クリスマス・キャロル(2001)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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クリスマス・キャロル(2001)

[クリスマスキャロル]
Christmas Carol: The Movie
2001年【英・独】 上映時間:77分
平均点:7.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ファンタジーアニメ小説の映画化クリスマスもの
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監督ジミー・T・ムラカミ
サイモン・キャロウディケンズ/スクルージ
ケイト・ウィンスレットベル
ニコラス・ケイジジェイコブ・マーレイ
ジェーン・ホロックス過去のクリスマスの幽霊
マイケル・ガンボン現在のクリスマスの幽霊
リス・エヴァンスクラチット
ジュリエット・スティーヴンソンクラチット夫人
コリン・マクファーレンフェジウィッグ氏
ベス・ウィンスレットファン
菅生隆之ディケンズ/スクルージ(日本語吹き替え版)
萩尾みどりベル(日本語吹き替え版)
森田順平クラチット/ジェイコブ・マーレイ(日本語吹き替え版)
原作チャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』
音楽ジュリアン・ノット
主題歌ケイト・ウィンスレット"What If I"
挿入曲シャルロット・チャーチ"It's The Heart That Matters Most" 他
製作イアン・ハーヴェイ
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2.《ネタバレ》 とても心温まるお話です。アニメながら作者ディケンズが思いが十分に伝わる映画だと思います。
美男美女のかっこいい人物を登場させるわけでもなく、派手で迫力のある映像もなく、地味でつつましい表現です。加えられているものとしては、スクルージさんのところのネズミとケイト・ウィンスレットの主題曲でしょうか。音楽は耳で聞くのではなく、心で聴くものだという表現がまさにぴったりの、心に響く曲です。
スクルージさん決して強欲な人ではなかったのです。孤独がゆえに人の心の暖かさを感じえなかった人で、それが自分を振り返らせられることに目覚めさせられるのですが・・・。とってもクリスマスらしい雰囲気の映画だと思いました。紹介してもらったTMさんに感謝。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 7点(2011-12-04 10:32:32)
1.《ネタバレ》 シンプルではありますが、社会という共同体で生活している限り人間は一人で生きているのではなく、共同体を構成する他者との関わりあいの中で生かしてもらっているのだということを改めて教えてくれる物語だと思います。
 
 自分の現在・過去・未来についていろいろと考えさせられますね。

 ケイト・ウィンスレットの曲も良かったです。
TMさん [DVD(吹替)] 7点(2010-09-01 21:30:07)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
72100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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