ヘルプ 心がつなぐストーリーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ヘルプ 心がつなぐストーリー

[ヘルプココロガツナグストーリー]
The Help
2011年【米・インド・アラブ首長国連邦】 上映時間:146分
平均点:7.62 / 10(Review 50人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-03-31)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2012-03-24)【放浪紳士チャーリー】さん
タイトル情報更新(2013-12-18)【イニシャルK】さん
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監督テイト・テイラー
キャストエマ・ストーン(女優)ユージニア・"スキーター"・フェラン
ヴィオラ・デイヴィス(女優)エイビリーン・クラーク
オクタヴィア・スペンサー(女優)ミニー・ジャクソン
ジェシカ・チャステイン(女優)シーリア・フット
ブライス・ダラス・ハワード(女優)ヒリー・ホルブルック
アリソン・ジャネイ(女優)シャーロット・フェラン
シシー・スペイセク(女優)ミセス・ウォルターズ
シシリー・タイソン(女優)コンスタンティン・ジェファーソン
メアリー・スティーンバージェン(女優)ミス・スタイン
マイク・ヴォーゲル(男優)ジョニー・フート
アーンジャニュー・エリス(女優)ユール・メイ・デイヴィス
アシュレイ・ジョンソン(女優)メアリー・ベス・コールドウェル
デヴィッド・オイェロウォ(男優)プリーチャー・グリーン
甲斐田裕子ヒリー・ホルブルック(日本語吹き替え版)
井上喜久子シーリア・フット(日本語吹き替え版)
小宮和枝シャーロット・フェラン(日本語吹き替え版)
高島雅羅ミス・スタイン(日本語吹き替え版)
弥永和子ミセス・ウォルターズ(日本語吹き替え版)
加瀬康之ジョニー・フート(日本語吹き替え版)
脚本テイト・テイラー
音楽トーマス・ニューマン
編曲J・A・C・レッドフォード
主題歌メアリー・J・ブライジ"The Living Proof"
挿入曲ジョニー・キャッシュ"Jackson"
レイ・チャールズ"Hallelujah I Love Her So"
ボブ・ディラン"Don't Think Twice, It's All Right"
撮影スティーヴン・ゴールドブラット
製作クリス・コロンバス
マイケル・バーナサン
ドリームワークス
製作総指揮マーク・ラドクリフ[製作]
ジェフ・スコール
テイト・テイラー
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
特撮ピクセル・マジック社(視覚効果)
衣装シャレン・デイヴィス
編集ヒューズ・ウィンボーン
あらすじ
1960年のアメリカ南部、ジャクソンの町の富裕層の家に育ったスキーターは子供の頃からヘルプと呼ばれる黒人家政婦と共に育った。しかし大人になって彼女たちと雇い主の白人との間にある問題を本にしたくて、ある黒人家政婦にインタビューを申し入れる。それが、大変な問題を起こす事になる......
ネタバレは禁止していませんので
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50.だいぶ忘れてしまいましたが、胸に響いたことは覚えてます。
へまちさん [DVD(字幕)] 9点(2017-12-04 18:35:11)
49.人種差別がテーマの割には深刻になり過ぎず、笑って泣ける爽快な作品でした。
エマ・ストーンが主演ということで気になってた作品だけど、そんなにがっつり主人公という感じではなくて、登場人物のバランスが取れてて良かった。
本の出版がメインストーリーなんだろうけど、ミニーとシーリアの関係性が微笑ましくて好感が持てました。
公民権運動や本の出版も素晴らしいことだけど、そういったこととは関係なく、ナチュラルに差別と無縁の繋がりが成立してたのが感動的でした。
もとやさん [DVD(吹替)] 8点(2017-02-19 13:55:11)
48.アメリカ南部、黒人差別。色々とこの題材の作品を観たが、このヘルパーの立場を描いた作品も深かった。ただただ可哀想で酷い。良く出来てる作品です。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 8点(2016-12-18 21:56:57)
47.人種差別に加えて、家の中のことで、女性同士という環境設定が対立をはっきりさせている。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-01-15 00:29:36)
46.《ネタバレ》 「良い映画だと思う。白人が観る映画として」という意味で、「有色人種隔離政策にも良い所は有った」という「上から目線」的なストーリー部分はボクとしては観ていて居心地が悪い。「白色人種の中にも良い人がいるし悪い人がいる。非白色人種の中にも良い人がいるし悪い人がいる様に」という事がベースになっている為、共感が得られやすい様になっています。スキーター以外の白人女性はほとんど全て馬鹿で、黒人は全て真面目に事を考えているという設定はちょっとね、感激しやすいように作られた絵物語の様な気がします。助演陣の方が好演している。
アマデウスga好きさん [地上波(吹替)] 8点(2015-10-07 15:56:09)
45.黒人差別モノは見るのがツライので敬遠しがちなのだが、ディスニーだし過酷なシーンはないだろうと思い鑑賞。良くも悪くもディズニーらしく、思った以上に軽かった。シリアステーマを軽い・ユーモアタッチで描く事は非難されるのが常だと思っていたのだが、かなり好評価な事にも驚いた。楽しみながらプライドもってメイド仕事をしていた黒人もいただろうし、白人の中にもリベラルな人はいただろうし、無知故に天真爛漫(なぜか巨乳)で差別しない人もいただろうし、そういう多様な人間模様が見られたのは収穫ではあるが、各々ちょっとキャラが際立ち・ハッキリしすぎていて漫画的でバカっぽい感じになってしまっているような気もする。結果、あざとさも感じられるのだが、そこはディズニーなので仕方ないのかな。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2015-07-30 11:23:55)
44.《ネタバレ》 黒人差別が問題化され始めた頃のアメリカで黒人家政婦に取材をする新人作家が
怖がる黒人と打ち解けてインタビュー本を書き上げる話。
本題に入るまでがたるいけど入ってからはなかなか良い。感動作です。
SASUKEさん [DVD(字幕)] 7点(2015-02-14 02:33:47)
43.シリアスとユーモアのバランスが非常に秀逸。奴隷制度以外でもそうですが常識って違う時代の人からみるとすごく滑稽なんですね。それは40年後の世界の人たちが今の時代をみて違和感を感じるように。今私たちの中で当たり前と思ってることは数年後あたりまえでなくなる。それを常に意識していくことが大事なのだと思います。
とまさん [映画館(字幕)] 9点(2015-02-08 13:25:19)
42.《ネタバレ》 話の筋は分かり易いのですが、スキーターを育てたメイドがなぜクビになったのか、とか、同じトイレは使わせたくないのに、自分の子供とのスキンシップは平気なのか、など、細かいところで理解できないところがありました。日本人の私には本質的には理解しにくいところなのでしょうか。基本的にはシリアスな話であるのに、主人公以外の白人女性達がほとんどギャグじゃないかと思われるくらい徹底的におバカに描かれているのが斬新に映りました。
la_spagnaさん [DVD(字幕)] 6点(2014-10-07 00:27:51)
41.《ネタバレ》 いい映画でした。ただ同じトイレを使うのも嫌うのに、黒人が作った料理を食べたり、大事な子供の世話を任せたりするのは平気なんですかね?不思議です。
モリーさん [DVD(字幕)] 7点(2014-09-20 18:28:56)
40.まずまずの映画。
強く訴えかけるものもある。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2014-09-07 13:45:15)
39.《ネタバレ》 テーマ性がはっきりしていてとても観やすく、いい映画です。黒人差別をするのが常識として描かれているので、非常識な主人公、シーリアが輝いて見えます。

ところで、黒人に同じトイレを使わせないくらいなのに、子供とのスキンシップは普通にさせてしまうんですかね。



Yuさん [DVD(吹替)] 7点(2014-05-20 17:18:01)
38.《ネタバレ》 ○あからさまな差別表現があり嫌だなぁと思いながら観ていたが、まんまと監督の術中にはまってしまった。○登場人物の心理描写や心境変化が非常にわかりやすく、感情移入もしやすかった。○にしてもこの手の映画はなくならないな。差別がなくならないからだろうが。最近ではNBAやスペインサッカーにおいてまだ話題になっている。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-04-30 21:29:50)
37.テーマ性がくっきりしている良作だと思います。
Kさん [DVD(字幕)] 6点(2014-04-02 17:02:15)
36.《ネタバレ》 ◇故郷に帰ったスキーターは、自分の故郷が人種差別に守られた街と気づく。◇何が当たり前で、当たり前でないか。スキーターが、なぜ、違和感を抱くことができたか。教育。知識。広い世界を知ること。関心を持つこと。◇自分の正当性をただ主張しても、溝はうまらない。文化や伝統は、一朝一夕には変わらない。事実を伝えることで変化を促した、女性たちに敬意を(実話ではありませんが) 。◇一つ一つのセリフも、心にしみます。イジメに負けない「あんなやつらの言うことを信じるの?」、子供に愛を注ぐ「あなたは大切な子」◇3人の主要人物はもちろん、白人女性たちのキャラクターも作りこまれていました。産後うつのエリザベス(60年代にもう産後うつがあったんですね)、スキーターにボーイフレンドを紹介しようとするヒリー。天真爛漫なシーリア。悪役のヒリーでさえも憎み切れないのも上手い。◇シリアスとユーモアのバランスが秀逸で、それがこの映画を広めること=知ることに繋がっていると感じました。監督のバランス感覚に、まんまと泣かされました!
ハクリキコさん [DVD(字幕)] 8点(2014-03-02 16:35:36)
35.《ネタバレ》 メイドを育ての母と思う主人公スレーターのミシシッピーにおける黒人差別の本性を描こうとするところから全ては始まる。
それは白人の母親が自分の子供を愛さない問題も定義されていて、いろいろな母親が登場することで、この社会がどういうものなのか理解できる。エイビリーンは他人の子供を心から愛する心優しい女性。
でも、社会というものが彼女の存在を歪めたり、逆に行動に映ろうとする勇気が現れるところが観ていて共感できる。ユーモアもある。
主演はエマストーンだが、唯一黒人メイド(ヘルプ)を愛する白人女性として、本当の主人公ではないが、とてもインパクトがある。
エマにとって、やりがいのある演技だったと思う。久々に感動できる作品に巡り合えた。エイビリーンと引き裂かれた白人のお嬢ちゃんが立派な娘になることを心から願う。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-11-12 02:24:37)
34.《ネタバレ》 ヒリーがこれ以上ないほど嫌な白人女として描かれる。
だからこそ、食べ物に汚物を入れるという復讐が正当化されるようにも感じる。
それが狙いだったろうけど、やっぱりこの方法は陰湿で卑劣だから引いてしまう。
もっと別の方法でやっつけて溜飲を下げてもらいたかった。
登場人物が少しステレオタイプの嫌いがあるため、もう一つ差別の深いところに切り込めていないような…。
その反面、差別をテーマにしながらどこかユーモアと軽さのようなものがあるので、この種の映画にありがちな重苦しさはない。
黒人メイドと白人の子供の親子のような絆にはホロッとさせられる。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 7点(2013-09-04 19:07:33)
33.《ネタバレ》 米国南部の人種差別のお話。時と場所を同じくする名作(と私が思っている)「ミシシッピ・バーニング」のような暴力沙汰はありません。描かれるのは黒人メイドと主人の関係。メイドたちをいたぶる主人の態度は、人種差別というより「イジメ」といった方がしっくり来ます。差別を現代的な問題にアレンジしている印象で、製作意図もその辺りにあったのだと思います。
境遇や立場が違う多くの登場人物たちが織り成すドラマの積み重ねで、根拠の無い悪意への対処が描かれます。差別意識のグラデーションが無理なく組み込まれ、それでいて常に前向きな姿勢が感じられる脚本が素晴らしい。エイビリーンとミニーを演じたお二人の泰然とした演技が、作品全体を力強く包んでいます。ピンボケなくらいに差別意識から開放されているグラマー姉さんの描写もかなりツボでした。「ゾンビランド」以来、エマ・ストーンのファンのつもりだったけど、あのヘアスタイルのおかげでエンドロールまで彼女だと気付かなかった。不覚(笑)。
ちなみに、イジメには毅然とした態度で臨むのが最良の対応だと思っています。チョコパイは強烈なスパイスになっていますが、あれだけは褒められた対応じゃないですね。陰湿な復讐です。自分が口にするところを想像して怖気が走りました。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-08-14 18:14:06)
32.人種差別は許せない。でも、あの復讐も許せないよ…。それ以外は良い映画だと思います。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-07-08 22:06:58)
31.《ネタバレ》 激しい人種差別を受けても健気に働く黒人のヘルプに感心しました。色々な人生の教訓が語られていますが、最終的に高慢ちきな白人女の鼻をへし折るところが一番痛快で面白かったとは、自分のレベルの低さを痛感します。それとコンスタンティンが出て行くときの悲しげな表情には目頭が熱くなりました。いい映画だと思います。
ぽじっこさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2013-06-30 20:41:51)
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【点数情報】

Review人数 50人
平均点数 7.62点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
536.00%
6714.00%
71122.00%
81632.00%
91122.00%
1024.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.50点 Review2人
2 ストーリー評価 8.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review3人
4 音楽評価 9.00点 Review3人
5 感泣評価 7.33点 Review3人
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【アカデミー賞 情報】

2011年 84回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演女優賞ヴィオラ・デイヴィス候補(ノミネート) 
助演女優賞オクタヴィア・スペンサー受賞 
助演女優賞ジェシカ・チャステイン候補(ノミネート) 

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