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クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁

2010年【日】 上映時間:99分
平均点: / 10(Review 14人) (点数分布表示)
SFコメディアドベンチャーアニメシリーズものTVの映画化漫画の映画化
[クレヨンシンチャンチョウジクウアラシヲヨブオラノハナヨメ]
新規登録(2010-01-29)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2018-03-01)【イニシャルK】さん
公開開始日(2010-04-17
レビュー最終更新日(


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監督しぎのあきら
演出しぎのあきら
高橋渉(監督)
矢島晶子しんのすけ
ならはしみきみさえ
藤原啓治ひろし
こおろぎさとみひまわり
釘宮理恵金有タミコ
黒沢かずこD黒沢
真柴摩利シロ/風間くん
一龍斎貞友マサオくん
林玉緒ネネちゃん
佐藤智恵ボーちゃん
内海賢二金有増蔵
白石涼子A涼子
玄田哲章アクション仮面
茶風林団羅座也
神奈延年大人しんのすけ
菅原淳一店主
大西健晴司会
楠見尚己ジャンク屋
石井康嗣金有電器CMナレーション
椿鬼奴G椿
近藤春菜C春菜
原作臼井儀人
脚本横手美智子
音楽荒川敏行
作詞しぎのあきら「アラサーソング~早く結婚したいのよ~」
ベッキー「ハピハピ」
秋元康「夜明けのMEW」
作曲荒川敏行「アラサーソング~早く結婚したいのよ~」
編曲武部聡志「夜明けのMEW」
主題歌mihimaru GT「オメデトウ」
ベッキー「ハピハピ」
挿入曲黒沢かずこ「アラサーソング~早く結婚したいのよ~」(名義「花嫁(希望)軍団」)
椿鬼奴「アラサーソング~早く結婚したいのよ~」(名義「花嫁(希望)軍団」)
近藤春菜「アラサーソング~早く結婚したいのよ~」(名義「花嫁(希望)軍団」)
小泉今日子「夜明けのMEW」
撮影梅田俊之(撮影監督)
製作シンエイ動画
テレビ朝日
双葉社
アサツー ディ・ケイ
プロデューサー中島かずき(チーフプロデューサー)(名義「中島一基」)
杉山登(チーフプロデューサー)
配給東宝
特撮堤規至(CGI)
作画しぎのあきら(絵コンテ)
高倉佳彦(ロボットデザイン)
高橋渉(監督)(絵コンテ)
原勝徳(キャラクターデザイン/作画監督/原画)
大塚正実(原画)
林静香(原画)
美術野中幸子(色彩設計)
石田卓也〔クレイアニメ〕(ねんどアニメ)
編集小島俊彦
録音大熊昭(音響監督)
その他臼井儀人(献辞)
あらすじ
未来のしんのすけが大ピンチ! 助けを求めたのは5歳の頃のしんのすけ!?
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



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1
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14.花嫁部隊の超棒読み。やっぱり声優って演技上手いなぁというのがわかる。
たろささん [インターネット(邦画)] 4点(2017-01-24 01:33:53)
13.《ネタバレ》 もっと面白くてもいいような主題なんだけど、なんか面白くない。予想を外れないというか、思いがけないことが起きないし、要するにしんちゃんが活躍してめでたしめでたしだねっていうので終始してしまうからだろうか。もっとこう、花嫁が三人ぐらい押しかけてきて本当はだーれだ、とか、美人の花嫁を選ぶことと世界平和とがかみ合わなくなって悩むしんのすけとか……なんかこうひとひねりふたひねりあるとよかった。
空耳さん [インターネット(字幕)] 4点(2016-06-05 04:58:29)
12.子供と一緒にみに行く理由でも辛い。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 3点(2014-09-18 01:32:29)
11.内容としては、最後の方で多少グダグダした部分もあるが概ね楽しめる。
ただ、皮肉にもこの作品が上演された当時は、与党のM党のO幹事長(当時)やH総理(当時)が
色々と追求されていた時で、特に金有増蔵がO幹事長に見えて仕方なかったのがこの作品の強烈な印象として残っている。
ただ、毎回出るヒロシの名言は素晴らしい。「自分の子供にくたばれって言う親がどこにいる!親は子供に生き抜けっていうもんだろうが!」見事に大泣きしました。
功聖良さん [映画館(邦画)] 8点(2014-04-03 22:52:51)
10.《ネタバレ》 未来のしんのすけが5歳児のしんのすけを呼び寄せた理由を放置して、そこから離れたドタバタが長く展開するので、やや散漫な印象を持ちました。でも、しんのすけの婚約者、しっかりした人でした。しかも(このシリーズの作画にしては)美人じゃないですか。どんな大人になるのやら、という懸念の一部を解消してくれました。春日部防衛隊の面々の未来の姿も面白かったです。ちなみに、5歳の頃のしんのすけが最強のオバカパワーの保有者ってことなんですね。
鑑賞中、幼稚園児に未来の自分の姿を見せるのはどうかと思っていました。それがどんな姿であれ、元の時代に戻った後の生活に良い影響を残すと思えないからです。最後に記憶を消すような配慮があるはずだとも思っていました。隕石が落ちなかったので未来も変わると言い訳したつもりでしょうが、未来の自分たちの姿を目の当たりにした彼らの記憶が変わる訳ではありません。私はそこに致命的な不手際を覚えます。3点減点です。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 2点(2013-02-06 02:02:09)
9.《ネタバレ》 廃れた未来で我が家に向かったしんのすけ。シロ生きてた! 子だくさん! ひろし禿げてる… みさえは脂肪の塊… 老けたな~。でも久々の家族の時間はとても幸せそうだ。頭グリグリやられても笑顔だし。「クレヨンしんちゃん」は長寿アニメになり、いつしか野原家は理想の家庭像に挙げられるまでになった。「家族がいる幸せをアンタたちにも分けてあげたいくらいだぜ」なんて言葉も記憶に新しいが、そういう積み重ねがあるだけに感動的だ。思い描いていた姿とはかけ離れた未来の自分と遭遇し、ショックを受けるマサオくん、ネネちゃんとか、ひまわりのカッコいい登場とか、時々「おっ」と思うような場面は本当にあるんだけど、どうしてだか面白いって印象は無い。悪ふざけが過ぎるのかな? 「花嫁(希望)軍団」 とか、何なんだろう? 魅力無いな~。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2012-10-01 20:01:34)
8.《ネタバレ》 いつもの公園で、“未来ごっこ”に興じる春日部防衛隊の面々。マサオくんは売れっ子の漫画家に、ネネちゃんは美人女優に、風間くんは一流企業の社長、ボーちゃんは発明家になりたいと夢を語ります。それぞれが大人の自分の姿をイメージする中、しんちゃんだけは子供のままでいたいと言いました。そんなしんちゃんが未来での冒険を通じ、『早く大人になりたい』と宣言するラストに、本作のメッセージが込められています。未来に希望を持て!大人っていいものだぞ!と。ただ、老いたひろしやみさえの姿にショックを受けたのも事実でした。男はハゲ、女は太る。それが自然の摂理。悲しむ事じゃない。でも、若さは宝だという事実も紛れもない真理です。若者はいいけど、年寄りは…。しかし、ひろしとみさえから、哀愁は感じられません。カツラやボディースーツで老いをギャグで笑い飛ばす余裕が、むしろカッコイイ。2人がしょぼくれていないのは、充実した日々を過ごしてきたからに外なりません。希望とは、言い換えれば未確定ということ。確定するのは自分自身。今、この瞬間、確定していく。子供たちよ、今を、生きろ。楽しく、笑いながら。それがキミの未来。ある意味、ドラえもん以上に自由度の高いクレしん映画。本作では“禁断の”キャラクターたちの将来の姿が描かれています。一応、隕石回避で本作の未来は回避されているものの、子供キャラの大人ビジュアルはあまり変わらないでしょう。とくに、我が道を行くであろうしんちゃんは。そういう意味で、大人しんちゃんの顔を見せない演出に、ファンへの配慮を感じました(ひまわりはイイ女になりましたね)。ところで、何故ボーちゃんロボ?久々にカンタムロボの活躍を見たかったので、そこはちょっと残念。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-05-19 21:29:07)
7.《ネタバレ》 以前は「クレヨンしんちゃんの映画は大人が観ても面白い・レベルが高い。」というイメージがありましたが、これは子供だましというか、脚本が練られていない・やっつけ仕事という印象でした。特に後半はガッカリ・・・。未来の世界で将来の自分に出会うというアイディアそのものは悪くないのだから、じっくりと取り組んで作ってほしかったです。
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2012-04-15 21:59:31)
6.《ネタバレ》 ひまわりは子供の時の方がよっぽどかわいいね。シロ一族が増殖してるのが見所です。
いっちぃさん [地上波(邦画)] 4点(2011-07-07 18:41:19)
5.ドタバタギャグの、テレビアニメらしいアニメ。
しんちゃんファミリーは相変わらず愉快なんだけど、
敵方の変なキャラが絡んでくると、とたんにつまらなく・・・。
終盤からラストにかけてのグダグダ感もイタかった。
この内容で100分は長い。
MAHITOさん [地上波(邦画)] 1点(2011-07-04 01:44:59)
4.やっとむかしのしんちゃん映画が戻ってきた。と、思いきや・・・ やっぱり最近のクレしん映画でした。はっきり言って面白くない。未来に行って花嫁といっしょに未来の自分を悪人から助け出す、というプロット自体は悪くない。しかし、ストーリーがしょぼすぎる! 未来に行くという大掛かりな設定のわりに敵の組織がしょぼすぎ。花嫁希望軍団とか発想はおもしろいのにまったく生かしきれていない。怖さっていうか強さが足りない。むかしのクレしん映画の敵キャラは個性的で面白いんだけど強かった。そこが魅力的だったんだよね。終盤の展開も適当すぎる。いきなりぼおちゃんが助けに来る。いきなりひまわりがetc その繰り返しだし、しかも物語的意味が無いしね。ただ助けに来る、それだけ。もっとむかしみたいに演出に凝ろうよ。脚本もちゃんと書こうぜ。大人が見ても面白いのがクレしん映画だったんだから
のび太さん [DVD(邦画)] 3点(2011-01-06 17:09:54)
3.《ネタバレ》 クレしんの中ではだいぶ面白い。
ストーリー、演出脚本どうこうより
キャラクターの未来の姿が見れるところがファンとしては嬉しい。
でもちょっと風間君最低すぎないかな?爆発したとこでキレてじじい殴ってたらちょっと泣いたかもしれないのに。
どちて坊やさん [DVD(吹替)] 8点(2010-12-18 19:35:41)
2.《ネタバレ》 タイムトラベル物ということで期待していました。結構あっさりと作られていましたが、タミコさんと大人しんちゃんのエピソードにジーンとしたり、未来のまさお君たちに笑わせられたりと楽しめました。未来都市は『A.I.』のルージュシティを参考にしているのかな?終わり方もスマートで好きです。
*まみこ*さん [DVD(邦画)] 7点(2010-12-04 02:56:25)
1.《ネタバレ》 二つの時代をまたぐ謎、二つの時代それぞれを生きるキャラクター達。動きまくる作画に世界観をハッキリ打ち出す美術、綿密な音響デザイン。前半は、これまでの『クレしん』映画の中でもかなり高い位置に存在するんじゃないか?って感じでした。残念ながら後半で脚本も演出も作画もガタガタと。これまでのレビューで、シリーズここ数作、起承転結の転がすっぽり抜けてるって書いておりましたが、今回は起承転転結になっちゃってるんですね。結婚式からジェットコースターまで、山場が分散してしまって、キャラクターがちゃんと動いてません。棒立ち状態キャラ続出。ボーちゃん登場、ひまわり登場、ネネちゃんとマサオくん登場、見せ場いっぱいなのに、気分はそのたび盛り上がろうとするのに、それが大した意味を持たないままに流れてしまうという。そしてタイムトラベルもの、世代ものに必要なケリがちゃんと付かないままに終わってしまうのが大変に残念で(風間くんには特にちゃんとケリを付けて貰いたかったです)。最後の最後に誰の力でもなく未来が変わり、パラレル化する理由も明確ではなく、なんとなく感覚で伝えようとしているのかもしれませんが、ちょっと投げやりな感じがします。結婚式からコースターまでを整理して、その分、もっと「未来と過去の邂逅」を細かく描いていたら良かったんですけどね。惜しいなぁ。それでも、アンチユートピアの世界を舞台に、未来に希望を抱くキャラ達の熱い物語、この数年の『クレしん』映画の中で最もワクワク面白く見られた作品でした。
あにやんさん [映画館(邦画)] 7点(2010-04-22 14:50:35)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 4.64点
000.00%
117.14%
217.14%
3214.29%
4535.71%
500.00%
617.14%
7214.29%
8214.29%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review4人
2 ストーリー評価 5.00点 Review4人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review4人
4 音楽評価 3.50点 Review4人
5 感泣評価 4.25点 Review4人

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