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マイレージ、マイライフ

Up in the Air
2009年【米】 上映時間:109分
平均点: / 10(Review 81人) (点数分布表示)
ドラマコメディ小説の映画化
[マイレージマイライフ]
新規登録(2009-12-01)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2017-07-02)【TOSHI】さん
公開開始日(2010-03-20
レビュー最終更新日(


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監督ジェイソン・ライトマン
キャストジョージ・クルーニー(男優)ライアン・ビンガム
ヴェラ・ファーミガ(女優)アレックス・ゴーラン
アナ・ケンドリック(女優)ナタリー・キーナー
ジェイソン・ベイトマン(男優)解雇通告会社経営 クレイグ・グレゴリー
メラニー・リンスキー(女優)ライアンの妹 ジュリー・ビンガム
J・K・シモンズ(男優)ボブ
サム・エリオット(男優)フィンチ機長
ダニー・マクブライド〔男優〕(男優)ライアンの妹ジュリーの結婚相手 ジム・ミラー
ザック・ガリフィナーキス(男優)スティーヴ
小山力也ライアン・ビンガム(日本語吹き替え版)
深見梨加アレックス・ゴーラン(日本語吹き替え版)
土師孝也ボブ(日本語吹き替え版)
佐々木勝彦フィンチ機長(日本語吹き替え版)
根本泰彦解雇通告会社経営 クレイグ・グレゴリー(日本語吹き替え版)
脚本ジェイソン・ライトマン
シェルドン・ターナー
音楽ロルフ・ケント
ランドール・ポスター(音楽スーパーバイザー)
製作アイヴァン・ライトマン
ジェイソン・ライトマン
ジェフリー・クリフォード〔製作〕
パラマウント・ピクチャーズ
ドリームワークス
製作総指揮ジョー・メジャック
テッド・グリフィン
配給パラマウント・ジャパン
美術アンドリュー・マックス・カーン
衣装ダニー・グリッカー
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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21.奥深いテーマでありシリアスな内容なんですがコミカルで脚本もよく出来ていて素晴らしい作品でした。ジョージ・クルーニーと女優二人の演技が光っていましたね。映画を構成する色んな要素のバランスがいいんですよねー。
ギニューさん [映画館(字幕)] 8点(2010-06-21 20:38:04)
20.《ネタバレ》 『アバウト・ア・ボーイ』の主人公同様、「孤独の哲学」をしっかりと持った「リストラ請負人」のジョージ・クルーニーの人生に、ある日「異物」が舞い込んでくる。それは、会社に改革をもたらそうとする新人の若い女性や、自分と同じ哲学を持ったキャリアウーマンや、結婚式を間近に控えた妹。彼らと交わるうちに、孤独な自分の人生を振り返り、起死回生を図るが、世の中そんなに甘くない。気づけば自分だけが取り残されて空の上、マイルが貯まって憧れの機長と挨拶を交わすも、心(バックパック)はカラッポ…。ビターなエンディングだが、「それでも人生はやり直せる」というのがテーマなのではないか?だって、クルーニーはラスト、荷物を置いて飛び立とうとしているじゃないか。
フライボーイさん [映画館(字幕)] 7点(2010-06-10 22:52:19)
19.《ネタバレ》 ん~、何というか・・・・・・・ストイックなビジネスマンを描いたシリアスな作品かと思わせておいて、コミカルな点も非常に多く・・・・・・最後にやられました。どっちつかずのストーリーですが、気軽に観るには最適な作品でしょう。どことなくドラマっぽさもあります。
けっけ(硝子の心を持つ少年)さん [映画館(字幕)] 7点(2010-06-02 17:16:50)
18.「ジュノ」で期待していた監督さんで、観る前から私のハードルも上がっていましたが、無難に越えられた印象です。この監督さんは重くなりがちな話題を軽く、そしてアイロニカルに撮られるのが持ち味で、本作もその範疇を出るものではありませんが、期待通りの味わいでした。ジョージ・クルーニーの演技も良かったですが、アカデミー助演女優賞にノミネートされた二人もよい。特にアナ・ケンドリックの小生意気な新入社員振りには、自分の会社の新入社員と比較して笑えました。なかなか難しい役を軽妙に演じられていたと思います。大傑作と言うわけではないですが、ピリッとした皮肉の辛さと人生のほろ苦さを笑いで薄くコーティングした佳作だと思います。ハードルを下げずに監督の次回作にも期待します。
枕流さん [映画館(字幕)] 8点(2010-05-31 21:50:10)

17.《ネタバレ》 会社はリストラ宣告で荒稼ぎ。全米を飛び回り、モチベーションのプロとして講演までこなす一流のビジネス・パーソンが主人公という、まさしくサメがうようよするような弱肉強食の世界と、誰もが羨むような、スマートな勝ち組の人々(ちょっと汚れ仕事というのがまたいい)を描いているわけだが、どちらかと言うと静謐で、ヒューマニズム溢れるハートウォーミング・ムービーに仕上がっていると思いきや、ありがちなハッピーエンドを軽くくつがえし、あのラスト。なかなか一筋縄ではいかない監督らしい。「JUNO」は未見だが。主人公は元の黙阿弥か?いやいや。人間というのは、様々な経験をして少しずつ変わっていくわけで、いきなり180度変われるなんてのは、まさに映画くらいなものなのである。それに人生というのは、人間関係も仕事もそんなに自由に選べるわけではない。そう、やっぱり自分についても、いろいろと考えさせられる、というか身につまされるものがあるわけだ。クルーニー様とは、大分レベルが違うが。彼のようにカッコ良くて金があれば、別に家庭とかいらないんじゃないの、とも思うのだが。ナタリーちゃんの顎の肉が少し気になる。あれも監督の趣味か。
わいえすさん [映画館(字幕)] 9点(2010-05-16 22:57:42)
16.《ネタバレ》 深刻な問題を扱っていますがテンポも良く、ユーモラスを混ぜてある上、主役のライアンの『リストラ宣告人』という憎まれ役になりがちなキャクターをジョージ・クルーニーの巧みな演技により軽妙で頼もしいキャラクターとなり映画に引き込ませてくれます。さらに見事なのは二人の女性キャラ登場でしょう。この重要な二人の女性が対照的なキャラなので演出によっては分かりづらい事になるかもしれませんが、ライアンに変化を与える過程を実にバランス良く丁寧に描いているのでどちらかが食われるという事になってなくしっかりお互い地に足が付いた魅力的なキャラに見えるのは感心しました。新入社員のナタリー役のアナ・ケンドリックの毅然とした隙のない女性に見えると思ったら、ちょっとした素振りがまだ脇の甘い新人っぽさとあどけなさが残って本当に可愛い!そしてライアンの『割り切った関係』のアレックス役のヴェラ・ファーミガはもう相変わらず素敵!まるでライアンの映し鏡のような存在な上、人生経験豊富だからこそ見に付けられる大人の女性ならではの色香。この二人の女性によってライアンの人生観が変り、合理化によって出張仕事がなくなり、ふと思うと自分にも人生を共に生きるパートーナーを欲しますが、普通の映画ならそのまま彼は、最良のパートナーを持ってハッピーエンドと、なりがちですが、本作はそうはいかせません。彼と同類だったアレックスはあくまでも割り切った関係以上に彼を求めず、変った彼を拒絶します。アレックスの家まで来たライアンに対しての困惑の表情は相当に切ないです。その上、前の目標だったマイレージポイント達成が皮肉な形で成立した時の彼の空虚感はズシンと重く響きます。トドメなのがライアン達がリストラ宣告した人達、あれほどライアンに悪態をついて絶望していたのが結果、家族の支えによって立ち直り新しい道へ踏み出したのに対し、ライアンも人生の転機を迎えるはずなのに彼の身近には『家族』がなく、手元に残ったのがバックパックだけ・・元の出張仕事に戻っても彼の気持ちは取り残され、再びマイレージを貯める日々、時刻表を見つめる何ともいえない彼の空虚の視線でズバンと本編が終わる・・ただこれを見たままの空虚なエンディングと捉えるか解釈が色々あると思いますが、彼は直前にバックパックを手から離すので、これから新たな人生を歩む決意したのではないかと私は解釈したい所です。
まりんさん [映画館(字幕)] 8点(2010-05-16 17:25:39)
15.テンポの良い、軽いコメディとして見ていたら、最後にカウンターパンチを食らってしまいました。J・ライトマン監督作は他に2作見ています。そのどちらもキツめの皮肉が効いていて、そのブラックジョークがライトマン監督の特徴であったわけです。この映画の皮肉さはこれまで以上と思いました。そんなシニカルな部分が評価されたのでしょうか。正直言って、愉快な気分になれる結末ではありませんでした。
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2010-04-30 18:09:47)
14.《ネタバレ》 着地と引き換えに、以前欲しかったものを手にする、人生の皮肉。すぐまた別のトランジットで離陸する、機長の、人生のホロ苦さがじんわり沁みました。キチンとパッキングされたコンパクトなスーツケースで各地を飛び回る主人公と、ポートレイトの写真が旅する妹夫婦の対比が、非常に効果的でした。また飛行場の歴史を述べ、いかにここが凄いかを述べるジョージに対し、でも背景的につまんないと言うアナが、何というか男性と女性の違いが出てて面白かったです。リストラについてコメントしていた人達は、本当にリストラされた人なのかな、と思ったり。しかしジョージ・クルーニーもさることながら、女優2人もすごく佳かったし、ギターに彩られた音楽も素晴らしかったです。Elliott Smithは反則でしょう。
泳ぐたい焼きさん [映画館(字幕)] 9点(2010-04-29 15:17:02)
13.《ネタバレ》 ある意味身勝手な中年男をジョージ・クルーニーが好演。
自分の理想に基きスマートに生きてきた筈が、実際は孤独な老後に向けて否応なく突き進んでいる事に気が付いて大慌てで人生の修正を試みるが、現実はそんなに簡単じゃない・・・ と言ったお話。
自らが否定している「結婚」を土壇場でためらう義弟を説得し、姉から初めて「お帰り」と言われる場面は寓話として非常に興味深かった。
又、一見すると無味乾燥・孤立無援な人生を送ってきたかに思える主人公が、実はこれまでの仕事の中で着実に人間関係を築いていた事が判るシーンをラストに挿入しているのは本作の良心と言える部分だろう。
最後に、本筋とは異なるがアメリカ映画界に於ける俳優層の「厚さ」を再認識させられた。ジョージ・クルーニー以外、知っている俳優さんは皆無ながら、皆いい演技をしていた。
本作に限らず、こういったヒューマン・ドラマを着実に作り続けられる土壌があり、それに出演できる層の厚い俳優たちを抱えたアメリカ映画界は何だかんだ言ってもやっぱり凄いと思う。
たくわんさん [映画館(字幕)] 7点(2010-04-28 13:23:52)
12.《ネタバレ》 昨年映画館観賞以来。孤独なリストラ宣告人が人とのつながりを求めるようになる心の変化に注目です。優秀な女性ルーキーが痛感する過酷なリストラ宣告現場。淡々とした雰囲気の中で希薄になりつつある対人関係について警鐘していました。近年の雇用問題をも投影した良作。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2010-04-20 22:40:27)
11.考えさせられる映画でした.目的を達成したあとの虚脱感みたいなもの.
現実と理想のギャップなど,うまく問題提起されているように思えます.
消化不良の点もあるのですが,好きな映画です.

挿入歌が沢山あったのですが,実は,これが重要な役割を果たしています.
はじめはBGMかなと思っていたのですが,数曲経ったころ,結構重要な描写要素となっていることに気がつきました.ヒアリング能力があったほうが断然有利です.
特にエンドロールの途中から流れるケビン氏の歌は必聴です.席を立たないで.
原題の Up in the Air の意味がこの歌で理解できました.
それまでは,フライトのことかなと思っていたので..

何はともあれ To be myself! がんばりましょい.
urslaさん [映画館(字幕)] 7点(2010-04-13 01:09:52)
10.《ネタバレ》 自分とジョージ・クルーニー役のキャラクターと考え方とほぼ同じなので、飽きることなく、共感しつつ興味深く鑑賞することができた。合理性を重視、人間関係を重視せずに、“バックパック”は常に身軽にという考え方は非常に機能的であり、現代的な生き方ともいえる。主人公の考えに近い自分が本作を鑑賞してみても、良い意味で特別深く感銘を受けるといったことはなかった。自分の人生を見つめ直すといったことや、自分の人生を改め直すといったことをしたいとは思わないが、本作の言いたいことを、少しはアタマの片隅にでも置いておこうかなというスマート作品に仕上がっている。ラストのインタビュー形式(「家族の素晴らしさやありがたみ」を強調する)以外はあまり説教くさいところがないところも好印象であり、押し付けがましさがない辺りが本作の良さでもある。
やや冷めたドライな目で本作は物事を見つめており、その視点が自分には心地よかった。ジョージ・クルーニーも見事だ。あまり感情を表に出さずに、終始それほど熱くはなっていない。相手としては裏切るつもりは毛頭なかったが、たとえ裏切られたとしても、慌てず騒がすに落ち着いて対応する辺りがリアルだ。たとえ夢見たとしても、もはや手遅れ、“現実”はそれほど甘くはないという描き方もなかなかクールではないか。
あのシーンにおいては女性と男性との違いなども垣間見られた。
また、深い人間関係を築こうとしないジョージ・クルーニーが誰よりも深く人間を見つめる一方で、彼氏を追ったりする人間らしい新人女性はダンスやカラオケ等で盛り上った相手を置き去りにしたり、大事な用件をメールやテレビ電話で済まそうとしている。
このような複雑性によって、単純ではない様々な人間味が描かれていると思われる。
ジョージ・クルーニーが利己的で自己中心的な男として単純に描かれているわけではない点も深みや共感を生んでいる。たとえ深い人間関係を築けなくても、実はジョージ・クルーニーは非常に多くの企業と関係を築いていたことが、紹介状の件で分かる仕掛けにもなっている。人間はやはりどこかで、何かで繋がっているのかもしれないとも感じさせる。バックパックは軽く見えても、実は誰しもぎっしりと詰まっているのも人生といえそうだ。
六本木ソルジャーさん [映画館(字幕)] 8点(2010-04-10 11:40:02)
9.《ネタバレ》 クールに割り切れていたはずの人生が実は・・って事なんでしょうね。割りきれる女性・割り切れるはずだった女性・割り切っていると思っていた主人公。1000万マイル貯めたい・・
映画を単純に見る男さん [試写会(字幕)] 7点(2010-04-09 15:01:04)
8.《ネタバレ》 どうも今ひとつ、なにが言いたいのかよくわからないところがありました。「リストラ宣告人」の主人公が、あくまで相手と直接向かい合って仕事をすることにこだわることは、面白いと思いましたが。おそらくこの人は、人間が大好きなんでしょうね。その点がたいへんいいと思ったのですが、劇中ではなにやら批評されているようで不思議でした。いわゆる「いい人」ではないけれど、実直で誠実、クールではないけれど熱くもないという、バランス感覚のとれた人物像が魅力です。それに比べると、女性2人はちょっと……。主人公が2人に振り回されてお気の毒、という感じだったのですが、それであまり高く評価できないのかもしれません。
アングロファイルさん [映画館(字幕)] 6点(2010-04-05 19:33:00)
7.《ネタバレ》 George Clooney渋いな。Cool。絵になる。わたしは意外にもこの人の出る映画に興味を持ったことがなかったようで今回初めて観たことに気づいた。助演女優たちは彼を食うことなくそれぞれの役を好演している。アカデミー賞でいろいろノミネートされていたので期待していたけれど、映画自体は印象に残らないものだった。設定は面白いけれど、それが特別話のよさに生かされている気がしない。ストーリーが実に地味。普段の生活にいくつかのちょっとした変化が訪れた。・・・ような気がしたんだけども、最終的には元の生活に戻りました、という話。変化の前後の主人公の気持ちの移り変わりは観ている者に委ねられている。エンディングは釈然としない。なんとかまとめたけど、実際はまとめるのに苦心してああいう消化不良のようなことになってしまった気がする。そもそも話よりも設定ありきで、それを生かしたかった映画だったんだろうと思う。後味としては、虚無感が残るばかり。
にゅ~さん [ビデオ(字幕)] 5点(2010-03-30 21:08:46)
6.《ネタバレ》 登場人物に生き方の多様性を語らせながら結局は一方的な価値観を押し付けてくる困ったちゃんな映画。最終的に自分は、この映画の主人公のようにしか生きられないのが判っているので、送り手側の無神経な悪意すら感じたりします。このまだ若い監督の作品は、前作『ジュノ』にしろこれにしろ、なんだか無邪気過ぎてちょっと腹立たしく感じます。自殺するって主張し、実行した人間に対するドラマとしてのフォローが殆どないあたりに(主人公も若い女の子もさっさと逃げて全く引っ張りもしやしません)、この監督の浅さが表れていて。細かすぎるカット割りのシーンと長いコミュニケーションのシーンとで対比される形式やカタチだけのモノに対する否定と人間同士の結びつきの大切さは、あまりに安直で「いやいや判っちゃいるけれど、青臭さ爆発してるお前に言われたくはないよ」とグチの1つも言いたくなる感じ。まあ、30代前半くらいまでなら有効な映画かもしれませんが。そして私もこれを笑って生暖かい目で見られるところまでは、まだ到達してない状況ではありますが。
あにやんさん [映画館(字幕)] 4点(2010-03-30 16:37:18)(良:2票)
5.《ネタバレ》 派手な作品ではないが、軽妙な語り口ながらしっかりと考えさせられます。
前半はちょっと退屈かな、と思ったが、笑えるシーンも多く、心に訴えてくるシーンもあり、十分満足しました。
孤独に強く生きることに異を唱え、結婚万歳なメッセージ性はちょっと…とも思ったが、甘ったるいだけではなく、現実もしっかりと描かれているため、最終的にはこの映画を肯定する気になれた。
しかし、ライアンさんはヒネクレてるという設定ではあると思うが、割りとごく普通の善良なビジネスマンに見えた。
もっと嫌味全開なジョージ・クルーニーが観たかったかも。
思えば僕のスーツケースもずいぶん軽い気がするな。
すべからさん [映画館(字幕)] 7点(2010-03-27 10:17:23)
4.《ネタバレ》 ○主人公の生き方は間違っていないし、他者を否定している訳でもないので特段嫌味を感じることもなく、良い塩梅の人物設定。○一方で、そんな彼を人とのかかわりを大事にしていないと否定してくる新入社員の女の子が登場する。そんな彼女が提案するのが、面と向かってではなくテレビ電話で解雇を言い渡す効率的なシステム。主人公が面と向かってやろうという考えを持っている点など、設定の妙がある。○主人公はやがて、結婚に躊躇する妹の婚約者を説得したり、気軽な関係と思っていた女性に惚れてしまったりと現実を目にすることで少しずつ気付き、成長していく。○物語として唐突に感じる部分もややあるが、割とセンシティブな部分をドラマよりのコメディタッチで軽快に進んでいくのは心地よかった。
TOSHIさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2010-03-24 20:38:22)
3.個人的に身につまされる映画。助演女優二人はともにドライ。結局一番ウエットだったのは主人公だったのか。女優二人がもう少しセクシーならばもっと感情移入できたのだが。
kaaazさん [映画館(字幕)] 6点(2010-03-21 22:56:13)
2.《ネタバレ》 内容が相当、身につまされました。(年齢的に)思ったこと。1、主人公の仕事の胡散臭さ。(イコール、アメリカの胡散臭さ)2、案の定、ネットによる合理化案が。3、退職勧告者がどのようなしくみで金を生むのか?イコールわざわざ飛行機代を生むのか?4、主人公の同業者が大勢いるのに、彼はなぜ、講演を依頼されるのか?彼は特別な能力の持ち主なのか?5、飛行機の仕事イコール”あこがれ”ファッション。要は、観客への単なる釣り餌ではないか?6、なにも、彼以上に飛行機を使わざるを得ない、実質的にもっと忙しい、ホントの意味で!”最重要な人物”は世界中にゴマンといるのに、こんな、どーでもよい仕事が題材にされるのは非常に不釣合いである。結婚しない人物が寂しいというのはまた、別の次元。仕事とはぜんぜん関係ない。世界中365にち飛行機で飛び回っていて、私生活も充実して、愛に満ちているヒトもゴマンといるはず。(そう、映画にもでてきたガールフレンドのように) あ!それからオープニングロールが”ミッドセンチュリー風で”ノータム”って感じで”エアライン好き”にとって最高だった!
男ザンパノさん [映画館(字幕)] 6点(2010-03-21 01:03:21)
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【点数情報】

Review人数 81人
平均点数 6.69点
000.00%
100.00%
200.00%
322.47%
444.94%
578.64%
61923.46%
72733.33%
81619.75%
967.41%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.75点 Review8人
2 ストーリー評価 5.66点 Review9人
3 鑑賞後の後味 5.25点 Review8人
4 音楽評価 5.62点 Review8人
5 感泣評価 3.20点 Review5人

【アカデミー賞 情報】

2009年 82回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞ジョージ・クルーニー候補(ノミネート) 
助演女優賞ヴェラ・ファーミガ候補(ノミネート) 
助演女優賞アナ・ケンドリック候補(ノミネート) 
監督賞ジェイソン・ライトマン候補(ノミネート) 
脚色賞ジェイソン・ライトマン候補(ノミネート) 
脚色賞シェルドン・ターナー候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2009年 67回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演男優賞(ドラマ部門)ジョージ・クルーニー候補(ノミネート) 
助演女優賞アナ・ケンドリック候補(ノミネート) 
助演女優賞ヴェラ・ファーミガ候補(ノミネート) 
監督賞ジェイソン・ライトマン候補(ノミネート) 
脚本賞ジェイソン・ライトマン受賞 
脚本賞シェルドン・ターナー受賞 

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