デイブレイカーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > テ行
 > デイブレイカー
 > (レビュー・クチコミ)

デイブレイカー

[デイブレイカー]
Daybreakers
2009年【豪・米】 上映時間:98分
平均点:6.84 / 10(Review 31人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-11-27)
アクションホラーSF
新規登録(2010-08-27)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2018-08-27)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督マイケル・スピエリッグ
ピーター・スピエリッグ
キャストイーサン・ホーク(男優)エドワード・ダルトン
ウィレム・デフォー(男優)ライオネル・コーマック
サム・ニール(男優)チャールズ・ブロムリー
クローディア・カーヴァン(女優)オードリー・ベネット
マイケル・ドーマン(男優)フランキー・ダルトン
イザベル・ルーカス(女優)アリソン・ブロムリー
ヴィンス・コロシモ(男優)クリストファー・カルーソ
クリストファー・カービイ(男優)ジャービス
宮本充エドワード・ダルトン(日本語吹き替え版)
江原正士ライオネル・コーマック(日本語吹き替え版)
金尾哲夫チャールズ・ブロムリー(日本語吹き替え版)
五十嵐麗オードリー・ベネット(日本語吹き替え版)
行成とあ(日本語吹き替え版)
脚本マイケル・スピエリッグ
ピーター・スピエリッグ
音楽クリストファー・ゴードン
製作総指揮ピーター・ブロック[製作]
配給ブロードメディア・スタジオ
美術ジョージ・リドル(プロダクション・デザイン)
衣装ジョージ・リドル
あらすじ
近未来、ヴァンパイアが世界中にはびこり人類は絶滅の危機に瀕していた。 ヴァンパイアのエドワードは「人類飼育所」を営む企業で働いていたが、事故をきっかけに人間の生き残りと出会い、人類の救済のため彼らに協力する。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
31.《ネタバレ》 面白い切り口の映画。バンパイヤになっちゃった→あら良い事ずくめ→もうバンパイヤでいいんじゃないかな→人間が家畜化する矛盾に誰も気付かない→イーサンホーク気付く→みんな気付く→気付いた時にはさあ大変→がんばれイーサンホーク!普通は矛盾が生じてさあ大変から始まるもんですが、この映画は矛盾が当たり前の段階から始まります。「バンパイヤになっちゃった」はもうずっと過去の事。みーんなバンパイヤなんだから。みーんなバンパイヤになっちゃったらどうなるか、ここから楽しむ事にしましょう。藤子不二雄先生の傑作SF短編「流血鬼」への強烈なアンチテーゼの様にも感じられます。あれを読んでその斬新さに感動したと同時にどこかしらモヤった気持ちが、この映画で少し晴れた気もした。やはり人間は人間でいなくてはならない。イザベル・ルーカスが一番可愛く撮れてる映画だと思うんで、そこも加点ポイント。
にしきのさん [インターネット(吹替)] 8点(2018-02-06 03:02:30)
30.《ネタバレ》 予想外に良かった。とにかく世界観と着眼点が素晴らしい映画です。バンパイアは死なないので人類との人口比率がこのような状態になるのは必然的で、そして血液不足になるのも当然の結果です。血液不足のことをTVニュースでさも食料危機や戦争危機のように報じているのも監督のセンスが感じられて素晴らしかったです。
太陽が上がっている時のバンパイアの生活の仕方がとても良かった、いいアイデアです。そして人間への戻し方(副作用も合わせて)も素晴らしいアイデアです。それらを含めての、、終盤に主要人物が発する「人類は逃げなくてイイ・・」というセリフは感動的ですらありました。

名作になれなかった原因としては、、やはりラスト付近に押さえきれずにやりたい放題になったからでしょうね。ラストのウィリアム・デフォーの再登場の仕方もあまりにも低俗すぎて興ざめするほど(今の時代に じゃじゃーん! 的な登場はどうかと 笑) そして終わり方がもっとヒドイ、火の鳥の描かれた車(トランザムか?)は映画の内容と合っていて素晴らしいが、まるで安っぽいヒーロー物のようにその車で去っていくのはダサい、ダサすぎる。(今後のこととか他にもっと大切な話あるだろ?)
ラスト15分、社長の娘の一件をきちんと絡ませた上でシックに仕上げてくれていたら9点くらい行きそうな映画です。辛口でしたが多少幼稚な部分も含めても見て損のない映画と思います!興味がある方はぜひ一度お試しください。
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-01-31 16:28:15)
29.《ネタバレ》 面白かった。まず世界観が面白い。世界中のほとんどの人が吸血鬼となり、人間はごくわずか、するとどーなるか、圧倒的な血の不足、人間以外の血を飲んだり、血を飲まないと、サブサイダーとゆう野獣のような知性や品格のない化け物になってしまうとゆう設定により、恐怖の王様的な吸血鬼が実は最弱な存在とゆう吸血鬼の存在矛盾がより浮き彫りに描かれている。なるほどね。永遠の命をもつが、常に人の血を欲し、血を吸われると吸血鬼になってしまうなら、いつかは絶対にこの問題にぶち当たるわけで、だから吸血鬼は少数でチビチビ生きるしかないのだ。決して、吸血鬼が世界を牛耳るなんてことはあってはならない。もしそーなったら、こんな世界できあがっちゃうわけです。さて、世界のほとんどを占める吸血鬼は、日々の人間の血不足に頭を悩ませ、代用の血開発なんてのをがんばってやったりしております。この映画は、そんなある意味、すごく荒唐無稽な世界観を重厚なマフィア映画のような雰囲気で描き、嘘っぽさをあまり感じませんでした。主人公はそんな吸血鬼の世界で日々、代用の血を開発研究している科学者ですが、ひょんなことから少数の人間グループと関わりをもちます。そこで明かされる驚愕の事実。おもしれーなー、おい。ラストのオチの真相に至っては、もう、やられたー感が満載で、これで、この映画の世界観は完成されるって感じです。不気味な人間倉庫、サブサイダーの脅威と哀れみ、車の日光遮断モードなど、細かい小ネタも面白かったです。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 10点(2016-01-06 11:37:10)
28.イーサンホークの映画に外れが少ない。正直、見る前のストーリーだけ読むと何となく、B級感を感じさせる内容なのだが、バンパイアの世界の世界観を美しい映像で完全に作り上げており、チープさがない。なので、見ていてすんなり、このむちゃくちゃなストーリーを受け入れることができる。藤子F不二雄の流血鬼という短編作品があるが、その数年後を彷彿とさせる内容である。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 7点(2015-10-08 14:00:44)
27.《ネタバレ》  予想外に面白かった。序盤の車中でヒロインではなく、デフォーが血液を提供しとれば、あっという間に終わった映画。イーサンも悶絶絶叫しながら、何度も炎上しなくてもすんだで(笑)。
山猫さん [インターネット(字幕)] 7点(2015-03-13 13:17:18)
26.この映画に出ているイーサン・ホークは、ものすごく格好良いんです。
それだけじゃなくて、大好きな映画です。発想が面白いし、内容は怖いし、吸血鬼ものの中ではダントツ素晴らしいです。
たぬき野郎さん [ブルーレイ(吹替)] 10点(2014-08-11 22:55:55)
25.《ネタバレ》 テレビシリーズで時間をかけて描いてたら、もっと面白くできたと思える惜しい作品。

ヴァンパイアと人間の立場を逆転させるという世界観は斬新だが、100分という短い時間でまとめ上げるには、斬新な設定が逆に仇になっているように思える。
人類の減少、血の不足、社会問題化、代替血液の研究など導入部だけでも沢山の説明が必要で、その分、登場人物の内面や心情を掘り下げる時間が足りずに、物語に深みが出せないまま俯瞰的にただ話を追うだけの、感情移入やカタルシスのない映画になってしまっているのがとても残念でした。
Hiroさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2013-12-27 10:28:25)
24.確かに人間とヴァンパイアが逆転した設定が面白いけど、なんとなく軽い感じ。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-04-07 08:48:39)
23.いやー、すばらしい!人類がレッドリスト掲載というこのシチュエーション、マトリックスも似たような感じだったが、よりグロテスクな世界が大変よろしい。
センブリーヌさん [DVD(吹替)] 6点(2013-01-04 06:49:05)
22.《ネタバレ》 そんな映画があったんだ…ぐらいの気持ちで鑑賞。
そしたら、いやはやメッケモノじゃーありませんか!。
数あるヴァンパイヤ物の中でも、なかなかの傑作だと思う。
人類が皆ヴァン化し過ぎて食料(生き血)が足りない…そんな筋が新しい。
現実の国際社会における食糧問題を皮肉っているようにも見える。
ヴァンパイヤは想像上の生き物だが、妙な超人ではなくリアルに描いて欲しい。
この作品では、寿命こそ延びるが、異常な怪力になったり跳び回ったりはしない。
紫外線に弱くなる、通常の食物を受け付けなくなる、人間の血液を欲し血から養分を得る、
ストローみたいな犬歯で吸うのではなく出血した血を普通に飲み込む…など、描き方が自然だ。
そんなこんなはDNAが変化すれば有り得るんじゃないかと思えるギリギリのライン。
でも、ほんの一瞬だったが「鏡に映らない」という描写は止めて貰いたい。
いくら体質が変化したとしても、それは物理的にオカシイだろ?。
軍人たちが人間に戻った途端、次々と旧友に喰われるシーンは見事だ。
じょるるさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-12-07 02:16:11)
21.《ネタバレ》 “太陽で焼かれる”、“人血を求める”等、ヴァンパイアのメジャーな性質だけでなく“鏡に映らない”という極めてオカルトな特徴まで押さえているのはポイント高し。通常物理攻撃が無効だから、銀の矢を放てるボウガンなのですね。ハイテクノロジーを誇る近未来社会の中で描かれる正統派のオカルトホラー。えも言われぬ魅惑の世界観が広がります。一匹のコウモリから始まったという吸血鬼病。奇しくもそれは、人間にとって究極の夢“不老不死”を叶えるものでした。“人間を辞める”という犠牲を払ってでも、手に入れる価値のあるもの。製血会社の社長のように、自ら望んでヴァンパイアになった人間も少なくないはずです。また、ヴァンパイアが一定数(駆逐不可能な数)を超えた途端、人間を辞める決断をした者が多数いたであろうことも想像に難くありません。食物連鎖の頂点にいる事の重要性を、マジョリティであることの恩恵を、その座を脅かされて初めて人間は気づく。この設定にはリアリティを感じました。あなたにとって一番大切なものは何ですか。あなたが人間である証はありますか。冒頭、自らの命を絶った“老いぬ少女”の絶望を感じ取れるかどうか。観る者の価値観が問われます。ラスト、ただ吸血鬼病治癒の希望だけでなく、人類再生への具体案(自爆テロ方式ですが)を提示した点も評価させてください。
目隠シストさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-10-24 17:56:34)
20.《ネタバレ》 血なまぐさいのを除けばなかなかな一作。既にバンパイヤに支配されていて人間は少数になっているという設定が面白い。ちゃんとバンパイヤによる社会が形成されていて、血が少ないとかテレビでニュースが流れるくらい(笑)。バンパイヤが人間に戻れるというのも斬新(ちょっと強引な気がしないでもないけどw)。さんざん出尽くした感のある題材をうまく料理しましたね、監督さん。イーサン・ホークやウィレム・デフォーも流石の貫禄で良かったですよ。でもなぁ、、、ホラー映画的テイスト満載でちょっと苦手。最後のあたりはかなりキツイ。。。短めな時間が救いでゴザイマシタ
Kaname🌟さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2012-10-18 08:42:55)
19.ヴァンパイアが世界を牛耳ってしまったため、逆に人間が絶滅危惧種になって血が足りないという設定が面白いです。さらに血が枯渇状態になると凶暴で醜い姿のバケモノ になってしまうという事からより深刻な問題になっています。中盤からはネタバレになるので言えませんが、とにかくアイディアの一つ一つが斬新で楽しめました。ラストは悲壮感たっぷりで秀逸です。
nyarameroさん [DVD(字幕)] 7点(2012-05-09 12:03:37)
18.《ネタバレ》 なかなか監督のセンスを感じる映画だった。吸血鬼を主人公にして人間と戦うという逆転の設定が存分に活かされて、何よりちゃんとした社会が形成されているところが良い。そして徐々に血液が枯渇していくという、社会の崩壊の恐怖がじわじわと不安感を煽っていき、ラストも巧くまとまっていた。完全太陽光遮断の車でのカーチェイスでは、従来のそれに弾痕からの日光も避けなければいけなくなるところなど、緊迫感も増していて監督の才能を存分に感じさせた。いまから次回作が楽しみだ。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 8点(2012-04-25 11:44:12)
17.《ネタバレ》 吸血鬼やゾンビものの映画は今や数え切れないくらいありますが、この映画はそんな中でも「吸血鬼がはびこりきって人間のほうが少なくなってしまった世界」を描いているのが面白い。吸血鬼の方がマジョリティとなった世界が人間のそれとあまり変わっておらず、吸血鬼としての特徴はせいぜい太陽光に当たると燃えるとか、飲み物が人間の血ってことくらいでした。が、その「人間の血」っていうところをまたうまく使ってこの映画はさらに面白いものになっています。定期的に人間の血を吸わないとサブサイダーになるって言う設定はハマッてましたね。ちょっとご都合主義的な気もしますが、映画ならオッケー。

一見すると吸血鬼たちは人間と同等かそれ以上のテクノロジーを持ってるように見受けられましたので、人間が魚などの水産生物の漁獲量のバランスをとるように、吸血鬼たちも人間の数量のバランスくらい取れるんじゃないかとも思いましたけども、そこはそれ、人間の歴史と違って吸血鬼たちは吸血鬼としての歴史がかなり浅いことや、作中の途中段階でようやくサブサイダーという欠点に気づいた所からも、そこから何かの対策を取るには圧倒的に時間が足りなかったのかなとも思われました。私見での解釈なのであしからず。

個人的にはそういう視点で映画を楽しんでいたこともあり、主役のイーサン・ホークさんやウィリアム・デフォーさんの役柄や立ち位置には特に他のサスペンス映画やホラー映画との明確な差異や特徴を見つけられず、あまり興味が沸きませんでした。そういう意味で彼らの立ち回りは普通と言えば普通。映画が悪かったというのではなく、主役たちよりプロットや設定が光っていた作品だと感じました。そういう意味では終盤で人間に戻った兵士たちがまた吸血鬼に襲われ、それで戻った兵士がさらにまた襲われる・・・という恐怖の無限ループには怖さと同時にその見せ方の巧さに感動しました。

短い映画なのにとても満足させていただきました。◎良!!です。
TANTOさん [DVD(字幕)] 8点(2012-04-23 22:44:55)(良:1票)
16.設定が面白い。自分の血を飲むと吸血鬼はサブサイダーという野獣病にかかってしまい当局に殺処分される。一方現実世界でも牛由来の肉骨粉を食べさせられた牛は狂牛病にかかり殺処分。マイノリティに落ちぶれた吸血鬼以外の普通の人間は捕えられて血液牧場の家畜となって毎日血を搾り取られ吸血鬼達に供給される。牛と人間の関係と同じですね。しかし政府高官の娘がサブサイダーに身を落とし父にはむかうくだり、惨酷すぎぎると思いましたです。
かれくさん [DVD(吹替)] 8点(2012-02-22 23:54:18)
15.《ネタバレ》 バンパイアが征服している世界。バンパイアが人間に戻れる設定は面白い。さぁこれから新しい展開と思った矢先に終っちゃたのが残念。次回作に期待。
たこちゅうさん [DVD(字幕)] 7点(2011-12-21 22:38:48)
14.かなり血が飛び散り、首オンリーの方々がぞろぞろと。グロシーンが苦手な人にはオススメできないです。このエンディングなら2も作れちゃう…かな。
真尋さん [DVD(吹替)] 6点(2011-12-16 18:38:55)
13.《ネタバレ》 いま観終りました。中々面白かったです。

ヴァンパイヤが人間に代わって支配する世界。
しかし、彼等は人間の血液無しには生きられず
もし、血を飲まずに居れば理性を失い、非常に醜いサブサイダーという化け物に変異してしまう。

その為、ヴァンパイヤ達は人間を捕獲しては眠らせながら
巨大な吸血システムに組み込んで血液を生産し
それを富裕層のヴァンパイヤを中心にして配給する。

しかし、よく考えると、ヴァンパイヤが忌み嫌って化け物扱いしているサブサイダーこそ
吸血鬼本来の強力な力を発揮出来るヴァンパイヤだという皮肉な側面も含まれていて

私はこの点をもし掘り下げてプロットとして盛り込まれていたら
B級でもかなりの名作だったと思いました。

また、この映画には社会風刺も側面も有ると思います。
滑稽なのはヴァンパイヤのホームレスなども居て
「血を下さい」などとボードに書いて胸に下げて立っている。

つまり、人の生血(現金)を吸って生きるヴァンパイヤが、強欲と傲慢の象徴である新自由主義者であり
眠りながら血液(現金)を供給している人間達が、新自由主義に洗脳され、そのシステムへ強制的に取り込まれた哀れで従順な消費者。

そして貧しくて血(現金)の配給が受けられず、サブサイダーに変異寸前の下層階級が
新自由主義の負け組みである貧困層。

また、当然ですが血(現金)を全く飲めずに理性を失って変異したサブサイダーは
ヴァンパイヤ(新自由主義者)に害を成す移民や異教徒の暴徒、反逆者であり

ヴァンパイヤに捕獲されずに生き延びている人間たちは
新自由主義体制に反抗するレジスタンス
と、いう感じでしょうか。

こういう色分けで見ると非常にシックリ来ますね。

それが作品を見ているうちに良く分かって来るので
途中からニヤニヤして見てしまいましたが

この映画には他者を犠牲にして自分の欲望を満たそうとする米軍ソックリな兵士など
そういう強者の傲慢(特にアメリカ社会的な)に対する強烈な社会風刺が含まれていて
実に小気味いいですね。

但し、最後の方で人間に戻った兵士の扱いに困って、あっさり殺してしまう所などはちょっと減点対象です。
そういう目の粗い所はちょっと見え隠れしますが、中々の意欲作で内容も私の好みだったので

今回は7点を献上します。
一般人さん [DVD(吹替)] 7点(2011-11-27 21:51:58)
12.ブレイドとはまた違った趣向のヴァンパイア+アクションもの。作り込んだ世界観や、時折入る演劇チックな、大仰な演出が見どころ。血液が足りなくなって、不老不死のヴァンパイアの社会も、あっさり世界的な不景気に突入しちゃうところが、妙に現実的で面白い。
peeperさん [DVD(字幕)] 6点(2011-10-24 12:15:33)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 6.84点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
426.45%
539.68%
6722.58%
71032.26%
8619.35%
913.23%
1026.45%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS