戦場のメリークリスマスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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戦場のメリークリスマス

[センジョウノメリークリスマス]
Merry Christmas, Mr. Lawrence
1983年【日・英・豪・ニュージーランド】 上映時間:123分
平均点:6.34 / 10(Review 149人) (点数分布表示)
ドラマ戦争もの同性愛もの小説の映画化クリスマスもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-07-31)【イニシャルK】さん
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監督大島渚
助監督リー・タマホリ
キャストデヴィッド・ボウイ(男優)ジャック・セリアズ
ビートたけし(男優)ハラ軍曹
坂本龍一(男優)ヨノイ大尉
トム・コンティ(男優)ジョン・ローレンス
ジャック・トンプソン(男優)ヒックスリー
本間優二(男優)ヤジマ一等兵
ジョニー大倉(男優)カネモト
室田日出男(男優)ゴンドウ大尉
内藤剛志(男優)イワタ法務中尉(軍律会議審判官)
金田龍之介(男優)フジムラ中佐(軍律会議審判長)
戸浦六宏(男優)軍律会議通訳
内田裕也(男優)拘禁所長
三上博史(男優)日本兵
三上寛(男優)イトウ憲兵中尉
脚本大島渚
音楽坂本龍一
撮影成島東一郎(撮影監督)
杉村博章
製作ジェレミー・トーマス〔製作〕
テレビ朝日
プロデューサー原正人(エクゼクティブ・プロデューサー)
配給松竹
松竹富士
日本ヘラルド
美術戸田重昌
編集大島ともよ
字幕翻訳戸田奈津子
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109.ラスト10分で作品の評価をぐんと上げたとおもいます。そこまでは正直退屈でした。坂本の考えが最後までわからなかった。というか、たけしは普通に見られるけど坂本は演技が下手すぎます。しかしボウイも良くぞ出演してくれましたね。まぁまぁいい作品と思いますが、それでも少しでもいいからドンパチは入れて欲しいなぁ。戦争映画なんだから。
たかちゃんさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2007-12-13 12:39:12)
108.《ネタバレ》 デビット・ボーイや坂本龍一ら音楽界の著名人を配役し、異色戦争映画として公開当時はかなり話題になりましたね。実際に今でも例の音楽は耳に残っています。ただ物語は難解でリアルタイムに観た我々も「プローモーション」的な映画として受けとめていた気がします。1~2年前にDVDを購入したきり鑑賞していないので今度再見してみようと思います。
SITH LORDさん [映画館(字幕)] 6点(2007-10-06 23:38:19)
107.音楽はかっこいいが、中身がついていけてない印象。
にじばぶさん [ビデオ(邦画)] 5点(2007-09-09 00:45:42)
106.《ネタバレ》 随分と日本人がただの暴虐な人間として描かれている。もちろん善と悪の二面性は語られはするのだが、それにしても弱い。対して欧米人捕虜達は完全なる善として描かれている点が平等ではない。捕虜だからといってもそれが善であるわけもなく、日本は悪、捕虜は善という視点は安直としかいいようがない。頻繁に腹切りなどという言葉や行為が見られて、この映画の日本人像というのはまったくもって欧米のイメージに擦り寄っているようにしか見えない。構成も悪いし、非常にテンポもだらけている。結局「戦場にかける橋」的な映画を劣化させて作り直したような印象しか受けず。2時間という尺が非常に長く感じる。また、俳優畑の人ではない人が主要な役を演じるのは別に構わないが、こうも演技が下手ではさすがに厳しい。評点1点は、やはり印象的なあの音楽に対して。 それにしても通訳の日本語は何故あんなんでOK出したんでしょう。何言ってるか判らんこと多数ですよ。あれが限界だったのかねぇ。
MARK25さん [CS・衛星(字幕)] 1点(2007-06-03 22:40:52)
105.公開時映画館で鑑賞しました。観賞後、原作を読みましたが、正直言ってそんなに面白いものではありませんでした。その原作からストーリーをふくらませ、よくぞこれだけの映像を大島渚は撮ったものだと逆に感心しました。この映画の後、ビートたけしが映画監督となり素晴らしい作品を世に送り、坂本龍一は「ラスト・エンペラー」でオスカーを得るまでになります。デビッド・ボウイも映画に関わり続けました。まさに、エポックメイキングな映画だったと思います。
ジャッカルの目さん [映画館(字幕)] 9点(2007-01-28 17:08:19)
104.《ネタバレ》 随分昔に見た時は、1度聞いたら忘れられない音楽とビートたけしのラストシーンの笑顔が強烈な印象だった。久々に観賞したがやはりそれは変わらなかった。戦時下という特殊な環境でどうにも理解し合えない敵国の価値観や宗教観。征服者と捕虜としてでなく、一個人同士として知り合えば友人になれたのに…ハラ軍曹は自らの死を前に敗者とか勝者とか関係なく友人として話そうとした。それだけにあの笑顔と「メリークリスマス、Mr.ローレンス」の台詞は悲しかった。
Tweetyさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2007-01-16 17:17:11)
103.公開当時、世の中全体が「戦メリ戦メリ」と騒いで浮かれていたのを思い出す。私の回りの友人たちもずいぶん見に行った。口々によかったと言ってていた。私は映画館には行かず、公開よりかなり遅れてテレビで初めて見た。「うーん」と思った。わけわかんねえじゃん、これ、ほんとにみんなわかったのかな、と。実はみんなから取り残された感じで、かなりさびしかった。しかし、その後たびたび見返す機会があって、見返すごとにじわりじわりと響いてくることがわかった。まだ完全にこの世界を理解したとは思えないけど、ここで改めて見直して、やっぱり感動してしまった。ここでのレビューを見て、「ああ、みんな、そんなにわかっていたわけではないんだ」とわかって少し安心。しかも、みんな見直すたびに理解が深まっているみたいだ。これはそういう映画なんだろうな、たぶん。
いのうえさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2007-01-13 07:34:51)
102.戦争の断片、、それはたくさん描かれてきたがこれは心に染みていく感じだ。最初と終わりにかかる音楽がまた印象的。同性愛を絡めてるのが面白い。
Mariさん [インターネット(字幕)] 8点(2006-09-28 12:55:03)
101.《ネタバレ》 20年ぶりに見て泣いた。ボウイが見たいだけだった若かりし頃は何度見ても「超豪華キャストによる超珍作」でしかなかったが、ようやくテーマの奥深さが分かるようになった。戦争によって「集団で発狂した」日本軍に虐げられつつも、憎むべきは「お前らの神」であり、その殉教者として日本人を理解しようとするローレンスと、悪魔と呼ばれようとも誇りを失わず信念を貫き、自らの行動によって「汝の敵を愛せ」とヨノイに伝えて死んでいったセリアズ。そのどちらをも受け入れず理解を拒む狂信的な日本兵達。戦時下の極限状態にあって、東西の文化や宗教観・人生観を隔てる深くて暗い川の奔流にただただ流されていく男達の葛藤と悲劇が、あくまでも美しく描かれている。ただし、監督の美学を貫いた結果やたら難解な映画になってしまっていて、肝心のテーマが伝わりにくい。少なくとも主演男優は化粧映えよりも滑舌の良さで選ぶべき(笑)
lady wolfさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2006-09-06 10:48:50)
100.《ネタバレ》 最初は戦争における、当時の日本人の異常さを客観的に描こうとしているのかと思いましたが、
結局は同性愛を描きたかったのでしょうか?女性がとうとう一人も出てきませんでしたね。
印象に残るシーンはいくつかありますが、メインテーマがぼやけています。
坂本龍一、ボウイにキスされて腰抜かすって、思春期の中学生かと思いました!
ただ、画面から伝わる重厚感や演出は今の日本映画には出せないものを感じます。
(今の日本映画は、演出も、役者の演技も、ひたすら軽い!見る気になりません)
カタログさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2006-09-05 23:06:05)(良:1票)
99.メリークリスマス、ミスターローレンス!
CPAさん [DVD(字幕)] 6点(2006-06-23 12:52:33)
98.解釈が難しい映画です。音楽は大好きです。
アキラさん [DVD(字幕)] 6点(2006-04-23 19:17:51)
97.《ネタバレ》 ビートたけしの存在感と演技がすばらしく良かった。坂本龍一のビジュアル系なメイクと演技はあまり良くなかったがそんなには気にならなかった。しかし、坂本のあの有名なテーマ曲は印象的でいつまでも頭に残る感じだ。どこかで流れているとこの映画のことを思い出してしまうほどだ。内容はそこそこだが坂本の役をああいうゲイみたいな設定にしたのかがわからない。ラストのたけしの「メリークリスマス、ミスターローレンス」と言うシーンでなぜか涙がでてしまった。そのラストはとても印象的だった。
スワローマンさん [地上波(邦画)] 6点(2006-04-21 22:34:41)
96.演技がどうとかいろいろとつっこむところはあるんだけど、やっぱりあの名曲とラストのタケシが頭から離れない不思議な力を持った作品。
アンダルシアさん [ビデオ(字幕)] 7点(2006-01-31 20:33:26)
95.やっぱり教授の音楽は最高だね!内容は、一回見ただけでは良くも悪くも消化しきれないので、また観たいと思った。
アルテマ温泉さん [ビデオ(字幕)] 6点(2005-12-27 01:05:03)
94.大島渚の凄さもタケシの存在感も、しっかり伝わってくるんですけどね。 イマイチ引き込まれないんだなぁ。。。
とっすぃさん [ビデオ(字幕)] 5点(2005-11-19 11:07:26)
93.ビートたけしの存在感が遺憾なく発揮されてます。表現力うんぬんを越えた、たけしの存在感はこの頃からすでに健在なのか。音楽も好き。よく聴いていますよ
ようすけさん [ビデオ(字幕)] 6点(2005-10-27 14:17:20)
92.大島渚はあんまり好きじゃないんだけど、あの曲がどんなふうに使われているのか見たくて見ました。音楽は意外にわざとらしくて、というか映画全体があまりにキッチュで、ちょっとついていけませんでした。日本人はこんなはずじゃないとわかっていて、それをあえてこんなふうにファナティックに描くのは、そもそもファナティックな世界をつくりたくて、その道具に使ったというだけなんでしょうね。「欧米人はどうせ日本人をこんなように見ているんだろうから」それを利用してやれ、みたいな。そういう意味では、「ラストサムライ」なんかより確信犯で潔いようには思うけど、やっぱりこの美学にはついていけない。坂本龍一とかビートたけしは、こういうの好きそうですね。楽しく演じたんだろうな。
小原一馬さん [ビデオ(字幕)] 3点(2005-10-07 21:56:15)(良:1票)
91.《ネタバレ》 何が良いって・・そりゃあもう”男の”映画ってところでしょう。ある意味、堂々たるホモ映画ですからねぇ~!セリアズがヨノイにチュウするトコなんて最高ですよー。私まで倒れそうになりました。ほいでもって、なじぇえかこの映画観ると口調が軍隊調になってしまって困るんですけど。部下に向かって「報告は帰ってからでヨロシイ!」と言ってしまう私です。
ゆみっきぃ♪さん [映画館(字幕)] 8点(2005-08-03 19:34:00)
90.大島ぎらいの知人が「これだけはいい。」と言っていたので見てみた。初めての大島映画だったのだが、それほどでもなかった。でもラストシーンと音楽は非常に良かったので1点プラス。
イニシャルKさん [ビデオ(字幕)] 6点(2005-03-20 12:41:37)★《更新》★
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【点数情報】

Review人数 149人
平均点数 6.34点
010.67%
132.01%
242.68%
385.37%
4138.72%
51812.08%
63120.81%
72818.79%
8149.40%
91711.41%
10128.05%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review11人
2 ストーリー評価 6.20点 Review15人
3 鑑賞後の後味 7.80点 Review15人
4 音楽評価 8.61点 Review18人
5 感泣評価 7.18点 Review11人
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