タイタニック(1997)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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タイタニック(1997)

[タイタニック]
(タイタニック 3D)
Titanic
1997年【米】 上映時間:194分
平均点:6.72 / 10(Review 839人) (点数分布表示)
公開開始日(1997-12-20)
ドラマサスペンスラブストーリーパニックもの歴史もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-08-03)【たろさ】さん
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監督ジェームズ・キャメロン
助監督ジョシュ・マクラグレン
スティーヴン・クエイル(第二班監督)
演出サイモン・クレイン(スタント・コーディネーター)
キャストレオナルド・ディカプリオ(男優)ジャック・ドーソン
ケイト・ウィンスレット(女優)ローズ・デウィット・ブカター
ビリー・ゼイン(男優)カルドン・"キャル"・ホックリー
キャシー・ベイツ(女優)モリー・ブラウン
ビル・パクストン(男優)ブロック・ラベット
グロリア・スチュアート(女優)年老いたローズ
フランシス・フィッシャー(女優)ルース・デウィット・ブカター
バーナード・ヒル(男優)エドワード・ジェームズ・スミス船長
ジョナサン・ハイド(男優)ブルース・イズメイ造船会社社長
デヴィッド・ワーナー(男優)スパイサー・ラブジョイ執事
ヴィクター・ガーバー(男優)トーマス・アンドリュース設計技師
ダニー・ヌッチ(男優)ファブリジオ・デ・ロッジ
ジェイソン・バリー(男優)トミー・ライアン
スージー・エイミス(女優)リジー・カルバート
ユワン・スチュワート(男優)ウィリアム・マードック一等航海士
ヨアン・グリフィズ(男優)ハロルド・ロウ五等航海士
ジョナサン・フィリップス(男優)チャールズ・ライトラー二等航海士
マーク・リンゼイ・チャップマン(男優)ヘンリー・ワイルド航海士長
リチャード・グレアム(男優)ジョージ・ロー操舵手長
ポール・ブライトウェル(男優)ロバート・ヒッチンズ操舵手
ロン・ドナキー(男優)ジョセフ・ベイリー警備主任
エリック・ブレーデン(男優)ジョン・ジェイコブ・アスター
バーナード・フォックス(男優)アーチボルト・グレーシー大佐
ジャネット・ゴールドスタイン(女優)アイルランド人の母親
マイケル・エンサイン(男優)ベンジャミン・グッゲンハイム
カミラ・オーヴァーバイ・ルース(女優)ヘルガ・ダール
エイミー・ガイパ(女優)トゥルーディ・ボルト女中
マーティン・ジャーヴィス(男優)コスモ・ダフ・ゴードン卿
ジョナサン・エヴァンス-ジョーンズ(男優)ウォレス・ハートリー
ロッキー・テイラー(男優)バート・カートメル
サイモン・クレイン(男優)ジョセフ・ボックスホール四等航海士
エドワード・フレッチャー(男優)ジェームス・ムーディ六等航海士
スコット・G・アンダーソン(男優)フレデリック・フリート監視要員
マーティン・イースト(男優)レジナルド・リー監視要員
クレイグ・ケリー(男優)ハロルド・ブライド二等通信士
グレゴリー・クック(男優)ジャック・フィリップス一等通信士
リアム・トゥオヒー(男優)チャールズ・ジョーキン
ジェイムズ・ランカスター(男優)トーマス・バイルズ神父
エルザ・レイヴン(女優)アイダ・シュトラウス
ルー・パルター(男優)イジドア・シュトラウス
テリー・フォレスタル(男優)ジョセフ・ベル機関士長
デレク・リー(男優)フレデリック・バレット火夫長
リチャード・アッシュトン(男優)ジョン・ハッチンソン営繕係
エリック・ホランド(男優)オーラフ・ダール
ジョン・ウォルカット(男優)ファーストクラスの男
バリー・デネン(男優)演奏している男
セス・アドキンス(男優)3歳のスロバキア人の男の子
シェイ・デュフィン(男優)酒場の主人
トリシア・オニール(女優)
ジュリアン・レネ(女優)ダンサー
ジェームズ・キャメロン(男優)3等船室で踊るダンサー(ノンクレジット)
クリス・クラニョッティ(男優)ビクター・ジグリオ(ノンクレジット)
ケビン・デ・ラ・ノイ(男優)ピットマン三等航海士(ノンクレジット)
ショーン・ローラー(男優)チャールズ・ヘンドリックソン火夫長(ノンクレジット)
ドン・リンチ(男優)フレデリック・スペイドン(ノンクレジット)
スティーヴン・クエイル(男優)エンジンルームで働いている男(ノンクレジット)
ジョニー・マーティン(男優)救命艇の乗務員(ノンクレジット)
松田洋治ジャック・ドーソン(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
日野由利加ローズ・デウィット・ブカター(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
山寺宏一カルドン・"キャル"・ホックリー(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
谷育子モリー・ブラウン(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
石塚運昇ブロック・ラベット/ヘンリー・ワイルド航海士長(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
佐々木すみ江年老いたローズ(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
大木民夫スミス船長(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
土師孝也ブルース・イスメイ(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
納谷六朗トーマス・アンドリュース(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
青森伸スパイサー・ラブジョイ執事(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
檀臣幸ファブリッツィオ・デ・ロッシ(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
山像かおりリジー・カルバート(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】))
池田勝(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
吉田孝(声優)(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
伊藤和晃(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
後藤敦(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
佐々木梅治(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
塚田正昭(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
落合弘治(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
星野充昭(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
柳沢栄治(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
定岡小百合(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
佐藤ゆうこ(日本語吹き替え版【DVDほかソフト版】)
妻夫木聡ジャック・ドーソン(日本語吹き替え版【2001年フジテレビ放映版】)
竹内結子ローズ・デウィット・ブカター(日本語吹き替え版【2001年フジテレビ放映版】)
内田夕夜ジャック・ドーソン(日本語吹き替え版【2004年フジテレビ放映版】)
岡寛恵ローズ・デウィット・ブカター(日本語吹き替え版【2004年フジテレビ放映版】)
小林幸子モリー・ブラウン(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版】)
石田彰ジャック・ドーソン(日本語吹き替え版【日本テレビ放映版】)
冬馬由美ローズ・デウィット・ブカター(日本語吹き替え版【日本テレビ放映版】)
一城みゆ希モリー・ブラウン(日本語吹き替え版【日本テレビ放映版】)
江原正士カルドン・"キャル"・ホックリー(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
京田尚子年老いたローズ(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
堀内賢雄ブロック・ラベット(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
鈴木弘子ルース・デウィット・ブカター(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
久米明スミス船長(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
小川真司〔声優・男優〕トーマス・アンドリュース(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
羽佐間道夫ブルース・イスメイ(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
鳥海勝美ファブリッツィオ・デ・ロッシ(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
稲垣隆史スパイサー・ラブジョイ執事(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
宝亀克寿(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
内田直哉(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
原康義(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
富田耕生(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
池田秀一(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
小島敏彦(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
田原アルノ(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
斎藤志郎(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
鈴鹿千春(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
仲野裕(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
立木文彦(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
大川透(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
成田剣(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
寺内よりえ(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
石野竜三(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
桐本琢也(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版、日本テレビ放映版】)
草尾毅ジャック・ドーソン(日本語吹き替え版【機内上映】)
藤貴子ローズ・デウィット・ブカター(日本語吹き替え版【機内上映】)
堀之紀カルドン・"キャル"・ホックリー(日本語吹き替え版【機内上映】)
有本欽隆スミス船長(日本語吹き替え版【機内上映】)
江川央生(日本語吹き替え版【機内上映】)
脚本ジェームズ・キャメロン
音楽ジェームズ・ホーナー
作曲ジェームズ・ホーナー"My Heart Will Go On"
フレッド・フィッシャー(音楽)"Come Josephine, In My Flying Machine"
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト(ノンクレジット)
アーヴィング・バーリン〔音楽〕"Alexander's Ragtime Band"
編曲ジェームズ・ホーナー
主題歌セリーヌ・ディオン"My Heart Will Go On (Love Theme From 'Titanic' ")
撮影ラッセル・カーペンター
ジェームズ・キャメロン(撮影監督:水中タイタニックシーン撮影)
ジェームズ・ミューロー(カメラ・オペレーター)
キャレブ・デシャネル(撮影監督:ハリファックスの現代シーン)
製作ジェームズ・キャメロン
ジョン・ランドー
グラント・ヒル〔製作〕(共同製作)
20世紀フォックス
パラマウント・ピクチャーズ
製作総指揮レイ・サンキーニ
配給20世紀フォックス
特殊メイクグレッグ・キャノン(年老いたローズの特殊メイク)
特撮ジョン・ブルーノ〔特撮〕(視覚効果コンサルタント)
コリン・ストラウス(3Dスーパーバイザー)
デジタル・ドメイン社(視覚効果)
グレッグ・ストラウス(合成スーパーバイザー)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
シネサイト社(視覚効果)
曽利文彦(CG)
美術ピーター・ラモント(プロダクション・デザイン)
マイケル・フォード〔美術〕(セット装飾)
ジェームズ・キャメロン(ジャックのスケッチ)
衣装デボラ・リン・スコット
編集ジェームズ・キャメロン
リチャード・A・ハリス
コンラッド・バフ
録音ゲイリー・ライドストロム
ゲイリー・サマーズ
クリストファー・ボーイズ
イーサン・バン・ダーリン
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳松崎広幸(日本語吹き替え版【フジテレビ放映版】)
スタントミック・ロジャース
リック・エイヴリー
マイク・ジャスタス
ジョーイ・ボックス
テリー・フォレスタル
トロイ・ギルバート
デレク・リー
サイモン・クレイン(ノンクレジット)
ロッキー・テイラー(ノンクレジット)
ジョニー・マーティン
その他ケビン・デ・ラ・ノイ(ユニット・マネージャー)
ジェームズ・ホーナー(指揮〔ノンクレジット〕)
グラント・ヒル〔製作〕(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
17歳のローズは上流階級のお嬢様だが、破産に追い込まれた家を救うために政略結婚をさせられる。自暴自棄になったローズは豪華客船タイタニックから投身自殺を考えるが、ジャック(ディカプリオ)という男の子に救われる。そしてジャックの自由奔放さにローズは身分の違いを知りながらも惹かれていくのであった
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659.《ネタバレ》 懐かしい~(*´ー`*)
私の「人生初☆デート」で観に行った映画でした。
上映中は、二人の間に置いたポップコーンを食べるタイミングが一緒で、
その度に二人の手が触れ合い、心臓が飛び出るくらいドキドキしたもんです♪
他にも彼が少し動くたびに「えっ?!もしやキス?!」な~んて一人で先走りまくってました(笑)

そんないかがわしいコトばかり考えていてあまり詳しくは覚えていませんが、
初めて見たデカプリオの作品でした。
デカプリオの第一印象は「この人、チワワみたいな顔」で、
同じくケイトは「すっげー肩!アメフト選手みたい」でした。
映画は全体的に長かったけど、映像のスケールや壮大な音楽には圧倒されました。
ケイトは恰幅のいいおっかさん的な人なので、デカプリオみたいに繊細で母性本能をくすぐるタイプとは案外合ってます。
かの有名なあのシーンは、見ているこっちの方が恥ずかしくなりました(笑)
何よりイチバン記憶に残ってるのは、二人がチョメチョメしてて、曇った窓ガラスにケイトの手が「バンッ!!」って張り付いたシーンです(やっぱり下ネタかよ・・・)。

さすがに船が沈んでデカプリオが死にそうなトコは、ちょっとウルウルしました。
(一応初デートだし、この辺で泣いたらちょっといい雰囲気になるかしら?ぐふふ♪的な策略も兼ねてましたが)
そしてその時にぎゅっ・・・と手を握られた私。そのまま彼と初チュウ(〃∇〃)
策略は見事に成功( ̄ー ̄)b
私にとって、この映画はそう言う意味で『神』です。
港のリョーコ横浜横須賀さん [映画館(字幕)] 7点(2005-06-29 16:04:39)(笑:3票)
658.ケイト・ウィンスレットは力強い女性をうまく表現していたし、セットも素晴らしい。音楽もよい。
チャコさん [映画館(字幕)] 7点(2005-06-06 15:33:05)
657.男から見てもこのディカプリオはハンサムだ。ただディカプリオの演じるジャックは、行動者であって観察者(絵描き)ではないね。丸裸になってソファーに寝そべっているローズ(ウィンスレット)より、それを真剣な眼差しで見つめるジャックの”描いている姿形”の方が絵になっている矛盾・・・。タイタニックは名作として記憶に残るだろう、みんなが忘れなければ。
伯抄さん [DVD(字幕)] 9点(2005-05-26 22:22:24)
656.《ネタバレ》 演奏者達が最後まで演奏をやめないところ、水に飲まれながら母親が子供に本を読んであげていたところ、老夫婦が手をつないで死を待っていたところが悲しかった。この船で人々が亡くなったことは実際にあった悲劇だから。セットも豪華でロマンスもありバランスはいいと思う。ただジャックとローズのやりとりはありきたりで興味なし。ローズはたくましい女性ですね。
snowさん 7点(2005-03-28 22:30:59)
655.今迄映画館でこれ程号泣した映画はないので満点。①ローズを一人だけボートに乗せてジャックとキャスが見下ろし乍ら話してい時に、ローズが必死でボートを降りてる。ジャックがそれを追っかける。抱き合う二人を見て拳銃を二人に向けるキャス。②沈んで行くジャック③エンドロールで馬とローズの写真。この3ヵ所だけで私はパブロフの犬のごとく泣けます。
さらさん 10点(2005-03-28 12:01:09)
654.《ネタバレ》 前回見たときは沈没シーンがすごくてほとんどそこばかりが印象にあったのだが、今回久しぶりに(15、6年ぶり)見てみると、ジャックとローズのラブストーリーにほとんど魅力を感じなかったせいか、とくにタイタニックが沈みはじめるまでを描いている前半がけっこう退屈に感じた。以前見た時も前半はあまり記憶に残らなかったのだが、今回見てそれがなぜかよくわかった気がした。舞台が豪華客船という不特定多数の人物が登場する映画なのだから、グランドホテル形式の群像劇にしてしまったほうが絶対に良かったと思う。(ふたりのラブストーリーはこの中の一つでいい。)実際、主役ふたりのラブストーリーよりも、後半の沈み始めた船のなかでパニックを抑えるために最後まで演奏を続ける楽団や、沈みゆく船に残された端役の乗客のほうが印象に残ってしまい、彼らの背景のドラマが見たかったと思ってしまう。それだけにエピソードを主役ふたりに絞ってしまったのはもったいなかった。ラブストーリーをやりたいなら別に背景がタイタニックの沈没という「史実」でなくてもいいだろうに。しかしどうやらそうではなく、最後のビル・パクストンのセリフからもキャメロンはラブストーリーよりもタイタニックの沈没を映画にしたかったようで、確かにタイタニックが氷山にぶつかってから沈没していくまでの過程は今見てもかなりリアルに出来ている。だからそれだけに、それが出来れば背景のストーリーは客受けが良ければ何でもいいのかという感じ。でも、取り残されたジャックを助けにいくローズというのはやっぱり今見てもキャメロンらしさがいちばん感じられるシーンで、ここが主役ふたりのシーンでいちばん印象に残る。キャシー・ベイツが出ているが、画面に映るたびに「ミザリー」を思い出して怖かった。(2018年1月21日更新)
イニシャルKさん [CS・衛星(吹替)] 5点(2005-03-04 20:07:51)
653.この映画はエンターテイメントである。そういう観点で見れば、タイタニックは映像、演出、ストーリー展開、全てが完璧な映画と言うしかない。これこそエンターテイメントと思い知らされる。
特に映像が素晴らしい。臨場感があり迫力がある。何よりあれだけいろいろなものを一つのヴィジョンにつめているにも関わらず、そこにはまとまりや統一感があり、汚さを感じない。
ストーリーの恋愛面に深みは確かにないが、もともとそういう映画ではないし、好意的に見れば子供から大人まで共感できる素晴らしいものだ。船頭に立って飛行機ブーンってやってイチャイチャして何が悪い!
これは大衆向けの映画である。イカの塩辛ではなく、カレーライスなのだ。タイタニックはベストオブカレーライスだと私は思う。
ところで男達を外に出さないようにがんばってた船員の人がジャックの友人に殴られてなんか悪者みたいになってたのがちとかわいそうだった。パニックを防ぐために彼らも一生懸命なのに・・。
ばかぽんさん [映画館(字幕)] 10点(2005-02-18 04:35:02)(良:1票)
652.タイタニックが沈没し始める中、演奏をやめようとしないおっちゃん達に大和魂を見た。
tonaoさん 8点(2005-02-02 22:49:26)
651.《ネタバレ》 人間がどこまで理想を目指して生きれるか、また反対にどこまで本能あるいは欲望に従って生きれるか、それら二つを同時に示してくれた映画でした。人類全体を見ればとても大きいとは言えない船の中でここまで両極端に描かれた人間像はある意味とてもショッキングでした。乗員分のライフボートの用意がない豪華客船タイタニック、記録を作りたいがために船を急がせる船長、貴族相手のためか60人乗れるライフボートに12人しか乗せないクルー達、緊急事態でも自分のことしか考えない貴族達、そしてそのような人を人とも思わない環境の中でそれに抗い、人間的にお互いを愛そうとしたジャック(=レオナルド・ディカプリオ)とローズ(=ケイト・ウィンスレット)、付け加えて、最後まで自分達の道に生きた音楽家達。このどっちにもつかず平凡な生活を送っているオレには本当にショッキングなものでした。
ラストで船が沈んでゆくとき、冒頭で見た船の沈む様を再現したコンピュータ画像が頭にちらつきました。最後にはどうなるかということがわかっているだけに、まだ沈んでいない船を見てとても切ない気持ちがありました。
しかし、現在から過去を知ると言うことはまさにこういうことなんでしょう。私たちの過去の見方と言うとせいぜい本を読んでいつ何があったか覚えるという程度のものです。“本当に”何があったかを知るには、やはり“その場にいる”ということが最善で最良の方法なんだと思います。そしてその最良の方法に限りなく近いのが映画なんだろうと感じました。実際に全くあの通りだったとは言いませんが、タイタニック号の悲惨さだけは充分過ぎるほど伝わってきました。あり得ない話かもしれません、あり得ない恋愛かもしれません、しかしタイタニック沈没後海上で凍死した大勢の人たちはまぎれもなく真実だったのでしょう。そういった“真実の部分”をはらむが故にとてつもなく重い余韻を残す、そんな作品でした。
TANTOさん 10点(2005-01-20 12:34:17)(良:5票)
650.長過ぎる。ラブストーリー部分をもう少し端折って、パニック部分を強調すれば、多少ありきたりだが良いパニック作品になっただろう。あくまで私見だが、その方が絶対良い。
クロさん 5点(2005-01-02 17:16:29)
649.《ネタバレ》 ジャックもローズもすき!!ロミオとジュリエットより好き。いぃなぁ…あと沈みかける船の演奏会もすてき。
ギニュー隊長★さん 8点(2004-12-19 18:38:23)
648.《ネタバレ》 私は大デブと言う訳ではないが、まあ言ってみれば「プチでぶ」ってとこだろうと思う。「スポーツやってらっしゃるの?」と聞かれることが多いが、実はかなり肉弛んでます(苦笑)まあそんな私がケイト・ウィンスレットに共感を抱くのはご想像いただけるかと。ハリウッドもスレンダーな女優が多くなってきて、そこに現れた二の腕のぶっとい彼女に、ドレスなのに斧を持った姿があまりに様になりすぎるその体格に、「頑張れ・・・君はデブの希望の光だ!」と勝手に希望を託していたんである。その希望は打ち砕かれ、太りやすい体質の彼女はその後体質がアダとなって作品に恵まれなかったが・・・やはりこの映画は「ターミネーター」のキャメロンらしいと言うか、男が死んで女は愛を胸に生きていく・・・なんてまるっきりそのままやんか。と今になっては冷めた見方もできるのだが、当時の勢いで行けばやはり9点は堅いと思う。
合言葉は埜波と軍曹/埜波(のなみ)さん 9点(2004-12-18 23:06:01)(良:1票)(笑:3票)
647.これだけ莫大な金を使えるキャメロンって凄いなと思わせる作品。ストーリー自体は女のわがままな恋愛ぽくて共感も感動もしなかった。何回観ても泣けますって言う人は何を狙って言ってるのかなぁ。
五月雨エンジェルさん 4点(2004-12-11 23:20:30)(良:2票)
646.ま、そこそこ面白い。でもあんなにすごい興行成績を残すような作品には思えませんのですが・・・
ぱぴんぐさん 6点(2004-12-03 21:58:26)
645.《ネタバレ》 ケイト・ウィンスレットが斧を掲げて水の中をザバザバ歩くシーン。シャイニングがオーバーラップした。思わずディカプリオに「逃げて~~!」と叫んでしまった(ビデオで鑑賞してたので)。同じくケイトが死んだ乗組員の笛を奪ってビービー吹くシーン。ただならぬ生命力を感じた。100歳近い老女になっても生きているのに納得した。そんな私も涙した一ヶ所。おなじみ船の先端でのケイトとディカプリオのシーン。あの若さは自分には遠い昔だと気づかされて涙してしまった。不覚にも。スケールの大きさと緻密さの饗宴に5点献上。
ろこもこ・らいすさん 5点(2004-11-15 04:51:01)(笑:2票)
644.豪華客船をまるごと造ったセットはもちろん、あの楽隊やベッドに横たわる老夫婦など、映画の随所まで散りばめられた徹底的な考証を基に再現されたリアリズムは確かに素晴らしい。パニック映画という部分では大変リアルに感じられ、思わずスクリーンに引き込まれた。公開当時はジャックとローズのラブロマンスに涙した方々も多かったが、あの二人には泣けるほど感動はできなかった。むしろプロに徹して死んでいった楽隊の人々、「海の上のピアニスト」のように彼らを主人公にしたらもっと涙できたかもしれない。自分に置き換えて考えると、人間のエゴむきだしになるあの究極の状況で、彼らのような冷静な行動をとれるとはとても思えない。女子供を先に逃がし、ワインを片手に決闘やギャンブルに興じ、あるいはプロとしての職務を全うした彼らの究極のダンディズムは尊敬に値する。
six-coinさん 5点(2004-10-28 00:47:16)
643.このテの作品には、単純にせつなくなります。ラストの回想シーンは、入り込んでしまいます。しかしかなり水、水、水で息苦しくなるのでマイナス1点。もう観なくていい。
FHARCYDEさん 9点(2004-10-27 15:45:20)
642.初めて豪華客船に乗り、初めて自分の絵を認められ、初めて(?)カーセック☆をし、そしてまるで身分の差をまざまざと見せ付けるような状態で愛した女性によって海に沈められていく…。かなり短く、太い人生で幕を終えたジャック。そして生きながらえた女性(名前忘れた)。きっと女性の方も事件後苦しんだに違いない(普通トラウマになる。)なんか観終わった後どっちも可哀想に思えた。と同時に強いな、とも思った。俺にはあんな真似はできん!レクター博士のように顔の皮をひっぺがしてでも変装してボートに乗る…と思う(苦)。映画的には普通だった。
ジョージアさん 6点(2004-10-26 01:08:56)
641.《ネタバレ》 わったしローズ♪「タイタニック」のヒロインよ♪わたしジャックのことを♪声に出して人に♪教えることはなかったわ♪・・って・・言うじゃない・・・でもあんた・・・最後海にダイヤ捨てるとき「ヒャッ」って謎の奇声発してますから!!残念!!・・・・一種の気合なのか斬り!!・・・拙者、結構この映画好きですから。切腹!!!
ジャイロボーラーさん [ビデオ(字幕)] 9点(2004-10-25 01:23:53)
640.SFアクション監督の本格ドラマ、ということで見るのは遠ざけていたのですが、やはり観てみると予想通りの出来でした。なにしろ、前半と後半で雰囲気がガラッと変わっています。後半のパニック演出はさすがに本領発揮だけあって素晴らしいできでしたが、前半の恋の描写が妙にだらだらしていましたし、かなりストレートな流れで疑問すら覚えました。大河ドラマ的な恋愛なのにどこかとぼけた感じで、後半になってやっと感情移入できる、といったふうでした。ジャックの友達やモリーなど妙に気になる人物たちのキャラの描き方も中途半端でした。4時間退屈はしませんでしたが、これだけシンプルなストーリーならもっと短くしてもいいはずだし、長い映画にするならもっと全体的に丁寧に作る事も可能だったんじゃないかと。内容が内容なだけに、もっと前半部もロマンチックに作って欲しかったです。後半部も映画のテーマから考えるとやっぱり長すぎかな。本格パニック映画として作ればもっと点があげられたんですが・・・
マイカルシネマさん [地上波(吹替)] 6点(2004-10-22 22:08:56)
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【点数情報】

Review人数 839人
平均点数 6.72点
0121.43%
1202.38%
2232.74%
3516.08%
4455.36%
59511.32%
69811.68%
712915.38%
814216.92%
910612.63%
1011814.06%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.97点 Review42人
2 ストーリー評価 6.20点 Review68人
3 鑑賞後の後味 6.71点 Review66人
4 音楽評価 7.87点 Review73人
5 感泣評価 6.49点 Review63人
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【アカデミー賞 情報】

1997年 70回
作品賞 受賞 
主演女優賞ケイト・ウィンスレット候補(ノミネート) 
助演女優賞グロリア・スチュアート候補(ノミネート) 
監督賞ジェームズ・キャメロン受賞 
撮影賞ラッセル・カーペンター受賞 
オリジナル主題歌ジェームズ・ホーナー受賞”My Heart Will Go On”
作曲賞(ドラマ)ジェームズ・ホーナー受賞 
視覚効果賞 受賞 
音響効果賞クリストファー・ボーイズ受賞 
音響賞ゲイリー・ライドストロム受賞 
音響賞ゲイリー・サマーズ受賞 
美術賞ピーター・ラモント受賞 
美術賞マイケル・フォード〔美術〕受賞 
衣装デザイン賞デボラ・リン・スコット受賞 
編集賞ジェームズ・キャメロン受賞 
編集賞コンラッド・バフ受賞 
編集賞リチャード・A・ハリス受賞 
特殊メイクアップ賞グレッグ・キャノン候補(ノミネート)(メイクアップ賞 として)

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