第9地区のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > タ行
 > 第9地区
 > (レビュー・クチコミ)

第9地区

[ダイキュウチク]
District 9
2009年【米・ニュージーランド】 上映時間:112分
平均点:7.08 / 10(Review 233人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-04-10)
公開終了日(2010-08-11)
アクションドラマサスペンスSFモンスター映画バイオレンス
新規登録(2010-03-06)【8bit】さん
タイトル情報更新(2014-11-03)【DAIMETAL】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ニール・ブロムカンプ
キャストシャールト・コプリー(男優)ヴィカス・ファン・デ・メルヴェ
デヴィッド・ジェームズ〔男優・「第9地区」等・・・〕(男優)クーバス大佐
ジェイソン・コープ(男優)グレイ・ブラッドナム/クリストファー・ジョンソン
ヴァネッサ・ハイウッド(女優)タニア・ファン・デ・メルヴェ
ナタリー・ボルト(女優)サラ・リヴィングストン
ケネス・ンコースィ(男優)トーマス
ウィリアム・アレン・ヤング(男優)ダーク・マイケルズ
グレッグ・メルヴィル=スミス(男優)インタビュアー
川島得愛ヴィカス・ファン・デ・メルヴェ(日本語吹き替え版)
楠見尚己ピエト・スミット(日本語吹き替え版)
藤真秀オビサンジョ(日本語吹き替え版)
木村雅史トーマス(日本語吹き替え版)
仲野裕ダーク・マイケルズ(日本語吹き替え版)
宇垣秀成モラヌー(日本語吹き替え版)
脚本ニール・ブロムカンプ
音楽クリントン・ショーター
撮影トレント・オパロック
製作ピーター・ジャクソン
フィリッパ・ボウエン(共同製作)
マイケル・S・マーフィ〔製作〕(製作スーパーバイザー)
配給ワーナー・ブラザース
ギャガ・コミュニケーションズ
特撮ウェタ・デジタル社(視覚効果)
編集ジュリアン・クラーク
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123456789101112
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
233.《ネタバレ》 ワンアイデアで作られたSF映画。設定が良い、テンポが良い。そして、ターミネーターで感じた時と同じ映画にかける熱気が伝わってくる。良作。
にけさん [映画館(字幕)] 7点(2019-01-25 22:21:03)
232.エイリアン難民がいるという設定だけで面白い。汚いアバターという見方もできる。あとエイリアン相手の売春婦って実際いたらどうなんでしょう?少なくとも僕はエイリアンと寝た売春婦は買いたくないです。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-10-24 01:14:59)
231.序盤はコメディだったけど、最終的にはいい話になってたので、ちょっと感動しましたよ。
不誠実な地球人より、誠実なエイリアンの方に好感が持てるというのが面白かった。
人は見た目じゃなくて中身なんだなぁって改めて感じました。
もとやさん [DVD(吹替)] 7点(2018-01-20 10:05:31)
230.とにかく設定がおもしろい。難民化したエイリアンを仕方なく受け入れ、隔離して保護したものの処置に困るというのは、荒唐無稽ながらリアルでもあります。人類にとっては深刻な問題のはずですが、どこか滑稽さも漂わせているところがいい感じ。
ただし残念なのは、エイリアンまでリアルな人間に近かったこと。外見こそグロテスクですが、手足や頭と胴体の配置は人間とほぼ同じ。サイズも人間より一回り大きいだけ。そして人間と同じような感情を持ち、人間の言葉も覚え、貨幣を使った経済活動を行い、コンピューターを駆使し、long time agoの人類が宇宙戦争のために造ったものとよく似た宇宙船を創造していました。
こういうキャラのせいか、中盤から後半にかけては、結局どこかで見たようなアクション映画になっていたような気がします。続編の匂いをさんざん撒き散らしていながら、今日まで作られていないのは、このあたりが原因かなと思ったり。とはいえ主人公には同情を禁じ得ませんが。
眉山さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-10-30 02:47:15)
229.風刺は効いているが、芸術に向かおうなどと言う変な志向は皆無で、完璧な娯楽作品。大味で中身からっぽなSF映画、アクション映画、バイオレンス映画とは一線を画します。新作が楽しみな監督の一人。
えぴおうさん [DVD(字幕)] 9点(2017-08-24 12:39:49)
228.《ネタバレ》 ここまで真剣に作り込む気鋭には拍手。病に冒されてエイリアン化する主人公の熱演は、狂気を感じて迫真的でとても良かった。
でも率直に言うと、ツッコミどころ満載で、映像も古臭くて、エイリアンものは好みに合わないことを再認識。アパルトヘイトの人種分離政策をモチーフとしているみたいだが、ストーリーに厚みがないので、この映画を見ただけではそこまでのメッセージ性を感じとることは難しい。エイリアンと殺し合ったり、変な友情が芽生えかけたりと忙しかった。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 3点(2017-08-23 19:05:21)
227.《ネタバレ》 凄いテクノロジーを持ちながら上層部がいなくて何もできないエイリアン達という設定がおもしろい。武器目当てに酷い人間ばかり出てきて気分が悪かったが、それよりだいぶマシなはずのエイリアンもルックスがあれですから気分は複雑でした。当分エビは食べたくないなと。
i borgさん [地上波(吹替)] 6点(2017-01-02 22:40:22)
226.《ネタバレ》 以前、評判につられて観たものの、必要以上に思える(もちろん意図的な)グロい描写がいやで、レビューもせずにほっといた映画。
でもテレ東でやってたので再見してレビュー。

一言でいえば、体がエイリアンになる事で人間の心を持つようになるという皮肉な運命に翻弄されるゲスな男をグロ満載の下品な映像で描いたB級映画。
薄っぺらい人間タチより理解不能なはずのエイリアンの方がよっぽど人間らしい一面を持つというのは、いろんな人種問題への皮肉なんだろうけど、何しろ純日本人の僕はそのあたりへの感性が薄いため、公開時からいろいろ評判がいい映画ではあるけど、個人的にはなぜそんなに評価が高いのかイマイチ理解できない映画で、2回観たけどその印象は変わりませんでした。
あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-09-09 08:05:08)
225.もう少し話を掘り下げて欲しい気もするけど、設定などなかなか面白いと思った。
しかし宇宙人の姿がエビというより昆虫に見えてどうも受け付けない。
misoさん [地上波(吹替)] 6点(2016-09-09 02:12:49)
224.B級映画っぽいが、そこが良い。人間の残酷な本性が描かれていて、背筋の寒くなる場面が印象深い。
クロさん [地上波(吹替)] 5点(2016-09-08 16:24:15)
223.《ネタバレ》 二度目の鑑賞ですが、映画館の最前列で見た時のグロテスクさがよみがえってきて、エイリアンの外見と知能のギャップにどうしても違和感を抱いてしまいます。南アフリカが舞台で人種差別問題や人間の残虐さを皮肉っているようにもみえますが、人類が宇宙で淘汰されずに生き残っていくためには随分とリスキーでやさしいエイリアン対応のようにも映ります。ゲームや短編映画がベースになっているようですが、私の中では今迄にない斬新な映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2016-03-04 01:00:27)
222.B級なりに練られて面白かったが「中絶」をおこなった主人公に最初から救いはなく助けてあげたいという気持ちにはならなかったのが残念。
今回のエイリアンはどうでしょう…。エビと呼ばれアクシデント?でUFOを動かせないし高度な武器を開発するわりには反乱を起こさず猫缶と物物交換したり…知的なのか下等なのかまたは人類にとって脅威なのかイマイチよくわからず。主人公に時間が無いぞって言っておきながら治せるのは3年後ってオイ!それはないでしょうの突っ込みどころは流石。ラストはトランスフォーマーみたいだったしねw
約束は果たして…続編はあるのかしら?
Mighty Guardさん [地上波(字幕)] 6点(2016-01-31 03:11:39)
221.巨大UFOが二十年も都市の真上で静止している
当初は衰弱したエイリアンに人道的支援をし共生を試みたが失敗、対立するようになる。
このような世界観だけで見れてしまう。
展開も読みづらく引き込まれるしユーモアもある。
ただ雑なところはかなり点在していて、そこに目が行くと低評価に
細かいところを目をつむれば高評価、みたいな感じでしょうか?
もう少し練ればどえらい映画となっただろうに、少しもったいない気も。
たんたかたんさん [インターネット(字幕)] 7点(2015-10-31 02:04:14)
220.《ネタバレ》 異星人についての考察。宇宙船が動かないのは燃料不足だろう。栄養不良に陥っていたことも考慮すれば、何らかの事故が発生したと考えるのが妥当だ。地球まで1年半の旅程。地球に来たのは偶然で、漂着した可能性がある。蟻などの社会性昆虫に似た生態で、知的で命令を下す管理層と命令通りに動く労働層に分かれている。管理層の生き残りはクリストファー(C)のみ。彼は司令船を土中に隠し、密かに液体燃料を集め、帰還の日を待望している。労働層は知能が低く、暴力的で、社会生活に順応しない。しかし、武器に関する知識は豊富で、様々な武器を作りだす。武器は使用せず、専ら猫缶と交換する。異星人は、戦争や暴力を日常的に行っている交戦的な文明と思われる。命令がないので人間に攻撃しないのだろう。搭乗人員が非常に多いことから移住が目的か、あるいは文明を持つ惑星を支配下におきに来た可能性もある。繁殖力は高く、180万人もいる。難民認定され一応保護されているが、居住地はスラム化し、人間のギャングに搾取されている。
不注意によって液体燃料を浴びたヴィカス(V)は徐々に異星人に変態していく。液体は、遺伝子に作用を及ぼしているので、明らかに生物由来のものだ。異星人の本来の姿は別で、液体燃料で変態しているのかもしれない。CがVを宇宙船に戻れば元の姿に戻せると言うのだから、その可能性はある。
Cは人間に似た感情を持っていて、実験にされた仲間を見て「仲間を実験材料にしない。惑星に帰り助けを呼ぶ」と決断している。3年後には全員を助け出すのだろう。
Vは、温顔で物腰柔らかだが、役人気質に凝り固まっており、利己的な人間だ。異星人の卵を大量に焼却して笑っている。自分が助かるためには人間相手でも武器を乱射する。Cから3年待てと言われると、Cを殴打して、自分だけ司令船に乗り込む。それでもCが拷問を受けて殺されそうになると見捨てることができずに救助の手をさし伸べた。悪い人間ではないのだ。CとVが心を通じあえたことで、Vが再来した時には、両文明間で友好関係が持てることが期待される。造花の薔薇は未来への期待だ。Vという小市民を主人公にすることで、人類の愚かさを浮き彫りにしている。いくら上辺で善人を装っても本音は違うのだ。不満点。異星人の姿と生態が気持ち悪すぎる。Vは人を殺しすぎ。人類が宇宙船を調査しないのは不自然。
よしのぶさん [DVD(字幕)] 8点(2015-02-05 23:52:28)(良:1票)
219.グロい場面が多いけどストーリーが面白かった。早く「第10地区」が見たい。
マンデーサイレンスさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2014-12-13 17:39:06)
218.映画の世界観についていけなかった。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 3点(2014-09-09 08:49:48)
217.《ネタバレ》 初めて観た時は「何で黒い液体を浴びるとエビになるんだろう」と気になりましたが、何年かして最近見直したら、そんな事はどうでも良くてとても楽しめました。細かい事を気にするというのは全く人生を損していますね。
DAIMETALさん [DVD(吹替)] 8点(2014-08-18 11:47:43)(良:1票)
216.《ネタバレ》 “恐怖”という意味では、作り物とハッキリ解ってしまうCGよりも生々しいアニマトロニクスの方が何百倍も怖い「エイリアン」の方が上だが、技術を抜きにしたドラマ面ではこの「第9地区」に軍配を挙げたい(そんな好きじゃないけど)。
何よりリドリー・スコットの「エイリアン」と共通する部分があるのが面白い。
スコットに出てくるエイリアンは、たった一人でリプリーたちに戦いを挑んだ。リプリーたちにとっては恐怖の対象でしかない“敵”だが、エイリアンにとっては住処を荒らしに来た侵略者(エイリアン)にしか映らない。

「第9地区」は主人公そのものがエイリアンになってしまい、人間の時は侵略者か見世物小屋でも見るように感情の移入なんて有り得なかっただろう。
そんな男が徐々に異星人に変貌していく。当然人間たちからは疎外され、その中途半端な容姿は異星人にも奇異に見られる。
スコットの「エイリアン」もまた、仲間となる存在がなく常に孤独だった。更にはその凶暴性を人間側に利用されてすらいた。

しかし、「第9地区」は奇跡的に異星人の親子と意志のコンタクトを取る事が出来た。人間だった時に失ったものを、異星人になって少し取り戻せたのは皮肉なものだ。
例え利害関係の一致で一時的な事だったとしても、異星人の子供との絆は確かなものだ。
そしてエイリアンになって初めて知った人間の凶暴さ。彼らは害虫駆除くらいにしか思わないのだろう。「何かされてからでは 遅い!!」という恐怖が人間に牙を剥かせる。

男は何者として戦ったのだろうか。人間としてか。異星人としてか。どちらにせよ、彼は“彼”でしか無い。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-03-27 16:23:04)(良:1票)
215.《ネタバレ》 エイリアンと地球人の言葉は何故通じるとか、何故エイリアンは反撃しないとか、そもそも宇宙船の燃料を浴びたら何故エイリアンになる?とか、設定がおかしいところは山ほどあるが、そんなことはどうでも良くなるほどおもしろい 人間目線からいつのまにかエイリアン目線に移行するところが非常にスムーズ 最後のパワードスーツ戦は見た事が無いぐらいすごい 特に司令船を狙ったミサイルを掴みとるところはカタルシス爆発だ そそり立つパワードスーツの背景に浮かぶ巨大マザーシップとかグラフィック演出も抜群 エビと主人公とのバディ感は海猿以上 手が同じだと言う理由だけでなつくエイリアンの子供がかわいい でも、グロシーンはいいとしても エイリアン汚すぎ ゲロシーン多すぎ でも世間がいうほど人種差別がどうこうとかは余り感じないかな
にょろぞうさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2014-01-02 16:23:14)(良:1票)
214. エイリアンやジェラシックパークを見たときの感動はありませんでしたが、これはこれでおもしろい作品です。少々下品ですが、私は好きです。
海牛大夫さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-11-25 21:22:16)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123456789101112
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 233人
平均点数 7.08点
010.43%
110.43%
210.43%
341.72%
4114.72%
5208.58%
63213.73%
75925.32%
85925.32%
93715.88%
1083.43%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.15点 Review26人
2 ストーリー評価 7.87点 Review32人
3 鑑賞後の後味 7.40点 Review30人
4 音楽評価 6.80点 Review21人
5 感泣評価 5.90点 Review22人
chart

【アカデミー賞 情報】

2009年 82回
作品賞 候補(ノミネート) 
視覚効果賞 候補(ノミネート) 
脚色賞ニール・ブロムカンプ候補(ノミネート) 
編集賞ジュリアン・クラーク候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS