のだめカンタービレ最終楽章 後編のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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のだめカンタービレ最終楽章 後編

[ノダメカンタービレサイシュウガクショウコウヘン]
Nodame Cantabile: The Movie II
2010年【日】 上映時間:123分
平均点:5.69 / 10(Review 26人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-04-17)
ドラマコメディシリーズもの音楽ものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2010-04-12)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2018-09-02)【イニシャルK】さん
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監督川村泰祐
武内英樹(総監督)
キャスト上野樹里(女優)野田恵
玉木宏(男優)千秋真一
瑛太(男優)峰龍太郎
水川あさみ(女優)三木清良
小出恵介(男優)奥山真澄
ウエンツ瑛士(男優)フランク
ベッキー(女優)ターニャ
福士誠治(男優)黒木泰則
山田優(女優)孫Rui
谷原章介(男優)松田幸久
吉瀬美智子(女優)エリーゼ
伊武雅刀(男優)峰龍見
竹中直人(男優)フランツ・シュトレーゼマン
猫背椿(女優)マジノ
遠藤雄弥(男優)大河内守
豊原功補(男優)江藤耕造
西村雅彦(男優)谷岡肇
宮崎美子(女優)野田洋子
岩松了(男優)野田辰男
片平なぎさ(女優)片平なぎさ(劇中テレビ映像)
松岡恵望子(女優)鈴木薫
松岡璃奈子(女優)鈴木萌
蒼井優ヤドヴィガ(ヤドヴィ)
原作二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(講談社 KCKiss)
脚本衛藤凛
撮影山本英夫〔撮影〕
製作亀山千広
東宝
講談社
フジテレビ
プロデューサー石原隆〔製作〕(エグゼクティブプロデューサー)
島谷能成(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
特撮大屋哲男(VFXプロデューサー)
佐藤敦紀(VFXスーパーバイザー)
録音柿澤潔
照明小野晃
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12
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26.《ネタバレ》 テレビドラマはホロッとさせるテンポの良いラブコメであったが、映画特にこの後編はじっくり見せるラブストーリーと変化した。
のだめが成長し大人となったということなのでこれはこれで良かった。
上野樹里はやっぱり演技お上手、半端な女優を使っていたらなんとかこの前まで騙し騙し来れたかもしれないがこの作品で破綻していたかもしれない。
オフザケなしのロマンチックな結末で大団円。
それにしてもちょっと王道過ぎてひねりが足りなかったんでこの点数。
たんたかたんさん [インターネット(字幕)] 7点(2016-12-17 00:26:42)
25.クラシックを解説されながら聴くのもなかなかいいと気がついた。
ずっと見続けていたいドラマだけど、こういった終わり方以外は難しいのかもしれないと思う最後。ある種の青春もこうやって過去になっていくんだろう。
simpleさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2016-01-07 23:45:30)
24.前編後編、まとめて観ました。原作の面白さをここまで実写化できたのは、演出と役者の力量のおかげだと思います。ただ、ラストの締め方は、個人的にはちょっとどうかと・・・。のだめ熱も冷めた今、そんなに気合い入れて観ようと思ったわけでもないのに、ついつい最後まで観てしまい、また原作を読みたくなりました。
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-02-11 16:25:13)
23.後編は千秋の話が殆どないのが残念。上野樹里の演技力・存在感は素晴らしい。
演奏後の拍手シーンを無音にした演出は中々よかった。
このような同じ世界に生きる男女の才能と成長の恋愛ドラマってありそうでなかったような。もっと心情表現を丁寧に作れば重厚なドラマになるはずだが・・・。
東京50km圏道路地図さん [DVD(邦画)] 7点(2013-12-31 13:52:45)
22.《ネタバレ》 完結編なのに終わってないんですけど・・・・。
この時点で原作は終わってたのでしょうか。なんかむりやり早食いしすぎて消化不良というかんじ。
ぺーこさん [映画館(邦画)] 3点(2012-12-02 00:32:46)
21.うーん…原作もドラマも見ましたが映画にした意味あるのかなこれ?フランスロケと劇場のレンタルで金かかったから前後編にしたという印象で無駄に長い。前後編合わせて評価は3点。
時計仕掛けの俺んちさん [地上波(邦画)] 3点(2011-09-05 04:10:45)
20.原作には及ばない..
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 4点(2011-08-26 19:35:55)
19.《ネタバレ》 前篇に比べ、おちゃらけ具合とシリアス部分・音楽シーンのバランスが良かったと思う。わりと楽しめた。ただ、ラストにはやっぱり、のだめと千秋が晴ればれとした顔でしかも聴衆の称賛を浴びながら演奏している場面が見たかったなあ。
フラミンゴさん [地上波(邦画)] 5点(2011-05-09 13:49:25)
18.《ネタバレ》 ん~、確かに評価がしにくい作品だった。
音楽を中心とした変態的キャラが多数登場した「のだめカンタービレ」。
漫画原作だし、それも楽しくて良い。
個人的には、その変態達が魅せる演奏シーンの優雅な感じが、
ある種、「のだめ」の生命線であり、
ロングバケーションとの差別にあると、
思っているのですが、
最終楽章後編に関しては、最後に向かえば向かうだけロングバケーションのベクトルに近づいていってしまった気がする。
それを悪とするか、楽しめたとするかで評価は別れるのだろうが、
なんと言うか、向かっていった方向が、思いのほか中途半端だったので、
やっぱり、なんとも言えない感じだった。
バニーボーイさん [地上波(邦画)] 5点(2011-05-01 04:00:59)
17.《ネタバレ》 前作まで観てきた人にとってはもちろん観る価値のある映画で、特に上野樹理は本当にピアノ弾いてるように見えるし、素晴らしいんだが、どうにも消化不良気味。結局シュトレーゼマンの病気はどうなるのかとか、オクレール先生とのだめの関係はどうなるのとか、完結編にしちゃもやもやしたところが多すぎるし、のだめの心境の変化も演奏シーンで全て語った気になられても困る。ファンには怒られるかもしれないが、こんなに駆け足で終わるくらいなら清良のコンクールの方が要らなかったような…。もう一作作ってもいいのでは。
Mum,theSanChrysさん [地上波(邦画)] 6点(2011-04-30 15:25:45)
16.えっと、自分がロムだけしてる別のサイトには、評価不能という評価の仕方があるんですが、まさしくこの映画がそれでした。
 上野樹里という女優に全く興味を持ったことも無ければ、「のだめ」というキャラクターに魅かれたこともない人間にとっては、ただただ訳のわからない時間が過ぎていくのみで(苦笑)。
 ただ、単に自分が理解できない、惹かれないというだけの理由で長い、長いストーリーの最終章を酷評するのは、あまりにも傲慢で、軽薄なので避けます。(ただ音楽だけは高評価ですが)
 しかし、やはり劇場公開という形をとる以上、もう少し身内だけでなくてビジターにも配慮が欲しかったなというのも正直な気持ちです。
 ぶっちゃけ、同じ映画の前編と後編で著しく評価が変わったので、どう扱ったものか少し困惑してます。
rhforeverさん [地上波(邦画)] 5点(2011-04-30 10:02:37)
15.まあ 期待を裏切らない出来でした。 でもちょっとウジウジしたところが長くて、それが気になりました。
紫電さん [ビデオ(邦画)] 6点(2011-02-07 21:18:54)
14.《ネタバレ》 前編のストーリー展開が良かっただけに後編の停滞感が大きく減点です。
話のネタが絶対的に不足しているため、演奏シーンばっかりという印象しか残らない。
前・後編に分けずに1本にまとめるべきでしたネ。
たかたかさん [DVD(邦画)] 3点(2011-01-23 01:38:06)
13.《ネタバレ》 笑いあり、圧巻の音楽シーンありで楽しめました。けど、ラストあたり、のだめが音楽と向き合う覚悟をいつ決めたのかが伝わってこないのが残念。千秋との演奏で心が決まったの?自力で復活できなかったの?しまらないラストだと感じてしまいました。
クレイバードさん [DVD(邦画)] 7点(2010-11-07 16:45:54)
12.もう続きやらないのかなぁ、原作が終わってるみたいなのでなさそうですね~上野樹里凄く可愛かったです。
映画さん [DVD(邦画)] 7点(2010-10-15 18:55:54)
11.多少、駆け足なところがあったのは残念だ。特に、のだめの心の移り変わりはもう少し丁寧に描いた方が良かったんじゃないかなぁ。
ベッキーやウエンツが演じる外国人にはあまり違和感を感じなかったのは、単に馴れたからだろうね。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 6点(2010-10-11 02:40:17)
10.《ネタバレ》 ひとことで言うと、詰め込みすぎ。おかげで後半は駆け足で、のだめの心情がコロコロ変わる。これでは説得力がないし、なんといっても見ているこちらが共感できません。ただ筋を追っているという風でした。シュトレーゼマンとの共演あたりまでを中編にして、それ以降でもう一本作る三部作の方がよかったと思います。諸般の事情で無理でしょうが。
よかった点2つ。まずは上野樹里嬢のピアノ(を弾く芝居)。これはもう、“野田恵というピアニストは実在する!”と言っても過言ではないほどの表現。特にラヴェルでのルイとの対比で、それが生きていました。もしかするとテレビドラマ以来もっとも完成されたのが、彼女のピアノかもしれません。もうひとつは、モーツァルトの2台ピアノ。「音楽家とは、音楽を使ってコミュニケーションをとる人である」と考えている私にとって、それを画と音でちゃんと表現してもらえたのは、嬉しいことでした。役者の2人のみならず、実際にピアノを弾いた方にもブラボー!を送ります。それだけに、そこに至るまでの経過がほとんどセリフで説明されているばかりとなったのは、残念でした。
アングロファイルさん [映画館(邦画)] 6点(2010-05-16 19:54:59)
9.《ネタバレ》 個人的に「のだめシリーズ」は、クラシックの名盤を聴き直す契機となった感謝すべき作品である。演奏者・指揮者による表現の違い、多彩さを、そして何よりも音楽の素晴らしさを再認識している今日この頃。
今回の最終作は、ラン・ランのピアノ演奏を中心に聴き所十分な構成。しかし肝心の内容は、残念ながら原作・アニメ版には遠く及ばず、というより、演出者側の意図が明確に違う。いわゆる実写版ファンの為に、過去の出演者を敢えて登場させてのドタバタ劇で千秋と恵の恋愛模様に花を添えるのも理解できるが、その分二人の感情変化に丁寧な演出が欠けている。ゆえに「ひとつの音符が人と人を繋ぐ」事の素晴しさや「音楽と向き合う覚悟をした恵のメッセージ」が、希薄になっている。伏線不足により、玉木&上野の名演技が空回り。
「純粋な、のだめファン」や「映画好き」には、消化不良の仕上がりと言わざるを得ない。
つむじ風さん [映画館(邦画)] 5点(2010-05-09 04:09:59)(良:1票)
8.ん、まぁ、日本のドラマの映画化としてはいい方なんじゃないですかね?GWの最後に楽しむには良かったです。玉木宏は足が長いなぁ!
グレースさん [映画館(邦画)] 6点(2010-05-06 09:35:48)
7.前編よりは良かったです。音楽観と恋愛観の狭間で自分を制御できないのだめの苦悩はじんわりとは伝わってきました。じんわり程度で、及第点ではない。原作を読んでいなければ、のだめの心情をトレースするのは難しかったと思います。峰と清良の方が、分かりやすくて良かったかな。原作の世界観が自分の中に確固としてあるものだから、キスシーンのエンディングも違和感がありました。あれはかなり安易なラブストーリーの締め方です。4年近く前に新聞の文芸欄で、クラシック音楽を扱ったマンガが好評でクラシックCDの売上を伸ばしているという記事を読みました。この映画の原作です。その時は久しぶりにマンガに没頭し、当時15・6巻まで進んでいたコミックスを一気読みしました。そして、お恥ずかしい話だけど、そのマンガに感化された私はいい歳してピアノを習い始めました。子供の頃「あしたのジョー」を読んでボクサーに憧れたことと大差ない動機だけど、それを行動に移してしまった訳です。何が言いたいかと云うと、原作には未経験者の自分でさえ音を奏でてみたいと思わせるパワーがありました。音楽と付き合うことに一喜一憂している登場人物たちがとても充実しているようで羨ましかった。原作を読まずにこの映画だけを観た私がそんなことをしたかと云うと、それは100%なかっただろう。ギャグの映像化とラブストーリーとしてのアレンジを骨格としたドラマと映画は親しみやすく、それは評価したい。でも、個人的に「音楽」との付き合い方を変えてくれたタイトルという意味では、物足りなさが残りました。今作というより、のだめ映像全般に対する感想です。
アンドレ・タカシさん [映画館(邦画)] 6点(2010-04-29 03:21:28)
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【点数情報】

Review人数 26人
平均点数 5.69点
000.00%
100.00%
200.00%
3415.38%
413.85%
5519.23%
6623.08%
7934.62%
813.85%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review2人
2 ストーリー評価 4.66点 Review6人
3 鑑賞後の後味 4.60点 Review5人
4 音楽評価 7.50点 Review6人
5 感泣評価 3.75点 Review4人
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