仏陀再誕のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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仏陀再誕

[ブッダサイタン]
2009年【日】 上映時間:114分
平均点:2.20 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-10-17)
SFファンタジーアニメ小説の映画化オカルト映画
新規登録(2009-10-19)【ムラン】さん
タイトル情報更新(2018-08-29)【イニシャルK】さん
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子安武人空野太陽
三石琴乃木村真理
小清水亜美天川小夜子
置鮎龍太郎ハリー・バドソン
白石涼子天河瞬太
銀河万丈荒井東作
三木眞一郎謎の僧侶
伊藤美紀〔声優〕小夜子の母
千葉繁駒山たけし
真山亜子老婆のシャーマン
西村知道霊界の裁判官
島本須美山田先生
掛川裕彦天河一平
大本眞基子里奈
雪野五月友子
安元洋貴金本得三
原作大川隆法
脚本大川隆法(原案)
製作総指揮大川隆法
配給東映
作画増尾昭一(原画)
編集古川雅士
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【クチコミ・感想】

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1
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10.《ネタバレ》 映画館以外で見る機会はほぼないと言っても良いですが、レンタルショップで偶然発見してしまったので冷やかし目当てに観賞。やっぱり酷い映画でした。キャラデザは現代的でアニメオタクを信者にさせる魂胆ですが平凡すぎるため見事なまでに空回り。また、この世とあの世の話の最中に絵がヘタだとか唐突なギャグを捻じ込む地点で脚本のセンスが微塵もない。ライターならともかく、コネで息子が書いている地点で仕方ないね。挙句の果てには、幸福の科学は良い宗教、創価学会は悪い宗教と謳うようなネガキャン展開で、双方ともイメージ最悪で逆効果。予算がなくなったのか終盤の特殊効果が初代プレステ並みになったり、宗教嫌いのヒロインの父親と悪玉宗教のボス(池田大作)をたらし込んで洗脳させていく過程は失笑もの。自分自身を美化し、ブッダの生まれ変わりとほざく偽善者・大川隆法のナルシストぶりにもうついていけません。こういうのは自分達の施設だけで上映、自画自賛してください。人に欲望があるからこそ文明が発達して便利な物質社会があるわけですが、楽してベンツを所有している詐欺師に愛とか心の豊かさとかを言われる筋合いなんてない。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 1点(2015-01-10 19:38:00)
9.《ネタバレ》 始終イライラしっぱなし。ただ荒井東作ってネーミングにドキドキ。
CBパークビューさん [インターネット(字幕)] 1点(2014-11-04 02:54:44)
8.近年稀に見る「自己紹介乙!ww」「お前が言うなwww」と言いたくなる作品。

そもそもの部分で色々と言いたい事がたくさんありますが・・・割愛しておくのが賢明ですね、気が向いたら後日書き足します。

無駄に高い作画と微妙に豪華な声優陣のキャストに、せめてもの敬意を表して1点。

あ、あとエンディングの歌、アレなんなんすか?
港のリョーコ横浜横須賀さん [インターネット(字幕)] 1点(2011-04-23 01:29:08)
7.《ネタバレ》 仮想の敵を創出し民心を掌握するやり口は、お隣の大国の例を見るまでもなく、よくある使い古された手法。サイキックバトルもご指摘のレビュワー様もおられるように、『幻魔大戦』の如きノリ。プロパガンダ映画としてもファンタジーアニメとしても新鮮味はなく、失礼な言い方ながら「子供騙し」にもなっていないと感じます。仏教はある種の人生哲学。生きていく上での心の持ち様を説いたもの。絶対神を信仰しなければ地獄に落ちるという類の宗教ではありません。この一点を取ってみても、本作で推奨されている思想は仏教とは似て非なるものだという事が分かります。というか超常現象の数々を見るにつけ、仏陀とキリストが混同されているような気がしてなりません。よく言えば“良いとこ取り”悪く言えば“節操が無い”。そんな本新興宗教の正体が見えたという意味では、製作者が意図していない部分のプロパガンダは成功していると言えるかもしれません。意外だったのは、再誕の仏陀の名前が「空野」であったこと。てっきり「大川」、じゃなきゃ「大山」「太川」みたいな名前だと思っていたので。このあたり、控えめなのはちょっと微笑ましいです。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 3点(2011-03-21 18:29:47)
6.《ネタバレ》 妻投稿■「すいている」という理由でマイナーな映画をよく映画館で見ていた私とお母さんですが(蓮如物語とか)、この映画もご多分にもれず宗教映画とはつゆ知らずに(皆さんのレビューで初めて知った)、「おっ、掘り出し物のアニメに出会えたかなフフフフ」というノリで見た。■感想はズバリ「あれはなんだったんだ」が多すぎる。とはいうものの「わかりやすい」だけが名作ではない。観客が自由に想像することで名作になる作品もある。とりあえずあの背後霊とufoと花が何だったのかを考えてみた。お母さんの荷物持ちで映画館に来ていた旦那は、それぞれをウルトラQに出てくる「悪魔っ子」「バルンガ」「マンモスフラワー」だと解釈していた。私はウルトラマンは見てもウルトラQを見るほどマニアックではない(はず)なので、「これはメフィラス星人じゃん!!」と主張。大バトルになった。■でも3人が映画館を出たときには、確かにこういう共感があった。「侵略されたね」「うん、侵略されていたね」。それが映画の中の人たちだったのか私たち観客自身だったのかはわからない。でもひとつわかったこと。こういう頭を抱える映画は大勢で頭を抱えた方が楽しい!(←3人とも奇特な面子ばかり故真似した場合の意義は保障しかねます(^_^;))
はち-ご=さん [映画館(邦画)] 6点(2009-12-31 19:52:19)(笑:1票)
5.《ネタバレ》 大川隆法が「エルカンターレ」に続いて世に送り出した説法アニメ映画と聞き興味津々となり、主演・小清水亜美!という事で、結果観にいく羽目に。

想像通りの説法色バリバリの抱腹絶倒コメディ作品でした。

内容はというと…「闇の催眠術集団・操念会VS仏陀率いる光の戦士・TSI」が、メディアを通して信者獲得合戦!勝つのは光か?闇か?…といった感じですかね。幻覚と解脱がひたすら繰り返される、説法くさい「幻魔大戦」とでも申しましょうか…。

とりあえず…説法の合間に差し挟まれるオタク向けサービスカット「入浴シーン」や、神社での「ラブコメ」要素、さらに小清水亜美のツンデレ要素までも織り込まれてあるソツの無さには、ちょっと驚きました。

「アニメブームとやらで一億総勢オタク化しているこのご時世、アニメ映画なら信者獲得も容易いはず!とりあえずツンデレ要素も織り込んどけ!」的、耳障りなソロバン勘定が聞こえてくるようです。

言いたいことやツッコミ所はエベレスト級に山積しているが、轟音とともに虚空に届かんとする、その豪快な空振り三振に、とりあえず拍手を送りたい。

そう!私はその豪快なスウィングの果てに散る、ありがたくも見事な大川隆法の三振が観たかったのである。

このサイトにて、久しぶりに0点をつける事ができる作品に出会えたことを光栄に思います。
aksweetさん [映画館(邦画)] 0点(2009-11-16 10:32:19)(笑:1票)
4.《ネタバレ》 祭りの賑わいのなか、金魚すくいの金魚が何かにおびえたようにクルクル回り始めるなんてあたりは結構いいんだけど、それで出てくるのが空飛ぶ円盤の軍団という突拍子もないもので、怪光線で街を破壊していくのでポカーンとしてしまう。作品の構造としてはイイモンの組織とワルモンの組織との争いで、仏教というよりキリスト教的な正邪の対比、ワルモンの方がこの円盤やら大津波やらの集団幻覚で人心を惑わし恐れを振りまいているのだそうだ(この前の選挙で北朝鮮のミサイルの脅威をやたら煽ってたK実現党を思い出した)。プロパガンダ映画・PR映画なのなら、観ている方に「そうだな」と納得させるものがイイモンの組織に必要だと思うんだけど、ワルモンの方が「ひれ伏すのだ」イイモンの方が「許すのだ」と、分かり易すぎる対比しかないので、「ならイイモンの方の活躍だって集団幻覚かもしれないじゃん」と思ってしまう。この二つの組織が宗教というものの分かちがたい両面なのだ、っていう認識に立てれば、もうちょっと意味のあるフィルムになれたかも知れないが、当然のようにイイモンの方にだけ自己を投影している。で結局イイモンが力でワルモンに勝って、ワルモンの方は改心し澄んだ顔になって、牢屋で手を合わせて拝んで終わるの。宗教ってものをこんなに軽く扱って罰はあたらないのか、とやがて地獄に堕ちる唯物論者の私でも心配になってしまう。黒いモヤモヤが漂うあたりなど悪くなく、再誕仏陀がやたら説法したがるのを除けば、予想よりは退屈しないで観られた。でも別に薦めない。
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 4点(2009-11-07 12:03:17)
3.《ネタバレ》 空の太陽、最後めっちゃ怒ってるけど。

詳しい批評は拙ブログにて。
no_the_warさん [映画館(邦画)] 1点(2009-11-03 19:49:54)
2.映画は批判はでなく他者への想像力を試されるモノだと私は思っている。

共感できぬのならそれでいい。理解できぬのならそれでいい。
神を知るより人を知ることのほうが困難なのだから。
だから深く思慮せよ。浅はかな物言いは災いの元になる。

人を知る者は神だけだが、神を知る者は大勢いることを忘れてはいけない。
クロちゃんさん [映画館(邦画)] 5点(2009-10-25 08:46:14)
1.《ネタバレ》 仏陀の教えを広めるにはどうすれば→そうだ、アニメでやれば若い世代も観に来る!→なるほど!カワイイ女の子や有名な声優を出せばイチコロだねw的な、脳ミソ密度がスポンジ以下な大人の会話が聞こえる。そんな頭の総指揮とスポンサーの所為で痛さがギガスパークした作品に。幽霊が見える少女が悪霊に憑かれて電車に轢かれそうになった瞬間、元カレが救出。『私霊が見えるの』『俺が守ってやる』ああ、開始10分で眩暈が。不仲な元カレを無視し、仏陀の生まれ変りと逮捕必須な発言をするオヤジに助けを求めるため彼の所へ。このエスパー宗教に目覚めたギレンにしか見えません。実はギレンは悪の宗教団体だった!→弟(まことちゃん)が敵の罠で病気に→再誕仏陀を名乗るスーツ姿のおっさん出現→キモイ!→弟を治療→突然親父がガンをカミングアウト→仏陀mk-Ⅱが説得→親父歓喜→UFOが町を攻撃→笑!→巨大なはすの花ビラでUFO撃退→爆笑!→野望を阻止されたギレンはTVジャック。画面から念を出し津波の幻覚を見せる→UFO作戦よりショボイ→助かりたければ我を崇めよbyギレン!→国民は津波から逃げるのに必死で崇んでねぇ→少女「これは幻覚です!」信じれば救われます→信じる国民→次にギレンは少女を誘拐→野球中継にゲログロUFOで乱入(UFOの説明無し)→少女に「私が仏陀の再誕と言え」と強要→仏陀の再誕でも罪は逃れられないのでは?→仏陀mk-Ⅱ飛んで出現→仏陀は飛ぶ!→ギレンピンチ!→ギレンの中にいた暗黒陰陽師出現→誰!?→たぶん悪い奴→真っ黒なGNミサイルで攻撃→仏陀mk-Ⅱ光の翼展開→天空からショボ3DCGの天使と象出現!→仏陀は天使も従える!→ は、腹が(笑)→光のグランドクロスで陰陽師撃破→人以外には容赦無し→困惑する人々に対し仏陀一括→我に従え!→ええっ!?→適当にエンド。瀕死の私に追い打ちのED。音楽は良いのに歌詞が・・・『ありがとう仏陀』『素晴らしい仏陀』『闇はすぐそこに』『君も悟りにチャレンジ(の英語読み?)』。仏教映画に英語入れるな(笑)。笑えたが映画としては最悪。説法を入れるため強引な展開多すぎ。全員『仏陀に会って幸せになりました』と勧誘文句。とにかく設定やキャラの説明が無さ過ぎ。手塚先生の方が面白い。これ見たらマイナスイメージだろ?アニメの出来は悪くないし、少女もカワイイ。仏陀mk-Ⅱも女の子ならもうチョイ見れたかな?ネタとしてDVDで観ましょう。
ムランさん [映画館(邦画)] 0点(2009-10-19 12:41:44)(良:4票)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 2.20点
0220.00%
1440.00%
200.00%
3110.00%
4110.00%
5110.00%
6110.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 0.50点 Review2人
2 ストーリー評価 1.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 1.00点 Review2人
4 音楽評価 1.00点 Review2人
5 感泣評価 0.50点 Review2人
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