デビル(2010)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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デビル(2010)

[デビル]
Devil
2010年【米】 上映時間:80分
平均点:5.76 / 10(Review 29人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-07-16)
ホラーサスペンスミステリー
新規登録(2012-01-25)【あろえりーな】さん
タイトル情報更新(2017-05-23)【イニシャルK】さん
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監督ジョン・エリック・ドゥードル
キャストクリス・メッシーナ(男優)ボーデン刑事
ローガン・マーシャル=グリーン(男優)トニー・ジェンコウスキー
ボキーム・ウッドバイン(男優)ベン・ラーソン
ジェイコブ・バルガス(男優)ラミレス
マット・クレイヴン(男優)ラスティグ
カロリン・ダヴァーナス(女優)
ヴィンセント・ラレスカ(男優)
檀臣幸ボーデン刑事(日本語吹き替え版)
沢田敏子ジェーン・コウスキー(日本語吹き替え版)
江川央生ベン・ラーソン(日本語吹き替え版)
小森創介(日本語吹き替え版)
原作M・ナイト・シャマラン(原案)
音楽フェルナンド・ベラスケス
編曲ロバート・エルハイ
撮影タク・フジモト
製作M・ナイト・シャマラン
サム・マーサー
ジョン・ラスク(共同製作)
配給東宝東和
特殊メイクロバート・ホール[メイク]
オルモスト・ヒューマン社
録音ゲイリー・A・ヘッカー
その他フェルナンド・ベラスケス(指揮)
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12
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29.最初の自殺とか、人選の理由とか、ちょっと強引だったり都合よかったりする感じはあるけど、それをあまり気にさせない見せ方の上手さがある。刑事役の人も良かった。
nojiさん [インターネット(字幕)] 6点(2018-10-21 08:10:56)★《新規》★
28.《ネタバレ》 ある日私はマイナーなホラー映画を何本か観ようと思い立ったのです。
で、何かいい映画ないかな?といくつかの紹介サイトなどを探して読んでたわけですが、なんとそこでこの映画について結構なネタバレしてくれてたのです。
おおう…
いやまぁわからなくもありません。
映画の説明をしようとするとある程度あらすじを書くこともあるでしょう。
特にアフリ系のサイトだと当然そうなりますよね、目的は広告収入稼ぎですもん。
でもあらすじって結局ネタバレなわけで、それってどうなの?っていうね。

まぁそういうサイトの在り方はさておき、そんなわけで残念ながら私はある程度ネタバレした状態でこの映画を観たわけですが…、なんとネタバレしてても面白いじゃないですか!
見せ方がうまいんでしょうね。
「悪い事した奴を集めて悪魔が殺してる」っていうネタは知ってるのに、それでも面白いんです。
なまじネタを知ってる分、途中で刑事が間違った推理を見せて観客をミスリードさせようとしたりする演出とか「なかなか工夫してるな!」と感心したりしちゃうわけです。
多分この中に刑事さんの家族をひき逃げした人も混じってるんだろうな、とか予想がつくわけですが、それでも観てて面白いっていう。
これはなかなかの演出力だと思います。

っていうか、この悪魔、かなりいい奴ですよね?

だってやってる事はほとんど必殺仕事人かハングマンじゃないですか。
悪い奴は殺しちゃうけど、引き逃げした彼が「マジで反省」したらそれは許しちゃうんですからね。
ほんとに悪い奴は殺しちゃうけど、真摯に反省してる人は許しちゃう。

え、それってほんとに悪魔なんですか?っていう。
むしろ神とかじゃないの?と思うわけですが、そもそも悪魔って堕天使だったりしますからね。
神と悪魔なんて表裏一体で実は似たもの同士って事なんでしょうか。

ところでよくわかってないんですが、事件のせいでついでに死んでしまってた整備の人とか警備の人とかは悪い人だったんでしょうか?
悪い人に罰を与えるために関係ない人殺してたらそれってダメだと思うんですけど…そこはどうなんですか、悪魔さん?
あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-01-02 18:44:43)
27.《ネタバレ》 悪魔はあのおばちゃんに乗移った解釈だよね。

ひき逃げ犯があそこに入り、被害者の警察官が見守る中、殺されていく集まった悪人達。

最初に警備員さんの悪魔話で、ネタバレしちゃっていたから、あれがなかったら面白かったかな。

まさか、エレベーター止まって、あんな…。。。びっくりだ!

いい映画なのに、ネタバレが多すぎで減点だよな。残念。
新しい生物さん [インターネット(字幕)] 5点(2017-12-12 03:04:33)
26.《ネタバレ》 展開もテンポが良いし、結末がどうなるか気になるし、最後まで釘付けになって見れたのは評価する。
この映画の面白いところはオカルトな話なのに、舞台は人里離れた山奥でもなければ薄暗い廃屋でもなく、都会のど真ん中の高層ビルで、白昼堂々事件が起こり、大勢の人がその現場を見守ってるところだ。ちょっと今までにないオカルト・ホラーと言える。
そこは目新しくてよいのだけれど、結局そのせいで、オカルト・ホラーとしての恐怖を楽しむでもなく、サスペンスにある種明かしの面白さを楽しむでもなく、どちらもない中途半端な作品になっている感は否めない。
最初のナレーションからしてこれはオカルトだよって明示されてるものの、展開としてはサスペンス、またはミステリー的であるから、誰が犯人なのか?どうやって殺したのか?目的は何なのか?がやはり気になってくる。
ところが、結末は要は悪魔がやったと言うわけだから、そういう疑問や謎について作中で一切答はでてこないまま終わる。悪魔という超常的なものがやったんだから何だってできるわけだ。普通なら不可能そうな自ら首を吊ることも、エレベーターを止めることも、そんなことは「悪魔がやったんだから」の一言ですべて説明できてしまう。作る方は楽でいいだろうが、見てる方はつまらない。
で、サスペンス的な面白みにかけるから、じゃあ、ホラーとしてならどうなのか、というと全く怖くはない。
緊迫感、ハラハラ感はあってよかったけども。
ところで、この悪魔さん、悪魔なのに、悪いやつを殺し、悪事を反省したやつは生かすんだなあ。悪魔の所業って言うより、神の使いが罰を与えてるように見えるんだが。
ぽやっちさん [インターネット(字幕)] 6点(2017-09-19 16:18:39)
25.《ネタバレ》 面白い!
悪霊オチは個人的に好きじゃないけど
これは最初5人集まるまってからは緊張感が常に保たれるので
最後までグイグイと引き込まれる。
Donatelloさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-07-23 10:42:45)
24.いまいち心に響かなかった。
シチュエーションがソリッドすぎて、ありえない感が高すぎるのかね。悪魔の行動原理が不自然だからかね。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 5点(2016-12-29 01:31:45)
23.なんの期待もせずにB級ホラーとして見たからか、結構、楽しめました。エレベーターが止まり、その中に閉じ込められた5人の男女が次々殺されていく映画だけど、この映画のおもしろいところは、主役がエレベーターの外にいる刑事であり、警備室のモニターを通じて内部で起こっている事をなすすべもなく観察しながら、なんとか外の世界の捜査で解決しようとしている状況である。しかも、外では警察や消防士たちがエレベーター内で起こっている事に連動して派手に活動し、それが一種パニック映画のような緊張感をもたらしているので、見ていて非常に映画に引き込まれました。エレベーター内で起こっている異常な事のあらましは、ほどんど冒頭のナレーションで説明されているのだが、それゆえに、その事件が超常現象であると早いうちから観てる僕らは感じれる。そしてそれが、外部の現実感のある者たちが対処する展開と並行して見せられ、ある意味、チープなB級ホラーと普通の刑事もの映画が融合したような感じになっていて、それが面白く興味深く思えた。そして主役が外にいるために、先がどーなるのかわからない面白さもあった。ただ、僕は結末もそれなりにまとまっていて良かったんだけど、見るものによっては、映画の過程の面白さに比べてオチがイマイチと感じる人も少なくはないとも思えるので、オチを期待するとあまり面白くないかもしれない。
なにわ君さん [DVD(吹替)] 7点(2015-12-07 12:25:49)(良:1票)
22.《ネタバレ》 なんや最後って感じです。人間の善の力で終わったのかな?テレビスペシャル的です。90分以内に終わるとことはGOOD!
エイドリアン・モンクさん [ブルーレイ(吹替)] 4点(2015-09-21 18:44:49)
21.《ネタバレ》 人間の中には善と悪があります。
シャマラン監督は、弱い人間の小さな善が悪に打ち勝つストーリーを、いつも描いてくれる。
ちょっとファンタジーが入ったような描き方で、観る側の好き嫌いが別れるのですが、この描き方がクセになってシャマラン映画のファンになるワタシのような人間も多いでしょう。

今回は、警備の太っちょさんが、シャマラン節をうならせてくれました。
現実だったら、誰も彼の言葉には耳を貸さないでしょう。映画でも彼は「イタイ奴」扱いされてしまうのですが、悪魔のばらまいた様々な符牒が少しずつ合いだし、悲劇が突き進むうちに、妻子をひき逃げされアルコール依存症で死にかけたスーパーリアリストの刑事さんも、彼の言葉に耳を傾けるようになります。

この「信じがたい言葉にも耳を傾ける」姿勢、「悲劇を回避するためにありったけの努力をする」姿勢、それが人間の善に通じる力なのでしょう。
たとえ大切な家族を失ってひどく傷つけられ苦しんだたとしても、最後には、人間を信じ、罪を許す、という不可能に近いほど困難な事を成し遂げる。それが人間のもつ最大の善なのでしょう。

シャマラン監督の映画は、人間を信じさせてくれる。
ホラーでもミステリーでもSFでも、根底に流れるテーマは同じ。
今回は原作がシャマランであって監督は別の方ですが、この監督の、決して目をそらさせずに緊張感を持続し、最後までストーリーをひっぱるやり方も、なかなかです。
エレベーターって普通に人が何も考えずに利用するものだし、誰もが「閉じ込められたらどうしよう」と一度くらいは考えたことあるだろうし、題材としてすごくいい。観客は、みんな自分が閉じ込められている側の気持ちになって観ていたんじゃないかな。

奇抜さはないけれど、心理的にジワジワくるのでホラーとしても良作。
観賞後の後味もとてもよかった。オススメです。
りりらっちさん [DVD(字幕)] 7点(2015-05-13 22:49:59)
20.結構釘付けになりました。
見始めたら、惹きつけられて、ドキドキしながら最後まで一気に見てしまいました。シックスセンス程のオチのキレは無いものの、サインやヴィレッジのように退屈で途中リタイヤしてしまいそうになることが無かったです。作り方が上手なのでしょうか?
団スバーンさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-11-16 05:23:00)
19.《ネタバレ》 悪魔の企みですね。でも、どうしてエレベーターなのか?? それにそれって へたに善人が巻き添え喰らっては迷惑なんで 今後どっか広い原っぱにでも集めてみてやってござらんか?
3737さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-09-22 21:47:04)
18.《ネタバレ》 この映画は、予備知識がないとシャマラン脚本とは気がつきませんね。刑事が途中でとんでもない勘違い推理を披露するところで思い当りました。これはあくまでわたくしの妄想ですけど、当初のシナリオは「故障したエレベーターの中で起こる連続殺人、乗っていたセレブ女を殺すために夫が仕組んだと思わせておいて、実は悪魔が犯人でしたという大どんでん返しで締める」といういつものシャマラン調だったんじゃないでしょうか。でも今さらこんなシナリオでシャマランに撮らせる映画会社はもうないだろうし、もしそのまま彼が監督して世に出してしまったら、シャマランもハリウッドどころか合衆国から永久追放されるかもしれません(笑)。そこで「このシナリオを活かして他人が監督するならカネを出そう」という妥協が成立したんじゃないでしょうか。なので題名やつかみからして誰が観ても悪魔が犯人という事を明確にして、あとは誰が悪魔なんだというサスペンスとして撮らせたという感じなんでしょうね、たぶん。だって今のシャマランに、若手監督育成に力を貸すなんて余裕はないでしょう。 そういう観点からは、このジョン・エリック・ドゥードルという監督はなかなか良い仕事ぶりだと思います。ちょっと悪魔が土壇場でだらしなくなるところは難点でしたが(まあこの辺りがシャマランらしいところでもありますが)、ホラー・サスペンスとしては水準以上の出来の映画でした。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-08-26 23:25:51)
17.《ネタバレ》 ワタシはシャマランの術中にはまり易い体質らしい。馬鹿にされても高得点つけちゃえ。だって、怖かったよ、これ?ぞくぞくしっ放しでしたよ。ショートした回線を復活させようとする警備員のおじさんの、じわじわ~どーん!では飛び上がったし、デビルおばさんがむくーっと起き上がった時は叫んだよ。警備室でモニターを見ていたとしたら、インド系係員のおじさんと一緒に絶叫してたはずだ。なにしろ悪魔だし、人外のモノだって最初から言ってるくらいだからネタとしては大したことないのかもしれない。だけど、静けさと動揺の使い分けといった“怖がらせ方”が上手いんですよ。しんねりと静かな音楽にも引きこまれちゃうし。後引く嫌な感じは無いし、楽しく怖がらせてもらった、という感じです。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-09-29 00:40:59)
16.《ネタバレ》 冒頭の逆さ映像は「おおっ」と思わせるけど、結局何の意味があるのか分からずじまいです。最後に正しい向きの映像が出たけど。密室ミステリーとしてのオチも結局「悪魔」と言う超自然的な存在が出てしまっては「なーんだ」感がぬぐえないです。罪を認めれば見逃してくれるなんて慈悲深い悪魔ですね。でもそこそこ楽しめる内容にはなってました。
ぴのづかさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-03-30 22:33:31)
15.オープニングの逆さま映像には期待してしまったけれど、映画館で見るレベルではなく、テレビスペシャル的な…『世にも奇妙な物語』クラスに感じた。悪魔が優しすぎるしね。でも暇つぶしにはなりましたのでこの点。
movie海馬さん [地上波(吹替)] 5点(2012-11-11 15:49:47)
14.《ネタバレ》 オカルトなので
人間以外が行う「なんでもあり」が許容できる人ならば
あと+2点で7点ぐらいだと思います。
普通のミステリーだと思って観ていて人間以外が出てきて興味が一気に削がれる人も多いはず。
虎王さん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2012-09-25 01:55:47)
13.《ネタバレ》 本作は、シャマランが書き溜めてきたアイデアを若手クリエイターが映像化する「ザ・ナイト・クロニクルズ」の第一弾。これまでシャマランは自分のオリジナル脚本を他人に委ねることがなかっただけに、本作の出来がどうなるのかは気になっていたのですが、幸いなことにこの試みは成功しています。。。
内容は「お天道様は見ていますよ」といういつものシャマラン映画なのですが、若手クリエイターの力によって、これまでとは一味も二味も違う作品に仕上がっています。従来シャマランが不得意としてきた悪人の描写が充実し、サスペンスホラーとしての奥行きがしっかり出来ているのです。シャマランは悪人よりも善人の描写に力を入れる監督なのですが、一方、本作の監督を担当したジョン・エリック・ドゥードルは善人にほとんど関心を示していません(ラストでは善人に救いがもたらされるのですが、その救いをほとんど描かずにさっさと映画を切り上げてしまうという有様)。それに代わって「正常に見えていた人間が、実は悪人だった」という点の描写に力を入れたため、サスペンス映画としてちゃんと面白くなっています。。。
本作の構成は独特で、オカルトと犯罪ミステリーという相反するはずの二つの要素が食い合うことなくうまく共存しています。犯人は悪魔であることがはっきりしているのに(そもそも、タイトルが『デビル』だし)、その前提でもなお犯人探しのミステリーを成立させてしまった脚本力・演出力には脱帽なのです。抜群の発想力・構成力を持っているものの、監督としての引き出しの少ないシャマランと、勢いのある演出はできるものの、ともすれば緻密さに欠ける若手クリエイターが、お互いの短所を補完しあうことで作品を完璧なものとしたようです。本作は興行的にも成功した様子なので、「ザ・ナイト・クロニクルズ」の第2弾にも期待です。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 7点(2012-09-02 02:31:25)
12.《ネタバレ》 刑事の家族を殺した犯人がいるのは読めた。
感想は なんじゃこれは です。
ミッドさん [CS・衛星(吹替)] 3点(2012-08-28 14:35:17)
11.《ネタバレ》 怖くないし退屈。期待はずれでした。
civiさん [DVD(字幕)] 3点(2012-08-01 20:57:56)
10.都市の空撮をひっくり返して見せるオープニングカット。「デビル」と云うタイトルが前提にあるので、悪魔はひっくり返って飛ぶんだと妙に感心しておりました。得体の知れないものの主観視線がイメージされて、単純な演出だけど効果的です。そう言えば「デスノート」の悪魔もひっくり返って飛んでいたような…。あれは死神か…。本編ですが、面白かったです。最後にもう一度捻るのかと思ったらとても行儀よく終わりましたが、ホラー・サスペンスとして緊迫が続く展開が好感でした。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-07-14 14:28:37)
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【点数情報】

Review人数 29人
平均点数 5.76点
000.00%
100.00%
213.45%
326.90%
426.90%
5724.14%
6724.14%
7827.59%
813.45%
900.00%
1013.45%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.33点 Review3人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 Review0人
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