。
見慣れた俳優さんが何かしているというシーンばっかりだもの。べつにこの作品は、役者さんの微妙な演技を鑑賞させるための作品というわけじゃないのに。
これさあ、BC級俳優で固めたら、テーマが際立ってけっこう面白くなったんじゃないでしょうか。
ちなみに、こういうキャスティングだとどうしても上手い下手が目立ってしまうが、最も良かったのがマルコヴィッチ。見ていられないほど最悪だったのはブラピ。
パブロン中毒さん [地上波(字幕)] 7点(2010-09-26 01:22:09)
54.《ネタバレ》 burn after readingっていわれても,映画を観て使った時間は帰ってこない・・・馬鹿映画にしては面白くない。単にこんな感じのブラックユーモアが私に会わないだけなのかもしれないがフランシス・マクドーマン演ずるリンダ・リツキに始終イライラしっぱなしで楽しめない。彼女の行動が笑い飛ばせる人はいいけど,私はイライライライライライラしてだめでした。コーエン兄弟の映画ってそんなにいいか?と思うときがある。「ファーゴ」何かも面白いっちゃ面白いけど,何か間が長くてイライラする時がある。この映画は私にとってその極地にあるのかも。
蝉丸さん [DVD(字幕)] 1点(2010-08-15 23:53:24)
53.登場人物がアホばかりという徹頭徹尾下らないストーリーを超豪華キャストが大真面目に演じているというある意味とても贅沢な映画。思うに、大根役者に馬鹿を演じさせたら笑えるどころか痛々しくて観ていられないが、実力のある役者が演じるそれは製作者の酔狂に乗る余裕が伺えて実に面白い。それにしても評点低い~。フィフス・エレメントと同じくこれを面白がる人間は少数派らしい。
lady wolfさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2010-08-09 15:52:41)
52.アホばっかりでおもろい
くまさんさん [DVD(字幕なし「原語」)] 6点(2010-07-14 23:11:36)
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【点数情報】

Review人数 71人
平均点数 5.20点
022.82%
122.82%
200.00%
345.63%
41622.54%
51216.90%
61825.35%
71318.31%
845.63%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review2人
2 ストーリー評価 4.66点 Review6人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review5人
4 音楽評価 4.40点 Review5人
5 感泣評価 3.50点 Review2人
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【ゴールデングローブ賞 情報】

2008年 66回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 候補(ノミネート) 
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)フランシス・マクドーマンド候補(ノミネート) 

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