Menu
 >
 >
 > トイ・ストーリー3

トイ・ストーリー3

Toy Story 3
2010年【米】 上映時間:109分
平均点: / 10(Review 184人) (点数分布表示)
アクションドラマコメディアドベンチャーファンタジーシリーズものファミリーCGアニメ3D映画
[トイストーリースリー]
新規登録(2010-01-11)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2017-05-27)【イニシャルK】さん
公開開始日(2010-07-10
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督リー・アンクリッチ
トム・ハンクスウッディ
ティム・アレンバズ・ライトイヤー
ジョーン・キューザックジェシー
マイケル・キートンケン
ウーピー・ゴールドバーグストレッチ
ティモシー・ダルトンMr.プリックルパンツ
ボニー・ハントドーリー
ウォーレス・ショーンレックス
ジョン・ラッツェンバーガーハム
ローリー・メトカーフアンディのママ
ジョディ・ベンソンバービー
ネッド・ビーティロッツォ・ハグベア
ドン・リックルズミスター・ポテトヘッド
ジョン・モリス[声]アンディ
エステル・ハリスミセス・ポテトヘッド
唐沢寿明ウッディ(日本語吹き替え版)
所ジョージバズ・ライトイヤー(日本語吹き替え版)
三ツ矢雄二レックス(日本語吹き替え版)
永井一郎スリンキー(日本語吹き替え版)
大塚周夫ハム(日本語吹き替え版)
松金よね子ミセス・ポテトヘッド(日本語吹き替え版)
谷口節軍曹(日本語吹き替え版)
小宮和枝アンディのママ(日本語吹き替え版)
辻萬長ミスター・ポテトヘッド(日本語吹き替え版)
高橋理恵子バービー(日本語吹き替え版)
東地宏樹ケン(日本語吹き替え版)
山路和弘チャッター・テレフォン(日本語吹き替え版)
勝部演之ロッツォ・ハグベア(日本語吹き替え版)
片岡富枝ストレッチ(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕ドーリー(日本語吹き替え版)
桜井敏治スパークス(日本語吹き替え版)
福山潤びっくり箱(日本語吹き替え版)
小野賢章アンディ(日本語吹き替え版)
諸星すみれボニー・アンダーソン(日本語吹き替え版)
根本泰彦軍曹の部下(日本語吹き替え版)
多田野曜平(日本語吹き替え版)
落合弘治エイリアン/ミスター・プリックルパンツ(日本語吹き替え版)
原作リー・アンクリッチ(脚本原案)
アンドリュー・スタントン(脚本原案)
ジョン・ラセター(脚本原案)
脚本マイケル・アーント
音楽ランディ・ニューマン
編曲ドン・デイヴィス[音楽・1957年生]
ランディ・ニューマン
主題歌ランディ・ニューマン"We Belong Together"
挿入曲ランディ・ニューマン"You've Got A Friend In Me"
製作ダーラ・K・アンダーソン
製作総指揮ジョン・ラセター
制作ピクサー・アニメーション・スタジオ
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
美術スーザン・ブラッドリー(タイトル・デザイン)
編集リー・アンクリッチ
録音トム・マイヤーズ(録音)
その他ゲイリー・ライドストロム(シニア・クリエイティヴ・チーム)
リー・アンクリッチ(シニア・クリエイティヴ・チーム)
ジョン・ラセター(シニア・クリエイティヴ・チーム)
アンドリュー・スタントン(シニア・クリエイティヴ・チーム)
スティーブ・ジョブス(スペシャル・サンクス)
宮崎駿(スペシャル・サンクス)
鈴木敏夫(スペシャル・サンクス)
ランディ・ニューマン(指揮)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678910
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
184.感動しました。
シリーズもので3作目が素晴らしいって結構珍しい気がするのですが、このシリーズはこの作品が一番いいですね。
Donatelloさん [映画館(邦画)] 8点(2017-07-20 17:25:47)
183.《ネタバレ》 焼却炉と、おもちゃ引き渡しのシーンは格別で涙腺が緩む。
何年も遊んでもらえないおもちゃの気持ち、無くなったら新しいものに買い替えられるおもちゃの気持ち。
そんな負の気持ちが到る場面に漂っていて切ないし、おもちゃ界での格差なんかも見え隠れする。1・2で感じたコメディ要素は薄れ、「結局おもちゃってなんだっけ」と考えさせられるメッセージ性のある作品だった。
カジノ愛さん [DVD(字幕)] 7点(2017-05-28 08:39:10)
182.《ネタバレ》 こ、これは・・・1も2もあんなにつまらなかったのに、まさか3にもなっていきなり別世界のようにレベルアップしたのにはびっくりした。冒頭でいきなり「大人になった自分とおもちゃとの決別」という、ごく小市民的でありながら、それでいて全人類の永遠のテーマをがつんと提示。それに対する回答はラストできちんと示される。中盤以降の脱走シークエンスは、スリリングでありながら目まぐるしすぎず、時を忘れる展開。そうそう、廃棄物処理のプロセスを粘着質なほど執拗に描いているのも、「物捨てたらその後はこうなるんだよ?」という力強い観客への挑戦が窺える。敵ボスの設定背景に虐待の連鎖という問題意識を見え隠れさせながら、その補佐役(アクション映画なら強面の怪力大男のポジション)に、塗装がはがれている(=傷跡やアザがある)無表情な(=笑わない)不自然にでかい(=幼児のまま年齢を重ねた)赤ん坊を登場させるなんて、ほとんど挑発の領域です。子供向けなんかではちっともない。大人に人生の本質を問いかける作品。
Oliasさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-04-12 03:21:15)(良:1票)
181.《ネタバレ》 SF要素を交えたトンデモ西部劇で始める冒頭、これどう収拾するの?と思いきや、いきなり涙腺が緩んでしまう。かつてリアルタイムで1&2を見ていた子供は、今はもう青年、社会人になっているだろう。その事実を、成長したアンディと成長しないおもちゃと対比して突き付ける。手違いから地獄のような幼稚園からの脱出を試みるウッディ達を描いた3は、その活劇の巧みさに舌を巻き、一向に飽きさせない。同時に並行しておもちゃ達の行く末を匂わせる描写も容赦なく、絶体絶命から救出されたとしてもいつかは訪れる結末。たとえそうだとしても、アンディから少女へと想いが引き継がれていくエピソードがあったからこそ、痛烈に心に響く。カーテンコールのように、一人一人を言葉を紡いで紹介していくアンディに涙があふれた。彼もまた、このシリーズの影の主役だったかもしれない。「あばよ相棒」。嬉しいことも悲しいことも一緒に共にしたおもちゃへの愛情と感謝。人を信じる眼差し。それを胸にアンディもウッディ達も新しい世界に飛び込んで生きていくのだろう。
Cinecdockeさん [映画館(吹替)] 10点(2017-04-06 23:47:46)
180.CGはさすがピクサーという感じですが、内容的には2の方が良かったかなという感じです。
丸に梅鉢さん [DVD(字幕)] 6点(2017-02-19 20:56:16)
179.2010年10月、結婚15周年記念旅行の帰り、ホノルル便にて機内鑑賞しました。
ちょうど日本で大ヒット中だった頃です。
なにげなく観ていたのに、自分でもビックリするほど機内で号泣してしまい、とにかく参りました。
1も2も観ず、3もそれきりなんですが、ディズニーランドへ行くとトイ・ストーリーのグッズをついつい見てしまいます。
購入した車の販売会社にバズそっくりな方がいて、勝手に「バズ」と呼んでいました。
仕事を辞めた時期ともリンクしているせいか、なんとなく ずうっと心に残る作品です。
groundhogさん [ビデオ(字幕)] 8点(2017-01-23 11:47:15)
178.《ネタバレ》 僕にとっては「普通におもしろいピクサーアニメ」でそれ以上ではありません。

しかしこの映画の感想などを読むと「号泣した」とか言うのが多いんですよね。
あのラストの決断(別れ)で号泣とか。
でもあのラストシーン、私は、まぁやっぱそうなるよね、としか思わなかったんですよね。

こう書くと、僕が普段映画とかで泣かない人間なのか…と思うかもしれませんが、しかし僕は映画ではわりと簡単に泣いてしまうタイプです。驚くほどすぐ泣きますw
ピクサーでも例えばモンスターズインクのラスト数分を見せられると(もう何回観たかわかりませんが)いまだに涙がにじんでしまいますし、つい最近では恥ずかしながら「君の名は。」でも泣いてしまいました。映画館で泣くのはいろいろ困るから嫌いなんですが…

そんな僕がこの映画では泣かなかったのは、たぶんこの映画が僕の泣きポイントとずれていたのでしょう。

人が映画を観て泣く場合、そこには強烈な感情移入があるからなのですが、このトイストーリーシリーズは僕にとってあくまでもよくできた娯楽映画であって、感情移入して心が震えてしまうような映画ではないという事でしょう。
あばれて万歳さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2016-11-06 22:55:26)
177.《ネタバレ》 今まで子供向けと決めつけて、手に取らなかった本作。やっと観ましたが、ヤバい完成度ですね。CG画像も秀逸ですが、おもちゃたちを介した信頼や友情、愛情表現が素晴らしくて見終わって興奮冷めやりませんでした。まさに老若男女が楽しめる秀作だと思います。1と2は順番んが逆ですが観ようと思います。
SUPISUTAさん [ブルーレイ(字幕)] 10点(2016-06-26 00:30:39)
176.《ネタバレ》 名作と誉れ高い作品をやっと観ました。評判どおり本当に良かったです。
何と言ってもCGが綺麗。おもちゃたちの動きやそれぞれの質感を活かした絵の綺麗なこと。
そして、友情と愛情の素晴らしさが十分に描かれたストーリー。
ウッディの仲間を思う友情も、アンディへのおもちゃへ対する愛情。どれも素晴らしかったです。
もう絶体絶命と思った焼却炉のシーン。無言で手をつなぎ合うところ。
アンディが最後おもちゃたちの紹介をして、女の子と一緒に遊ぶところ。
仲間たちといることを選択したウッディが去っていくアンディへ「あばよ、相棒」と言うところ。
どのシーンも思い出すだけで泣けます。
おもちゃたちのキャラづけもしっかりはっきりしてて、本当に面白いです。
苺の匂いの熊野郎・ロッツィの最後まで改心しない卑劣なところ、ムカつくけどいっそ清々しいですね。
一生そのままトラックに貼り付けられてろと思えます。
子供向け映画だと思って観てない友人たちにも薦めまくろうと思います。
nanapinoさん [DVD(吹替)] 9点(2015-08-16 22:11:47)
175.レビューが高点数だから期待して、1から3まで一気鑑賞したけど、満点はつけられないかな。
何が悪いのか説明できないけど、ここでネタバレレビューを読んでしまったのが一番悪かったと思う。
この映画について何も知らない人には是非オススメしたいと思う。
吹き替えはよかった。
クロエさん [DVD(吹替)] 8点(2015-08-07 02:58:08)
174.《ネタバレ》 リアルできれいな映像、新顔をはじめ人間臭いキャラクター、挫折に嫉妬に愛と友情のストーリー、おもちゃの話とはいえ目いっぱい感情移入してしまいます。1、2、3と右肩上がりに面白くなるシリーズにも感心します。保育園やゴミ処理場からの脱出はアニメとは思えないほどサスペンスたっぷりでアクションも見事です。絶体絶命の焼却炉から危機一髪生還する所や最後にアンディが女の子に自分のおもちゃを託す場面は思わずグッときます。助演男優賞をあげたいくらいバズ・ライトイヤーが可笑しくてかっこよかったです。
ProPaceさん [地上波(吹替)] 9点(2015-07-15 00:09:45)
173.《ネタバレ》 あかんがな、あかんがなぁぁ やっぱりラストで泣いてしまう。今回は嫁も泣いていた。
シリーズ2では6歳だった息子も23歳。まだはっきり決まってないが、内々定先では転勤があるとか。
我が家では、いまだに、ウッディとバズは息子の部屋にある。(ほかのおもちゃは、親戚に全部伝わっていったよ)
当然足の裏に名前が書いてあるよ。

涙腺が切れてしまうのは、息子の部屋が空っぽになったシーン。
実家を出るのは、自分自身も経験しているし、嫁も経験している。
こんどはもうすぐ、「経験させられる」年齢に 我々夫婦がなったということか。。。

ええ映画やね。孫が生まれたら見せてやらねばならん(と思っているのは爺さんだけかなぁ)

子供の旅立ち という点では、評価したいアニメです。
亜輪蔵さん [地上波(吹替)] 8点(2015-07-06 10:33:52)
172.スピードが速く、思ったよりも面白い。
(小さい子供と一緒に観る)ファミリー向けとはこういう映画のことを言うのだと思う。
simpleさん [地上波(吹替)] 6点(2015-07-05 20:34:56)
171.オモチャを主人公にしたアニメにおいて、愛と友情と卒業と成長と新たな旅立ちを描いた冒険活劇ってところですね。ちょっと大袈裟ですが、老若男女・人種性別を問わずに存分に楽しめる作品だと確信しましたのでこの点数を献上。1と2のレビューは後ほど。
役者の魂さん [地上波(吹替)] 10点(2015-07-03 22:55:27)(良:1票)
170.三部作でこれほどまでに完成度が高く、面白い映画は他にないでしょう。1、2と見てきた人は感動必至。
素晴らしき哉、映画!さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2015-03-30 14:00:44)
169.《ネタバレ》 この作品が「トイストーリー」の最高だという事に文句は無い。俺としても3D・ピクサーを含めての最高傑作の1つだと思う。
だってよお・・・どのシーンを見ても泣きそうになるってのに、最後のアンディのセリフでいっつも泣いてしまうんだ。

西部劇を髣髴とさせるファースト・シーン、御馴染みの面々が縦横無尽に画面を駆け巡る疾走感!奥の奥、画面を破壊し空間の底から飛び出してくるようなダイナミックさ。フルCGという次元の壁が無い世界を無限に突き進むような興奮。
ウッディたちに襲い掛かるおもちゃは「12モンキーズ」のマーク?
ビデオを通して語られるアンディの、今までの「トイストーリー」。
おもちゃたちの間では生物のように動き回る彼ら、人間の前では動いてはならないという暗黙のルール、宿命・・・彼等はその宿命から逃れるか、宿命に身をゆだねるのか。成長して“卒業”を迎えるアンディの姿。モリーの成長、犬のバスターもすっかり歳を取った。
モリーがおもちゃの動く姿を目撃した場面があった。「3」では彼女がキーパーソンになって人とおもちゃが話し合う時が来る・・・そんな事を思っていた時期もあった。結局一線を越える事が出来なかった・・・いやしない事を彼らが選んだ結果でもあるんだろうねえ。そうなっていたら、きっとアンディは卒業できなかったんじゃないだろうか。だから、おもちゃたちも最後まで己の宿命に生きる事を選んだのだと思う。

もうあの頃と同じ子供じゃいられない。彼らおもちゃにとっても卒業するかしないかの分かれ道。他の仲間達は既に多く旅立っていた。数の減った軍曹たちの姿が寂しい。ボー・ピープや羊、バギーたちの姿も見たかったなあ・・・。でも陶器のボーが幼稚園児たちに蹂躙される様を見ずに済んだのはせめてもの救い。きっと元気にやっているよな・・・きっと。

おもちゃたちが傷つかないようにクッションを引いたり、こっそり屋根裏に持って行こうとするなど最後までアンディはおもちゃたちの事を気にかけていた。そんなアンディと幼稚園の子供達の扱いの差は天国と地獄、ウッディは最初の「トイストーリー」で似たような地獄を目の当たりにしている。ウッディはその時の恐怖も覚えているから余計に怖い。

別れ行く仲間、最後の試練といわんばかりに襲い掛かる冒険・地獄の連続、レディポテトの眼が起こす“奇跡”、憎めないロッツォたちの過去、トトロやまめしば?もゲスト出演、スリリングな脱出と帰還、トイレの鏡の汚れGJ、仲間のために命懸けで何度でも戻って来る者の姿はなんでこんなにもカッコ良いのだろうか。
バズもブッ壊れたりスペイン語で踊り狂おうが最後の最後でキメてくれるナイスガイだ。バズにとっては宇宙の戦士として生きる方がもしかしたら幸せだったのかも知れない。ただ、呪われた宿命(設定)ではけして得られない掛け替えの無い仲間を多く手に入れたと思う。

溶鉱炉の絶望的な状況、死を覚悟してみんなが手を繋ぐ瞬間!解っていても、解っていてもハラハラしてしまう。その時のウッディたちの顔が凄い悲しくてさあ・・・。
リトル・グリーン・メン、おまえらこそ本当の“神様”だぜ。ロッツォの末路は救いがある方。


ラストでアンディがボニーに大切な宝物であり友人でもあるウッディたちを譲るシーンなんてもう・・・「僕のおもちゃだよ。レックス、バズ、ウッディ。
レックスは強いんだ。コイツがいれば安心だよ。
バズは立派だよ。強い意志を持った宇宙の英雄さ。うわああアンディイイイィィィッ
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-10-09 18:42:23)(良:1票)
168.感動するという前評判に視聴前は身構えた、正直泣かせにかかってくる感動系の映画は好きじゃない、でもそれは杞憂だった。
いつも通りのコミカルで笑えるトイストーリーは健在で、ラストの感動シーンも意外なほどアッサリしている。
でも、くどくないからこそ純粋に泣けた、嫌味にならない感動があった、シリーズの終焉に相応しい幕切れだと思う。
勾玉さん [ブルーレイ(吹替)] 9点(2014-08-10 17:56:33)
167.ゴッドファーザーのときも、バックトゥーザフーチャーのときでさえもパート2で盛り上がった気持ちをパート3まで持続できなかったんだから、どうせ今回も過去2作を越えることはないんだろうなぁと半分諦めながらみたもんだから、もう最高に興奮した。
miumichimiaさん [DVD(吹替)] 10点(2014-08-10 02:04:45)
166.子供向けに「おもちゃは大切にしよう」と教育する映画として、子供に見せるのは良い。大人が見る映画としては、考えが非常に浅い映画。現実はほとんどのおもちゃを捨てているにも関わらず、この映画のファンタジーに酔う人間の不気味さ、思慮の浅さ。おもちゃとは何か・・人間との関わりについて、全く、掘り下げられていない。また、欧米の考えがおもちゃ、動物などを必ず擬人化することでしか愛着を表現しないことにも大きな疑問がある。おもちゃ、そのもの。動物、そのものとして理解しない。彼らの自然、宇宙観が人間中心主義の考え方、その考えと表現にはうんざりしている。 浅い人間を感動させ、金儲けできる映画の作り方は、こんな風に簡単です・・てディズニーらしい感じが×。
cogitoさん [DVD(字幕)] 2点(2014-08-02 13:09:52)(良:1票)
165.《ネタバレ》  短いレビューが多くなりがちなアニメ作品やエンターテイメント作品において、同ジャンルにもかかわらず、これだけたくさんの方が長いレビューを書いていらっしゃる時点で、もはや驚愕の作品と言わざるを得ません。
 ラストのアンディとおもちゃ達の別れのシーンが、今まで見たアニメの中では『風の谷のナウシカ』と同じくらい感動します。ただこちらは、現実世界で実際に起こりうる日常の1ページを切り取って、そこに感動があるというのが素晴らしいです。
 感動は、映像の中の作られた世界の中にだけあるものではなく、現実世界の中にもたくさんあるようです。多忙な人生の中でそれに気づけないようになってしまった自分に、そのことを気づかせてくれた大事な作品となりました。
 個人的には、おもちゃと同じくらい感動させてくれたのがお母さんです。『2』ではヤードセールでウッディを買おうとした客に、「それは息子の大事なもので、売り物ではないんです。」ときっぱり言うお母さん。今作では、荷造りの終わった息子の部屋を見て涙します。このシーンは、序盤でアンディとアンディの妹がおもちゃで遊んでいるところをお母さんが録画しているシーンがあって、これが完璧な伏線として効いています。
 アンディがおもちゃを大切してきたという気持ちが、痛いほど伝わってくる本作。それは子供とその子供の人生を大切にしてきたという母親の気持ちでもあるみたいです。
 トイ・ストーリーが1995年、そのときに7歳の人がリアルタイムで見ていたとしたら、トイ・ストーリー3と出会うのが22歳。もしそこまで計算して本作を作ったのだとしたら、この作品は『シリーズ』ではなく、1~3で、1つの壮大な、そうまさに『トイ・ストーリー』なのかもしれません。
 観る人たちといっしょに歴史を刻んできたトイ・ストーリー。使い捨てが主流となり、壊れる事を想定した製品をメーカーが作っちゃうのが当たり前になってしまった現代において、この作品はそんな世界を変えてしまうかもしれないですね。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 10点(2014-07-07 01:22:26)(良:4票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678910
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 184人
平均点数 8.58点
000.00%
110.54%
210.54%
300.00%
400.00%
500.00%
684.35%
72010.87%
84625.00%
96032.61%
104826.09%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review17人
2 ストーリー評価 9.21点 Review28人
3 鑑賞後の後味 9.16点 Review30人
4 音楽評価 8.52点 Review21人
5 感泣評価 9.09点 Review31人

【アカデミー賞 情報】

2010年 83回
作品賞 候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌ランディ・ニューマン受賞「We Belong Together」
音響効果賞トム・マイヤーズ(録音)候補(ノミネート) 
脚色賞ジョン・ラセター候補(ノミネート) 
脚色賞マイケル・アーント候補(ノミネート) 
脚色賞リー・アンクリッチ候補(ノミネート) 
脚色賞アンドリュー・スタントン候補(ノミネート) 
長編アニメーション賞リー・アンクリッチ受賞 

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS