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ハンニバル(2001)

Hannibal
2001年【米・英】 上映時間:131分
平均点: / 10(Review 423人) (点数分布表示)
ホラーサスペンスシリーズもの犯罪もの小説の映画化バイオレンス
[ハンニバル]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-11-25)【イニシャルK】さん
公開開始日(2001-04-07
レビュー最終更新日(


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監督リドリー・スコット
助監督アレクサンダー・ウィット(第二班監督)
キャストアンソニー・ホプキンス(男優)ハンニバル・レクター
ジュリアン・ムーア(女優)クラリス・スターリング捜査官
ジャンカルロ・ジャンニーニ(男優)リナルド・パッツィ刑事
ゲイリー・オールドマン(男優)メイスン・ヴァージャー
レイ・リオッタ(男優)ポール・クレンドラ
フランキー・フェイソン(男優)バーニー
フランチェスカ・ネリ(女優)アレグラ・パッツィ
ジェリコ・イヴァネク(男優)コーデル・ドームリング医師
デヴィッド・アンドリュース〔男優・1952年生〕(男優)ピアソールFBI捜査官
エンリコ・ロー・ヴェルソ(男優)ニョッコ
ファブリツィオ・ジフーニ(男優)マッテーオ
石田太郎ハンニバル・レクター(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
勝生真沙子クラリス・スターリング捜査官(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大塚芳忠ポール・クレンドラ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
菅生隆之リナルド・パッツィ刑事(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中尾隆聖メイスン・ヴァージャー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
日野由利加アレグラ・パッツィ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
玄田哲章バーニー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
成田剣フランコ・ベネッティ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
西村知道ヌーナンFBI副長官(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
仲野裕カルロ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
水野龍司ピアソールFBI捜査官(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
檀臣幸ニョッコ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
松本保典マッテーオ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
矢島晶子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
日下武史ハンニバル・レクター(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
塩田朋子クラリス・スターリング捜査官(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
内田直哉ポール・クレンドラ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
樋浦勉メイスン・ヴァージャー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
勝部演之リナルド・パッツィ刑事(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
楠見尚己ボブ・スニード捜査官(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作トマス・ハリス『ハンニバル』
脚本デヴィッド・マメット
スティーヴン・ザイリアン
音楽ハンス・ジマー
クラウス・バデルト(追加音楽)
スティーヴ・ジャブロンスキー(追加音楽)
作曲ヨハン・セバスチャン・バッハ"Aria Da Capo"(Goldberg Variations)
撮影ジョン・マシソン
アレクサンダー・ウィット(第二班撮影監督)
製作ディノ・デ・ラウレンティス
マーサ・デ・ラウレンティス
リドリー・スコット
配給ギャガ・コミュニケーションズ
特殊メイクグレッグ・キャノン
キース・ヴァンダーラーン(ノンクレジット)
美術デヴィッド・クランク〔美術〕(美術監督)
クリスピアン・サリス(セット装飾)
衣装ジャンティ・イェーツ
編集ピエトロ・スカリア
字幕翻訳戸田奈津子
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423.《ネタバレ》  スーパーヒーロー『レクター博士』の冒険活劇第2弾。
 レクター博士とその関係者の方々の頭脳戦がアツイ。
 永遠のライバルFBI捜査官『クラリス』。狂気の大富豪『メイスン』。金のためなら手段を選ばないベテラン刑事『パッツィ』。脳膜ぺりぺり『ポール』。
 クラリスはともかく、小悪党から本物の悪党まで、悪者がズラリ。
 その誰も彼もが、レクター博士のえじきとなってゆく爽快感。
 レクター博士は、私にとって、まぎれもないヒーロー。
 小さい頃は、『ウルトラマン』、『ドラゴンボール』など、『正義』VS『悪』の図式に感動したものです。
 ですが大人になると気付きます。心の奥底の黒い欲望を満たしてくれるのは、『悪』VS『悪』の図式なのだと。
 『悪』を、『それ以上の強大な悪』が飲み込んでいく、その衝撃。圧倒的な暴力と狂気。自分以外の『悪』を虫けらのように蹂躙していく興奮。『正義』VS『悪』の図式では感じることができない領域です。
 映像的にはラストが注目されがちなこの作品。ですが、私はあえてコーデルがメイスンをあっけなく裏切るシーンに注目したい。原作を読んでいませんから、映画でのみの判断です。
 コーデルがメイスンを裏切るシーン。あれは戦慄が走りました。コーデルの本心を一発で見抜き、たった一言で裏切りへと導いてしまったレクター。レクター博士の最も恐ろしい部分を、最も端的に表す貴重な1シーンです。
 完璧とも思えるこの作品。残念ながら減点ポイントが2つあります。
 まずはメイスンとレクター博士の過去の描き方が不十分。この作品の中で、私達が最も知りたい真相の一つではないでしょうか。
 そしてもう一つは、レクター博士、あなたは偶然を味方につけてはいけない。
 クラリスが助けに来てくれたことは偶然の産物であり、あなたの功績ではない。その辺のありきたりなヒーローのように、偶然に助けられて偉そうにするレクター博士なんて、見たくはないのですよ。
たきたてさん [DVD(字幕)] 8点(2016-06-07 10:46:35)
422.《ネタバレ》 「落とせ」と言われてすぐ主人を落としちゃう部下。「私のせいにすればいい」、いやいやいや、お前に忠誠心はないのか。
たろささん [DVD(字幕)] 6点(2016-02-28 15:42:41)
421.やっぱりクラリスに違和感。ジュリアンが悪いのではなくて、ジョディのイメージが強過ぎて。アンソニー・ホプキンスの存在感に助けられてる続編でした。そして前作とは印象も違うな。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 6点(2015-01-23 15:12:01)
420.《ネタバレ》 原作既読。あの『羊たちの沈黙』の続編ということで期待半分、不安半分。監督がリドリー・スコットだからか、案の定、生理的嫌悪感を煽るグロシーンが際立って、前作のようなある種の"品"がなくなってしまい、残念。冷淡で青みがかったスタイリッシュな映像や冒頭の銃撃シーン、フィレンツェの荘厳さを描いた美意識は好みですが……。なお、原作にはラストのアレを凌ぐ凄惨な腑分け描写があり、監督が監督なので映像化するかと懸念しましたが、(尺の理由もあって)撮影しなくて懸命。レクターに屈服しなかったクラリスの強さを示した原作とは違うラストは映画版に軍配。やはりレクター博士は牢獄にいないと恐くない。でも、これはこれは嫌いではないし、ラスベガス経由で手紙が届き、クラリスが「彼の感性では堪えられない街」と評するシーンにはクスッときた。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 5点(2014-12-20 21:52:48)(良:1票)
419.原作がしっかり作られているので、充分に楽しめるクオリティには達しているのですが、
つまらん改編を加えたせいでクラリスもレクターもキャラクターの軸足が完全にぶれてしまった点がやはり気になります。
特にレクター博士の心理描写の改編は致命的で、
結局彼のカニバリズムに対するスタンスや、
クラリスとレクターのお互いの関係が全く意味不明になってしまいました。
もはや単に猟奇的なシーンを撮りたいが為に改編したようにしか思えず、本当に残念です。
てか機内で他人の食べ物にあれほど興味を持つ子供は、
どう考えても異常でしかありませんよね。
彼にとってのカニバリズムは、そんな単純なものではないですよね。
nokkyさん [DVD(字幕)] 5点(2014-08-14 17:16:43)
418.《ネタバレ》 ヒロインの交代は凄く残念。ただ内容自体は悪くなく良い作品だと思います。
本作品では潜伏先のイタリアとアメリカを舞台にレクター博士は大いに暗躍します。その中でレクター博士に色々と危機が訪れるのですが、如何せんどうもレクター博士に感情移入してしまう…。(結局レクター博士の敵よりも、はるかに博士の方が何枚も上手なのですが。)
ただ、本作品は猟奇的な部分が全面的に出過ぎていて驚きました。シリーズの中では一番猟奇的かも知れません。ただ、面白いと思ったのでそれなりに評価致しました。
功聖良さん [DVD(字幕なし「原語」)] 8点(2014-04-21 23:38:40)
417.《ネタバレ》 レクター博士のカニバリズムだけが強調されて残った感じで、前作からの緊張感も何もない。
afoijwさん [DVD(字幕)] 3点(2014-03-07 22:09:05)
416.《ネタバレ》 猟奇的な異常者であることは間違いないのにこうまでもレクター博士のカリスマ性に惹かれてしまうのはなぜだろうか?いつのまにかクラリスとともにレクター博士をも応援してしまっている自分が居る。終盤、ヴァージャー一味にとらえられてしまうが、どうせなら完全なる天才として自力で脱出してほしかった。そうなっちゃうともうスーパーマンだね。好み40/50、演出13/15、脚本10/15、演技7/10、技術9/10、合計79/100→8/10点
chachaboneさん [DVD(字幕)] 8点(2014-03-03 23:01:22)(良:1票)
415.《ネタバレ》 原作読後に観ました。原作はトマス・ハリスお得意のグロい描写がてんこ盛りでしたが、それらをほぼ忠実に映像化しております。映画の出来としては、至高のサイコサスペンス映画であった前作が凡庸なホラー映画に成り下がった印象です。ちなみに、レクターよりもクラリスよりもメイスンよりも、豚が一番存在感あります。画面に登場するたびに恐るべき存在感でメインキャスト陣を完全に食っています。メイスンは本当に食われてしまいましたが・・。
タケノコさん [映画館(字幕)] 6点(2013-07-28 15:48:38)
414.『羊たちの沈黙』の続編と思って観たら拍子抜け。
サスペンス性が薄れて、グロでチープな印象が残る。
飛鳥さん [ビデオ(吹替)] 4点(2013-05-29 00:32:44)
413.《ネタバレ》 僕の大好きな映画の続編なんだけど、期待していた分、ちょっと残念な出来でした。だらだらと続く冗長な退屈な映像は見ていて辟易だし、前作で神々しいまでの魅力を放っていたジョディ・フォスターは出ていないし、ゲイリー・オールドマンもいまいち地味だし。やっぱりリドリー・スコットって僕には合わない(エイリアンだけは大好きだけど)。最後の脳味噌ソテー・シーンだけはインパクトがあったのでぎりぎり5点。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2013-05-08 17:51:49)
412.R.スコットならではの、暗、闇、静、などの映像スタイルがレクター博士のキャラとストーリーにハマってて最後まで見入ったよ。「羊たちの~」続編としての否定的な思いや、J.フォスターでないクラリスに対しても気にならなかった。ともあれ、A.ホプキンスあってこその作品である事は間違いないね。
狂童さん [映画館(字幕)] 7点(2012-12-22 04:50:51)
411.《ネタバレ》 前回からどんな風にいくのかなーと思ったら、
まさかのヒロイン交代!
続編なのに肝心の主人公が変わってたのはちょっとがっかり。
でもやっぱりストーリーはおもしろいですね。
レクター博士が自分の手を切ったのにもびっくりしました。

ぜひ続編も見たいです!
らんまるさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-03-24 23:54:13)
410.《ネタバレ》 やっぱりアンソニー・ホプキンスはすごい  ジュリアン・ムーアもいい  知的で教養度数の高い雰囲気もよい  映像や音楽にすごく手間やこだわりを感じる  だがしかし…  こういうグロ系は苦手だぁぁぁ   こんな展開になるとは  正直観なきゃよかった…  相性の問題でしょうけど ダメですゴメンナサイ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 1点(2012-03-21 11:31:15)
409.《ネタバレ》 原作者までもがレクターの信奉者になってしまった罪深いシリーズ、あの原作ではこのような出来になるのも仕方がないような気がします。ただ一点、結末について。作者の思い入ればかりが先行した原作とは違い、節度ある距離を保った二人の関係で締めた点は監督の良心だと感じられました。二人の関係、性格を鑑みてみれば、最後の最後、クラリスが自分を取り戻し、レクターを突き放すことでなんとか品格を取り戻す。この終わり方以外になかったとも思えます。
kirieさん [映画館(字幕)] 4点(2012-02-28 20:05:07)
408.《ネタバレ》 これは羊の続編ではなく全くの別物だ。羊たちに漂ってたぞくぞくする冷たい緊張感はどこへやら。披露されるのは通り一遍にグロテスクな殺人描写。ああ ジョディのクラリス。繊細で必死で凛とした勇気を携えていた彼女。憧れでした。J・ムーア扮するFBI特別捜査官にはクラリス・スターリングとは別な名前を名乗ってもらいたい。生真面目なおばさんにしか見えないんだ、どうも。肉付きのいい身体でもたもたランニングしないでほしい。どこがFBIや。ああそれに鉄格子の中にいながら他人の生死に影響をおよぼすのがレクター博士の真骨頂だったのにな。スリのタマ潰したりとか、露悪的で興ざめだ。博士とクラリスで恋愛沙汰にするのも嫌い。羊のときは博士が師のような、父性のような礼儀のある距離がちょうどよかったのに。文句ばっかりつけたけども、この監督らしく映像は洗練されて重厚感ありました。
tottokoさん [地上波(字幕)] 5点(2011-12-24 02:30:28)(良:1票)
407.前作は、連続殺人犯の追跡と若き捜査官の成長物語を軸とした王道の刑事ものでしたが、そこにレクター博士という特殊なスパイスを加えたことで、歴史的な傑作へと変貌を遂げた作品でした。対して本作はレクター博士を見るためだけに作られた続編であり、多くの要素が有機的に絡み合っていた前作と比べると、根本的に分の悪い企画だったと思います。いわば「美人すぎる○○」みたいなもので、政治家やスポーツ選手にしては美人なので世の注目を集めるが、その美貌のみを抽出してグラビアなんかをやらせると、一気に色褪せてしまうというあのパターンと同じ。レクター博士は脇役でこそ映えるキャラクターなのです。バッファロービルを捜査するクラリスに重要なヒントを与えるが、決して多くは説明しない。「もうあと一言欲しい」というところでクラリスと観客を放り出してしまうことが、彼の知性や存在感をより大きく感じさせていました。一方本作では主人公となった博士が何から何まで丁寧に説明してくれるのですが、このことが彼の存在を小さくする原因となっています。リドリー・スコットは企画が根本的に抱えるこの欠点を理解していたようで、開き直って残酷な見せ場をこれでもかと盛り込むことで観客の恐怖心を煽ろうとしますが、完成した映画は見せれば見せるほど恐怖の底が知れてしまうという悪循環に陥っています。メイソン・ヴァージャーというもう一人の狂人を加えるというテコ入れもなされていますが、このキャラクターも完全な出オチで、インパクトがあるのは初めて顔を晒す場面のみ。ビジュアルの巨匠リドリー・スコットの限界がここにあったと思います(かと言って、仮にジョナサン・デミが続投しても優れた作品を作れたとは思えませんが)。
ザ・チャンバラさん [DVD(字幕)] 4点(2011-10-03 23:58:52)(良:1票)
406.《ネタバレ》 ジュリアンムーアが好きなので。
公開当時よくあった評には、お金かけたB級スプラッターホラーというもの。
僕個人は思わなかったです。だってスプラッターホラー要素そんなに無いじゃん。
部分的にはあるけど、それが全体を占めている訳でもないので。
確かにレイリオッタ頭パカッシーンは衝撃だったけども。
まあ、ただやはり好きとはいえクラリスを違う女優が演じるという事に違和感が。
演技に関しての違和感じゃなく(全くなくはない)もうただやっぱり見た目が違うじゃん!という。。

うーんでも好き。
Peccoさん [映画館(字幕)] 7点(2011-06-27 00:44:59)
405.なんだか緊張感のないのんびりした作品だなあ。レクターの行動もイマイチ理解できないし・・・太っちゃってるし。ジュリアン・ムーアも美しさが足りないしなあ。
フラミンゴさん [地上波(吹替)] 4点(2011-06-06 19:04:50)
404.《ネタバレ》 内容自体は結構グロい。しかしテレビ版で久々に再見したら、悩みそソテーシーンがカットされてた。そりゃわかるけど、それやられちゃったら…ねぇ。
ろにまささん [DVD(字幕)] 5点(2011-06-02 01:32:10)
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【点数情報】

Review人数 423人
平均点数 5.60点
040.95%
161.42%
2204.73%
3317.33%
44610.87%
58419.86%
69622.70%
76715.84%
84811.35%
9122.84%
1092.13%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.20点 Review10人
2 ストーリー評価 5.00点 Review24人
3 鑑賞後の後味 4.03点 Review26人
4 音楽評価 6.66点 Review15人
5 感泣評価 2.38点 Review13人

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