こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!

[コチラカツシカクカメアリコウエンマエハシュツジョザムービーカチドキバシヲフウサセヨ]
2011年【日】 上映時間:112分
平均点:3.67 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-08-06)
サスペンスコメディ刑事ものハードボイルドTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2011-07-07)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2019-10-05)【イニシャルK】さん
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監督川村泰祐
助監督石井良和
キャスト香取慎吾(男優)両津勘吉
香里奈(女優)秋本カトリーヌ麗子
速水もこみち(男優)中川圭一
伊武雅刀(男優)大原部長
深田恭子(女優)沢村桃子
谷原章介(男優)島崎光男
沢村一樹(男優)黒木警視正
夏八木勲(男優)城山警察庁長官
平田満(男優)横田泰三
市道真央(女優)
今井悠貴(男優)両津勘吉(小学生時代)
原作秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
脚本森下佳子
音楽菅野祐悟
作詞星野哲郎「三百六十五歩のマーチ」
作曲米山正夫「三百六十五歩のマーチ」
主題歌香取慎吾「三百六十五歩のマーチ」(名義「両さん」)
撮影唐沢悟
製作松竹(「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」製作委員会)
集英社(「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」製作委員会)
TBS(「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」製作委員会)
博報堂DYメディアパートナーズ(「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」製作委員会)
毎日放送(「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」製作委員会)
ジェイ・ドリーム(「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE」製作委員会)
企画TBS
制作TBS
配給松竹
照明石田健司
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9.《ネタバレ》 こち亀のキャラクターを使用しただけのこち亀とは違う作品です。やり方が汚いですね。ただし、深田恭子さんはきれいです。
いっちぃさん [地上波(邦画)] 3点(2015-05-30 12:18:08)
8.香取慎吾の両津勘吉だけでも気持ち悪い。完全コメディにすればいいのにほぼシリアスで失敗作品です。
真尋さん [地上波(邦画)] 2点(2015-03-31 23:18:13)
7.なんで映画化しようと思ったのか?
まさか、ヒットすると思ったのか?
たかしろさん [DVD(邦画)] 3点(2014-04-08 15:28:56)
6.《ネタバレ》 確かに、ある意味で中途半端な作りと指摘されても仕方ないかなとは思います。いわゆる「こち亀」らしい、葛飾の下町の人たちのノリと登場人物のベタな演技。それに対して、警視庁の人たちはすごく真面目でリアルな演技をしているわけですね。なんというか、こち亀の緩い漫画世界と、踊る大走査線のようなキビキビした世界が合体してるような、そういう独特の世界観なんですよね。そこに違和感を感じる人は多いだろうし、なにより、コメディ要素がほとんどないというのもまた思い切ったな~と。笑いどころなんて全くない。完全に感動ものとして作り上げてる。確かに、両さんて人は憎めない。いくらツケがあろうが、みみっちい悪事を働こうが、根がものすごくいい人だから。それに下町人情みたいな、そういうのがこち亀の良さなので、そこを前面に出して感動物語として作り上げるというのも一つの手ではある。実際、両さんが犯人のおっさんを説得する様や、桃子とのさわやかな愛情関係など見ていて面白かった。本当言えば、こち亀のもう一つの良さである、ハチャメチャドタバタ喜劇も見たいんだけど、実写でやるにはなかなか難しいものがあるのかもしれない。
あろえりーなさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2012-08-12 15:06:29)
5.《ネタバレ》 全てにおいて中途半端。踊る捜査線のパロディを狙ったのかなと予想して見たけど、至って大真面目な演技で、えっ!?ただのパクリ?と思ってしまった。痛さ百倍千倍と言ったところか。題材からしてコメディなんだから、全てにおいてコミカルにやらなかったら意味がないと思うが、クスリとも笑えるシーンはありませんでした。
芝居一座との友情・恋愛、服を着替えての取り違い誘拐、大げさな捜査、全てのエピソードがどこかで見たことのあるようなパクリシーンの連続。繰り返しになるが、なぜパロディにしなかったのか?Mr.ビーンでも見て勉強し直してください。
特に見るに堪えないシーンは、①船が爆破され、犯人を救おうと飛び込んだ両さんは死んだろうとスクリーンの中の全ての人が思い込み(見る方は誰もが生きていると思えるテイストでそれだけでも幻滅)、一斉に敬礼をするシーン。…何これ?この敬礼は?感動シーンでも作ったつもりだったのか?あまりにもむず痒くて目を覆うばかりでした。②作品の肝?だけど敢えてネタばれするので注意。勝どき橋が開くシーン。…おいおい、ここだけ開けても他の橋で引っ掛かるでしょ。しかも通っている船は水上バス。アホ!ここは実際に開けるのではなく、昔開けられていた事実を間接的に知るということで十分回収できたでしょ。最後の最後で製作者自らダメ映画のレッテルを張ってしまいましたね。
もう安易な漫画の実写化やドラマの映画化はやめましょうよ。当った試しないでしょ。
WOWOWでたまたまやってて暇つぶしで見たから良かったけど、1,800円払って見た人はトラウマでしばらく邦画を見に行けないでしょうね。
しむいちさん [CS・衛星(邦画)] 1点(2012-07-30 11:19:56)
4.こち亀を実写映画にするのは、無理があるんじゃないと思いながら観たがやっぱり無理があったか・・・(過去にせんだみつお主演で実写映画化されていたのは意外だった)
香取慎吾の両津、香里奈の麗子、速水もこみちの中川など主要キャストが漫画のイメージとかけ離れているのが最大の欠点だと思う(ドラマ版を観ていなかったので余計イメージと違うと感じてしまったのかもしれない)。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 4点(2012-03-20 20:29:11)
3.うーん、地味に期待していただけにちょっと残念。
コメディ、パロディ、シリアスのメリハリが悪い。平田満などが真面目に演技してるのがバカみたいに見えちゃう演出は大失敗でしょう。
恋物語、思い出、友情、大人の事情からの誘拐事件・・と絡めるものがそこそこな中に笑いを入れるにしては無理のある脚本でした。
事実ほとんど笑った記憶が無い、となるとコメディ要素を省く→こち亀でなくて良い→映画の前提が崩れる。もともと無茶な企画だったとなっちゃう可哀想な映画、クレヨンしんちゃんのオトナ帝国や戦国大合戦みたいにどちらかに大きく振らないと良いものはできないと思いますが。
カーヴさん [DVD(邦画)] 4点(2012-03-16 10:20:33)
2.《ネタバレ》 初エキストラ参加作品だったので、採点は甘めで鑑賞したのですが笑えるシーンが全く無い・盛り上がりが全く無い・どこかの映画の美味しいシーンを繋いだ作品だったような気がします、お薦めできるシーンが無いのが寂しいです。141座席あるのに観客は5人とは2011負け組み作品でした。
SATさん [映画館(邦画)] 5点(2011-08-10 09:20:13)
1.《ネタバレ》 慎吾の喋り方があまりにわざとらしくて不自然で、それはドラマでそうしちゃったのだから映画化でもそのままで通すしかないという事なのでしょうけれど、その不自然さも含めて、なんだか色々とバラバラな印象の映画。欲張って『男はつらいよ』的下町人情ドラマと、『踊る大捜査線』的警察ドラマとの両方を目指した感があって、でも肝心の『こち亀』らしさが映画が進むと共にどんどん薄まってしまうという。わざとらしい慎吾と他の登場人物(香里奈ともこみちを除く)との演技が全く噛み合っていない状態は、どこまでマジメでどこまでふざけているのか判らない、本気で描いててコレなワケ?って感じで。特にかなりシリアスな誘拐事件がメインになってからの本来の『こち亀』的要素が映画全体に与える不協和音はどうなっているの?って。慎吾以上に香里奈ともこみちの存在がまるっきり浮きまくっていて、ゆえにほぼ放置という扱いで、どんどん『こち亀』そのものがジャマになってないか?みたいな。クライマックスからラストにかけては警察ドラマと人情ドラマと『こち亀』のそれぞれの幕を描かなければならないゆえにやたらクドい展開になってしまっています。ツッコミどころも満載(服部時計店と森永ミルクキャラメルのネオンだけが目立つ銀座じゃ昭和20~30年代だわ・・・)、ラストの肝心な映像がCG丸出しで興ざめと、かなり問題の多い映画。ただ、深田恭子との過去のエピソードや、その娘のエピソードなどはそれなりに見られたので、全くダメ!という訳でもありませんでした。もう少しスラップスティックな笑いを入れても良かったとは思いますが。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 5点(2011-08-09 23:44:42)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 3.67点
000.00%
1111.11%
2111.11%
3222.22%
4222.22%
5222.22%
6111.11%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 0.50点 Review2人
2 ストーリー評価 2.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 1.50点 Review2人
4 音楽評価 0.00点 Review1人
5 感泣評価 1.00点 Review2人
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