蛇のひとのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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蛇のひと

[ヘビノヒト]
2010年【日】 上映時間:101分
平均点:6.50 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスミステリー
新規登録(2010-11-28)【鉄腕麗人】さん
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監督森淳一
キャスト永作博美(女優)三辺陽子
西島秀俊(男優)今西
劇団ひとり(男優)
國村隼(男優)
田中圭(男優)
勝村政信(男優)
河原崎建三(男優)
板尾創路(男優)
ふせえり(女優)
佐津川愛美(女優)
奥貫薫(女優)
石野真子(女優)
遠山景織子(女優)
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6.淡々とし過ぎていて、「娯楽」の要素が足りないかなー。もっと演出でドラマチックにならんかったかな。
センブリーヌさん [インターネット(邦画)] 6点(2021-03-23 12:43:41)★《新規》★
5.職場の螺旋階段といい、歩道橋のジグザグといい…狙って蛇を連想させる様なものを画面に織り交ぜてきてんのかなと考えると、永作が巻いてる長いマフラーもそう見えてきて面白い。今西とはドライな関係でありながら、三辺も既に蛇に絡め取られてるんだよという暗示なのかななんて。見終わった後に特に何も残らないが、もう一度見たら所々「ああそういう事だったのか」と違った見方になると思うんで、1度目は6点、2度目にプラス1。
にしきのさん [インターネット(吹替)] 7点(2020-10-20 01:36:32)
4.永作の演技や不気味な雰囲気は良い。でも最後、今西が三辺に絡んでいくとこは、ちょっと違和感あり。そこまで先を読めるわけないし。
nojiさん [インターネット(邦画)] 6点(2019-07-16 22:21:48)
3.《ネタバレ》 シナリオ推しで観たが、悪くなかったです。自分なりには、西島さんの今西を出し過ぎな気がして残念です。いい人というのをミスリードさせたかったかもしれませんが、永作さんの演技がうまかったのと、他の人の言葉でもっと今西像を形づくると、人間の思い込みと、言葉の怖さ、その上での実像。強かったかもしれません。最期のラストは、嫌な人が居ると思いますが、あれで良いと思いました、これで、楽しめたドラマです。
minさん [DVD(邦画)] 7点(2013-03-12 20:13:53)
2.《ネタバレ》 上司の自殺、逃げる同僚、消えた一億円。
横領の罪で疑われた今西課長を早急に探し出すよう副社長から命じられたアラファーOLの陽子さん。
まるで赤川次郎の小説の世界のような現実的で普通サイズでロマンチックでスリリングな展開にこれは面白くなるぞと 我れ興奮。
ナイスな永作演ずる陽子さん。

ところがどうして、板尾創路が出て来たあたりから急に面白さが激減。
消えた今西課長の過去を語る語る 台詞で語る。
なんてダサイ展開なんだ。急降下的に駄目になってしまった後半、もはや取り返しがつかなくなってしまい、そのまんまフェイドアウトしてしまったかなってな感じです。結果、彼が逃げ込んでた先というのがまた納得出来ない なんか惜しい作品。ただし、永作は永作でとても良かったし、ふせえりとのカラミが妙におかしかった → 一瞬にしてかき混ぜられこの世から葬り去られてしまったクマさんだとか。それにきょとんとなってしまった永作さんの顔だとか。
3737さん [DVD(邦画)] 5点(2012-11-10 21:11:27)
1.《ネタバレ》 自分のまわりの人間は、良い人か、悪い人か。
その判別を一体どれくらいの人が“正確”に行えているのか。
果たして、「自分自身」はどうなのか?

一人の人間のインサイドに潜む「迷宮」のような闇を、類い稀な人間描写で捉えた秀作だ。
と、永作博美が口笛を吹きながら夜の街を歩くラストシーンを見ながら、思った。

突然自殺した部長。日を同じくして行方不明になった一人の男。
彼の「存在」を追っていくうちに、彼に関わった人間の様々な「不幸」を知る。が、彼のことを心底悪く言う人は一人も居ない……。

人間は一人では不幸にも幸福にもならない。人間は、人間により不幸なり、幸福にもなるのだと思う。
一人の人間の“口車”によって人生が転落してしまうという静かな恐ろしさを、絶妙な人間描写で表している。

某シナリオ大賞の受賞作らしく、人間を描く着眼力と描写力の反面、舞台設定のディティールにはチープさや古臭さも感じた。
あまりに今風でない職場環境や、会社の人間模様、「1億円の横領」なんて設定には、素人臭さも見え隠れすることは否めない。

が、ストーリーが忍ぶように“ひたひた”と展開し、西島秀俊の関西弁の違和感を受け入れ始める頃には、すっかりと一人の人間の「迷宮」に引きずり込まれており、永作博美と共に“出口”を追い求めていた。

ラスト、主人公は自ら“出口”を見誤ろうとする。迷宮の闇の中にそのまま呑み込まれるのか否か…。
最後の最後に絡み合う人間同士の心理の様には、「正論」だけでは説明がつかない本質的な“あやうさ”が含まれていて、とても深淵だった。

浦沢直樹の「MONSTER」の語り口も彷彿とさせる、人間の内面に渦巻く闇にまつわるサスペンスと人間模様を堪能できた。
鉄腕麗人さん [DVD(邦画)] 8点(2010-11-30 22:31:18)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5116.67%
6233.33%
7233.33%
8116.67%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review2人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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