ジェーン・エア(2011)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジェーン・エア(2011)

[ジェーンエア]
Jane Eyre
2011年【英・米】 上映時間:120分
平均点:5.55 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-06-02)
ドラマラブストーリー小説の映画化
新規登録(2012-06-16)【民朗】さん
タイトル情報更新(2020-09-06)【イニシャルK】さん
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監督キャリー・ジョージ・フクナガ
キャストミア・ワシコウスカ(女優)ジェーン・エア
マイケル・ファスベンダー(男優)エドワード・フェアファックス・ロチェスター
ジェイミー・ベル(男優)セント・ジョン・リバース
ジュディ・デンチ(女優)フェアファックス夫人
サリー・ホーキンス(女優)リード夫人
ホリデイ・グレインジャー(女優)ダイアナ・リバース
イモージェン・プーツ(女優)ブランシュ・イングラム
サイモン・マクバーニー(男優)ブロックルハースト
ソフィー・ワード(女優)レディ・イングラム
ジェイン・ワイズナー(女優)ベッシー
クレイグ・ロバーツ〔男優・1991年生〕(男優)ジョン・リード
原作シャーロット・ブロンテ「ジェーン・エア」
音楽ダリオ・マリアネッリ
編曲ダリオ・マリアネッリ
配給ギャガ
衣装マイケル・オコナー〔衣装〕
字幕翻訳古田由紀子
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【クチコミ・感想】

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1
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11.原作が19世紀半ばのイギリスが舞台だから「ふ~ん、で?」って感じで退屈でした。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 4点(2015-11-03 23:49:02)
10.《ネタバレ》 えーっと、嵐が丘と話がごっちゃにいつもなるのですが、今回は、ごっちゃになるまでもなく、すごーくスルスルと話が進んで行きました。正直、ジェイミー目当てで見たようなもんなんで、スルスルでもズルズルでも何でも良かったんですが。ジェイミーは、なかなか上手いじゃありませんか! 可愛かった面影はありますが、イイ役者さんに脱皮できたのを見られて、オバハンは嬉しかったですよ、ハイ。『ジャンパー』を見た時は、マジで倒れそうになったことを思えば、素晴らしいです。パチパチ、、、というわけで、作品は二の次になっちゃいましたが。まー、ちょっと学はあるけど美しくはない女が、身分ある男に見初められて、あーだこーだあっても挙句は結ばれて、ちゃんちゃん♪ってのは、これ、思いっ切りシンデレラ・ストーリーじゃないですか。恥ずかしながら、原作未読なんで、シャーロット・ブロンテがどんな思いをこの話に込めたのか知りません。まあ、ラブストーリーでしょうが、かなり都合が良いオハナシなもんで、見ていてもなんというか、あんまり入り込めませんね。二人が惹かれ合う過程の描き方がちょっと雑なもんで、余計に。ロチェスター役のファスベンダーはなかなかイイ男じゃないですか。少なくとも、大分前に見たゼッフィレッリ版のウィリアム・ハートよりはかなり素敵なロチェスターでした。横暴さもなく、普通に優しいご主人様で。ホント、展開もスルスル~、鑑賞後感もスルスル~、、、。映画としては、いただけませんね、スルスルばっかじゃ。ゼッフィレッリ版を再見してみようかな。ついでに原作も読んでみるか、、、あんまり気乗りしないけど。
すねこすりさん [DVD(字幕)] 5点(2013-07-29 22:54:54)
9.《ネタバレ》 確かに、ミア・ワシコウスカとマイケル・ファスベンダーはハマり役といいますか、いい演技してらしたと思います。「我々は美男美女ではないけれども」みたいな台詞ありましたけど、全然そんなことはないですよね。まぁ、ミア・ワシコウスカさんはごくたまにインパルス板倉に見える時もありますが(笑)、でもチャーミングな顔立ちだと思います。ジェーンは育った環境のせいもあって感情を表に出さないキャラ、ロチェスターも気難しい人柄ということで、どうも二人に感情移入しにくくて、会話も雲を掴むような台詞ばかりだったので前半は正直退屈していたのですが、結婚してくれと希求するシーンからぐんと良くなり、その後はしっかりと楽しまさせてもらいました。その当時のイギリスの牧歌的風景もよく出てて、映像的にも綺麗でしたね。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 6点(2013-07-10 22:55:17)
8.名作なのでつい原作や前作と比べてしまうのですが、よーく出来ていると思いました。あとはそれぞれの好みの問題かもしれませんね。
HRM36さん [DVD(字幕)] 6点(2013-01-28 09:31:21)(良:1票)
7.《ネタバレ》  本当に可もなく不可もなく・・・としかいいようがないです。ただイギリス大好きなので衣装とか景色とか屋敷とか見るのが楽しかった。
 ロチェスター氏があまり傲慢って感じがしなかったです。それよりいきなりジェーンに言い寄ってきてるみたいで一歩間違えたら地位を利用して若い子に!!ってかんじでびっくり。
 結構今みるとご都合主義ですね…。遺産もらえたり都合よく前妻が死んでくれたり…。
ぺーこさん [DVD(字幕)] 5点(2013-01-04 19:12:07)
6.《ネタバレ》 1847年に出版された『ジェーン・エア』は、当時としてはかなりの衝撃作でした。美人ではない女性を主人公とし、財産や家柄ではなく自由恋愛を尊ぶという価値観が作品全体を貫いています、ラストでは女性が男性に愛を告白するという異例の展開までが準備されており、当時の社会をひっくり返す程の大ブームとなったとか。。。
しかし、今やそんな展開は珍しくも何ともありません。古典の難しさはここにあって、初登場時に人々の関心を引いた部分は完全に陳腐化しており、現在の観客が昔の読者と同様の感動を味わうことはほぼ不可能という状況にあります。さらには、映画化においては古典へのリスペクトも要求されるために、改変を加えすぎても批判が起こります。原作のままではダメ、変え過ぎてもダメという、製作側としては何とも厄介な代物なのです。。。
そこに来て本作では、原作をなるべく忠実に映画化するという正攻法のアプローチがとられています。美しい撮影、オスカーノミネートの衣装、見応えのある演技、回想形式をとることにより尺を詰めるという映画的工夫、、、『闇の列車、光の旅』で注目されたフクナガ監督は、要求された仕事を充分にこなしていると言えます。ただし前述の理由により、映画としては面白くありません。前半部分ではキャストや撮影を楽しめたものの、1時間を過ぎた辺りからは猛烈に退屈しました。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 5点(2012-12-30 17:57:11)(良:1票)
5.若いミア・ワシコウスカを起用したことで、昔見たジョーン・フォンテインとはまた違うジェーン・エアを見た。これはこれで決して悪くない選択だと思う。だがロチェスター役となるとオーソン・ウェルズにはまったくかなわないし軽すぎる。むしろフェアファックス夫人を演じるジュディ・デンチの存在感が大きいのはさすがだ。
また子役についても昔のマーガレット・オブライエンやペギー・アン・ガーナーとは比べるよしもない。この映画後半はセント・ジョン等の人物の登場により、原作に近くはなっているが、その分まとまりがないように思われ、原作や前作ほどの感動がわかない。
ESPERANZAさん [映画館(字幕)] 5点(2012-09-04 19:11:23)
4.新しい「ジェーン・エア」。 最初にブロンテ姉妹の小説のダイジェスト版を読んだ時は、「嵐が丘」よりこちらの方が親しみやすかった。 エキセントリックなあちらより、子供でも理解しやすい内容だからでしょうか。 共に不運を背負わされた彼らの物語の要素をうまく配分してゼフィレッリ版より好印象。 「闇の列車、光の旅」の日系監督フクナガの第二作としても上々では。 ミア・ワシコウスカは「アリス・イン・ワンダーランド」とは別人のようなヒロインを若いながら堅実に演じ、素顔風のメイク、地味な衣装に包まれながら意志の強さは散見されるジェーン。 美男美女ではないと言う設定なので、マイケル・ファスベンダーはロチェスターには魅力的すぎるかもしれませんが、傲慢さの陰の孤独、あるものにつながれている苦悩は伝わります。 フラッシュバックのローウッドより後半を重視しており、「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベルが神に仕える自分に添うことを求める牧師セント・ジョンになり、ジェーンを呼ぶロチェスターの声が空間をこえて彼女にとどくのが、ジョンが求婚した刹那なのが映画向きな脚色。 家政婦フェアファックス夫人役のジュディ・デンチが風格あり、ジェーンの恋敵ブランシュの母親役で「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」のソフィー・ワードも出演しており、20年前の「嵐が丘」ではイザベラ役だったので、ブロンテ姉妹の両方の映画に出た女優さんということになると思います。
レインさん [映画館(字幕)] 7点(2012-07-06 06:59:58)(良:1票)
3.ミア・ワシコウスカはいつ見ても綺麗だなあ。
枕流さん [映画館(字幕)] 6点(2012-07-02 20:55:48)
2.《ネタバレ》 英文学不朽の名作。監禁した妻を隠し持っていた富豪と慎ましい家庭教師の愛。イギリス映画特有の上品さが際立っていたけど重苦しくあまり心を動かされませんでした。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2012-06-22 00:09:49)
1.《ネタバレ》 まずこの物語の肝になるジェーン・エアのキャスティングについてですが、ミア・ワシコウスカを起用したのはベストな選択だったと思います。私はティム・バートンの「アリス・イン・ワンダーランド」のアリス役としか知らないのですが、アリスを観た時のミア・ワシコウスカの第一印象は少女と言うより青年っぽいというイメージでした。簡単に言うと可愛いというよりはカッコいい、ベルばらで例えるとマリー・アントワネットでは無くオスカル、そんな感じ。ジェーン・エアはゴリゴリの男尊女卑がまかり通っていた時代に女らしさを排除したヒロインと言う型破りな発想で誕生した小説ですから、この物語の主人公は男に媚も売らなけりゃ、お洒落にも興味が無く、気高い人間でなければいけません。そしてそのイメージをミア・ワシコウスカは崩さずに演じ切っていたと思います。またアカデミー賞衣装賞を取っている通り、衣装に関しては非常にこだわりがあることが彼方此方に見て取れます。その辺りも良かった。なんせ登場する女性の殆どがコルセットでギチギチに固めた服を着ているのだ。豊満な胸よりかは、慎ましい胸の方が好きな自分にとっては観て良かった映画でした。
民朗さん [映画館(字幕)] 6点(2012-06-18 23:05:11)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 5.55点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
419.09%
5436.36%
6545.45%
719.09%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

2011年 84回
衣装デザイン賞マイケル・オコナー〔衣装〕候補(ノミネート) 

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