極道めしのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > コ行
 > 極道めし
 > (レビュー・クチコミ)

極道めし

[ゴクドウメシ]
2011年【日】 上映時間:108分
平均点:7.00 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
ドラマコメディ刑務所ものグルメもの漫画の映画化
新規登録(2012-07-29)【あろえりーな】さん
タイトル情報更新(2014-07-28)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督前田哲
キャスト永岡佑(男優)栗原健太
勝村政信(男優)南真太
麿赤兒(男優)八戸伍三郎
木村文乃(女優)水島しおり
田畑智子(女優)栗原あや
田中要次(男優)石原刑務官
木下ほうか(男優)岩本刑務官
でんでん(男優)五所川原
木野花(女優)相田千鶴
落合モトキ(男優)相田俊介
駿河太郎(男優)小谷光晴
脚本前田哲
羽原大介
作詞永六輔「上を向いて歩こう」
作曲中村八大「上を向いて歩こう」
主題歌トータス松本「上を向いて歩こう」
撮影谷川創平
プロデューサー大月俊倫(エグゼクティブプロデューサー )
配給ショウゲート
編集高橋幸一
照明金子康博
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
10.期待していた程では無かったが、こういうベタな作品もありかな。
テレビのドラマ、という雰囲気ではある。
simpleさん [地上波(邦画)] 5点(2019-10-22 21:22:21)★《新規》★
9.《ネタバレ》 学芸会並の低予算、嫌いじゃない。基本的に牢屋の中だけで済むし、牛を殺すところは絵だし・・・
牢屋でのリアリティを求めても仕方ないが、囚人も明るく生きようとしているところが良かった。
シメはこのラストで正解。もし待っていてくれたなら減点でした。
チェブ大王さん [地上波(邦画)] 9点(2019-10-22 18:25:43)★《新規》★
8.《ネタバレ》 まあ、テンポもよく飽きさせない映画だったとして、全体としては普通の5点くらいの内容であったが、出所後のエピソードが切なくてとても良かった。この手のコメディタッチの映画ではハッピーエンドにもっていって、みんなニコニコで終わるパターンが多い中「そっちかぁ」と思わず声に出してしまいそうなラストで、それがまた心に残る映画に仕上がる効果となっている。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 7点(2015-01-26 13:54:33)
7.コメディとしては笑いが足りないし、登場するめしもあんまり美味しそうじゃないし、これは駄作かと危惧されたけど、新入りのラーメン話で一気に話が引き締まった。
つまんない争奪戦設定を無しにして、ラーメンだけで1本のラブストーリーにした方が良かったんじゃないかとすら思えた。
木村文乃が圧倒的に可愛くて、ラストの切なさは半端じゃない。
見終わった後にラーメンが食べたくなるというのもあるけど、なんでもいいから木村文乃の出演してる作品が見たくなる中毒性がある。
もとやさん [DVD(邦画)] 7点(2014-06-24 21:16:22)(良:1票)
6.うーん期待が大きかったかな?つまらなくはありませんでしたが、すごくおもしろいとは言えないですね。。
よしふみさん [DVD(邦画)] 6点(2013-10-21 00:52:53)
5.《ネタバレ》 獄中の囚人たちが、今まで食べた中で一番美味しかった料理の話をする、という大まかな内容は知っていたので、軽いコメディー映画かと思ったら、まさか涙するとは・・・。良い意味で予想を大きく裏切ってくれました。どのエピソード&料理も素敵でしたね!最強はやっぱりすき焼きのシメのうどん!あれは本当に生ツバゴックンでした。健太としおりの恋愛話も、ありがちで単純なのにすごく感動!自分を愛してくれる人のありがたさがジワ~っと沁みてきました。でもカレーオムライス&カルボナーラはちょっとクドそう・・・かな?(笑)
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2013-05-08 22:26:51)
4.《ネタバレ》 私の旨いものは、オカンの作った煮込みうどん。
油揚げ、白菜、もやし等有りあわせの具材が入ってて、讃岐うどんみたいにシコシコではなく、煮込むと味が染み込みヤワッこくなるウドン(たぶん安いウドン・・・んでも、これが旨い)
今、真似して作ってみても不思議と同じように作れないんですよね・・・
おやつは、パンの耳を油で揚げて砂糖をまぶしたラスクもどき?(貧乏ばれる・・・)

どうですかね?

この映画を観て思ったのは“高価な美味しいモノを食べられるのが幸せ”なんじゃなくて、
“思い出に残る美味しいモノがあるのが幸せ”なんだな・・・と。

面会の時、しおりに『あの時のラーメンどうだった?』と聞かれ、何も言わなかった(言えなかった)健太。
出所後こっそり、しおりのラーメン屋に食べに行き・・・
しおりの幸せな光景を見つつ食べ終え『ご馳走さま』そして、か細い声で『おいしかったよ』と。
遅ればせながらも、やっと言えたことで健太にも新しいスタートが待っていると願いたいとこでの“上を向いて歩こう”もナイスな選曲だと思いました。

何はともあれ、笑って泣いて、生唾ゴックン・・・ご馳走さまでした。

ぐうたらパパさん [DVD(邦画)] 7点(2013-03-07 15:18:51)
3.《ネタバレ》 いかついタイトルで損しているような気がする本作。「刑務所の中」と「南極調理人」を足して2で割ったような作品では決してないのですが、それらが好きだった人にはおすすめ。手紙に何が書いてあっただろうと、健太のエピソードは、あのように締めくくられるのがハッピーエンド。だから、あれが”消化”されてしまうくだりがよいです。観終わった後、もしかしたらとか、でもやっぱりとか、手紙の内容を想像して楽しむ余地を残しています。
なたねさん [DVD(邦画)] 8点(2013-01-26 07:24:35)(良:1票)
2.《ネタバレ》 とある刑務所のとある雑居房で繰り広げられる『美味いめし話選手権』。今まで食べた中で一番美味かった料理の話を競い合うというもの。相手に生唾を飲み込ませる事が出来れば得点。優勝者は、正月の特製弁当の中から好きなオカズを1品ずつ頂戴できるご褒美。何と言っても、披露される料理のチョイスが絶妙でした。卵かけごはんは、焼きトウモロコシとバター入り。カレーがけオムライスに中にはびっくりカルボナーラ。すき焼きのタレは特製ミソベース。インスタントラーメンも一工夫。観客に既知の味覚を頭で再現させるのではなく、どんな味なのか想像させるところがニクイです。料理の背景にあるドラマ込みですから、感慨もひとしお。中でも新入りチンピラのエピソードが物語後半の核となっています。まるで『幸せの黄色いハンカチ』をなぞるような展開に、期待と不安が入り混じります。めしは人生と共にあるもの。ときに心を和ませ、ときに心をえぐり、全てが血肉にかわっていく。あの再会ラーメンの描写は反則でしょう。泣けました。チンピラくん、いい男になれよ。エンディングもこれしかない『上を向いて歩こう』。(でもここはカバーじゃなくて坂本九のオリジナルで締めて欲しかったです。)めし話の再現ドラマのチープさといい、刑務所の日常の描き方といい、監督の意思と意図がよく伝わってくる演出は素晴らしいと感じました。MVPは麿赤兒で文句なし。木村文乃にはお年玉をあげましょう。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2013-01-10 18:57:57)(良:1票)
1.《ネタバレ》 見終わって、自宅で思わずインスタントラーメンを
作って食べたのは、自分だけじゃないはず(笑)。
コメディ映画だと言う風に認識してみたので、
まさかラストで感動してしまうとは思ってもみませんでした。
終始、食べ物が出てきます。
囚人たちが、それぞれ一番おいしかった料理の話をするわけですが、
黄金めしも旨そうだったし、カルボナーラ入りオムライスも
めちゃ旨そうだったし、なによりあのすき焼き。
はぁ~、生唾ゴックン。おじちゃん、文句無しのチャンピオンですわ。
食べ物自体のおいしさもそうですが、なによりエピソード一つ一つが良いですね。
プロレスラーだったデブちんの彼は、個人的には無罪でもいいんじゃないかと思うけど(笑)
そして健太の話、これがやっぱり一番じんとくる。
健太はほんとどうしようもない奴だし、あんなにも可愛いしおりを
あんな風に扱かって、可哀想過ぎるやろ!て思うんだけど、
いかんせん、自分もダメ男なので、あの健太の気持ちがよく理解出来てしまう。
彼は、母に捨てられたときのように、また捨てられる事を恐れてるんだね。
だから、捨てられたくなくて、あんなふうに接しちゃう。
終盤、出所してしおりのラーメン屋に行って、彼女の所帯を見て
食べたラーメンの味はどんなものだったんだろう。
そしてエンディングは「上を向いて歩こう」。いや~、とてもいい映画でした。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 7点(2012-07-29 09:41:35)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5110.00%
6110.00%
7660.00%
8110.00%
9110.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS