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父の祈りを

[チチノイノリヲ]
In the Name of The Father
1993年【アイルランド・英】 上映時間:133分
平均点:7.52 / 10(Review 87人) (点数分布表示)
公開開始日(1994-04-16)
ドラマ法廷もの刑務所もの実話もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-03-21)【TOSHI】さん
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監督ジム・シェリダン
キャストダニエル・デイ=ルイス(男優)ジェリー・コンロン
ピート・ポスルスウェイト(男優)ジュゼッペ・コンロン
ジョン・リンチ〔男優・1961年生〕(男優)ポール・ヒル
エマ・トンプソン(女優)ガレス・ピアース
トム・ウィルキンソン(男優)控訴審検察官
コリン・レッドグレーヴ(男優)ディクソン
ジェイミー・ハリス[男優・1963年生](男優)デプトフォード・ジム
サフロン・バローズ(女優)コミューンの女性
ジェラルド・マクソーリー(男優)
出演マーロン・ブランド劇中映画「ゴッドファーザー」より
アル・パチーノ劇中映画「ゴッドファーザー」より
脚本ジム・シェリダン
テリー・ジョージ
音楽トレヴァー・ジョーンズ
主題歌ボノ"(You Made Me the) Thief of Your Heart"
撮影ピーター・ビジウ
製作ジム・シェリダン
製作総指揮ガブリエル・バーン
テリー・ジョージ(共同製作)
配給UIP
ユニバーサル・ピクチャーズ
編集ジェリー・ハンブリング
字幕翻訳戸田奈津子
その他マーロン・ブランド(スペシャル・サンクス)
フランシス・フォード・コッポラ(スペシャル・サンクス)
アル・パチーノ(スペシャル・サンクス)
あらすじ
北アイルランド闘争真っ只中のベルファスト。仕事にもつかずせこいコソ泥稼業でトラブルばかり起こすジェリー(ダニエル・デイ・ルイス)に、父ジュゼッペ(ピート・ポスルスウェイト)は街を出てロンドンに行くように勧める。しかし父の教えに背き、ロンドンでも自堕落な日々を送るジェリー。そんな中、ロンドン・ギルフォードでパブ爆破テロ事件が起こる。1974年10月5日のことだった。この事件が、ジェリーとジュゼッペ親子の運命を大きく狂わせることになる・・・
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87.《ネタバレ》 英国の司法界史上最大の汚点とされるギルドフォード・パブ爆破事件と冤罪によって苦しめられた人々の姿を描いた作品。
刑務所と法廷劇が絡んだ作品といえばマーク・ロッコの「告発」もあるが、俺はこの作品の方が惹かれるものがあった。

爆破事故からはじまるこの物語は、1970年代の北アイルランドの騒動から幕を開ける。

定職にも付かず警察相手に挑発を繰り返す若者たち。
家族のために望んだ一時の天国、テロを疑われ一気に地獄へ。

IRA暫定派(アイルランド共和軍暫定派)は、イギリスにいまだ支配される北アイルランドを取り戻そうとテロを続ける。

標的な基本軍人だが、エスカレートするテロリズムは一般市民すら巻き込んでいく。

事件を何としても解決したい警察もまた、苛立ちや焦り、さらには事件を喰い止められない事によって世間の目が気になって気になってしょうがない。

焦りは冷静な判断を失わせ、狂気と化した警察は誤認逮捕が発覚しても隠蔽しようとする。
疑わしきは罰せよ・・・着せられた無実の罪。

世の中が腐れば、警察も腐る。その逆もしかりだ。

耳を引っ張るやつは凄い痛いんだよなあ。悲痛な表情が辛そうだ。
遂にはその家族にまで手をだし、マフィアのように「親を殺す」と脅迫までやってのける。
若者は「地獄に堕ちろ!」と哀しみと怒りをぶつけるが、届かない虚しさ。
やりもしない罪をでっちあげねばならない苦しみ、“妥協”が地獄から逃れる唯一の選択。だが、一度押された烙印は一生その人間を苦しめる。意思を貫くか、妥協するかは貴方しだいだ。

IRAのジョーの暴れ振りが凄まじい。火炎放射器まで作ってしまうのだから恐ろしい。そりゃ警察だってこんな奴いたらおかしくもなるわ。

彼らを救い出す騎兵隊は来なかったが、弁護士という名の救いの女神は彼らを見捨てなかった。
説得に次ぐ説得、迫る父の死期、父の息子や家族に対する祈り、「ゴッドファーザー」は父の死を暗示する、闘志が蘇る息子、法廷でまくしたてる迫力!

彼らはつい昨日の事のように過去を振り返るが、失われた時間と家族はけして戻ってこない。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-12-12 11:32:28)
86.《ネタバレ》 親が悪い、社会が悪い、自分は不運だった。だから盗みもやるし、クスリにも手を出す。仕方のないことだ…。そんなジェリーを変えた父の姿。このような苦境に立たされても決して希望を捨てない。嘆願書を書き、祈り続ける日々。堕落していく息子にも失望はしても見放しはしない。そんな父を演じたピート・ポスルスウェイトの素晴らしいこと。同じ刑務所に入れられたというのはフィクションらしいけど、冤罪事件をベースにした父と子の物語は一粒で二度おいしい。真犯人が現れ、同じ刑務所にやってくるなど飽きさせない展開でもある。そのせいか駆け足に感じる部分も無くはないが、それでも自信を持ってお薦めできる一本。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-20 00:00:46)
85.そこまで面白いと思わなかった。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 4点(2014-09-10 23:56:56)
84.《ネタバレ》 ○実際ではそれほど年の離れていないダニエルとピートの親子役は素晴らしかった。○IRA関係は割りと映画化されているので多少はわかったが、長年牢に入っていた感じがあまりしなかったのと、弁護士の活動があまり描かれていなかったところは少しだけ残念。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-05-10 13:15:44)
83.正直、題名から想像する父子の物語よりも、酷い冤罪事件の映画という感じだった。まぁ、実話ベースだからしょうがないけど。爆弾作ってた容疑の兄弟とかむごすぎる。お父さんはとても良かったけど、俺にはヤケになっていた息子のスイッチがどこで変わったのかイマイチわからなかった。
ラグさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-03-15 02:08:28)
82.《ネタバレ》  当時のIRAやイギリスに関する知識が深ければ、また違った感想を抱くことができるのかもしれませんが、こればかりは仕方ありませんね。私は単純に冤罪、そして父子の絆の物語として観賞しました。
 冤罪ものとして、本作ではまさに「生贄」ないしは「見せしめ」として文字通り血祭りにあげられてしまうコンロン親子とその家族に対し、同情の念を禁じえません。最後に無罪を勝ち取りますが、奪われた15年間という歳月はもう二度と戻ってはこないのです。父ジュゼッペの、妻や家族のいるところで最後を迎えたいという願いすらかないません。
 主観的に見ても客観的に見ても、コンロン親子とその家族は暴走した国家権力の犠牲者です。しかも、コンロン親子でなくとも誰でも良かったというのがまた恐ろしく理不尽であり、不条理なわけです。その日、ジュゼッペがもしロンドンに行っていなければ、別の誰かがテロの被害者と国民の溜飲を下げるための生贄にされていたのでしょう。その日、ロンドンにいたアイルランド人であれば誰でも良かった、この事実が最も恐ろしい。
 普段、情報操作されがちな私達大衆への警告のようなものすら感じます。
 とてもわかりやすく、もしかすると映画用に多少脚色なりアレンジがされているのかもしれませんが、それをふまえても一度は見る価値のある映画だと感じました。
たきたてさん [DVD(字幕)] 8点(2013-09-19 02:41:29)
81.巻き込まれた家族はほんまに気の毒や・・・。
ケンジさん [DVD(字幕)] 7点(2013-07-29 09:53:39)
80.実話が基になっているようで、一応社会派ドラマのジャンルなんだろうけど、
父と子の絆を核にしたシナリオ作りで、ドラマとしてのストーリーに厚みを持たせてます。
しょーもない息子のキャラあってこそのラストの流れが、思わずう~んと唸らせてくれる。
父親役の俳優さんがとても優しそうな顔をしてて、本作ではハマリ役だったかと。
実話ベースでなければもう少し高い評価をつけたいところだが、総体的には良作な映画だった。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 6点(2012-08-14 03:59:37)
79.特に山場もなく、ひたすら地味な感じでした。
Kさん [DVD(字幕)] 6点(2012-06-09 18:19:28)
78.良いところも悪いところもすべてを見せてくれるからこそ、実話もののすばらしさがある。ダニエル・デイ=ルイス演じるジェリーは決して良い人間ではない。盗みはするし麻薬に手を出すし、素直さにも欠ける。何度も自暴自棄になるがそれがいかにもリアルだ。そのジェリーを見捨てず、あくまで家族を大切に考える父。その父親の姿が、私には亡くなった私の父にも似て涙でだんだんかすんでくる。冤罪ものの映画としては、ショーシャンクをも超えていると私は思う。
まちがいを間違いと認めず、さらなる大きな嘘で真実を歪める不正、私たちはそういう不正に対して、決然と対決すべきだ。感動を呼ぶ名作して賞賛したい。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 9点(2012-01-11 18:14:07)
77.うーん、評価しづらい作品。冤罪モノと一括りにしていいのか。容疑もないのに7日間の拘留を認める法律が出来ちゃったからこそ、この話は起きたんでしょう。これはものすごくヒステリックな法律だけれども、ヒスってのは、ある種の過剰な正義論から生まれもするわけで、背景が不透明な事件事故でも、必ずや誰かを犯人なり責任者に仕立て上げて「血祭りに上げる」ことで、当事者及び大衆が溜飲を下げる、みたいな現象はよく起きる。そこで本来は、背景を含めた事の本質を見ようとする冷静さが問われなければならないはずだが、起きた事象だけに耳目が集まり、ヒスへの流れを止められなくなる。翻って、本作は、そもそも、アイルランドの複雑な歴史的背景が一切排除されているので、警察の横暴振りだけが前面に出ているが、宗教的対立に根差す理屈で語れない「民族感情」が根底にあったことが軽視されている。これは結局、本作自体、起きた事件を「実話モノ」として事象だけなぞってしまうことで、ヒスの流れに乗ってしまっている気もしなくはない。実話モノってのは、見る側の良識度というか、冷静さが問われる気がするので、作品自体の評価は本当に難しい。父子が同じ房に入っていたり、鑑賞会で「ゴッド・ファーザー」がかかっていたりと、これも事実だったのなら、この刑務所は、ある意味かなり鷹揚な刑務所のようにも感じる。映画としてみれば、ダニエル・デイ=ルイスは相変わらず素晴らしいし、表現も抑えた感じでよいとは思うけれども。いずれにしても、製作者の立ち位置としては疑問符がつく。
すねこすりさん [DVD(字幕)] 5点(2010-08-22 17:41:17)(良:1票)
76.ピート・ポスルスウェイトはデイ=ルイスと12才しか違わないが、とてもそうは見えない。重厚な父親像そのものである。ジム・シェリダンの演出はここでも観客を煽ることなく抑え気味だが、父子の情は濃く伝わる。
レインさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2009-08-20 00:00:04)
75.《ネタバレ》 IRAうんぬんよりも父子関係の物語に主眼があるように思った
マーガレット81さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-07-10 21:25:57)
74.《ネタバレ》 重厚なトーンと俳優の演技力で惹き込むが、全体として焦点を絞りきれていない印象を受けた。材料はいいのに調和していない、というか……。刑務所の窓から灯火を落とす映像は、まとめるために無理に挿入された感じで、感動のクライマックスとしてはちょっぴりぎこちない。D・デイ=ルイス目的で観たからそれなりに満足はした。だが他の映画でもそうだったように、彼の演技に頼りすぎて脚本がバランスを失している。

ところで完全に余談ですが、最近起訴が取り下げられた足利事件、唖然としましたね。この映画は結構前の、しかもIRAに関わる事件であるのに対し、九十年代の日本における政治性のまったくない事件で、拷問のような取調べで自白を引き出していたという……。DNA判定があったとはいえ、暴力による強制的な自白が冤罪を生むのは過去の事例でわかりきっているのに、あまりに前時代的過ぎる。

この映画は七十年代の事件を「英国司法史の汚点」と評していますが、似たような失敗を二十年経っても繰り返しているこの国の司法って、なんなんでしょう。
no oneさん [DVD(字幕)] 6点(2009-06-17 22:24:33)
73.「父に素直になれない子」の心情が痛い。家族の情愛は美しく語られることが多いけど、本当は複雑怪奇なものですよね。同じ監督、主演の作品は「ボクサー」のほうがオススメですが、かつて見たとき、自分がとても疲れていた頃だった記憶があります。借りてたビデオをもう一度見ようとは思わなかったのですが、いつかもう一度改めて見てみたい作品の1つです。
おばちゃんさん [ビデオ(字幕)] 7点(2008-11-03 00:10:09)
72.《ネタバレ》 実話ってのは難しい。無くてもいいようなエピソードも実話なんだから入れなきゃならん。そうこうしてるうちに話が長くなる。かといって削らなきゃ商品として成り立たない。そのせいなのかどうか知らないがIRAと英国の泥沼の関係は誰もが当然知っているものとして話は進む。英国におけるアイルランド人に対する根の深い差別がこの事件の根底にあることもあまり言及されていない。だから民族対立を鑑みない、単なる警察の怠慢が原因の冤罪のようにも見えてしまいかねない。もちろんこの映画が描くのは民族対立の歴史ではなく、あくまで父の息子への強い想いとその想いを息子がどう受け止めてゆくのかというお話ではあるのだろう。でもそれにしちゃ、息子が捕まるまでのエピソードとか長くないか?けっきょく冤罪事件のスキャンダラス性に父と息子のお話は負けてないか?やっぱり実話ってのは難しい。
R&Aさん [DVD(字幕)] 4点(2008-10-03 17:53:48)(良:1票)
71.無実の罪というありふれた題材だが、時代の背景がそれを後押しして不条理さがとにかく辛い。そして、父と子の関係の描き方もかなり良いです。僕自身が、そんな時代があったという事に実感できればもっとのめりこめたかも。良い映画です。
すべからさん [DVD(字幕)] 7点(2008-06-10 18:17:24)
70.ひどい警察ですな
エンディングがよかった
ホットチョコレートさん [ビデオ(字幕)] 6点(2008-03-11 18:45:05)
69.《ネタバレ》 非常にまっとうな映画。キャストは一級ぞろいで映像も重厚、抑え気味の演出、脚本も良くできている。デイ・ルイスとポスルスウェイトの父子のやり取りは、並みの俳優じゃ真似できないリアリティだ。迫真の演技とはまさにこのこと。また、エマ・トンプソンは大好きな俳優だが、更に好きになった。法廷での弁護の場面は、見せ場を攫っていく鮮やかな演技だった。良くも悪くも「癖がない」映画であると言えよう。
だが、映画に求める娯楽性、心を強く揺さぶられる「ケレン味」が全く感じられないのは少し物足りない。同種のIRA関連映画「ブラディ・サンデー」のもつ緊張感、爆発的なエネルギーは感じられなかった。いわゆる「実話に基づく」映画はこのバランスが難しい。真実に対する真摯な姿勢と派手な脚色に対する誘惑。両者の鬩ぎ合いが卓越した映画を生むと僕は信じているが、この映画からは、あまり後者が感じられない。それはそれで素晴らしいことなのかもしれないが、それなら徹底的なドキュメンタリーでも良かったのでは?と考えてしまう。ジェリーのテープや監獄内での微妙な人間関係など、映画を「面白くする」素材はいっぱい転がっているのに、あえてそれを行わない。男らしいが、少し無骨で地味な印象を受ける。8点に限りなく近い7点。
追記:詭弁かもしれないが、こういう話を観ていていつも思うのは、真実に対する畏敬ということ。確かに、監獄で命を落としたジュゼッペや貴重な青春時代を失った「ギルフォード・フォー」は本当に気の毒だ。本当にひどい話である。だが、私はあの証拠が15年後まで残っていて、それが弁護士という司法側からすれば一番の敵に易々と渡されるような場所で管理されていたという事実に深い感銘を覚えずにいられない。検察ぐるみだったのなら、あんな証拠、いつでも破棄できていたはずだ。それをしなかったということ。単なるミスだとは私は思わない。司法の人々の心の中に「そこまでやるか?」という意識があったから、あるいは、イギリスが「法治国家」として成立しているから、あの証拠はひっそりと残されていたのだろう。過去の新聞写真から人が消えたりする国家ではないということだ。逆説的に法で管理される国家の素晴らしさを教えられた作品だった。
枕流さん [DVD(字幕)] 7点(2008-02-07 00:16:57)(良:1票)
68.こういう題材を扱った映画では一番心に残った作品です。キャストに好きな俳優が多く、それだけでも楽しめました。
色鉛筆さん [DVD(字幕)] 6点(2007-07-23 09:43:57)
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【点数情報】

Review人数 87人
平均点数 7.52点
000.00%
100.00%
211.15%
322.30%
444.60%
522.30%
61213.79%
71921.84%
82022.99%
91517.24%
101213.79%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.42点 Review7人
2 ストーリー評価 7.37点 Review8人
3 鑑賞後の後味 7.30点 Review10人
4 音楽評価 7.75点 Review8人
5 感泣評価 7.85点 Review7人
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【アカデミー賞 情報】

1993年 66回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞ダニエル・デイ=ルイス候補(ノミネート) 
助演男優賞ピート・ポスルスウェイト候補(ノミネート) 
助演女優賞エマ・トンプソン候補(ノミネート) 
監督賞ジム・シェリダン候補(ノミネート) 
脚色賞ジム・シェリダン候補(ノミネート) 
脚色賞テリー・ジョージ候補(ノミネート) 
編集賞ジェリー・ハンブリング候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1993年 51回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演男優賞(ドラマ部門)ダニエル・デイ=ルイス候補(ノミネート) 
助演女優賞エマ・トンプソン候補(ノミネート) 
主題歌賞ボノ候補(ノミネート)"(You Made Me the) Thief of Your Heart"

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