マジック・ツリーハウスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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マジック・ツリーハウス

[マジックツリーハウス]
Magic Tree House
2011年【日】 上映時間:105分
平均点:5.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-01-07)
アドベンチャーファンタジーアニメファミリー小説の映画化
新規登録(2012-02-14)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2018-09-05)【イニシャルK】さん
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監督錦織博
北川景子ジャック
芦田愛菜アニー
山寺宏一お父さん
水樹奈々お母さん
真矢みきモーガン
折笠富美子ピーナッツ
宝亀克寿マーリン
飯塚昭三ボーンズ
東地宏樹
下屋則子トレイシー
脚本大河内一楼
音楽千住明
製作芝山努
ギャガ(「マジック・ツリー・ハウス」製作委員会)
メディアファクトリー(「マジック・ツリー・ハウス」製作委員会)
テレビ東京(「マジック・ツリー・ハウス」製作委員会)
電通(「マジック・ツリー・ハウス」製作委員会)
朝日新聞社(「マジック・ツリー・ハウス」製作委員会)
配給ギャガ
作画大杉宜弘(原画)
藤森雅也(原画)
今井一暁(原画)
編集西山茂
録音三間雅文(音響監督)
あらすじ
少年ジャックとその妹アニーは、下校途中にとあるツリーハウスを見つける。樹上の小屋の中には沢山の書物。恐竜が描かれた本をたまたま開いたジャックは、「こんな所に行ってみたいな」と呟く。するとツリーハウスは突如光に包まれ回転。気づくと小屋の外には白亜紀の世界が広がっていた…。4つ集めると奇跡が起きる魔法のメダルを求め、2人の子供と一匹のネズミの時空を超えた冒険が始まる!声優に北川景子、芦田愛菜、真矢みき。
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【クチコミ・感想】

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3.タイトルを思い出せず、ここにようやく辿り着いた、そんな作品。観てた時はそれなりに楽しめたが、印象にはまったく残っていないのでこの点。ただし、北川景子の少年声には感動すら覚えた。もっと声優やってもいい女優さんだと思う。インタビューでは戸田恵子さんにレクチャーしてもらったと言ってたっけ。
movie海馬さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2014-12-09 19:02:58)
2.《ネタバレ》 よくよく考えれば、こういう冒険ファンタジーに特化した和製アニメって意外と少ないように思います。本を開いて念じれば、その本の世界に旅をすることが出来る。実に夢のあるお話。対象年齢はけっこう低めな感じなので、大人が見るには退屈してしまいそうですが、子どもと一緒に見て楽しむファミリー映画としては十二分な出来映え。旅をし、なにかを達成することで成長していく。その過程としてのメダル集めなのでしょう。それにしても驚いたのは、男の子の声を北川景子が演じていたこと。声優としてはそれほど上手くはないけれど、声質が全然違うのでびっくりでした。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 5点(2012-09-20 19:49:14)
1.《ネタバレ》 『ネズミに変えられてしまった可哀想な魔法使いを助けるために、幼い兄妹が体験した大冒険』は、『すぐに生徒を手助けしてしまう未熟な魔法教師に子供の可能性を知ってもらうため、老魔術師が与えた試練』でありました。一見、子供たちは命懸けの冒険をしたように見えますが、基本は仕組まれた苦難。あくまで教師モーガンに対する教育的指導が目的です。ですから子供たちのピンチには、ちゃんと助け舟が用意されていた訳です。じゃなきゃプテラノドンには乗れないでしょう。これが問題教師再教育プログラム『マジック・ツリーハウス』の正体と解します。子供たちはプログラムに偶然組み込まれた第三者と見るべきか、あるいは初めから存在自体がプログラムの一部だったのか。前者の解釈の方が夢はありますが、2人の行動パターンの不自然さから察するに、後者の可能性も否定できないと考えます。先の冒険はその目的ゆえ無事ハッピーエンドで幕を閉じたものの、老魔術師マーリンに向けられた試練はモーガンの意趣返し。困難度合いは、今回の冒険の比では無いでしょう。マーリン老師、ご愁傷様です。エンドロールで確認したところ、プロモーションは『小学3年生』誌上で行われた模様。つまり観客のメインターゲットは10歳前後という事になります。前述した物語の背景を子供が汲み取るとは思えず、裏付けが無い(ように見える)奇跡の乱発は、かえって子供の冒険心を萎えさせはしないかと心配になりました。結構、子供はリアリティに対して敏感なものです。ちなみに一緒に劇場鑑賞した娘(この春小学1年生)の感想は「面白かった」。ただし大抵この言葉で片付けてしまうので、あまり当てにはなりません(とくに噴火シーンが面白かったそう。何で?)。子供向け冒険ファンタジーとしての完成度は普通レベルかと。なお、萌え要素の入ったキャラデザインは個人的にちょっと苦手な部類。どんなに物語が優れていても、画が感性にフィットしないと受け付けません。作画・デザインはアニメの生命線だと実感します(良い悪いというより、合う合わないの問題ですが)。最後に声優について。驚くべきは北川景子です。クレジットを見るまで、主人公が彼女だと全く気づけませんでした。本職の声優と遜色ないと感じました。お見事です。一方真矢みきは、そのまんま真矢みき。自分が脚本家なら、台詞に「諦めないで~」を入れたと思います。巧妙な悪ふざけとして。
目隠シストさん [映画館(邦画)] 5点(2012-02-15 18:29:30)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
53100.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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