市民ポリス69のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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市民ポリス69

[シミンポリスロクジュウキュウ]
2011年【日】 上映時間:102分
平均点:4.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
アクションコメディ犯罪もの漫画の映画化
新規登録(2011-10-07)【あろえりーな】さん
タイトル情報更新(2020-05-05)【イニシャルK】さん
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監督本田隆一
キャスト酒井敏也(男優)芳一彦治郎
早見あかり(女優)永山桃
斎藤陽子(女優)芳一美里
津田寛治(男優)永山輝也
佐藤二朗(男優)岡田
つぶやきシロー(男優)
百田夏菜子(女優)
高城れに(女優)
有安杏果(女優)
玉井詩織(女優)
佐々木彩夏(女優)
原作柳沢きみお「市民ポリス69」
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2.《ネタバレ》 タイトルの『69』。この数字が意味するのは“相互サービス”。ギブアンドテイクと言い換えてもいいでしょう。市民ポリス制度における奉仕者のギブとは、治安維持のための労働力提供。対するテイクとは、“公権力を行使する快感”と解します。覆面を被る匿名性と公務執行には、“己が責任を問われない”という恩恵が付いてきます。ここがポイント。日々様々な形の責任というストレスに苛まれている大人にとっては、この上ないご褒美。ある種のやりたい放題。ちなみに女子高生たちがコンビニ強盗を平気でするのは、責任を取る気が無いからです。ですから責任を全うしている善良な市民ほど、公権力という最強の後ろ盾の魅力にハマるのは理解できました。69号や64号は、身の丈に合わぬ力に狂わされ暴走したのです。やっていい事と悪い事の区別が出来なくなる。それは彼らの膀胱のように、始末が悪いものです。ドイツ映画es[エス]でも描かれていますが、自分の価値基準を放棄するのは恐ろしいことです。自分が自分である事を辞めるという意味でもあるのだから。おバカコメディや純愛ストーリー要素にカモフラージュされているものの、物語の本筋は多分こういう事かと。意外とテーマはシリアスでした。テンションが低いというか、シュールというか、結構クセのある笑いは、一般ウケは厳しいと思われます。でも清水章吾にアイフル犬なんてギャグ、自分は一周してアリだと思いました。感性がオッサンですね。黒髪ロング+女子高制服というDVDパッケージで、栗山千明とばかり思い込んでいたため、早見あかりが出てきてビックリ。このへんもオッサンですね。『ウレロ☆未確認少女』で早見の美女ぶりが気になっていたところなので、嬉しい誤算ではありましたが。(以下完全な余談)何気なく動画サイトで『ももいろクローバー』を検索し、そのステージを拝見しましたが、パフォーマンス力に圧倒されました。『キック・アス』のヒットガールに勝るとも劣ら、いや勝る衝撃でした。遅ればせながら、早見あかりとももいろクローバーをこれから追います。早見の「狙い撃ち」…命中ですっ!
目隠シストさん [DVD(邦画)] 5点(2012-02-24 20:54:53)
1.《ネタバレ》 早見あかりちゃん目当てで観たのですが、
主人公は酒井敏也さんです(笑)。
パッケージにあかりちゃんが制服姿で出てるのに、劇中に制服姿は一つもなかったよ!(怒)。
数あるB級映画の中では、ストーリーはまだしっかりしているほうかとは思うが、
映像も演技もあまりにチープで目もあてられないです。
全編に渡るギャグが失笑もので、特に終盤のドンパチシーンでのトイレの駆け込みはいくらなんでもふざけすぎ。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 4点(2011-10-08 00:45:49)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 4.50点
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200.00%
300.00%
4150.00%
5150.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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