若親分喧嘩状のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ワ行
 > 若親分喧嘩状
 > (レビュー・クチコミ)

若親分喧嘩状

[ワカオヤブンケンカジョウ]
1966年【日】 上映時間:83分
平均点:7.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
アクションドラマシリーズものヤクザ・マフィア
新規登録(2009-07-04)【】さん
タイトル情報更新(2021-06-24)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督池広一夫
助監督国原俊明
キャスト市川雷蔵(男優)南条武
高田美和(女優)早苗
小山明子(女優)喜久松
江波杏子(女優)トクーズ姫
滝田裕介(男優)山本健
内藤武敏(男優)猪之原勘蔵
戸浦六宏(男優)川上中佐
島田竜三(男優)虎松
五味龍太郎(男優)熊田大尉
三島雅夫(男優)木島剛
香川良介(男優)門前忠太郎
北龍二(男優)高遠弥之助
堀北幸夫(男優)竹造
深見泰三(男優)朝日造船社長
南部彰三(男優)東洋物産重役
志賀明(男優)佐伯少佐
水原浩一(男優)仙之助
木村玄(男優)谷少佐
戸田皓久(男優)竹村少佐
越川一(男優)仙太
大林一夫(男優)車夫
大杉潤(男優)阿片中毒の男
山岡鋭二郎(男優)亀次郎
高杉玄(男優)赤松
勝村淳(男優)徳次
脚本高岩肇
音楽斎藤一郎
撮影森田富士郎
配給大映
美術加藤茂
編集谷口登司夫
録音海原幸夫
照明美間博
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.おおまかな流れは前2作と同じで、安定した続編だと思う。
今回も大正レトロの雰囲気をリッチに作り上げているし、
最後の決闘シーンも、思い出に残るすばらしさ。
冷静に見たら若親分って危ない殺人常習者じゃないの、今までで何人殺してるんだろう…。
なんてことはちょっとも思いません、それは劇中の新聞記者も指摘しているし。
さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2009-07-12 16:35:37)
1.大陸に亡命中の若親分が、(何やらよくわからんが)お姫様(とやら)を救出するところから始まる本作。若親分が帰国すると、南条組も解散しちゃっているとのこと、こうなると、主人公演じる市川雷蔵、もはや、若親分でも何でもなく、単なる一介の書生さんか何かにしか見えませーん。その口から、渡世だの任侠だのと言われても、違和感バリバリ(いやまあ、第1,2作が違和感無かった訳では勿論無いのだけれど)。しかーし、今回の敵であるイノハラ組は、株を買い占め企業を買収する経済ヤクザ。インテリ若親分にはピッタリの好敵手、なんだろうかねえ・・・。いつもカードを持ち歩きパラパラやってるイノハラに、オレも海軍出だからトランプの心得ぐらいあるぜ(この辺りも意味不明)と、ポーカー対決を挑む若親分。ファイロ・ヴァンスもびっくり、ですな。でまあ、物語は、暴力にペンで立ち向かおうとするブン屋とのカラミがあったり、例によって例のごとく軍内部のゴタゴタがあったり、した挙句、クライマックスは、港の倉庫でのチャンチャンバラバラとなる訳ですが。大みそかの吹雪の中、大勢の敵が待ち受ける港に、悲壮感を漂わせながら単身乗り込む若親分の姿は、感動モノと言えば感動モノ、マンネリと言えばマンネリ(また単身乗り込み。いつも通り)。除夜の鐘に載せて百八人連続斬り、とまではいかないけれど、眠狂四郎バリの殺陣が堪能できます。・・・それにしても、本作。被写体を手前の小道具や人物越しにカッチョ良く撮ろうとするのはいいけれど、あんまし調子こいてナメナメとナメまくるショットの多用は、さすがに観てて鬱陶しくなることが、よくわかる作品でもあります、ハイ。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2009-07-05 22:09:52)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
72100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS