20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗

[ニジュッセイキショウネンサイシュウショウボクラノハタ]
Twentieth Century Boys: The Last Chapter - Our Flag
2009年【日】 上映時間:155分
平均点:4.38 / 10(Review 61人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-08-29)
アクションドラマサスペンスアドベンチャー戦争ものシリーズもの犯罪もの漫画の映画化
新規登録(2009-05-01)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2021-10-09)【イニシャルK】さん
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監督堤幸彦
助監督木村ひさし(セカンドユニット監督)
演出諸鍛冶裕太(アクションコーディネーター)
キャスト唐沢寿明(男優)ケンヂ(遠藤健児)
豊川悦司(男優)オッチョ(落合長治)
常盤貴子(女優)ユキジ(瀬戸口雪路)
香川照之(男優)ヨシツネ(皆本剛)
石塚英彦(男優)マルオ(丸尾道浩)
宮迫博之(男優)ケロヨン(福田啓太郎)
藤木直人(男優)蝶野将平
古田新太(男優)春波夫
平愛梨(女優)遠藤カンナ
森山未來(男優)漫画家・角田
小池栄子(女優)高須
黒木瞳(女優)キリコ(遠藤貴理子)
石橋蓮司(男優)万丈目胤舟
中村嘉葎雄(男優)神様
山寺宏一(男優)コンチ(今野裕一)
高橋幸宏(男優)ビリー
佐野史郎(男優)ヤン坊/マー坊
光石研(男優)ヤマさん
武蔵(男優)大垣師範代
田村淳(男優)地球防衛軍
高嶋政伸(男優)地球防衛軍
岡田義徳(男優)集会場の裏方
六平直政(男優)仁谷神父
北村総一朗(男優)敷島教授
津田寛治(男優)諸星
石橋保(男優)ケンヂの同級生
片瀬那奈(女優)敷島ミカ
研ナオコ(女優)ジジババ
松元環季(女優)ユキジ(子供時代)
神木隆之介(男優)カツマタ(勝俣忠信)(中学生時代)
西山潤(男優)ケンヂ(子供時代)
中西学(男優)
木南晴夏(女優)小泉響子
福田麻由子(女優)サナエ
左右田一平(男優)ライブ客
藤原薫(男優)サダキヨ(幼少期)
載寧龍二(男優)
竹内都子(女優)市原節子
藤田玲(男優)
MCU(男優)コンサートの客
谷口賢志(男優)
武内享(男優)エロイムエッサイムズのギタリスト
広田亮平(男優)カツオ
原作浦沢直樹「20世紀少年」(小学館刊)
脚本浦沢直樹
渡辺雄介(脚本協力)
音楽白井良明(音楽/音楽監督)
浦沢直樹
長谷部徹
撮影唐沢悟
製作亀井修
島谷能成
西垣慎一郎
島本雄二
東宝(映画「20世紀少年」製作委員会)
小学館(映画「20世紀少年」製作委員会)
電通(映画「20世紀少年」製作委員会)
日本テレビ(映画「20世紀少年」製作委員会)
読売テレビ(映画「20世紀少年」製作委員会)
プロデューサー奥田誠治(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
美術相馬直樹[美術]
編集伊藤伸行
録音北田雅也(音響効果)
照明木村明生
あらすじ
ともだち暦3年(2017年)。東京はウイルス隔離で高い壁で囲まれ、1960年代の生活水準にまで退廃する異様な街並みとなっていた。世界大統領として君臨する”ともだち”は、「8月20日正午、人類は滅亡する」と予言する。カンナは氷の女王として、ヨシツネはゲンジ一派として、オッチョやユキジ、マルオにケロヨンもまた、ともだち配下の高須率いる地球防衛軍に対し、決死の戦いを繰り広げていた。そんなある時、ギターを背にバイクで疾走し、今、日本で密かなヒットを続けている「グータラスーダラ」を唄う、一人の男が現れる。
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61.《ネタバレ》 3部作鑑賞完走、の感想。飽きずにこの長丁場の3部作を観れたことは面白かったからだと思う。思う、けど、3部作で6時間以上引っ張るだけ引っ張って「ともだち」は結局誰だったんだ!? 何か分かったような分からなかったような、中途半~端~~~なごまかしの終わり方だったように思いますよ。なんかガッカリ、結構ガッカリ。残念でゴザイマス
Kanameさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2020-03-14 05:50:56)
60.切ない話でびっくり。ある種のギャップに拍子抜けする人もいるだろうが、いろいろと考えさせられたな。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 6点(2014-07-21 19:23:55)
59.《ネタバレ》 テレビ映画史上に残る制作費の無駄遣い3部作のトリを飾るにふさわしいつまらなさ。つまらないのは過去2作も同じですが、最終章で理解できることは原口あきまさのヤジくらいなものです。チャリティ番組を毎年放送しているテレビ局が作ったとは思えないほどの無駄遣いに震えろ!
カニばさみさん [地上波(邦画)] 0点(2013-08-17 19:58:36)
58.原作所有および2~3回既読
原作物は、その原作を知っているか知らないかで、評価は大きく変わるという典型のような気がします。
さすがに原作そのままというわけにはいかないでしょうから、多少の変更等はありますが、それでも原作の良さを出してると思いますよ。
特にカンナ役の平愛梨さんや小泉響子役の木南晴夏さんなんかは、そのまんまって感じですよね。
邦画にしては及第点と思います。
三作共通評価
SITH LORDさん [DVD(邦画)] 6点(2013-07-02 11:45:42)
57.《ネタバレ》 勿体ぶったあげく、ついに友達の正体が!!!ドキドキ・・・・・・って誰だよお前!!!っていうのが正直の感想です。
はりねずみさん [地上波(邦画)] 4点(2012-11-23 17:50:49)
56.《ネタバレ》 とうとう最終章。第1章から劇場で見たけど、正直なところ心配でした。安っぽい作りだけは勘弁してくれと。しかしそれは杞憂に終わり、最後まで楽しめた作品でした。この映画はそれだけで十分なのではと思う。万博会場での「ボブレノン」格好良すぎで最高。
さん [映画館(字幕なし「原語」)] 8点(2012-10-19 23:14:17)
55.《ネタバレ》 テレビ映画の限界を痛感しました。
ろにまささん [地上波(邦画)] 1点(2012-05-09 10:04:37)
54.語るにも及ばないというのは、こういう映画に使う言葉なんだろうなぁ。
奥州亭三景さん [ビデオ(邦画)] 3点(2011-10-11 21:05:55)
53.これは酷い総集編ですね。
広げ過ぎた風呂敷を回想シーンで説明するという手法にも呆れるけど、最終的な決着も回想に頼るというのが無能過ぎる。
もとやさん [DVD(邦画)] 3点(2011-03-01 16:51:43)
52.第一章から映画館で見てきたシリーズが、ついに終わってしまった。

このシリーズにはこれまでも色々と考えさせられてきた。第三章は"この映画は誰を対象にした作品なのか?"という根本的かつ重要なテーマについて考えさせられた。

第三章も、これまでの作品と同様に終盤までは原作に忠実に描かれている。しかし、第三章は"原作とは異なる結末"なるものをウリにしているので、終盤からは"原作に忠実"というわけではない。
この"原作とは異なる結末"なるものの正体だが、ただ単に原作の結末をわかりやすくそれはそれは懇切丁寧に描いたものであって、決して原作とは"異なって"はいない。

思い切ってここで、本当に原作とは違う結末を持ってきたらよかったのかもしれない。しかし、実際はそうではない。

ここで一つの疑問が生じるのだ。この映画は、誰のための作品なのだ?と。
原作のファンは、難解な結末を自分たちの頭で様々な形に解釈していた。そこに、これが答えですと言わんばかりに映画で全ての"答え"が突きつけられてしまうと、今までの考察が意味をなさなくなってしまう。
少なくとも、自分たちが考えていた"答え"が正しい答えではなくなってしまうのだ。

そのような作品にわざわざ映画館まで足を運ぶ原作のファンは少ないであろう。
しかし、この映画は原作を読んでいないとわからないと言われている。原作を読んでいないとわからない=原作のファンを対象にしている、はずなのだが、原作ファンの"結末を考察する"という楽しみを最終章で完全に奪ってしまっているのだ。

再び問いたい。
いったい、誰のための映画なのかと。

結果として、第三章は大きな矛盾をはらんだ作品になってしまったように思う。
だが、三部作を"原作に忠実に"描き続けた堤監督、漫画のキャラクターを演じるという難しい技をこなした役者さんたち。その人たちには存分に敬意を払いたい。

長編漫画の映画化ということに関して、様々な問題提起を投げかけた三部作だったのではないだろうか。
Sugarbetterさん [映画館(邦画)] 5点(2011-01-27 16:20:29)
51.《ネタバレ》 小池栄子の不気味さと、面をかぶっている人は信用できないという印象が残った。結局、ともだちがケンジと友達になりたかったっていう話かな。万引きはダメよん♪
山椒の実さん [地上波(邦画)] 4点(2011-01-22 23:12:28)
50.《ネタバレ》 映画を3本使って「ともだち」の正体へ一歩ずつ丁寧に迫って行き、最後は「そうだったんだ」と納得、する訳ないだろ! もうどうでもいいよ、そんなこと。これは毎週に小山を設けてぐずぐずと引っ張る週刊連載の手法を映画にしただけ。ストレスが募る原作をそのまま映画にするこの監督の想像力と創造力の無さもどうかと思う。大阪万博の「太陽の塔」は世紀を越えて存続する芸術作品と認識しているが、そのリアルな姿を知らない世代も観る映画にあんなまがい物を晒して良いものなのか?
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2011-01-16 04:29:13)(良:1票)
49.広げまくった大風呂敷を一生懸命たたむのが、この「最終章」とやらの宿命なんでしょう、まあとりえず御苦労さまでした。まあ、何となくスッキリしましたよ、とは言っても別に、“ともだち”の正体が判ったからではなく、そんなもん“ともだち”の正体は鬼太郎のオヤジに決まっておろうが、と最初からまるっとお見通しであった訳でして(この言い方で合ってますか?)。このスッキリ感って何だろう、これは作品に対するものではなくて、自分に対するものですね。何というかまるで、以前から大嫌いだったヤツと久しぶりに会話をかわしてみて、意外にも平静な気持ちでいられた、そんな時に感じるような達成感ですね。
鱗歌さん [地上波(邦画)] 5点(2011-01-08 17:17:51)
48.《ネタバレ》 話引っ張りすぎ。だんだん飽きてきた。
たこちゅうさん [地上波(邦画)] 5点(2010-12-31 17:50:06)
47.最後まで爆走。原作未読の方は理解できたのだろうか?とりあえず原作に忠実な役者配分を心掛けていたことだけは伝わった。
すたーちゃいるどさん [地上波(邦画)] 4点(2010-12-06 10:44:57)
46.《ネタバレ》 結局最後まで頭は子供、身体は大人だった「ともだち」。洗脳されるほどの魅力がどこにあるのか全然伝わりませんでした。息苦しそうなモン被ってるし、普通に頭おかしいやつにしか見えないんですよね。エンドロールのスーダラ節もどこがいいのかわからん… 20世紀少年に関しては、映画よりも断然漫画がお勧めですね。
ライトニングボルトさん [地上波(邦画)] 5点(2010-10-21 01:28:33)
45.《ネタバレ》 んっ? ともだち???あんた誰だったんだ? 2章に続き小池栄子なかなかナイス。
トメ吉さん [DVD(字幕)] 5点(2010-10-20 10:31:05)
44.登場人物が多くてイマイチ記憶出来ず、急に登場されるとコイツ誰?状態によく陥ってしまう。
真尋さん [地上波(邦画)] 5点(2010-10-09 18:07:48)
43.《ネタバレ》 原作は未読であるけれども。マンガを映像化する場合はアニメやドラマのようにじっくりと時間をかけて映像化するべきだと思う。映画化する場合は、スピンオフやサイドストーリーのように本筋に影響を与えない範囲で世界観を壊さないようにそっと同人誌的にすべきである。
いっちぃさん [地上波(邦画)] 5点(2010-09-26 01:03:52)
42.《ネタバレ》 原作未読なので映画化されたことにより可否は判断つきかねます。
ストーリー的には好きな題材なのでテレビで見ましたが、映画で漫画を表現したかったのか役者陣の演技が全て「マンガ」に見えてしまってびっくりしました。
それが監督の狙いなのでしょうか。
大げさな演技とあり得ないシーンの連続にいろんな意味で感嘆しながら見ておりました。
皆さん書いてらっしゃるエンドロール後のラストですが、過去に行って自分の過ちを諭し「ともだち」と友達になる。。。って過去を変えたらいかんやん!!歴史変わっちゃうじゃん!と思ったのは僕だけでしょうか?
あそこまで「補足」するならそれによって変わってしまった「今」も見せて欲しかったな。
ゆたさんさん [地上波(吹替)] 4点(2010-09-08 17:08:13)
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【点数情報】

Review人数 61人
平均点数 4.38点
023.28%
146.56%
234.92%
31016.39%
41118.03%
51626.23%
6711.48%
746.56%
834.92%
911.64%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.33点 Review3人
2 ストーリー評価 5.50点 Review6人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review6人
4 音楽評価 5.33点 Review6人
5 感泣評価 3.85点 Review7人
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