アメイジング・グレイスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アメイジング・グレイス

[アメイジンググレイス]
Amazing Grace
2006年【英】 上映時間:118分
平均点:7.40 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-03-05)
公開終了日(2011-07-22)
政治もの歴史もの実話もの伝記もの
新規登録(2011-04-21)【azuncha03】さん
タイトル情報更新(2015-07-26)【+】さん
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監督マイケル・アプテッド
キャストヨアン・グリフィズ(男優)ウィリアム・ウィルバーフォース
ロモーラ・ガライ(女優)バーバラ・スプーナー
ベネディクト・カンバーバッチ(男優)ウィリアム・ピット
アルバート・フィニー(男優)ジョン・ニュートン
マイケル・ガンボン(男優)チャールズ・フォックス
ルーファス・シーウェル(男優)トマス・クラークソン
キアラン・ハインズ(男優)バナスター・タールトン
トビー・ジョーンズ(男優)クラレンス公(ウィリアム4世)
スティーヴン・キャンベル・ムーア(男優)ジェームズ・スティーヴン
トム・フィッシャー(男優)ジョン・ラムゼイ
脚本スティーヴン・ナイト〔脚本〕
音楽デヴィッド・アーノルド
作曲ピョートル・チャイコフスキー"Morning Prayer"(「子供のためのアルバム」より)
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン弦楽四重奏曲第67番ニ長調「ひばり」他
編曲ニコラス・ドッド
挿入曲ヨアン・グリフィズ"Amazing Grace"
撮影レミ・アデファラシン
製作テレンス・マリック
ケン・ウェールズ〔製作〕
エドワード・R・プレスマン
配給プレシディオ
特撮ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術チャールズ・ウッド[美術](プロダクション・デザイン)
衣装ジェニー・ビーヴァン
その他ニコラス・ドッド(指揮)
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1
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15.《ネタバレ》 我が身を挺して奴隷貿易廃止法案を成立させた英雄伝。テーマ曲はもちろん、誰もが知る賛歌。
獅子-平常心さん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2018-02-18 19:31:09)
14.オーソドックスな伝記もの。ウィルバーフォースとピットの友情もの。
たろささん [インターネット(字幕)] 6点(2018-02-04 23:52:47)
13.奴隷制度の悲惨さがあまり描かれていませんが、ストーリーに説得力があり自然に伝わってきます。実話物でありながら奴隷廃止法案成立までの展開はサスペンス感十分です。意図的に共感を与えるようなストーリーにはなっていないようですが挫折からの復活劇は感動的でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-09-19 20:06:10)
12.アメイジング・グレイスはそんなに取りあげられなかったけど、素晴らしい情熱の感じられる映画。やや中だるみ感があるのが残念。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-07-21 23:09:22)
11.《ネタバレ》 あの「アメイジング・グレイス」にこんな背景があったとは。中世から近代の境目のイギリスの描写もよかった(政治家のカツラとか)。イギリスの奴隷貿易自体もほとんど知らなかったので、こういう形で知れてよかった。

夫人との出会いや,運動家としての挫折。そこからの回帰。
歴史映画としてもいいが,1人の男の人生としても,とても良い映画でした。胸が熱くなった。
プランクトンさん [映画館(字幕)] 10点(2014-02-11 23:41:39)
10.2013.12/19 鑑賞。典型的な歴史・伝記映画と評価されている。でもウィルバーフォースの名前は知らなかった、小ピットは記憶にあったが・・。リンカーンの奴隷解放よりも早く奴隷貿易、取引から奴隷解放に尽力した歴史の過程を、学べた。
ご自由さんさん [地上波(字幕)] 7点(2014-01-30 21:02:18)
9.《ネタバレ》 ウィルバーフォースについてはまったく知らなかったのですが、一応内容は把握できたので、その点はちゃんと作ってあると思いました。しかしこの題材なら、映画よりもテレビシリーズでじっくり見たいです。時間がないのであくまでウィルバーフォース一派だけの話になっていましたが、奴隷制度をめぐる当時の世相や賛成派の話を入れた方が物語に厚みが出るでしょうし、更に理解が進みそうです。題材からしても、もっとじっくりと腰を据えて描いてほしかったところです。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-01-16 22:22:22)
8.予備知識なしで、見たが、話の骨格が分かるまで時間がかかった。

奴隷解放が焦点になってくると分かると、話の筋が大体読めて、その通リ進んだ感じ。

でも、中世後期のイギリスの風景も良かったし、キャスティングはそれぞれ良かったと思う。
もう少し、奴隷のシーンがあっても良かったかな。

夫婦の愛の物語と思いきや、首相との友情物語の方が重かったのね、(最後に同じ墓に入ったし)

今まで、待ったく知らない人物だったけど、調べてみたくなりました。
たきおか4号さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-11-01 11:50:00)
7.《ネタバレ》 イギリスにおける奴隷貿易の廃止という、利害関係が複雑で国益が絡む問題を解決するために立ち上がった政治家の悪戦苦闘を描く。多くの人の決断と仲間づくりと行動、そして駆け引きやある種の狡さをもってようやく目的が達成できるものだなとつくづく思う。名曲の誕生秘話も描いているが、一番の主題は奴隷貿易の廃止であり、これを縦軸に、主人公ウイルバーフォースと時の首相との友情を横軸に据えて物語が展開する。直接的な話法を用いず、奴隷が置かれたひどい境遇をあえて見せない。その暗喩として、馬に対する過酷な仕打ちが代弁している。ウイルバーフォースは、奴隷への拘束用具などを見せて過酷な状況を説明し、時には死臭をかがせることで廃止反対派議員を動揺させ、説得する。議会での討論もイギリス流のウィットがあり、見ごたえ十分である。そして何より首相との終生変わらぬ友情が胸を打つ。さりげないアイコンタクトなど絶妙だ。最近の映画はやたら刺激的なシーンを見せたがるが、観客の想像力に訴える手法(劇中では、議員の想像力に訴えている)もよいと思う。
風小僧さん [CS・衛星(字幕)] 10点(2013-07-14 23:12:43)
6.《ネタバレ》 讃美歌の誕生秘話的なストーリーと思ったんですけど、高潔な政治家の半生だったのですね、興味がわいたので観終わった後に人物像ちょっと調べて2度目を観てみました、歴史の教科書に載っているのかどうかは覚えていないけど(苦手な教科でしたので^^;)、この作品を通じてジョン・ニュートン、ウィルバーフォースについて知る事が出来ました、映画を通じて何かを知ることが多いです。
ないとれいんさん [地上波(字幕)] 8点(2013-07-12 09:28:25)
5.力は入っているはずなのに、どうも演出不足というか、似たような表情の人たちが似たような演技をしているばかりで、ドラマを感じない。例えば会議場での議論という場面でも、やり方一つでいくらでもスリリングにできるというのは、幾多の先例が示していると思うのだが・・・。それと、この内容だったら、タイトルにも出ているこの曲は、あまり関係ない、というか、あってもなくても多勢に影響がないのでは?
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2013-07-11 02:22:56)
4.もっとアメイジング・グレイスの歌にまつわる話かと思ったら、ウィリアム・ウィルバーフォースという政治家の伝記だったことにびっくり。そしてまた、奴隷廃止運動に携わったことを知ってさらに驚いた。リンカーンほど知られていないけど、ある意味リンカーン以上だとも思った。特に奴隷船での悲惨な状況の話や目の前に見せられた「手かせ」「足かせ」などの鎖は衝撃だった。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 7点(2013-07-02 06:38:11)
3.《ネタバレ》 全てが駆け足&雑な印象。話を詰め込みすぎて、全てが中途半端な描かれ方なので、奴隷の苦痛、主人公の苦悩、Amazing Graceの歌の意味etc・・・あまり興味を持てなかった。更に、薄っぺらい人物像ばかりなので誰にも感情移入出来なかった。ラスト主人公のその後の語りには、どーでもいいわっ!と軽い怒りを覚えた。
tomatojunkyさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-11-09 16:58:13)
2.《ネタバレ》 大変良い。ちょっと重い雰囲気はあるが、奴隷貿易という黒歴史に終止符を打つ一人の男の挑戦を美しい映像で描いています。200年以上前の服装や建物の再現も素晴らしいが、それ以上に出演者のまさに重厚な演技力が素晴らしい。アメイジング・グレイスに秘められたいろいろな想い…大変勉強にナリマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2012-10-20 08:04:20)
1.18世紀のイギリスを舞台に名曲アメイジング・グレイスの誕生秘話や政治家ウィリアム・ウィルバーフォースが奴隷廃止に人生を捧げる姿を描いた感動の歴史物語。
重厚なテーマに重苦しい雰囲気が漂うけれど、彼の情熱や信念はとても崇高だし、妻や親友との絆を通して描くことで素晴らしくドラマチックな作品に仕上がっています。
すべての人類が知っておくべき歴史の転換点を描いたという意味でも満点の想いだけど、1つの映画作品としても非常によく出来ていて、深く考えさせられたり、共感したり、感動に涙することのできる名作だったように思います。
僕はこの作品を観賞していて、現代の原発問題などにも繋がる共通点があるように感じました。
実は当時も多くの人たちは奴隷制度が正しいとは思っていなくて、既得権益や社会情勢が壁となって立ち塞がっていたことがよく理解できた。
奴隷が居なければ大農園の経営は成り立たなくなり、経済が混乱する。
やがては国家が転覆することになるかも知れない。
奴隷というのは人権を無視した当時のエネルギーだったわけで、健康や安全な生活に多大なリスクが生じることに薄々気付き始めた現代人がその危険な原発依存から抜け出せないでいるロジックとよく似ている。
そして、当時の政治家も現代の政治家と同じように徐々に無くすという先送りを提案するところが滑稽であり、絶望的でもある。
その打開策として彼らはちょっとしたズルをするのだけど、それに気付いた彼らは天才脚本家だったと言えるだろう。
廃止法案成立は不可能かと思わせる展開に一筋の光明が差した瞬間、僕は身震いがする思いだった。
これほどまでに大きな困難であっても、人類にはそれを乗り越える知恵があるんだということを改めて確信することができました。
僕らとは関係のない遠い国の出来事と感じるのではなく、同じ人類が成し遂げた偉業として誇らしく思えたのが嬉しいです。
聴き慣れたアメイジング・グレイスの旋律も今までとは少し違って感じ入ることができるようになりました。
ありがとうございます。
もとやさん [DVD(字幕)] 10点(2012-05-31 18:52:08)
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【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 7.40点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
416.67%
516.67%
6213.33%
7533.33%
8213.33%
916.67%
10320.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review2人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 9.00点 Review1人
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