シロメのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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シロメ

[シロメ]
2010年【日】 上映時間:82分
平均点:4.50 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-08-13)
ホラー
新規登録(2012-03-09)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2016-06-22)【くるきまき】さん
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監督白石晃士
助監督高橋雄弥
キャスト百田夏菜子(女優)
早見あかり(女優)
玉井詩織(女優)
佐々木彩夏(女優)
有安杏果(女優)
高城れに(女優)
石崎チャベ太郎(ナレーション)
脚本白石晃士
主題歌ももいろクローバー『ココ☆ナツ』
配給S・D・P(スターダストピクチャーズ)
編集白石晃士
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6.《ネタバレ》 別にこのグループのファンではないが率直な感想として、今から6年前ともなるとさすがに皆さん若くて可愛らしいのが新鮮である。自分としては昔から連続的に見てきたわけではないので、今の目で見ると可愛すぎて一瞬誰だかわからない人もいる。佐々木彩夏がほっそりしているのは感動的だった。
映画としても、評判は悪いようだが自分的には結構面白く見られるものになっており、制作側のわざとらしい怖がらせも、ももクロ側の大げさな反応もかなり笑える。本気で怖がって泣いていた人には申し訳ないが、当時これを見ていたら一発でももクロちゃんが大好きになっていただろうと思われるので、そういう観点からすれば、フェイクドキュメンタリー監督としての手腕が発揮されたアイドル映画、というのが妥当な理解ではないかという気がした。
悪魔に魂を売ってまで願ったにもかかわらず、残念ながらこの年の紅白出場は叶わなかったことになるが(歴史的事実として)、その後に実力でのし上がったわけなので全く問題ない。今後のさらなる活躍を祈りたい。

なおネタばらしは学校の廊下で行われていたが、直前に「おなか減った」「やり切った感があるから…」という言葉が聞かれたので、二階で歌って踊って願いごとをしてからの帰り道だったかと思われる。その後の反応を見ていると、早見あかりが仕掛け人側だったほかに百田夏菜子も加担していた疑いがあり、その後にいた有安杏果は本気で怒っていたようである。怒った顔が超かわいいというと怒られるだろうが。また高城れにが浄霊師の先生に抱きついて頭ポンポンされていたのは笑った。この場面では玉井詩織も大泣きだったようで微笑ましい。
くるきまきさん [DVD(邦画)] 6点(2016-06-23 19:44:56)
5.《ネタバレ》 フェイクドキュメンタリーにドラマ的な物語を組み込む、白石監督独特の手法とももクロのコラボ的作品。廃墟に入っていくくだりはももクロちゃんには映画とゆうことは一切内緒らしく、彼女たちは本当にビビってるようーに見えましたが、普通に考えたら、いくら番組のためとはいえ、あそこまで危ないことを事前に調査もなしでやらすわけはないので、彼女たちも薄々わかってるんじゃないかと、ちょっと邪推もします。でもビビり方はマジにしか見えません。最後はあかりんが完全にノってやってるけど、意外と迫真の演技です。でも、普通にホラー映画として、あるいはフェイクドキュメンタリーとして楽しむには、僕は少し物足りない気がしました。まー、ももクロ目当てで観たんじゃないので、ファンはどう思うのか、ちょっと興味があります。ホラーとしてはイマイチかな。
なにわ君さん [DVD(邦画)] 3点(2016-01-25 18:57:28)
4.たのしそうでなによりです。
no_the_warさん [DVD(邦画)] 5点(2014-09-03 01:24:16)
3.《ネタバレ》 今でこそ色んなところで見るももクロちゃんですがこれが出た当初はメジャーデビュー後とはいえ、ホントに知る人ぞ知る存在でした。だからこの映画も「最近出てきた良く判らないアイドルが得体の知れない神様にお願いをしにいく。これって本物なのか?」というモンド映画みたいないかがわしさがあったんです。まあ、1発で作りものとバレますが。
最近はいろんなメディアに出ているため、ライヴ映像やももクロChanを観た後でこの作品を観ると、例えば愛すべきアホリーダー、かなこがテンションダダ下がりだったりクールビューティ、あかりんがクールを通り越してフリーズ寸前だったりするので本来の彼女たちの魅力は半減どころの話ではないんですが、自分はこの作品からももクロちゃんを知った口なので違和感は全然なく、ホラー映画としてはむしろこれで正解だと思います。
怖いか、と言われればそれほどでもないんですが、廃墟に可愛い女の子たちがわいわい入って行って…というホラー映画の常套手段や実は仕掛け人側だったという捻りで楽しませてはくれますし、何より6人のももクロちゃんを観られる数少ない映像作品つーことで7点。
…にしても、これ観た数カ月後にあかりんが脱退する旨のニュースを知り、その後Zが付いたときは「Zって何!?」とポカーンとなったのも今となっては良い思い出…。
クリムゾン・キングさん [DVD(邦画)] 7点(2012-09-07 02:44:48)
2.《ネタバレ》 フェイクドキュメンタリー(モキュメンタリー)とは、ドキュメンタリーの撮影技法を演出に取り込んだもの。体裁はドキュメンタリーでも、内容は完全フィクションのツクリモノ。当然キャストも演技をしているワケです。しかし本作では、ももクロがその事を承知していません。画面に映し出されるのは、素で怖がるアイドルたち。種明かしがあったように、単なるドッキリでした。自分は“面白ければ何でもアリ”だと思っているので、「こんなの映画じゃない」とは言いません。しかし単純に面白くないのです。ももクロファンが観てそう思うのですから、一般人なら言わずもがな。怖がらせるなら、座り○ょんべん漏らすくらい徹底的にやらなければ意味がありませんし、それが無理なら(まあムリでしょうな)もっとももクロのいろんな表情を見たかったと思います。怯えた表情だけじゃなく、普段見られない喜怒哀楽に属さない顔を引き出す仕掛けが欲しいと思いました。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 3点(2012-07-20 21:54:34)
1.画面から漂う茶番感が半端ない。ももくろちゃんの恐れおののく姿を楽しむためだけの一本。志が低いなぁ…。あんなにぞろぞろと廃墟に入ってったら怖いもんも怖くないだろうに。せめて、1人1人にスポットが当たる作りにしてくれないとアイドル映画としてもダメじゃない?
すべからさん [DVD(邦画)] 3点(2012-05-13 13:49:17)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 4.50点
000.00%
100.00%
200.00%
3350.00%
400.00%
5116.67%
6116.67%
7116.67%
800.00%
900.00%
1000.00%

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