リセット(2010)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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リセット(2010)

[リセット]
VANISHING ON 7TH STREET
2010年【米】 上映時間:91分
平均点:4.19 / 10(Review 16人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-02-05)
サスペンスミステリー
新規登録(2011-07-27)【8bit】さん
タイトル情報更新(2014-11-03)【イニシャルK】さん
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監督ブラッド・アンダーソン〔監督〕
キャストヘイデン・クリステンセン(男優)ルーク
タンディ・ニュートン(女優)ローズマリー
ジョン・レグイザモ(男優)ポール
ラリー・フェセンデン(男優)
浪川大輔ルーク(日本語吹き替え版)
東條加那子ローズマリー(日本語吹き替え版)
野沢雅子(日本語吹き替え版)
配給日活
美術スティーヴン・ベアトリス(プロダクション・デザイン)
あらすじ
ある日、地球上のいたるところで着衣や持ち物だけを残した謎の集団失踪が続出する。世界規模の停電による暗闇の世界。残る人々も迫り来る闇に次々と姿を消して行く。そんな中、自家発機で何とか明かりを保つ一軒のバーに、逃げ延びた4人の人間が集まった。店を出れば暗闇が襲って来る…。一体この世界はどうなってしまったのか?彼らは生き残りをかけて脱出を試みるのだが…。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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16.《ネタバレ》 映画の全てが聖書の隠喩、つまり「マザー」と同じ手法なんですね。こりゃもう一度見ないとわかりません。
◆◇◆◇◆ raindrops ◆◇◆◇◆さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-09-10 13:19:59)
15.《ネタバレ》 なんか小難しい映画だなこれは。何も解決してない投げっぱなし映画にしか見えないけど・・・結局何を言いたかったのか?宗教色が強いんだろうけど日本人のワタシにはサッパリわかりません。残念でアリマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 1点(2018-02-07 09:46:29)
14.《ネタバレ》 久々に困った映画でした。無人となった世界の描写や、闇の手が迫るシーンの恐怖演出はかなりのレベルに達しており、決して手を抜いて作られた映画ではないことは分かります。ただし、最初から最後まで訳が分からん&登場人物がどいつもこいつも自分勝手でイライラさせられるということで、鑑賞中はずっと不快でした。。。
第一の欠点については、監督の計算ミスでしょう。映画には随所に隠喩が込められており、その異常な情報量からは、これが考え抜かれたシナリオであることが十分に伺えます。つまりこれはオチなしの投げっぱなし映画ではなく、意図的にいくつかのピースを抜いて作られたミステリー映画なのです。2004年に『プライマー』という超難解映画が話題となりましたが、本作はその再現を狙ったものだと思われます。しかし、監督の思惑は外れました。理由は簡単で、『プライマー』は科学技術を扱ったSF映画であり、パズルを解いていけば論理的な解を得られたのに対して、宗教映画である本作はどれだけ頑張っても最終解は不合理なものであり、真剣に読み解いていくことが途中からバカバカしくなってしまうのです。さらには、私を含む多くの日本人の観客にとっては、キリスト教のことがよく分からないという点も大きなボトルネックとなっています。ロアノーク植民地消失事件についても本作で初めて知ったという観客が多く、根本的な部分の敷居が高すぎたように感じます。。。
第二の欠点については、もうどうしようもないですね(笑)。ヘイデン・クリステンセン演じるルーク(≒福音記者・ルカ?)が一応は主人公らしいのですが、とにかくこいつがヤな奴。ただし、ルークはヤな奴なりに頑張って生き残る道を探すのですが、タンディ・ニュートン演じるローズマリー(≒イエスの母・マリア?)と黒人少年ジェームズ(≒イエスの兄弟・ヤコブ?)はルークの言うことを聞かずに足を引っ張りまくるわけです。これにはイライラさせられっ放しでした。ジョン・レグイザモ演じるポール(≒布教者・パウロ?)は終始横になってるだけで何もしないし、愛着を感じるキャラクターが一人もいないという点は厳しかったです。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(吹替)] 3点(2013-07-09 22:19:12)
13.《ネタバレ》 単なる破滅脚本の映画でない事は、物語のディテールをみれば分かります。緊張感が途切れぬ展開は一級サスペンスの証。それでもあのラストには愕然としました。最後に残ったジェームズ(黒人少年)とブリアナ(白人少女)がリセット後の世界のアダムとイブ?そんなバカな。自分の持ちうる教養で本作を読み解くことは不可能でした。そんなとき、頼りになるのが本サイトです。ワラをも縋る思いで先にご投稿されておりますレビュワー様の感想を拝読いたしましたが、中でも【海之松】様の慧眼には感服いたしました。ヒントも的確で素晴らしいです。もう一度見直してみたくなりました。
目隠シストさん [DVD(字幕)] 7点(2012-06-10 19:31:49)
12.《ネタバレ》 まさかとは思ったが、なにも解決せずに終わったよ。どんな感想を持てというのだろう? 製作者と話してみたい。何がしたかったんですか? 久しぶりの0点。アナキンがルークと名乗ったときに少しだけ笑いました。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 0点(2012-05-02 22:02:53)
11.《ネタバレ》 煉獄の新しい世界観を描き、自己の罪への対峙こそが贖いであること、そして狡猾な悪魔の罠を描いた、素晴らしい脚本だと思います。
原題のVanishing on 7 th Streetには「七つの大罪の償いへ続く道」という意味が込められています。
この映画はダンテの神曲に描かれている世界感を現代風に再現したものです。
煉獄と七つの大罪が鍵となります。
登場人物は皆、自分の罪を真に理解していません。
それが理由で、自分が死んだ記憶を封印しているのです。
① 影には三種類あります。それを見極めて下さい。
②「天国」と「地獄」に続く道が出てきます。それはどこにあるのでしょう。
③ 悪魔とその手先には騙されないでください。名前の暗示で正体を見破って下さい。
とても意外な人物二人が悪魔の手先です。

少しだけヒントを書くと、

ペテロの門を開く鍵となる、対峙する我が身の影。
現世からの救いか、呻き声の群影。
光の罠に追い込み、罪を確定させる地獄からの影。

犯した罪は簡単にリセット出来ないようです。
罪を悔いた者に扉の一つが開かれましたが、邪魔が入った為に残念な結果に終わりました。
それと、知恵の実がないがしろにされる楽園などありえません。
「煉獄からの救済のマリア像」はフェイクです。

地獄の悪魔(The devil of Cocytus)は、そこから呼び続けています。
そして、二つの顔を持つといわれるヤヌス(Janus)は、土星(Saturn)を巡る月の名前でもあります。
海之松さん [DVD(字幕)] 8点(2012-05-02 19:52:15)(良:1票)
10.《ネタバレ》 設定には心惹かれるものがあります。過去の集団失踪事件の謎解き映画?とか思ったりして。ところが実際はかなり宗教的作品。キリスト教的と言うべきか?そのあたりは詳しい訳でもないので言及できませんが、全体としてはそんな雰囲気がひしひしと感じられます。
と言う訳で、最初に期待してしまったような超常現象モノでもなく、SFミステリーでもないということが伝わったとたん、一気に萎えてしまいました。でもって、いったん萎えてしまうと、闇がジワジワ迫ってきて人体が消失してしまうなんてのは、なんともチープで古臭いアイディアだし、主人公たちの行動もそれほど感情移入できないし、ラストシーンがお約束過ぎてガッカリだし…などなど、不満ばかりが募ってくる作品でございました。
ぽこた(ぺいぺい)さん [DVD(字幕)] 5点(2012-04-30 12:09:28)
9.《ネタバレ》 良いですね、このワンアイデアで押し切る低予算映画。セット代を極力うかせるために腐心した感がビシバシ伝わってきます。クリステンセン主演と最初の飛行機墜落で、もう予算をほとんど使い果たしたのでしょう、後はずっとどこにでもあるようなバーと意味深な闇、エキストラもほとんど出てこず、盛り上がるべきラストもわざと結論を曖昧にしてなんだか深いのかなぁと一瞬錯覚させるところ、けっこう嫌いじゃないです。でも過去に作られた、この手の映画の成功作(キューブや一番初めのソウ)に比べると、あともう一捻り欲しかったかな。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2012-04-25 11:23:27)
8.特典映像で脚本家が「観客が劇場を出た後も恐怖におののいてたら、この映画は成功だ♪」なんて言ってましたが…。劇場で観たら「囲まれる恐怖」ってのが倍増したか疑問です。
真尋さん [ブルーレイ(吹替)] 2点(2012-04-15 09:46:44)
7.《ネタバレ》 マジ、時間返せ~!と言いたくなる映画。
謎が謎のままに終わり、ものすごく消化不良な感じ。
ルークやローズマリーが消えないように必死にがんばるのに結局消えちゃって、
子供用の光る靴と太陽光の懐中電灯持ってる女の子とジェームス(少年)が生き残って、新世界のアダムとイブになるのか!!!
後半かなり宗教くさくなるし、一言で言えば時間の無駄&お金の無駄的作品。
DVD250円レンタルでも、見なけりゃよかった感満載。
れじろうさん [DVD(吹替)] 1点(2012-03-24 22:53:00)
6.《ネタバレ》 「世にも奇妙な物語」みたい。闇の中から何かが襲ってくるという、静かで不気味な恐怖感は醸し出している。ホラーなのか、不条理ものなのか、それとも安部公房ばりに人間存在の意味を問う哲学的な映画なのか、よくわからない。結局最後までなぞ解きはなされない。ポールやルークなど、聖書に出てくる12使徒の名前であることや、最後に教会で、今後の人類の始祖となる暗示がされる少年と少女が出会うというところが、なんらかのメッセージがこめられているのか。
エンボさん [DVD(字幕)] 6点(2012-03-09 20:59:47)
5.《ネタバレ》 なんじゃ、こりゃ。途中、いろいろと深読みしつつ観ていました。
例えば、この4人だけが死んだのでは?。なんらかの事故で即死状態。
本人は、死んだ自覚が無い。つまり、死後の世界で彷徨ってる。誰かが呼ぶ声がする。
闇に吸い込まれる様で怖い。でも、吸い込まれると、新生児になって新たな人生の始まり…。
ビリヤード台の上で苦しんでた人の見た地下廊下のイメージは、産道か…と。
ま、ありきたりですけどね。途中「これは、リセットなんだ!」とか言うし。
あ~、どうせ「生まれ変わっちゃう」とか、そんなオチでしょ?、
でも、そういう展開だったら嫌だな…と思いながら観てたんだけど、当たるも当たらないも無し。
ほんとに謎の解明もヒントも無しのまま終わってしまいました。う~む。
それに、なんで、もっと早くから火を使わないんだ?。不思議だ。
じょるるさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2012-02-06 23:38:11)
4.《ネタバレ》 導入は非常にいい。2012年終末論もあるせいか宗教と絡ませた人類滅亡映画多いなぁ。しかも日本人には宗教観ないから???の連続だと思う。まあ二人のアダムとイブは林檎をきっかけに新たなみたいなオチはいまさらだよね。
とまさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2012-01-22 15:37:45)
3.発想が面白い。闇の中に人々が消えていく。それになんとか灯りを燈して耐え忍ぶ。シンプルな構成の上に闇の恐怖の演出がうまい。そこら辺の怪物映画より恐怖感は味わえた。設定になんでと思ったらこの作品は見れない。
たこちゅうさん [DVD(字幕)] 7点(2012-01-01 00:15:54)
2.《ネタバレ》 なんですか、これ? 謎は謎のままだし、脚本・演出も最低。最後の女の子は誰? まあシュールと言えばシュールか。
kaaazさん [DVD(字幕)] 3点(2011-09-18 19:39:51)
1.《ネタバレ》 ルーク、ローズマリーなど映画好きなら「おっ!」と思う個所はあるけど、何かあると思わせるだけで何も無かったという印象。闇と光の関係性もご都合主義だし、バーの地下の通路も意味が分からない。「存在する」と連呼するとこからして、誰かと繋がっているという存在理由があの4人にあるのかと思ったりもしましたが、映写技師には無いし、その映写技師はなんで闇から帰ってこれたのだろう?リンゴがあったり最後に少年と少女が残った辺り宗教臭さを感じたな。大の大人が右往左往して結局は闇に飲み込まれていってるのに、光る靴にソーラーパワーの懐中電灯を装備して生き抜いている少女の逞しさには笑ったわ。 『ロアノーク島』の話は昔本で読んだ事がありますが、あの手の集団失踪話は昔は割とあったようで色々ありますね。事実なのか判りませんが、船だった村だったり軍隊だったり割と多いかな。まぁ最近も多いけど某国の人達が集団で疾走するから日本人としてはそっちの方が怖いなと。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 3点(2011-09-03 17:48:22)
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【点数情報】

Review人数 16人
平均点数 4.19点
016.25%
1212.50%
216.25%
3318.75%
416.25%
5212.50%
6318.75%
7212.50%
816.25%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 1.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 0.00点 Review1人
4 音楽評価 4.00点 Review1人
5 感泣評価 1.00点 Review1人
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