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赤ひげ

Red Beard
1965年【日】 上映時間:185分
平均点: / 10(Review 129人) (点数分布表示)
ドラマ医学もの時代劇モノクロ映画小説の映画化
[アカヒゲ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-06-13)【S&S】さん
公開開始日(1965-04-03
レビュー最終更新日(


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監督黒澤明
助監督森谷司郎
松江陽一
出目昌伸
大森健次郎
演出久世竜(擬闘)
キャスト三船敏郎(男優)新出去定(赤ひげ)
加山雄三(男優)保本登
二木てるみ(女優)おとよ
頭師佳孝(男優)長坊
志村喬(男優)和泉屋徳兵衛
藤原釜足(男優)六助
土屋嘉男(男優)森半太夫
江原達怡(男優)津川玄三
香川京子(女優)狂女
山崎努(男優)佐八
桑野みゆき(女優)おなか
杉村春子(女優)娼家の女主人
菅井きん(女優)長次の母
団令子(女優)お杉
内藤洋子(女優)まさえ
藤山陽子(女優)ちぐさ
根岸明美(女優)おくに
七尾伶子(女優)おとく
千葉信男(男優)松平壱岐
柳永二郎(男優)利兵衛
荒木保夫(男優)
三井弘次(男優)平吉
小川安三(男優)竹造
西村晃(男優)家老
大木正司(男優)地廻り
常田富士男(男優)地廻り
広瀬正一(男優)地廻り
荒木道子(女優)娼家の女主人
三津田健(男優)まさえの父
風見章子(女優)まさえの母
沢村いき雄(男優)むじな長屋の住人
小林十九二(男優)むじな長屋の住人
本間文子(女優)むじな長屋の住人
佐田豊(男優)むじな長屋の住人
出雲八重子(女優)むじな長屋の住人
左卜全(男優)入所患者
野村昭子(女優)おふく
久世竜(男優)地廻り
堤康久(男優)むじな長屋の住人
東野英治郎(男優)五平次
三戸部スエ(女優)おたけ
田中浩(男優)
木村博人(男優)
笠智衆(男優)登の父
田中絹代(女優)登の母
原作山本周五郎「赤ひげ診療譚」
脚本黒澤明
井手雅人
菊島隆三
小国英雄
音楽佐藤勝
撮影中井朝一
斎藤孝雄
原一民(撮影助手)
製作田中友幸
菊島隆三
東宝
配給東宝
美術村木与四郎
録音下永尚(整音)
渡会伸
照明森弘充
その他野上照代(記録)
キヌタ・ラボラトリー(現像)
あらすじ
長崎で西洋医学を学んで意気洋々と江戸に戻った保本登(加山雄三)は父の命令で庶民の医療機関である小石川養生所を訪ねるが、到着するなり自分の身の回り品などが届けられ、「おまえは今日からここの医者だ!」と言い渡される。将軍や大名など、上流階級の患者だけを相手にしたいと考えていた保本は憤慨して部屋にこもってふてくされるが、やがて「赤ひげ」の愛称で知られる養生所の所長(三船敏郎)の広い知識と経験、そして深い人間愛に触れ、保本は自分の思い上がりを反省して真の医療の道を探る医者へと成長していく。
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129.《ネタバレ》 思ってたより退屈でした。
赤ひげ先生はかっこいい。
地廻りをボコボコにしたあとの、赤ひげ先生のセリフは笑えた。
「うん。これはひどいこんな乱暴はよくない」「医者ともあろうものがこういうことをしてはいけない」
へまちさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-01-04 22:31:33)
128.船越英一郎主演のNHKドラマが始まったので、再度黒沢監督の映画「赤ひげ」を見直した。さすがに赤ひげ三船敏郎は堂々とした貫禄で文句のつけようがないが、ならず者相手に腕をへし折るとは少々行き過ぎかも・・・。加山雄三もこの頃は若大将としてのイメージが強く、演技力はまだまだという感じが強かった。ところがどうしてどうしてこの映画では、三船に決してひけを取っていない。香川京子、山崎努、杉村春子など他の出演陣も超豪華だし、二木てるみはさすがと思う。
ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 7点(2017-11-28 08:57:36)
127.すっかり赤ひげに感化される主人公。
人の命を扱う医者はこうあるべき。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 6点(2017-08-27 23:09:34)
126.いい話なんでしょうが、大人の童話みたいなエピソードの連続に、退屈しなかったのは半分くらいまででした。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2017-07-03 23:13:39)
125.《ネタバレ》 一つ一つの人情話が庶民の悲哀や貧困の残酷に根ざしていて重い。けれどその重さを中和するのが三船赤ひげ先生の人間の深みであり、人の情けであり。清濁併せ持つ赤ひげ先生の魅力についてはもう言うに及ばず、三船敏郎の分厚さに唸るばかり。一番好きな場面はチンピラを片っ端からのしておいて、「医者がこんなことをやってはいかん」と大真面目に弟子に諭すところ。もう、参っちゃうなあ。
そしてこの映画、画力にも強烈な印象を受けました。山崎勉のエピソードでの風鈴の使い方。軒に並べられたガラスの輝きとその音色、その向こう、坂道で再会する男女。切ない美しさがもう、すべてこの1カットで語りつくされます。脳が痺れました。
子ども二人の話をこっそりと大人二人が盗み聞きするシーンの画も忘れ難い。布団が幾枚も並べ干されて仕切られた、劇場型な効果は抜群で、こちらも話を漏れ聞いた気分になり涙ぐむのでありました。
人物の造形、お話の濃さ、カメラワーク。どれを取っても一級品。ただ、少ーし長い、です。
tottokoさん [DVD(邦画)] 8点(2017-05-13 23:44:44)
124.名作と言われる映画はそれなりに見応えがある。エピソードそれぞれも万人に受けそうだ。
ただし、自分に合うかどうか微妙に違うことも多い。何故かは難しいが、鑑賞する時点での個人的な気持ちの問題かもしれない。今、この作品にのめり込む程には安定した気分ではないと感じた。
simpleさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-05-05 20:40:21)
123.《ネタバレ》 日本人が共感できそうな心情の機微を丁寧に表現した作品で、黒澤映画の中でもかなり好きな作品。
前半はオムニバス的に個々の患者の背景を通じて保本の気持ちの移り変わりが表現されていて、彼が入所当初の自分を悔いるシーンなどはホロリとさせられ、後半はおとよを中心に彼女の回復と周囲との交流があり、ユーモアもあって心温まる思いになりました。
好きな場面として、患者で山崎努演じる皆から好かれている佐八の過去の回想シーンで、周りの患者のように私も泣いてしまいました。特に再会後に階段で別れるシーンは印象的で、お互いに背を向けた後に両者が幾度か振り向くも顔を見合わせることが出来なかった。思いは十分にもかかわらず、上手く表現できないですれ違ってしまった不器用な二人を象徴しているようで、何とも言えない切なさが胸に刺さりました。

全体としては後半が柔らかさもあって気に入っていますが、それも前半の息苦しさみたいなものがある故と思うので、3時間と長いですが、刀を使ってのチャンバラは無くとも黒澤明の神髄を見られる作品だと思います。
さわきさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2017-04-26 17:27:29)
122.《ネタバレ》 よく出来てましたねぇ。当然ながら、ヴィジュアル的に完璧。見事なカメラワーク、動き。
赤ひげ先生は、医者として超一流だけど、単に体を治すだけじゃない。患者の心まで治す。
そして終いには村の治安まで治す(笑)。ロクでもない奴らには天誅食らわす。
それでいて「やりすぎちゃった。医者がこんなことをしてはいけない」だなんて言いながらロクでもない奴らを介抱する。
ええ人でんな。そんなわけでよく出来た人情物語なんですが、
前半の狂人女に殺されかけるシーンとか裸の女の手術シーンとか、なんか妙にエロチックなんですよね。
エロスありそれでいて怖さもあり。んで終盤は活劇あり。
なんとまぁ、見事なエンターテインメントに昇華されている。
あろえりーなさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2017-04-11 22:03:04)
121.どちらかというと私は以前からこの作品、やや苦手・・・。
3時間、やっぱり長いのです。そりゃあ気合いの入った、入りまくった作品ですけれども、ちょっと入り過ぎかと。ワンカットで撮影されたであろうシーンの、役者さんの異常なテンションの高さ。ついていくのがちょいと大変ですが、それで我々を引っ張るには、この(原作がそうだからとは言え)「連作短編集」のような構成は、不釣り合いでやや弱いような気が。同じく黒澤作品の『夢』ではワンカット10分を超えてしまいましたが(演技をいったん止めてフィルム交換したらしい。ってこれでワンカットの意味あるんだろうか?)、一方でハイビジョン使ったりと、作品自体に実験色があって、構成も完全にオムニバス形式で割り切ってましたよね。この『赤ひげ』の方は、もっと普遍的なヒューマニズムに裏打ちされた(されるべきであろう)作品にしては、ちょっと形式じみててギクシャクしてしまってる感じがします。山崎努のエピソードなど、延々と回想が語られるだけでなく、一部「回想の回想」まで入ってきて、この末期の緊張感の中、そんな演出までしなくても、と。
で、3時間、長い。長いのですが、一方でこれは意味のある長さでもあるのでしょう。反発していた若大将がいとも簡単に赤ひげになびいても嘘くさいし、なびかせんがために赤ひげが無駄にしゃべったり「いい人ぶり」を見せまくってもつまらない。エピソードを連ねるうちに徐々に心変わりしていく、それを自然に描くためには、この長さも一役を買ってるだろうし、そこを違和感なく見せたからこそ、終盤が近づくにつれての盛り上がりにもつながってます。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2017-04-02 22:31:29)
120.《ネタバレ》 黒澤映画の中で正直意識のほぼ無い作品でした。が。とーっても良かった! なんといっても3時間の長尺なのに全く飽きない! これすごいことだと思うよ。まさにノーマークな一本(苦笑) 三船さんがすごいのは言うまでもないんだけど、加山さんが素晴らしく良いね。正直俳優さん的にそこまでと思ってたけど見直した(上から目線、スミマセン) 。しかしそれに加え出てくる全ての人の素晴らしさ(ちょう坊泣けたね!) いやー参ったお見事でゴザイマシタ。10点!!
Kanameさん [DVD(邦画)] 10点(2017-03-12 20:34:09)
119.予備知識無く鑑賞。
恥ずかしながら時代劇かとおもったwある製薬会社に赤ひげのポスター貼ってあったのを思い出す。なるほどね。
現代の医療も問題だらけ。医者の不祥事、隠蔽、医療事故等大いに問題題もつきまとう。虐待や精神病だって今も尚社会問題。
だからこそリンクする部分が多く赤ひげの威厳さをダイレクトに感じる。こんな医者がいつの時代でも親身に救ってくれればなと思うし願いたい。
UFC196.さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2017-01-13 14:48:02)
118.《ネタバレ》 初見。赤ひげが仕切る小石川養生所を舞台にした新米医師保本登の成長物語。弱き者には慈悲深く強き者からは金を巻き上げる三船敏郎の重厚さに対する加山雄三は清々しくて凛々しくて引けをとらない存在に驚く。赤ひげが語るところの「病気の陰には恐ろしい不幸が隠れている」が、各エピソードによって示される。狂女の帯使い、蒔絵師の娘の絞り出すような一言一句、佐八とおなかが再会した時の風鈴の音、床を磨くおとよ、また盗みをしてしまった乞食にしときゃよかったと謝る長次。言葉通りの恐ろしさとやるせなさでとにかく息苦しい。そんな中にあって賄の4人が見せる人情が殊更胸に沁み、この世も捨てたものではないと思わされる。井戸に向かって長次の名を叫ぶおとよの回復した姿は保本にとって医者の務めを果たしたと言えるのでしょう。赤ひげが枯れ木を折るように手足をへし折る立ち回りシーンがマイナス0.1。製作に携わった全員の渾身の思いが感じられる傑出した作品。感服しました。
JAPANESE. 551さん [DVD(邦画)] 9点(2016-05-31 01:51:11)(良:1票)
117.《ネタバレ》 基本的にエピソードの連続なので、時間が長くても長さを感じません。また、各エピソードにそれぞれ凄みのようなものがあり、引き込まれて飽きているヒマなどありません。前半は科白回しや場面設定、語りを中心とした物語ということで、ちょっと舞台劇っぽい印象を受けました。黒澤明の映画としては意外です。もちろん、映像的な演出にも見るべきところは多いと思います。しかし、全体としては語りのうまさ・巧みさが光り、そのあたりが私の好みに合っているように思います。

物語としては、まあ文句のつけようがないですし、たいへん感動的でありました。難を言えば、赤ひげ先生があまりにも完璧すぎるところでしょうか。とはいえ、ユーモアもあって面白いキャラクターになっていました。あと、冒頭で江原達怡が加山雄三を案内するというのは、当時の観客はニヤニヤしながら観てたんでしょうねぇ。こういう遊び心が、余裕を感じさせます。終始オーケストラで攻めた佐藤勝の音楽もマル。
アングロファイルさん [映画館(邦画)] 10点(2015-10-20 20:39:27)
116.《ネタバレ》 非常に濃厚な人間ドラマ。前半は暗く重苦しい印象。後半は前半で蒔いた種を一気に刈り取って行くような爽快感があった。見終わった後も様々印象的なシーンが余韻とともに残る名作。
rain on meさん [映画館(邦画)] 9点(2015-10-17 14:24:42)
115.《ネタバレ》 ものすごく感動しました。保本、おとよの変化と療養所のまかないのおばさん4人組と森半太夫に10点満点です。今のお医者さんは1年に1回はこの映画を見るべきだと思います。
yanasanさん [CS・衛星(邦画)] 10点(2015-06-15 00:12:19)
114.《ネタバレ》 語りがメインのヒューマン医療時代劇「赤ひげ」。
「生きる」は重すぎてダメだったけど、この作品は嫌いじゃない。
俺としては「椿三十郎」や「七人の侍」みたいに刃を抜いて戦って戦いまくる映画こそ黒澤だと思うけど、こういう心と心をぶつけて“闘う”ヒューマンドラマも好きだぜ。ヒューマニズムこそ映画だ。
当時の医療や人々の交流を通じて、人間の本質に迫ろうとする。
かなり長いし、全体的に淡々とした語りで退屈してしまうかも知れないが、この映画は見れば見るほどじんわり染み込む類の作品だと思う。
しかもこの作品は前・後篇に別れている上にオムニバス風味。無理をせず少しずつ消化していくのも良いし、好きな人は一気に見てその積み重ねを味わうのも良い。
時に冷たく、時に辛辣に、時に暖かく見守るような描写は見応えがある。
加山雄三演じる若い医者。最初生意気だったけど、幾つもの修羅場を潜って徐々に成長していく。王道だが、こういうのは良いもんだね。
アクションシーンは全然無いけど・・・え?
何処ぞの用心棒そっくりなオッサンがゴロツキぶちのめしまくって暴れてる?
恐ろしい表情の香川京子が加山雄三を殺そうとしてる?
やだなあ~。そんなエグイシーン出てくるわけ無いじゃないですか~(棒読み)
あれだけ痛めつけておいて自分で治療をはじめるんだから面白い。でも骨が飛び出てるのはやりすぎ(笑)
地震の被害を地震後の惨状だけで語る、まっ裸の女の治療も傷口を見せない(乳首は見えた)、生死をさ迷う子供がどうにか一命を取り留める様子を見せない“演出”。もどかしさも黒澤映画随一。
でも井戸に向かって全員で一斉に叫び続けるシーンは胸に響くぜ。
体も病めば心も病む。
内も外も健全でこそ健康と言える。
ラストの二人の会話も印象的。
情の厚い人間ドラマだ。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 9点(2014-12-19 19:13:08)
113.天国と地獄、生きるのほうが好き。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 6点(2014-08-24 01:26:27)
112.ことのほか週末中心の「溝口映画祭」に精魂尽き果て書き綴る余裕がなかった次第…とでも言い訳しておこうか、 ここ数日の興奮ぶりは本作が発端。  (詳細はブログにて)
keiさん [DVD(邦画)] 9点(2014-06-11 12:37:47)
111.《ネタバレ》 黒澤作品は「天国と地獄」しか見たことがありませんでした。何気なくレンタルしたのですが、面白かったです。特にみなさん仰るように二木てるみさんの演技が素晴らしく、おとよのエピソードが一番好きです。昔の子役って凄かったんですね。大女優杉村春子を大根で殴る。素晴らしい。役名のない(?)香川京子さんの芝居も引き込まれました。しかし、ああ言う凶暴な患者なんだから、簪なんか抜いておきなよと思いましたが。気になったのはセリフがやたら現代的だったことかな。岡場所で育ち、教育も受けていない(はずの)おとよがあんな利発そうに話すのは違和感がありました。あと、動脈とかガンとか。江戸時代にあったのかな?
MILAさん [DVD(邦画)] 7点(2013-10-18 17:40:45)
110.久しぶりに観賞。やはりいいものはいいですね。加山雄三演じる保本登という若い医師が赤ひげに共鳴していく過程は、心の病を持つ患者、おとよを始め、様々な群像劇の中で自然に進んで、とても心地よいです。
2時間半でも短すぎるくらいです。いっそ、大河ドラマにしてもらいたいところです。
白黒ですが画質も綺麗だし若い人に是非観賞してもらいたい作品です。
クロエさん [CS・衛星(邦画)] 10点(2013-01-04 00:18:23)
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【点数情報】

Review人数 129人
平均点数 8.05点
010.78%
100.00%
200.00%
310.78%
421.55%
564.65%
61310.08%
72015.50%
82821.71%
92418.60%
103426.36%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.45点 Review11人
2 ストーリー評価 8.20点 Review15人
3 鑑賞後の後味 8.55点 Review18人
4 音楽評価 7.45点 Review11人
5 感泣評価 7.64点 Review17人

【ゴールデングローブ賞 情報】

1965年 23回
外国語映画賞 候補(ノミネート) 

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