時をかける少女(2010)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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時をかける少女(2010)

[トキヲカケルショウジョ]
2010年【日】 上映時間:122分
平均点:5.86 / 10(Review 43人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-03-13)
ドラマSFラブストーリーファンタジー青春ものロマンス小説の映画化
新規登録(2010-01-16)【ユーカラ】さん
タイトル情報更新(2018-09-18)【くるきまき】さん
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キャスト仲里依紗(女優)芳山あかり
中尾明慶(男優)溝呂木涼太
安田成美(女優)芳山和子
勝村政信(男優)浅倉吾朗
石丸幹二(男優)深町一夫
青木崇高(男優)ゴテツ(長谷川政道)
石橋杏奈(女優)1974年の芳山和子
柄本時生(男優)元宮悟
キタキマユ(女優)市瀬ナツコ
田島ゆみか(女優)堀田恭子
遠山俊也(男優)
肘井美佳(女優)看護婦
岡野真也(女優)
久野雅弘(男優)
原作筒井康隆「時をかける少女」 (角川文庫)
脚本菅野友恵
作詞松任谷由実「時をかける少女」(EPIC Records Japan)
作曲松任谷由実「時をかける少女」(EPIC Records Japan)
主題歌いきものがかり「ノスタルジア」(EPIC Records Japan)
挿入曲いきものがかり「時をかける少女」(EPIC Records Japan)
撮影上野彰吾
製作アニプレックス
プロデューサー武政克彦(エグゼクティブ・プロデューサー)
編集宮島竜治
照明赤津淳一
あらすじ
薬学を専門とする母が勤める大学に合格した女子高生あかり。幸せの絶頂にあるかと思われたが、ある日、母親が交通事故で昏睡状態に。そして、一瞬意識を取り戻した母が娘に託したのは、過去に戻ってある人に会うこと。母を愛するあかりは、決死のタイムトラベルに挑むが行き先を間違えてしまう。果たして母の思いを果たすことは出来るのか? 映画にドラマに幾度となく制作されてきた筒井康隆の名作SFが、続編のスタイルによって今再びスクリーンに。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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123
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43.《ネタバレ》 この作品のテイストが好き。連綿と連なる「時かけ」ワールドが好きなため、点数は甘い。少女のひと時の純真さと別れの切なさは表現できていると思える。ヒロイン=仲はいいキャスティング。冒頭の駆けだしているシーンで心を掴まれた。
にけさん [映画館(邦画)] 8点(2019-01-23 15:42:53)
42.仲里依紗主演って事で誰しもあのアニメ版に近い感じなのかと期待しただろう。
しかし、蓋を開けてビックリ!現代の女の子が70年代にタイムスリップするだけという内容。
むしろ大林版のオリジナルの方をリスペクトしている感じか。
結局、アニメ版とオリジナル版両方のファンを取り込もうとしたんでしょうな。二兎を追うもの一兎をも得ず。なんとも中途半端な内容で方向性を見失っているとしか思えない。

そもそも、なんで科学者が研究の片手間にあんな凄い薬を開発できたのか謎だし。
タイムスリップしても大して驚きもせず、すぐに馴染んでしまう主人公にも唖然。っていうかお母さん死にそうなのに、何をグダグダ恋にうつつをぬかしとるのか。イライラさせられっぱなし。
せっかく70年代にいったのなら現代とのギャップによる笑いとかもっと散りばめればいいのに。笑いもおきなければ感動も薄いというどうしようもない映画。
ヴレアさん [DVD(邦画)] 3点(2014-11-06 20:38:15)
41.アニメ版には及ばないが,予想していたより良かったです.私が72年生まれだったこと,仲さんがアニメ版で声をあてていたこと,二人が結婚したことを知った上で観ていること,などがプラスに働いていることもあるのでしょう.
マー君さん [DVD(邦画)] 6点(2014-02-16 01:06:11)
40.《ネタバレ》 タイムリープという素材を使っているのに、全く引きのないストーリーはどうなんだろう。
「死にかけてるお母さんの代わりに、人に会いにいく」ってだけでは…。動機づけのためだろう、無理やりお母さんを死にかけさせたせいで物語が無駄にシリアスになっている。結果、コメディに寄ることもできず、後半にも無慈悲な出来事が起こる。
役者は良く、雰囲気としては優しげな青春映画になっているのに、話がつまらなすぎるし、アンバランスすぎないだろうか。
すべからさん [DVD(邦画)] 4点(2013-09-14 09:43:48)
39.評判が良いのはアニメ版(2006年)の方なんですね。なにか勘違いして、この2010年実写版の方かと思い、これ面白いかぁ??と思いながら見てました(笑)
別にめちゃくちゃつまんなくはないですが。仲りいさが高校生に見えない!とそればっかり気になり(苦笑)仲りいさも中尾明慶も好きな役者さんではないので、あまりハマれず…
出てた主要キャストで好きな人って言ったら勝村さんぐらいでしたねぇ…

次は間違わずにアニメ版を見ようと思います!(笑)
Sugarbetterさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-09-03 22:14:59)
38.う~ん、ナンかねぇ……。これ、『時かけ』の必要、ある? って感じ。『時かけ』の設定に乗っかった全く別の話。その設定も、結局は過去にタイムリープする理由付けにしか使われていないし。
 余談だが、『時をかける少女』には、石山透が書いた『続・時をかける少女』という筒井康隆公認の正式な続編があるわけで、作者は違えど筒井氏公認である以上、その2作品を下地に踏まえるのが筋ってモンではないかと思うんだが……。正編の映画化だった大林版はともかく、それ以降の作品は全て勝手に続編を作っての映像化になっている。あっ、これは……ひょっとして『時かけ』正編に同時収録の「果てしなき多元宇宙」へのオマージュなのであろうか? …………んなわきゃねーよな。w
 で、この作品ですが……。まあ、何から何まで先の先まで読めるこぢんまりとした作品ではありますが、その分、まとまってはいます。でもそれだけ。何のときめきもドキドキもハラハラも無い。仲里依紗を観るためだけの映画。物語に期待しちゃガッカリします。
TERRAさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2013-08-15 01:32:58)
37.《ネタバレ》 時かけ初です。 仲里依紗なかなか元気があってよろしい 若さが全面にでてますっ という感じ で、演技力も高い  まぁもともとタイムスリップものなんて根本的に無理があるものなので(笑) 多少の事は気になりませんがね   70年代の光景を今現在に復活させることは無理だとおもうので、結構頑張っていたと感じましたよ   人類600年もたつとイロイロすごいこと出来ますね~ 未来に希望が持てました(笑) いつかオリジナルも観ようとオモイマス
Kanameさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-09-22 08:37:06)
36.《ネタバレ》 この作品、せいぜい「光の惑星」と同レベル。脚本・演出のセンスは高校の映画研究会並みで、シロートが作ったとしか思えないくらいのヒドさ。70年代のシーンは、単に古いものだけを集めただけで全然70年代に見えないし、仲里依紗の演技力もとてもプロとは思えません。こんなトホホな映画、ひさしぶりに見ました。
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 1点(2012-08-17 19:01:21)
35. 期待以上の出来でした。前半はおちゃらけているところもありますが、後半の切なさは過去の作品に優るものがあります。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-07-27 21:05:13)
34.リメイクだと思って借りたら続編でした。
話の内容は他愛のないものだが、70年代に青春を過ごした人は懐かしいかも。
もう少しミステリー色を高めればかなり面白くなったと思う。
たんたかたんさん [DVD(邦画)] 6点(2012-05-25 00:06:14)
33.《ネタバレ》 とにかくヒロインの芳山あかりが陽性で表情豊かで楽しい。タイトルを生かすため冒頭で無意味に元気よく走ってみたり、タイムリープの場面でも走りまくっていたのはご愛嬌。深町の本名を聞いた時の微妙なリアクションは可笑しかった。他の登場人物もみな魅力的だったが、変にナイスガイになった深町が、冷徹なようでいても情に負けて目こぼししてしまうのは少し見直した。彼も心に痛みを感じていたのかも知れない。

今回のヒロインが行くのは1974年で、その年代自体には特に必然性が感じられないが、劇中に出ていたような“窮鳥懐に入らば”的な律儀さが生きていた時代とすればわかるような気もする。現代人が体験する70年代の青春というのも、時間モノとしては面白い趣向かも知れない。また、この時代から見た21世紀のイメージは劇中に出たとおりの未来都市が典型だったのだが(ちょっと古臭いか)、その後実際に起きたのは、あかりが誇らしげに示した携帯電話に象徴される情報通信ネットワークの急速な発達だったわけで、この辺の現実認識は適切だと思う。

ところで劇中では、中学生の和子が「記憶は消えても…心で憶えてる」と言っていたが、それよりも現実に誰にでも起こりうるのは、劇中の涼太が危惧したように“記憶はあるが思いは失われる”ことだろう。そこで涼太が、いわばタイムカプセルに封入するような形で思いを残そうとしたのは自然なことであり、あかりの側でも記憶がないことで、かえってその思いだけを前向きに受け取れたようだった。また和子も実際には記憶を取り戻して、双方が相手をちゃんと認識した上で再会を果たしており、1983年版のシビアな印象がかなり緩和されていた。これは映画全体の雰囲気からすれば妥当と思える。
ただ、ストーリー作りのために死人が出たことだけは理不尽だ。能代の母はこの先どうすればいいのか。

なお余談だが、完全版DVDの特典ディスクには劇中映画の完成版が入っており、何となくその後の新たな展開を予想させる内容になっているが、これは完璧なハッピーエンドを期待する特別なファンの思いに応えようとするものかも知れない。
くるきまきさん [DVD(邦画)] 7点(2012-02-11 22:49:09)(良:1票)
32.《ネタバレ》 話的に小説版の続編という感じでいいのかな?物語自体はかなり考えられたものになっていて、あたしは面白いと思います。但し、何人かの方が言っているとおり、時代的な設定と考証にミスが見られますね、SFって、こうした部分を丁寧に作らないと、あとが辛くなるんですよね。その辺の考えが少し足りないかな、という感じがあります。それと、脚本上あまり感心しないと感じたのが、記憶を消す必要のある未来人が敢えて記憶を残すようなものを残していくくだり。態々泣かせに行く必要はないのにこういう演出をするところが残念ですね。脚本に矛盾を作るようなネタを入れるくらいなら、こうした矛盾を解消する方向で脚本を作る必要があるんじゃないかな?
奥州亭三景さん [DVD(邦画)] 6点(2012-01-03 01:21:23)
31.純粋な前作の続き物。タイトルは紛らわしいので、工夫したほうがいい。
序盤から前半の出来がひどくて、この映画どうなっちゃうの?と思ったんだけど、
後半から終盤で何とか盛り返した。SF色は非常に弱く、青春ラブストーリー色が濃い。
「時をかける少女」というよりは、「時をかけた少女」という内容。
前作の設定を無理やり引っ張ってきているので、そこだけが妙に浮いてしまった感あり。
まったく別のタイムリープもので、オリジナル作品にしたほうがよかったのでは?
主役の二人はいい。特に昭和顔の男の子は適役だった。配役だけは前作よりも上かな。
MAHITOさん [DVD(邦画)] 4点(2011-09-21 19:31:33)
30.《ネタバレ》 途中で話が停滞してグダグダしてくるところもありますが、丁寧に作られていて楽しめました。最後の切ない話の展開も良かったです。キャストも主役も含めて気に入りました。
紫電さん [DVD(邦画)] 7点(2011-08-21 21:09:06)
29.某企業の企画による上映会で観賞。音響が素晴らしかった…。

で、これは仲里依紗に始まり仲里依紗に終わる。まさに彼女のために存在する1本。否定しません。これでいいのだ、とバカボンパパのように納得してしまいます。本当に魅力的なキャラクターですね。

この続編としての「時をかける少女」、ストーリー的には特に秀逸な感じはしないし、妙にチープな演出もあったり(タイムスリップの表現が典型)するんですけど、要所要所に言ってみればキメのポーズみたいなのがあって、作品的にも捨て難い魅力に溢れてます。

是非、先入観なしに観てもらいたい作品であると同時に、先入観に凝り固まって往時を懐かしんで観てもらいたい作品でもあります。観方次第で傑作にも凡作にもなり得る1本。果たしてあなたにとってはどんな作品?
ぽこたさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2011-07-26 01:00:34)
28.思ってたよりずっと良かった。初めて仲里依紗がかわいいと思えた。ストーリーはまあこんなものだろうけど、キャスティングが良かったね。不満と言えば、昭和の描き方かな。『バブルへGO』のように過去の時代を見せることがメインではないから、しょうがないのかもしれないけど、だいぶおざなりな見せ方だなあ。
フラミンゴさん [DVD(邦画)] 5点(2011-07-21 19:28:26)
27.PS3にて観賞。いい役者ばかりで脚本の乱れもさほど気になりませんでした。最近の若手俳優・女優の方々は素晴らしいですね。
あるまーぬさん [インターネット(字幕)] 6点(2011-07-18 02:50:48)
26.《ネタバレ》 換骨奪胎というのだろうか?巧く作られていると思う。
今回、あるTVドラマの影響で、「失われた忘れじの想い」というテーマで知世ちゃん版を見直した勢いでこれも観てみたら、リメイクというより続編なのでびっくりした。
そして、知世ちゃん版で私が不満だった、「"真実の愛"と映画冒頭で示された、知世ちゃんの深町に対する思いが、全然納得できない」という問題が、今回、その部分が描かれていない事によって、却って問題なく受け入れる事ができたのが不思議、というか皮肉。そればかりか、薬学を専攻して、時間を飛び越える薬の研究を続けていたのを知って、「忘れじの想い」の強さに感動。

ところで、今回の時かけは、意識的に時間を越える話なので、前作のような「タイムリープの不思議」な感じがなくなった。母のメッセージを届けるという目的が付いた割には、あんまりそっちに熱心な感じがしないのは痛い所。でも今回の映画のキモは、涼太くんとの想いだから。
と、ここでふと思い出した。そういえば、昔「Wの悲劇」という映画がやはり原作を劇中劇に閉じ込めて、全く違う青春ドラマに仕立ててあった。あの頃は、観客はミステリなどではなく、薬師丸の青春ドラマを求めていて、作る側も原作本屋とのしがらみを乗り越え、それを成し遂げた。

ああっ!?今回の時かけも、この仲里依紗という少女のための映画だったのか。でも、そういう映画って、何故か魅力的だよね。
/*上記一行、2020.3.2変更*/
……というレビューをさっき間違ってアニメ版の方に投稿してしまいました。
Tolbieさん [DVD(邦画)] 7点(2011-07-18 01:06:37)(良:1票)★《更新》★
25.《ネタバレ》 仲里依紗のファン専用映画。
700年後からきた未来人があまりにすごすぎる。
タイムリープは当たり前、時間は止めるは、記憶は自在に消すは、
タイプリープを応用して瞬間移動っぽいこともできるみたいで、
未来人っていうか超能力者じゃん。化け物すぎる。X-MENかよ。
さらにオチが記憶消された主人公は何もわかってないまま終わりて…
虎王さん [DVD(邦画)] 4点(2011-06-25 16:03:34)
24.仲里依紗が素晴らしかっただけに勿体無いという印象。
他の役者も良かったし、映像的にはなかなかの出来栄えだったんだけど、どうも話が盛り上がらない。
過去を変えちゃいけないというルールは使い古された感じで、そこにどんなアイデアを盛り込むかがシナリオとしての面白味になると思うのだけど、ただ単純にルールが守られただけのストーリーにがっかり。
ラストの涙になんで泣いてるの?って思ってしまうくらい心に響かなかった。
僕は何か大切な記憶を消されてしまったのだろうか???
まあ、仲里依紗を鑑賞するという意味では損してないと思うので、点数は甘めにしておく。
あと、どうでもいい小ネタではあるけど、逆らったら末代まで祟られそうなタレント5年連続ナンバー1というのは面白かった。
もとやさん [DVD(邦画)] 6点(2011-03-24 17:56:36)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 43人
平均点数 5.86点
000.00%
112.33%
200.00%
324.65%
4511.63%
5511.63%
61534.88%
71023.26%
8511.63%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review4人
2 ストーリー評価 5.87点 Review8人
3 鑑賞後の後味 6.42点 Review7人
4 音楽評価 6.33点 Review6人
5 感泣評価 6.14点 Review7人
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