ザ・ウォード/監禁病棟のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ザ・ウォード/監禁病棟

[ザウォードカンキンビョウトウ]
JOHN CARPENTER'S THE WARD
2010年【米】 上映時間:89分
平均点:5.54 / 10(Review 26人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-09-17)
ホラーサスペンス
新規登録(2011-09-06)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2013-04-28)【マーク・ハント】さん
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監督ジョン・カーペンター
キャストアンバー・ハード(女優)クリステン
メイミー・ガマー(女優)エミリー
ダニエル・パナベイカー(女優)サラ
ジャレッド・ハリス(男優)ストリンガー
ミカ・ブーレム(女優)アリス
リンジー・フォンセカ(女優)アイリス
製作ピーター・ブロック[製作]
配給ショウゲート
特殊メイクグレゴリー・ニコテロ
ハワード・バーガー
美術ポール・ピーターズ(プロダクション・デザイン)
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12
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26.《ネタバレ》 所々におかしな点がポンポンあって、なんか違和感がずっとあって、こりゃ単なる幽霊ものじゃないな感が半端なく、たぶん、こーじゃねーかなーって心のどっかで思えば、まさに、それな映画でした。幽霊なのに力ずくで攻めてくるあたりが、やっぱアメリカ。メガネっ子のいなくなるシーンは思いっきりミスリードさせてくれて、させすぎてつじつまがあわないってゆーか、あっこのシーン、誰目線なの?と色々書きましたが、オチを期待しなきゃ、雰囲気は悪くなく、結構、暇つぶし的に楽しめました。やっぱ僕は精神病院とホラーって設定が好きなんですねー。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 7点(2015-11-15 04:13:52)
25.はっきり言って一回観たときは刺して面白いとは感じなかった。。
でも、張り巡らされた伏線を確認しながらもう一度観るとかなり楽しめる。
3回目はまた新たな発見があり、より楽しめる。
この映画はスルメのように常に噛み切りづらく、よく咀嚼しなければ飲み込むことは出来ない。でも噛めば噛むほどにうまみの増す映画なのだ。
佳作と言ってもいい。
ガブ:ポッシブルさん [DVD(吹替)] 7点(2015-10-30 21:03:44)
24.《ネタバレ》 2010年代にもなって、こんな古典的なパッと飛び出してドーン系スリラーが作られている事に素直に驚きました。

オチもパッとしてドーンなんですが、「そこ開けたら絶対なんか出てくるYO!」というところを開けるときっちり予想通りのものが出てくるという見事な予定調和で、ここまで予想通りだといっそ潔いくらいです。

映画途中のあまりの整合性にかける展開からして、単純な亡霊ものや陰謀物、モンスター物等じゃないのはまず間違いないと思いつつ、じゃぁなんだろう?と思ってたら、あぁやっぱりそれですか、という多重人格もの。
ですよねー。

まぁとにかくなんというか全体のテイストが古いっていうのとデジャブー感がハンパ無い映画でございました。
てか、ジョンカーペンターなんだ、これ!?
ベンベンの例の音楽がないとカーペンターかどうかわかんないよ!!
ベンベンの音楽つけてよ!
あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-05-13 17:23:21)
23.うーん残念、はらはらもしないし、恐くもなんともない。なぜかと言うと似たような映画を散々観てきたからで、既視感に次ぐ既視感でおなかいっぱい。オチまで大バーゲンのネタだったよ。自分もやってみたかった、というカーペンターの屈託の無さが良い方向に出た作品もあるけど、こりゃなんとも単なるパクリのようにも見えてしまうよね。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2014-01-22 23:41:23)
22.《ネタバレ》 精神病院が舞台のサスペンス・ホラーなのでスコセッシとディカプリオが最後に組んだあの映画に似ているなと思い、そこで思考停止してそのまま鑑賞してしまったので、あのオチには「またヤラれた!」と叫びたくなりましたよ。この手の映画はふつうの監督なら色んな映像的な伏線を張りまくるものですけど、カーペンター御大がそんなせせこましい事に拘るはずもなく、客観映像でアレを見せられちゃったらふつうにこれは亡霊系のホラーだと思っちゃいますよね。もうこれは“信頼ならざる語り手”ならぬ“信頼できない監督”とカーペンターを呼びたくなりました(笑)。 映画の撮り方自体はカーペンターらしからぬオーソドックスな洗練さを感じますが、ファンとしてはそんなこじんまり纏まったカーペンターなんて求めていないと思いますよ、少なくとも私はそうです。あなたもいい歳で映画を撮るチャンスは少ないんだから、最後にド派手な花火を見せてください、期待してますよ。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-12-27 20:24:23)
21.《ネタバレ》 こういう音びっくり系はちょっと期待はずれでした。多重人格で片付いていますが、納得いかない点多数。みんながアリスならみんなに殺されたのが理解不可能。死体が都合よく消えるなら最後の鏡から出てくるオチはいらなかったと思う。個人的にはゾーイちゃんが可愛かった。
新しい生物さん [DVD(吹替)] 3点(2013-07-25 21:36:31)
20.《ネタバレ》 亡霊路線で考えてたから多重人格オチにはびっくりした。
つじつまがあわないところ多々あり。
そういうオチにするならきちんと矛盾点をなくさないと、
中途半端なありきたりの話になる。
らんまるさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-06-24 22:27:06)
19.《ネタバレ》 レンタル店で物色中、タイトルだけでは内容のわからないものをと選んんだのがこれです。パッケージに写るヒロインらしき人もわりと好みだったので、この人が悲鳴あげる姿でも見てみようかと思ったのも動機の一つ。見終わったあとこの女優さんの出演作を見てみると「ゾンビランド」にも出ていまして、しかもそちらのレビューでも好みと書いてました(笑)。我ながら好みのぶれなさに感心しました。
さて肝心な内容ですが、まずOPの砕け散るガラス片(あるいは鏡?)に写る写真が破片に合わせてばらばらになる演出が想像力をかき立てられ良かったです(すでにある手法かもしれませんが)。隔離された病棟にいわくありげな職員などヒロインが行動的なこともあり、最後まであきずに見ることが出来ました。
ただいないはずの女性が見え隠れする所は良いのですが、見えすぎていてやや萎えてしまう部分もありました。中盤以降は怪力を持つ怪物として半ば具現化したりと直接的すぎで、わりと間接的に影響を及ぼす日本の怨霊の奥ゆかしさに思いをはせてしまいました。
一応納得のできる終わり方なのは悪くなかったです。
映かったーさん [DVD(字幕)] 6点(2013-06-12 19:47:52)
18.ああ、なるほどね、という感じで特筆すべき点がない。カーペンター作品として期待したのだが、思いっきり肩透かし。
リニアさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-05-12 18:30:03)
17.《ネタバレ》 ダニエル・パナベイカー目当ての鑑賞。リンジー・フォンセカも良かった。中身はあまり期待しないで鑑賞。やはり音や突発的な映像で脅かす昔ながらのホラーで目新しさはありません。エンディング直前の顔見せの下りなんか蛇足でしょう。多重人格オチには飽き飽きしてますし、その設定の割には、立体的に見せすぎ。終盤はまるでパニックアクションです。あと、気になるのは病棟のセキュリティの甘さです。異常な彼女にこのセキュリティはありえないでしょう。全体を通して特筆するものがないB級映画です。余談ですが、メリル・ストリープの娘が出てましたけど、美しくないね。母親には似てますけど・・・。
マーク・ハントさん [DVD(字幕)] 4点(2013-04-02 05:47:31)
16.《ネタバレ》 途中から、バケモノが幽体なのか実体なのかも分からなくなり、しっちゃかめっちゃかになって来たなぁと笑っていたら、オチはありました。気になったので見返してみたけど、やっぱり突っ込みどころは多いです。第六感ってタイトルの某作のような周到な映像的仕込みは無いに等しい。ストーリーに決着を付ける為だけのオチだったと思う。でも、そこにケチを付けるつもりは毛頭なくって、妙に納得してしまった。カーペンターさんはこの手の大御所だけあって、細かいことを気にせずマイペースで仕事をしているのだと思います。彼がやりたいのは、個々のシュチュエーションを怖く、グロく、キレイに撮る事なのでしょう。その意味ではとても安定した映画になっています。楽しかったです。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-02-16 19:37:22)
15.ジョン・カーペンター久々の作品とは言っても、もうご高齢。傑作を期待するほうが間違っているかと思います。
よくある古典的ホラーです。
娯楽作品としては十分かと思いますよ。
クロエさん [地上波(字幕)] 6点(2013-02-09 03:01:10)
14.ホラーとしては王道で最後まですっきりはっきりわかりやすい良作だと思います。中身は最近良くある話ですが。
たかちゃんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-01-15 15:25:37)
13.「遊星からの物体X」のカーペンター監督のホラーということで期待して観ましたが、これはちょっと残念な映画でした。主人公に感情移入できないし、ときどき挿入されるショキング映像と大きな音にちょっと驚くだけ。ストーリー事態に怖さや緊迫感はなく90分でも長く感じました。結末も予想どおりで意外性はなかったし、期待はずれの一作でした。
ぽじっこさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2012-09-15 21:16:42)
12.ある女性が収容された精神病棟、そこにはアヤシゲな人影(オバケですな)が出没し、何やら秘密ありげ曰くありげ。彼女は何とか病院を脱走しようと試みるが・・・ってなオハナシ。これで89分。やりますな。病院が舞台である上、殺戮を繰り返すオバケの殺害方法ってのが、『ブギーマン』を思い起こさせたりもしますが(あ、監督は別のヒトでしたっけ)、とりあえずええ感じにヤな雰囲気の作品になってます。迷宮としての病院、何か裏のありそうな医者と看護師たち、何のためにどういうタイミングで出てくるのやらさっぱり要領のつかめない気まぐれなオバケ。やたら雷が多いのも超自然的な雰囲気。と言う訳で、まさにこれはオバケ屋敷映画、ストーリーよりもとにかく、逃げる、隠れる、その繰り返し。はたまたその一方で、女性患者たちのシャワーシーンなんかがあったりすると、「お、これは女囚映画か」みたいなテイストもあったりするのですが(笑)、最後まで観ると、あ、結局、そっち方面でしたか、と。この映画、面白いのはいいけど、最後どうやって終わるのかね~と心配して、損したよ。意外にチャッカリした映画だったのです。
鱗歌さん [DVD(字幕)] 7点(2012-07-26 23:51:30)
11.《ネタバレ》 「いよいよカート・ラッセルとのコンビ復活?」というファンの願いもむなしく、せっかくのカムバック作でもこういう映画を撮ってくれちゃうのがカーペンターイズム。
いわゆるネタバレ禁止系の大オチサスペンスは何の新鮮味もないけど演出はさすがの貫録だし、印象に残るシーンも多いです。
AKB48好きを公言している(ホントか?)御大だけあって、久々の現場は盟友カート・ラッセルよりも若い女の子たちに囲まれて仕事をしたかったのかなあ。
8bitさん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2012-07-16 02:03:45)
10.ホラーというよりサスペンス色の強い映画でした。驚愕の事実は予想の範囲内でしたが、思い返すと数々の伏線があったけど気づかなかった場面が多く、もう一度最初から見てみたくなりますね。個人的には“アイデンティティー”に似ていると思いました。
nyarameroさん [DVD(字幕)] 7点(2012-05-15 18:48:00)
9.古典的なホラーで、使い古された手口だけど、無駄なくきっちり面白かった。不吉なテーマソングが耳に残る。特殊メイクは安かったが。
すべからさん [DVD(字幕)] 7点(2012-05-13 14:07:41)
8.《ネタバレ》 10年も監督業をサボっていただけにカーペンターの演出力が落ちているかもという不安があったのですが、嬉しいことにB級映画の巨匠の腕前は健在でした。飛び上がりそうになるほど驚かされる場面がいくつかあるし、脱走シーンにはハラハラさせられます。舞台となるウォード(病棟)には適度なキナ臭さが漂っており、サスペンスホラーに必要な空気作りもばっちり。ここまで来ると職人芸であり、80年代にはホラー映画の先頭を走っていた御大の"技"を大いに堪能しました。
ただしこの映画、オチがバレバレだったのが苦しいところ。他作品のネタバレは禁止されているためはっきりとは言いませんが、お話は数年前のアノ映画とよく似ています。結末は10年前に公開されたサスペンス映画とまったく同じだったし、多少映画を観ている人ならば遠の昔に見飽きた題材です。復活作でなぜこの脚本を選んだのだろうかと、作品選びのセンスのなさにガッカリさせられました。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 5点(2012-05-05 00:32:31)
7.《ネタバレ》 「シャッターアイランド」と「エンジェルウォーズ」を掛け合わせホラーテイストをトッピングしたような作品。あと数年早く公開されてりゃ、ラストの驚きはあったかもしれないけど、ドヤ顔してる監督の顔が目に浮かぶなぁ。カーペンター監督の周囲だけ時が流行が後にやってくるような、時間がゆっくり進んでいるような感じ。王道演出、時代懐古するのを楽しむという点では申し分ないんだけど、期待し過ぎた分ちょっとガッカリ。もっとハジけて欲しかった。それにしても10年という歳月は長い。次回作はいつ?
シネマブルクさん [DVD(字幕)] 4点(2012-04-12 00:27:48)
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【点数情報】

Review人数 26人
平均点数 5.54点
000.00%
100.00%
200.00%
327.69%
4415.38%
5726.92%
6519.23%
7726.92%
813.85%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 4.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 3.66点 Review3人
4 音楽評価 5.66点 Review3人
5 感泣評価 2.50点 Review2人
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