喜劇 ソレが男の生きる道のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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喜劇 ソレが男の生きる道

[キゲキソレガオトコノイキルミチ]
1970年【日】 上映時間:88分
平均点:5.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(1970-11-22)
ドラマコメディ小説の映画化
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タイトル情報更新(2018-11-24)【イニシャルK】さん
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監督福田純
キャスト藤田まこと(男優)河内山宗吉/紳士
藤岡琢也(男優)鶴屋好太郎
小林千登勢(女優)矢内房子
田中邦衛(男優)矢内平八郎
頭師孝雄(男優)矢内謙一郎
渚まゆみ(女優)麻理
藤村俊二(男優)検事
下條正巳(男優)服部検事正
いわたがん太(男優)たこ焼き屋の客
たんくだん吉(男優)たこ焼き屋の客
萩本欽一(男優)弁護士
坂上二郎(男優)裁判官
中島春雄(男優)
原作藤本義一「骨までいただき」
脚本藤本義一
音楽木下忠司
撮影山田一夫
製作福田純
馬場和夫
配給東宝
美術阿久根巌
編集岩下広一
録音東宝録音センター(整音)
照明森弘充
その他東京現像所(現像)
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1.戦時中に同じ部隊にいた二人の男の戦後の姿を描いた喜劇。主演は藤田まことと藤岡琢也。藤田まことの喜劇映画での主演作は初めて見たが、後年の渋い演技派のイメージとは違う軽い雰囲気でコミカルに演じている。今までクレージーキャッツの映画など何本かの喜劇映画で見かけているが、喜劇出身の俳優と言われてもピンと来なかった部分が多かった。しかし、いざこうやって喜劇に主演しているのを見るとシリアスな役柄よりもイキイキと演じているように見え、やっぱり喜劇出身なんだなあと感じた。怪しげな研究をしている藤岡琢也にどことなく川島雄三監督の映画にこんなキャラクター出ていそうな雰囲気を感じるが、原作と脚本が川島監督と親交のあった藤本義一というので納得。藤田まことが思いを寄せる女性を演じる小林千登勢は晩年しか知らなかったので、その美しさにビックリした。彼女の息子(頭師孝雄)が学生運動家という設定なのだけど、学生運動といえば60年代前半のイメージが強いのだが、まだこの頃もこういうのあったんだなあ。映画としてはそこそこよく出来たB級映画という感じで、全体的に可もなく不可もなく普通に楽しめるといった印象。
イニシャルKさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2010-04-04 15:39:20)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 5.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
51100.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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