釣りキチ三平のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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釣りキチ三平

[ツリキチサンペイ]
2009年【日】 上映時間:118分
平均点:4.88 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-03-20)
ドラマ漫画の映画化
新規登録(2009-03-04)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2019-01-04)【イニシャルK】さん
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監督滝田洋二郎
キャスト須賀健太(男優)三平三平
塚本高史(男優)鮎川魚紳
香椎由宇(女優)三平愛子
小宮孝泰(男優)松山
中西良太(男優)
片桐竜次(男優)
蛍雪次朗(男優)駐在
萩原聖人(男優)三平平
渡瀬恒彦(男優)三平一平
土屋太鳳(女優)高山ゆり
原作矢口高雄「釣りキチ三平」
脚本古沢良太
音楽海田庄吾
津島玄一(音楽プロデューサー)
製作東映(「釣りキチ三平」製作委員会)
テレビ東京(「釣りキチ三平」製作委員会)
白組(「釣りキチ三平」製作委員会/製作プロダクション)
木下グループ(「釣りキチ三平」製作委員会)
東映ビデオ(「釣りキチ三平」製作委員会)
配給東映
特撮白組(VFX)
美術小川富美夫
編集川島章正
録音小野寺修(整音)
照明高屋齋
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【クチコミ・感想】

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1
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8.《ネタバレ》 原作漫画は小学生の頃に夢中になって読んだなぁ。 本作は言っちゃあなんだが、「釣りキチ三平」という設定と知名度を借りた、夏休みの小学生向けのネイチャーアドベンチャー映画でしたね。そして、釣りを通して描く家族ドラマの映画。原作の再現度はさておき、童心に帰ったつもりで気軽に楽しむのが吉なのかと。だから、鮎釣りがいちいち説明台詞つきだったり、子供心に憧れたあのクールな魚神さんがチャラ男に成り下がっていたり、一平じいちゃんに吉幾三はナイスキャスティングと思って観ていたら実は渡瀬恒彦さんだったり、そのへんは微笑ましく観れましたよ、私は。 それよりも残念だったことは視覚的な部分。矢口高雄氏の原作は、鬱蒼とした木々や川や湖の水面に映る魚影など、それが実にぞくぞくするタッチで描かれていて、そういった美術的な感性にこそ真骨頂があったとも思っていますが、どうしても実写映画になるとそういった個性が皆無で、どこにでもありそうな普通の邦画 (の風景) になっていました。お魚もそう。CG感ありありで、これにはがっかり。 また、原作にはあれほどたくさんの名エピソードがあるのに、どうして夜泣き谷編だったのだろう? と議論はするべきだろう。ハワイのブルーマーリン編はわかる。これは予算の都合でダメだろう。呪い浮子編もわかる。ホラー映画になりそうだ。現実的な例として、ムツゴロウ編でも面白そうだし、壮大な釧路湿原を舞台にしたイトウ編でもよかった気がする。個人的にはいっそのこと、「O池の滝太郎」編でも面白かったと思うが? 監督が滝田洋二郎だけに。
タケノコさん [DVD(邦画)] 6点(2020-09-06 12:29:46)★《更新》★
7.三平を全巻持ってるからこそ言える。魚に乗る少年、それこそまさに三平。よくぞ再現してくれた。欲を言えば夜泣き谷にユリッペを連れて行ってほしかった。
ケンジさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2016-06-26 20:50:32)(良:1票)
6.《ネタバレ》 まずなによりも、夜泣谷や清流をはじめとする自然の美しさに目を引かれる。ロケ地が秋田だそうですけど、こういう「日本の原風景」といいますか、清らかな風景がまだ残っているということを嬉しく思います。主役の三平役を務めた男の子も、キラキラとした笑顔が眩しくなかなかの好演だったと思う。ただ、ストーリー的にはちょっと物足りないですね。よくあるホームドラマの域を出ていないので、それよりももっと釣りの醍醐味みたいなものを披露してほしかったなぁ。序盤の「大人達との釣り合戦」こそ楽しく見れたものの、終盤の巨大魚にロデオして姉が三平ごと釣り上げる展開とか、あまりにシュールすぎて苦笑してしまった。そしてまた巨大魚のCG臭さですよ。確かに、魚をCGで描くのが難しいことはよくわかるんだけど、もうちょっとなんとかならなかったのかなぁと。全体的に真面目路線なので、もう少しギャグを取り込んだコメディ路線にしても良かったもしれないですね。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 5点(2012-04-20 12:24:00)
5.わざわざ実写化する意味があったのか疑問。
真尋さん [地上波(邦画)] 5点(2012-01-13 10:25:26)
4.『おくりびと』で絶賛されたのもつかの間、すぐにボロが出た。これが滝田洋二郎の映画だ。大袈裟にキャラクター化された登場人物たちが気色の悪い家族ドラマを繰り広げる。序盤の釣り対決の説明じみた展開にひたすら呆れた。釣りがうまい。それだけでいいじゃん。原作漫画にはたしかにそういった解説があるが釣り漫画だから当然。これは釣り映画じゃないじゃん。家族ドラマじゃん。一時のホイチョイくらい徹底してハウツーを見せるならともかく。で、滝田監督の武器かもしれないと思ってたユーモアもから回り。ユーモアがユーモアとして活きるのは役者次第のようだ。つまりこの人の映画は役者次第ってことになる。今回の面子では監督をフォローしきれなかったようだ。
R&Aさん [DVD(字幕)] 2点(2011-10-21 16:10:24)
3.《ネタバレ》 漫画にあったワクワク感が皆無。あんなCG丸出しの魚を出すぐらいなら
最後まで魚ははっきり映さないほうが良かった。三平と魚紳さんの配役も駄目です。ドンピシャのキャストが見つかりCGのクオリティが納得できるレベルまで上がるまで映画化は待つべきだった。
Robbieさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2010-08-14 16:26:17)
2.《ネタバレ》 夜鳴き谷への道中がやけに長い。三平のエピソードをもっと増やして欲しかった。三平役の子は素朴で明るい性格の三平に合っていた。
ホースケ2号さん [DVD(邦画)] 6点(2010-03-01 11:07:32)
1.《ネタバレ》 三平ほどではないですが釣り好きなので釣りシーンは楽しめましたが、まさか鬼ヤンマを飛ばせて仕掛けを作るなんて・・・どんだけぇ~
しかも城みちるばりに魚に乗っかっちゃってましたよ!! 海豚にじゃありませんが・・・
ありえねぇ~
まぁ家族愛をテーマに笑いあり涙ありの作品で楽しかったです。
bigpapiさん [DVD(邦画)] 6点(2010-01-02 07:10:26)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 4.88点
000.00%
100.00%
2112.50%
3112.50%
400.00%
5225.00%
6450.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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