しあわせの隠れ場所のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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しあわせの隠れ場所

[シアワセノカクレバショ]
The Blind Side
2009年【米】 上映時間:128分
平均点:6.68 / 10(Review 71人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-02-27)
ドラマスポーツもの実話もの
新規登録(2010-02-22)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2019-06-25)【Olias】さん
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監督ジョン・リー・ハンコック
キャストサンドラ・ブロック(女優)妻 リー・アン・テューイ
ティム・マッグロウ(男優)夫 ショーン・テューイ
クィントン・アーロン(男優)マイケル・オアー
リリー・コリンズ(女優)テューイ夫妻の娘 コリンズ・テューイ
ジェイ・ヘッド(男優)テューイ夫妻の息子 S・J・テューイ
レイ・マッキノン(男優)コーチ バート・コットン
キャシー・ベイツ(女優)家庭教師 スー夫人
キム・ディケンズ(女優)ボズウェル夫人
佐々木優子リー・アン・テューイ(日本語吹き替え版)
弥永和子スー夫人(日本語吹き替え版)
脚本ジョン・リー・ハンコック
音楽カーター・バーウェル
編曲カーター・バーウェル
挿入曲ティム・マッグロウ"Southern Voice"
撮影アラー・キヴィロ
製作ギル・ネッター
アンドリュー・A・コソーヴ
ブロデリック・ジョンソン
スティーヴン・P・ウェグナー(共同製作)
製作総指揮アーウィン・ストフ
配給ワーナー・ブラザース
美術マイケル・コレンブリス(プロダクション・デザイン)
衣装ダニエル・オーランディ
編集マーク・リヴォルシー
あらすじ
過酷で孤独な少年時代をおくった少年マイケル(クィントン・アーロン)は、ふとしたことから出会った白人女性リー・アン・テューイ(サンドラ・ブロック)とその家族の支えによって自らの才能を開花させていく。 実在のアメフト選手マイケル・オアーの実話を元にした映画。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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71.レンタルで幾度となく手にしたけど 観ていなかった..(ジャケットを見て、なぜか知的障害ものだと思い込んでしまい、安っぽいドラマだろう~ どうせ..と気が進まず) 評価の高い本作..今回、意を決して 鑑賞.. う~ん イイ話だぁ~ 泣 観てよかった~ なかなかの秀作です~ (貧困人種差別ものでした) 私的に、ツボ がたくさんありました..そして エンドロールの直前、、んっ..さらに エンドロール..鳥肌が立ちましたね~(予備知識ゼロだったので) 限りなく 10点 に近い 9点! ヒューマンドラマ好きの方、オススメ!!

(10点でない理由をすこし..脚色と思われるシーンが多かったかな~ あまりにも カッコ良すぎです..でも 台詞がよく効いていて、演出 編集も かなりレベルが高い、だからこそ カッコ良すぎるのが鼻についちゃう..そこが残念です..余談ですが、邦題が最悪!センスがないにも程がある!!なんとかならなかったのか..)
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 9点(2019-08-31 12:29:35)★《更新》★
70.《ネタバレ》 とっても不思議。何がって、これだけいい人ばかり出てくるのにちっとも嫌味に見えてこない。ほんと不思議。たしかにサンドラ・ブロックは博愛主義のいい人かもしれない。でも相手が誰だろうと言いたいことをハッキリと言うあの真っ直ぐさこそが彼女の信念であり、だからこそその信念が生み出す正義感はしびれるほど格好良い。旦那さんも、辛い過去をほじくり返すよりも有意義な未来を作っていこう、みたいなこと言うし、娘もSJもみんな格好良い。こういった格好良い人物たちばかりのせいで嫌味に見えるどころか逆に、清々しくって気持ち良い。

サンドラ・ブロックを良い女優だなあ~って思えた、記念すべき作品となりました。何の情報もなく観たので最後にこれが実話と知って、感動が倍増しちゃいました。ラッキー。
Dream kerokeroさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-05-16 22:17:23)
69.《ネタバレ》 周りの人はいい人ばかり。悪役はステレオタイプで小物ばかり。弁護士と会って初めて喧嘩するシーンも、どうせ最後に仲直りする為の山場でしょ。と冷めた目で見てしまった。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 3点(2019-05-01 21:08:23)
68.《ネタバレ》  実話。でも映画としての味付けにより、エンターテイメント性のある物語へと昇華されています。『実話』という大義名分におんぶに抱っこではなく、ちゃんと娯楽作品にしてくれているのが嬉しい。
 感動を促す音楽が好き。ベタだけど良い。愉快なシーンで笑い、感動的なシーンでじーんとなる。映画としてのバランス、見せ方がじつに良い。
 あまりにも出来すぎた家族。強く優しい母リーアン。冷静に温かく見守る父ショーン。美人で優しい娘コリンズ。元気で明るいS・J。コリンズが図書室でマイケルのところにやってくるシーン。S・Jとマイケルがアメフトのトレーニングをするシーン。父ショーンがマイケルの緊急連絡先を自宅にしちゃうシーン。リーアンは言わずもがな。家族の温かさ。人の善なる部分。そういったものをさりげなく感じさせてくれる演出がとても良い。
 序盤はマイケルが心を開かずほとんどしゃべりません。親切にしてもらいながらちょっと失礼じゃないかと思っちゃう心の狭い私。でもそれが後になって効いてくる。相変わらず口数は少ないものの、テューイ一家と普通に会話するシーンが、日常の1コマにすぎないのに感動を呼び起こす。
 派手ではない。毒気も無い。でも笑って感動して、家族で見るのにベストな映画だと思います。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2019-04-20 13:30:00)(良:1票)
67.《ネタバレ》 まったく淀みのない綺麗な映画
osamuraiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-02-22 04:12:58)
66.いい話なんだろうけど実話っぽくみえないのは脚色のせい?マイケルが引き取られるあたりの展開に特に違和感大。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-12-23 21:49:44)
65.《ネタバレ》 実話というのがいいですね。
赤の他人を家に招き入れ、そしてファミリーにする一家の博愛精神が素敵。
そして彼の才能を見出し、成長させ選手へと昇華させていく。
親としても、人としても非の打ち所のない夫人。
マイケルの役を演じた彼がとても良かったですね。
常に想いを胸に秘めているような悩ましい表情と、増えてく笑顔が印象的。
あろえりーなさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-11-28 18:17:28)(良:1票)
64.実話でもあり
いい話なんだけど
アメリカ国内向けの映画のような気がする。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 7点(2017-08-28 00:41:18)
63.《ネタバレ》 美談ならではの胡散臭さがある。「それならなぜ他の黒人も救わないのか?」と。少年の恵まれた体格を見るに、そういう打算もあったかもしれないし、キリスト教的慈善事業の背景も、日本では理解しがたい複雑な事情もあるだろう。何もしない第三者が偽善だとあーだこーだ叩いたところで、サンドラ・ブロック演じる母親は「やかましいわ」と一蹴する。それだけ肝の座った芯の強いヒロインを体現していて清々しかった。彼女がいなければ、この映画自体空中分解してもおかしくなかった。全体的に悪い映画ではないが、ああ取り上げられてしまった以上、あの家族が転落しないことを切に願うばかりである。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 5点(2017-03-09 22:40:43)
62.《ネタバレ》 良い映画でした。アメフトのルールがよくわからないのでそのあたりは?でしたけど・・
あずれもさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-12-15 10:47:41)
61.《ネタバレ》 今までは、家族も住むところも無く、苦労した人生だったけど、優しい家族にたまたま出会えて、支えてもらい、実力を開花させる。感動の実話です。家族がみんな本当に優しくて、賢くて、マイケルもこの家族に出会えたのはラッキーだったでしょう。誰にでも不幸ばかりでは無く、ラッキーとあるんだなと、思った。サンドラ・ブロックは口うるさいけど、本当に人間的に素敵。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 8点(2016-04-17 00:05:56)
60.あの母親こそ保護本能に長けている感じ。サンドラ・ブロックはいつも通りのイメージで新鮮さは無いけど、安心して観ることができるいい役者になりましたね。アメリカの光(互助精神)と影(貧困や差別)が絡んで興味深かった。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-12-30 15:27:59)
59.まあ、いい話じゃないんでしょうか。ただそれだけです。しかしアメフトって全然ルールわからんなぁ。アメリカ人は何であんなスポーツに熱狂するのかもっとわからん。
イサオマンさん [地上波(吹替)] 5点(2015-08-02 21:31:41)
58.《ネタバレ》 単純ないい話かと思ったら、疑惑が浮上して(ここはスルーできなかったのだろう)、何か裏もありそうでそこそこ面白い作品に仕上がったなと感じ、どの程度脚色されているのか?と思い調べてみた。マイケル・オアーは元々有名な選手で、途中からテューイ夫妻に引き取られたそうだ。であるなら作中に出てくる疑惑もかなりグレーではある。そもそも出会いから引き取るまでの展開が唐突で違和感があったし、アメフトを一から覚えて、婦人が指導したなだというのは全くのデタラメで、原作はマイケル・オアー中心なのに、映画はテューイ夫妻中心に描かれているという点でもこの作品の製作自体に怪しさがつきまとう。美談にはそういういろんな表と裏がある事を思い知らせてくれたという点では、印象に残る作品ではある。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2015-04-20 09:40:59)
57.アメリカという国は不思議な国で、貧富の差があり、善人と悪人も大勢いる。しかしその中で、ボランティア精神も強い国で、日本の某24時間番組のように、ちゃんと出演料をもらって、仕事と割り切ってボランティアを語る番組とは違い、募金を募る番組に、本当に無料で有名人が出演する。今回の彼に限らず、養子で引き取られるケースもたくさんある。その中で、彼のようにスーパースターになる人はまれだろうが、こうやって引き取られた人たちは、精神的にも人間的にもきっと人格者に育つ事だろう。というわけで、現在あまり調子は良くないが、マイケル・オアーにはぜひ頑張ってもらいたい。 そう思わせる映画でした。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 7点(2015-04-15 14:44:39)(良:1票)
56.《ネタバレ》 強い保護本能がアメフトのプレイに生かされるのがおもしろい。
気が強くてテキパキした主人公は、サンドラ・ブロックにぴったり。
シンプルな成功物語で出来すぎた感はあるけれど、実話ベースなので興味深く見ることができる。
でも、よっぽど余裕のある富裕層でないと、こういう篤志家にはなれない気がする。
アメリカのセレブは慈善事業には本当に積極的で、社会的な責務とも考えているようだ。
貧しいながらも下から支えるというのではなく、ひねた見方をすれば上から施すような感じがなくはないけど、それでも少しは感動できた。
飛鳥さん [地上波(吹替)] 7点(2015-03-09 01:38:05)
55.実話(ちょっと違うところもあるらしいけど)というのが興味深い。
ただし、思ったよりも淡白な感じがするのはおそらく試合のシーンが少ないからだと思う。ゲームのカタルシスをもっと欲しかったかもしれない。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-03-02 22:28:25)
54.《ネタバレ》 ねえ、マイケル。私と一緒に危険なスラムに買い物に行った時のこと覚えてる?私が怖がったら“守る”と言ってくれたでしょ。そう、チームも家族と一緒なの!忘れないで、試合が始まって敵が攻めて来たら全力でチームを守ること――。幼いころ、麻薬中毒の母親に捨てられ、以来天涯孤独の生活を送ってきた黒人青年マイケル。その大きな身体とは裏腹に大人しい性格から“ビック・マイク”と呼ばれ周りから親しまれてきた。ところが17歳のある日、マイケルはそれまで居候してきた友人宅を追い出されてしまう。突然のことに路頭に迷っていた彼を偶然見かけて、同情心から家に招きいれたのは彼とは正反対のセレブ生活を送っていた実業家夫人、リー・アンだった。全く住む世界の違う彼女たちとの生活に最初は戸惑っていたマイケルだったが、次第に家族として打ち解けてゆく。やがて、彼はアメフトの世界でその隠されていた才能を開花させていくのだった…。実話を基に、孤独な黒人青年と心優しき家族たちとの絆をハートフルに綴ったサクセス・ストーリー。そのあまりにもな〝邦題〟とそんな超王道ストーリーに「きっと、これは僕の好みとは対極に位置する爽やか映画なんだろうな~」とずっと敬遠してきた本作なのですが、S・ブロックがアカデミー賞を受賞したということとけっこう世間の評判も良かったしで、この度鑑賞してみました。いやー、予想通り「ザ・綺麗事」でしたね、これ。出てくる登場人物は誰も彼も善い人たちばかりでほとんど誰も不幸にならずに最後は物の見事にハッピーエンドを迎えちゃいます。でも、普段はそんな綺麗事映画が大嫌いな僕なのですが、今作は素直に受け入れることが出来、普通に面白かったです。何故だろうって自分なりに考えてみたら、それは現実の理不尽さを直視する視線を本作はちゃんと備えていたからだろうと思います。特に、冒頭部のマイケルの貧困描写がリアルで見ていて本当に切ない!そんな彼を引き取るリー・アン家族も、恐らくここでは描かれていない辛い葛藤もあっただろうことを自然に漂わせていて好印象でした。S・ブロックのパワフルママっぷりも全然嫌味じゃなくて充分魅力的。うん、いつのころからか薄汚れたハートの持ち主となった僕ですが、たまにはこういう映画を観るのも良いものですね。ほんのちょっぴり心が浄化されました。7点。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2015-02-21 18:12:28)(良:1票)
53.《ネタバレ》 だって実話なんですから、素直に観て「あー良かったねーよくがんばったねー」ですよ。
でもそうはならなかった場合も多くあるんですっていうこともラストで語っているし、アメリカ人によるアメリカの課題のひとつを描いたアメリカ人のための映画って感じですね。
サンドラ・ブロックはハマリ役だと思う、ヘタをすればお涙ちょうだいの人情話みたいになるところを
軽快な雰囲気とユーモアのあるセリフでサバサバ、カラッと観せてくれるとこがいい。
しかし邦題がマズイわ。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-02-17 19:56:44)(良:1票)
52.《ネタバレ》 ○テーマの割にはあっさり風味の映画。だからかそこまでの苦労が伝わってこないのが残念。○サンドラ・ブロックは好演したが、受賞ものだったかと言われると疑問。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-02-15 22:13:29)
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【点数情報】

Review人数 71人
平均点数 6.68点
000.00%
100.00%
200.00%
334.23%
400.00%
51115.49%
61521.13%
72230.99%
81419.72%
968.45%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 1.83点 Review6人
2 ストーリー評価 8.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review3人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 7.33点 Review3人
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【アカデミー賞 情報】

2009年 82回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演女優賞サンドラ・ブロック受賞 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2009年 67回
主演女優賞(ドラマ部門)サンドラ・ブロック受賞 

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