猿の惑星:創世記(ジェネシス)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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猿の惑星:創世記(ジェネシス)

[サルノワクセイジェネシス]
Rise of the Planet of the Apes
2011年【米】 上映時間:106分
平均点:6.57 / 10(Review 119人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-10-07)
アクションサスペンスSFシリーズもの
新規登録(2011-06-13)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2017-05-26)【イニシャルK】さん
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監督ルパート・ワイアット
助監督マーク・ヴァーゴ(第二班監督)
ブライアン・シュメルツ(第二班監督)
キャストジェームズ・フランコ(男優)ウィル・ロッドマン
アンディ・サーキス(男優)シーザー
フリーダ・ピント(女優)キャロライン
ジョン・リスゴー(男優)チャールズ・ロッドマン
ブライアン・コックス〔男優・1946年生〕(男優)ジョン・ランドン
トム・フェルトン(男優)ドッジ・ランドン
デヴィッド・ヒューレット(男優)ハンシカー
デヴィッド・オイェロウォ(男優)スティーブン・ジェイコブス
関智一ウィル・ロッドマン(日本語吹き替え版)
東條加那子キャロライン(日本語吹き替え版)
チョーシーザー(日本語吹き替え版)
阪脩チャールズ・ロッドマン(日本語吹き替え版)
稲垣隆史ジョン・ランドン(日本語吹き替え版)
阪口周平ドッジ・ランドン(日本語吹き替え版)
塩屋浩三ロバート・フランクリン(日本語吹き替え版)
佐藤しのぶ【声優】イレーナ(日本語吹き替え版)
後藤敦ハンシカー(日本語吹き替え版)
行成とあトッド(日本語吹き替え版)
大川透ジョン・ハミル(日本語吹き替え版)
落合弘治(日本語吹き替え版)
原作ピエール・ブール『猿の惑星』のストーリー設定
音楽パトリック・ドイル〔音楽〕
編曲パトリック・ドイル〔音楽〕
ブルース・ファウラー〔編曲〕
撮影アンドリュー・レスニー
ラリー・ブランフォード(アクション班&空中撮影監督)
マーク・ヴァーゴ(第二班撮影監督)
製作20世紀フォックス
制作ACクリエイト(日本語版制作)
配給20世紀フォックス
特殊メイクビル・テレツァキス
特撮ウェタ・デジタル社(視覚効果)
トニー・ラザロウィッチ(特殊効果コーディネーター)
美術クロード・パレ(プロダクション・デザイン)
エリザベス・ウィルコックス〔美術〕(セット装飾)
編集コンラッド・バフ
マーク・ゴールドブラット
スタントブレット・アームストロング
あらすじ
製薬会社に勤めるウィルは実験用のチンパンジーに不思議な知能を認める。チンパンジーには開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されていた。ある日、突然暴れ出し射殺されてしまうが、チンパンジーは妊娠しており、ウィルは生まれた赤ん坊猿を自宅に連れ帰り“シーザー”と名付ける。やがてシーザーは驚くべき“知性”を発揮し始めていく。「猿の惑星」の起源に迫る作品。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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119.《ネタバレ》 前日譚として展開も演出も全く新しい猿の惑星。
現代の人間と知恵が発達した猿の共存がいかに難しいか、
サイエンスフィクションの枠を超えて将来こんなことが起きなくもなさそうな予感を感じさせてくれたところは評価できると思います。
3部作の序章として普通に楽しめました。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-08-31 23:47:33)★《新規》★
118.《ネタバレ》 面白いし良くできてはいるものの、全ての事件の発端は主人公にあるのにも関わらず、猿の保護施設のイジワル飼育員や黒人上司を悪者に仕立て上げ、主人公が善人顔をしているのが何か納得いかない。猿のそれぞれキャラが立っていたのは良かったです。シーザーとコバがモグワイとグレムリンのような感じに見え次の作品以降どういう関係になっていくのか非常に楽しみです。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2019-05-19 01:34:24)
117.以前のシリーズとは打って変わって現代的(?)になっている。
映像の素晴らしさも含め単独で見応えがあり、映画としての完成度も高い。リメイクして良かった作品だと思う。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-02-18 10:45:16)
116.《ネタバレ》 実は少し前に、オリジナルのシリーズ全作品を観たばかりだったので、コーネリアスやシーザーというネーミングに「へぇ」と思いながら観ていました。オリジナルの「征服」辺りを、現代人の鑑賞に堪えるレベルにリメイクした感じでしょうか。オリジナルは、何処が起点なのか?というタイムパラドクス的な部分が、ある意味魅力(?)だったわけですが、これは創世記と銘打っているだけあって、人が開発した薬物による脳の異常進化という起点を描いています。この時点で、オリジナルとは別物として観た方が良いのかもしれないですね。マウスならアルジャーノン程度で済んだのかも知れませんが、猿だとそうはいかなかったという感じでしょうか。
マー君さん [DVD(吹替)] 6点(2016-06-12 12:00:14)
115.《ネタバレ》 現代版 猿の惑星。
昔の猿人間シリーズとは全くの別物。
単純に楽しめました。

しかし、、、いくら頭がよくなったからって、、、、
4階や5階から飛び降りたら骨折れるだろうに、、、(笑)
あきちゃさん [DVD(吹替)] 8点(2016-06-06 14:22:26)
114.《ネタバレ》 最新CGを駆使しての迫力に、技術の進化を実感。ストーリーも40年程前のオリジナルに比べて、随分リアルに猿の反乱を描いていた。新開発のウイルスが猿の進化の発端になるのも、旧作のタイムトリップよりは現代風でありえる話に思える。
施設に収容されたシーザーが猿たちをまとめ上げるカリスマ性は圧巻。ゴリラのバック、オランウータンのモーリスと仲良くなり、ボス猿のロケットを倒してリーダーに君臨。猿たちを統率しての人間への反乱は、英雄が率いる精鋭部隊のクーデターのよう。シーザーがチェ・ゲバラに見えてくる。
飛鳥さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2015-07-04 01:40:26)
113.猿の映像表現がすごすぎ。こんなんやられたら、過去の猿の惑星は、もう見れないかも。ただ内容は切ないなー。なんか、観てて、人間ってのに自己嫌悪を感じて、観てるのが辛い部分もあった。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 7点(2015-05-14 00:17:33)
112.《ネタバレ》 アメリカ杉か~ 
おーい そこに住むのはやめとけ 現代病を知らんのかー?
人間様は今それで苦しんでいるんやでー クシュン クシュン
3737さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-04-09 21:57:37)(笑:1票)
111.《ネタバレ》 薬によって高い知力を持った猿が仲間を増やして人間に反逆する話。
嫌な奴が猿をいじめる姿で鑑客は猿を応援したくなる。
話自体はシンプルだけどリアルで異様な映像が良かったです。
SASUKEさん [DVD(字幕)] 8点(2015-02-14 02:32:30)
110.《ネタバレ》 愛する隣人を治そうとした努力がやがて人類滅亡の引き金へと繋がってしまう悲劇を描いた作品。

人類にとっての滅びの序曲、猿たちにとっての歴史の夜明け。その分かれ目が本作なのだろう。

友情、愛情、知恵、言葉、そして憎悪。シーザーの失望と絶望が人類に降りかかる前触れである「脱走劇」。

脱走した猿達の疾走する様子が何処かノリノリに見えるのは多分気のせいですねハイ。
CGのあの“跳ねる”感覚は未だに多少の違和感を禁じえない。動きすぎるのだ。

ゴリラとオランウータンが久しぶりにカッコ良く見えた映画だった。ゴリさん・・・。

シーザーが人間の言葉で“喋る”のにはビックリ。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-12-19 18:17:40)
109.あまりに説得力の無いストーリーにガッカリ
マンデーサイレンスさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2014-12-03 13:01:04)
108.ただの猿の脱出劇。人間も猿も知性が足りない。いきあたりばったりで行動しているようにしか見えず、脱出する側も捕まえる側も戦略性が足りない。ゆえに面白くない。
もんでんどんさん [地上波(字幕)] 4点(2014-11-20 14:42:48)
107.《ネタバレ》 気分が良くなかったです。認知症の父親がたどたどしくピアノを弾く、がっかりする主人公、新薬使う、父親のピアノ激変、喜ぶ主人公。単純だし、認知症のとらえ方もあまりにありきたり。人間の傲慢さを描きたい映画でしょうが、作り手の傲慢さを感じてしまいました。
LOISさん [地上波(吹替)] 3点(2014-10-19 19:55:58)
106.《ネタバレ》 全般的に雑な作りでした。特に物語のキーとなる薬についてのあれやこれやの酷さは目を覆いたくなるもの。あれだけ重要な薬にも関わらず、あっさり家に持ち帰り父親に投与する。その時点でも首を傾げるものですが、会社の威信のかかっている改良薬も無造作に家の冷蔵庫に保管しており、シーザーに奪われる。果てはその薬で猿たちに知性が目覚める。パンデミックの原因にも繋がる最重要な部分です。物語の背骨となるべき薬の処理を筆頭に、あまりに雑な展開、設定が多いため、最後の方では見ながらげんなりしていました。あまりにも有名で偉大なタイトルに繋げるためとはいえ、これではちょっと肩透かしです。
kirieさん [地上波(吹替)] 4点(2014-10-17 20:51:28)
105.昔の続編シリーズの酷さが蘇ってきます。まともに観ることができたのはCG映像と序盤の方だけで、途中からストーリーがどんどんいい加減になってきて、もはやSFではなくお伽話でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2014-10-07 20:05:30)(良:1票)
104.《ネタバレ》 猿はどうも苦手なので見るのをためらっていたんだけど意外や意外、相当面白かった。ゴリラが体を張ってシーザーを助けて死んじゃうところ「すまない、オレを助けたせいで…」「あの檻から出して自由にしてくれたのはシーザー、お前だろ。感謝してるぜ…ガクッ」(←セリフはないけどこんな感じ)メッチャ良かったです。あと黒人の偉そうなオヤヂへ今まで虐待されていた猿にとどめをささせるところなどしっかりツボ押さえてます。他にも分別のあるオランウータン、元ボス猿などキャラクターが秀逸。実はこのメインキャラの猿たちが市電の屋根の上でしっかりポーズを決めています。これがなぜかカッコいいんですよ。CGでこれだけの演技ができるのは役者にとってある意味脅威かも。
イサオマンさん [地上波(吹替)] 8点(2014-09-28 22:20:55)
103.CGに頼りすぎで中身が薄くなってしまったような。息抜きのパニック映画としてはよいのだろうけど。 オリジナルの衝撃に比べてしまうと、どうしても二番煎じになってしまうのは仕方ないかな。
東京50km圏道路地図さん [地上波(吹替)] 5点(2014-09-21 16:37:51)
102.数々の駄作の続編に比べればマシな映画なんだけど
まったく素晴らしい映画でもない。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 5点(2014-09-07 13:39:59)
101.《ネタバレ》 なかなか楽しめました。だんだんと猿がかっこよく見えてくるのが不思議。ハリーポッターでも思ったけど、猿監視の役者さんは嫌われ役にマッチしすぎだなぁ。隣人のパイロットさんが最後の最後まで災難続きで非常にかわいそうでしたね。
とむさん [DVD(字幕)] 6点(2014-06-18 00:24:00)
100.《ネタバレ》 名作を汚すチンケな猿芝居になっているのだと思っていた。しかし期待は見事に裏切られ終始面白かった。
シリーズとは別物で完全なるオリジナルストーリーだ。しかし創世記としての役割も十分に果たし、そこには見事な“現代版”猿の惑星があった。
シリーズを知ってる人でも知らない人でも楽しめる、近年のSFではかなり面白い作品ではないでしょうか。
何といってもあの困難な題材です。しかしそこにはちゃんとリアルがあって、笑えるが決して苦笑にはならない、凄笑だ。
猿の大群やゴリラの忠誠心、笑う事も興奮する事もできる、そういうのはすごい。
アキラさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2014-01-22 04:37:36)
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【点数情報】

Review人数 119人
平均点数 6.57点
000.00%
100.00%
210.84%
332.52%
475.88%
51310.92%
62924.37%
73226.89%
82722.69%
965.04%
1010.84%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.20点 Review15人
2 ストーリー評価 6.77点 Review18人
3 鑑賞後の後味 7.05点 Review17人
4 音楽評価 6.68点 Review16人
5 感泣評価 5.50点 Review16人
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【アカデミー賞 情報】

2011年 84回
視覚効果賞 候補(ノミネート) 

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