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ツレがうつになりまして。

[ツレガウツニナリマシテ]
2011年【日】 上映時間:121分
平均点:6.30 / 10(Review 40人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-10-08)
ドラマ実話もの漫画の映画化
新規登録(2011-11-01)【rhforever】さん
タイトル情報更新(2021-10-04)【イニシャルK】さん
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監督佐々部清
キャスト宮崎あおい(女優)高崎晴子
堺雅人(男優)高崎幹夫
吹越満(男優)杉浦
津田寛治(男優)高崎和夫
山本浩司(俳優)(男優)君塚
伊藤洋三郎(男優)
吉田羊(女優)
伊嵜充則(男優)書店の次男坊
犬塚弘(男優)川路
田山涼成(男優)加茂院長
梅沢富美男(男優)三上隆
大杉漣(男優)栗田保男
余貴美子(女優)栗田里子
中野裕太(男優)小畑
脚本青島武
音楽加羽沢美濃
津島玄一(音楽プロデューサー)
製作木下直哉
黒澤満
平城隆司
東映(「ツレがうつになりまして。」製作委員会)
キングレコード(「ツレがうつになりまして。」製作委員会)
テレビ朝日(「ツレがうつになりまして。」製作委員会)
朝日放送(「ツレがうつになりまして。」製作委員会)
木下グループ(「ツレがうつになりまして。」製作委員会)
東映ビデオ(「ツレがうつになりまして。」製作委員会)
企画遠藤茂行
プロデューサー臼井正明【プロデューサー】
配給東映
美術若松孝市
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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12
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40.ツレの支えになる堺雅人を想像していたのでちょっとびっくり。幹夫が布団を被って泣いている姿に12年前の具合悪かった自分を思い出します。1年ほど苦しみましたが「映画」のお陰で医者にかかる事無く薬に頼ること無く回復出来、5年前の2度目の危機を救ってくれたのも「映画」で前回と違い家族に迷惑かける事無くすみました。堺雅人は良い役者さんです。
The Grey Heronさん [DVD(邦画)] 6点(2021-06-10 16:04:47)(良:2票)
39.《ネタバレ》 他の方が書いてある通り、夫のことをツレと呼ぶのがおかしいが、
最低なのは、外(出版先)でも夫のことをツレと呼んでいたところ。
日記から絵が飛び出してきて、それをおっかけるハルとツレのシーンはファンタジーで一期に冷めました。
講演会での三上(梅沢)が礼をいったのかも謎
へまちさん [DVD(邦画)] 5点(2017-08-11 21:48:47)
38.《ネタバレ》 素晴らしい映画化。泣けた。主役の二人は良いコンビだな。

ただ、(会社員時代のクレーマーの)「出来ないさん」(梅沢富美男)を最後に出したのはいかがなものか。
策におぼれたって感じ。
梅沢富美男と大杉漣の声がそっくりなのもどうかと思う。
それから、主役の夫婦の名前を変えてるのは何故?
たかしさん [インターネット(邦画)] 8点(2017-08-06 12:21:42)
37.《ネタバレ》 わが仕事も鬱病が発病しやすい業種と言われ
実際に別支社に鬱病の方がいらっしゃいますので
全く関わりがない訳じゃないテーマだよなぁって思いながら見てました。

で、主演の堺雅人ですが
半沢直樹とは全く違う演技ができるのはさすがです。
気になるのは滑舌が良すぎるぐらいですかねぇ。
映画だからしょうがないですが

にしても「ツレ」って呼び名は
第三者に伝える上で照れ隠し的に使うもので
旦那を「ツレ」と呼ぶ事について違和感が最後まで拭えませんでした。

想像部分だけ使えば良かったのに

全体的に重くしないよう意図的に構成されているので
鬱病教材としては軽めに鑑賞できて良いのですが

話自体は承がずーっと続いてぽっと結がきた感じの構成で
起伏があんまりないのでエンターテイメント性はあまりなく
映画的には可もなく不可もなくといった感じなんですが

主演二人の力が良かったですね。

しかし最後らへんの絵が具現化するのシーンと
梅沢富美男の最後の感謝は必要だったんだろうか。
シネマレビュー管理人さん [地上波(邦画)] 6点(2017-05-17 01:26:30)
36.よかったなあ。
タイトルがあまり好きではないので、それほど期待していなかったのですが、2時間ずっと泣き通しでした。こんなに泣いたのは久しぶり。
宮崎あおいって、やっぱりすごい女優だなあ、とあらためて感心させられました。うまいし、すごく魅力的です。
男なら誰でも「こんなお嫁さんがほしいなあ」と思うのでは?
堺雅人も、さすがです。
幹夫の会社の上司や部下、晴子の実家の両親なども、ちゃんと描かれていて、すべてがよかったですね。
「うつ病」の映画というよりも、ある「夫婦」の姿を描きながら「生きていく意味」を説いた物語といった感じ。
映像も美しく、カット割りも丁寧。バランスの良い作品だと思いました。
コウモリさん [DVD(邦画)] 8点(2016-04-01 14:56:29)
35.《ネタバレ》 うつ病がどんなものかわかってもらうには良いと思うが面白いかと言われると微妙だ。
2人の演技はとても自然でやはり上手な役者さんだなと思った。
梅沢富美男もうつ病だったんだろうか?本を作ってくれてありがとうってことはそうなんだろうな、とは思うのだが・・・
虎王さん [DVD(邦画)] 6点(2015-07-26 22:33:09)
34.《ネタバレ》 宮崎あおいさん目当てでの鑑賞ですが、髪型が好きではなかったので、個人的には魅力が半減。うつについては色々な意見があるでしょうし、当事者となったことのない自分が語るのはよしておきましょう。支えあえる人と家族になれることはとても幸せなことだと思いました。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2015-07-09 21:13:00)
33.宮崎あおいの台詞で「うつ病になった原因ではなく、うつ病になった意味は何か?」というのがある。この台詞はうつ病だけでなく、もっと広い意味で捉えることができる。捉えることで前向きになれる。この映画で一番の拾いモノでした。それとこれはうつ病と向き合うというよりも、夫婦円満秘訣の映画ですねw あと梅沢富美男の件はちょっと強引すぎかな。なんであんなに感謝しているのかチンプンカンプンでした。
Dream kerokeroさん [インターネット(字幕)] 5点(2015-03-23 21:43:37)
32.役者の力に助けられたような感じがしますね。
妻が見守る中で病状が徐々に快方に向かってきたという起伏のない話を淡々と演じていたと思います。
東京ロッキーさん [地上波(邦画)] 6点(2015-03-11 14:50:05)
31.うつに関する啓発としては悪くはないかもしれないけど、特別なエピソードもなくエンターテインメント性はほぼ皆無、娯楽として観たい人にはお勧めしません。宮崎あおいの役どころは難しいと思いますが、見事に自然体の演技ができていて感心しました。
mhiroさん [DVD(邦画)] 5点(2015-03-08 21:43:42)
30.うつ病に関する説明とその対処がうまく描かれており、ある種の啓蒙的作品になっているし、夫婦愛も嫌味なく表現されているのは2人の演技の力だろう。作中ではあまり主張していなかったが、2人の関係・夫婦の相互理解には宗教的な要因も大きいのかなという気はする。本作品では家族間での解決がメインであったが、実際には頼れる家族がいない人も多いだろうし、公的なサポートも必要なんだろうと思う。気をつけなければならないのは、会社を辞めてしまうのは明らかな間違いであるという事。まずは休職で様子を見るべき。ここはエンドロールでハッキリさせておくべきだろう。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-03-04 10:14:31)
29.《ネタバレ》 う~ん..ちょっと期待ハズレだったかな..だんなを、ツレって呼ぶのが、気になるし..エピソードは、大して面白くないし.. 独特の雰囲気というか、演出が、鼻に付くし..今も闘病中っていうのも..ハッピーエンド感がなくて..気が重くなる..コメディタッチでなかったのが、せめてもの救いだったかな...
コナンが一番さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2015-02-14 12:47:49)
28.作品の根本として、漫画をそのまま映画化したかったのか、そのような漫画を作成するに至った原作者自身が表現の対象なのか、その軸がはっきりしていないのが一番の問題。そして、前者であるとすれば、そういうただの乗っかり的な安直な姿勢は問われるべきであるし、後者であるとすれば、登場人物の内面は何も表現されていない。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2015-01-25 02:44:51)
27.うつ病という病名は知っていても、その症状については知らないことだらけでした。この映画を通してそれを知ることができ、とても勉強になりました。それだけでなく、人間ドラマとしても非常によくできているのが、この映画の素晴らしい所だと思います。
たけたんさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-01-21 07:51:51)
26.この映画の宮崎あおいは良いな。年々うつ病は増加しているけど、確かに精神疾患全般に対しての知識ってまだまだ知られていない。この映画や原作はそんな意味でとても意義あるものだろう。
nojiさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2015-01-18 00:29:55)
25.《ネタバレ》 ○うつがテーマの割にあっさりとした味付け。主演の二人の雰囲気作りも素晴らしい。○まるでうつ病の教科書のような作品。いろんな人物から説明をさせるシーンが挿入されている。○にしても奥さんとその家族が良くできた人たちだ。○一方ツレの家族が病気に理解を示さない兄貴しか登場しないのも少し気になった。両親が登場しない理由は説明しても良かったかも。○リアリティある演出の中、終盤のCGシーンは蛇足だった。
TOSHIさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-01-17 10:27:51)
24.期待しないで観たが、良い意味で予想を裏切られた。
ほんわかとした雰囲気の中にリアル感もあり、さり気なく泣かされる。
宮崎あおいと堺雅人の演技も素晴らしい。もっと点数を高くしてもいいかも、と思わせる作品。
simpleさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-01-10 13:44:42)
23. 娯楽にはなりませんね。
海牛大夫さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2014-08-27 22:08:14)
22.共感できることが多くて少し点数が高くなりまして。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-15 10:26:16)
21.同僚がうつ病で休職したことを機に鑑賞しました。非常に対処が難しい病気のようですね。ツレさんは理解のある奥さんや親族(兄弟を除く)に恵まれて破滅せずに済みましたが、実際うつ病による自殺者が増えていることを考えると、職場の上司のような想像力がない人に叱咤され、追い込まれ・・・というケースが多いのでしょうね。映画自体は感動的な展開を自然に織り込んでいると思います。俳優の方も上手い。堺雅人氏については新撰組以来のファンです。一挙手一投足を見たくなる役者さんってそうはいません。
次郎丸三郎さん [DVD(邦画)] 7点(2014-04-21 20:26:24)
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【点数情報】

Review人数 40人
平均点数 6.30点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
425.00%
51230.00%
6717.50%
71127.50%
8717.50%
912.50%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.50点 Review2人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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