宇宙刑事ギャバン THE MOVIEのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

[ウチュウケイジギャバンザムービー]
2012年【日】 上映時間:82分
平均点:2.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-10-20)
アクションSFシリーズもの刑事もの特撮ものTVの映画化
新規登録(2012-10-21)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2019-01-04)【イニシャルK】さん
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監督金田治
佛田洋(特撮監督)
キャスト石垣佑磨(男優)十文字撃 宇宙刑事ギャバンtypeG
大葉健二(男優)一条寺烈 宇宙刑事ギャバン
滝裕可里(女優)河井衣月
森田涼花(女優)シェリー
穂花(女優)エリーナ秘書官
三浦力(男優)日向快 宇宙刑事シャリバン
岩永洋昭(男優)烏丸舟 宇宙刑事シャイダー
西沢利明(男優)コム長官
松本大ザン・バルド
関智一リザードダブラー
飯塚昭三ドン・ホラー
小林清志ナレーション
原作八手三郎
脚本小林雄次
音楽渡辺宙明
山下康介
作詞山川啓介「宇宙刑事ギャバン」/「宇宙刑事ギャバン -Type G-」
作曲渡辺宙明「宇宙刑事ギャバン」/「宇宙刑事ギャバン -Type G-」
編曲馬飼野康二「宇宙刑事ギャバン」
主題歌串田アキラ「宇宙刑事ギャバン」
挿入曲串田アキラ「宇宙刑事ギャバン -Type G」
製作鈴木武幸
平城隆司
東映(「ギャバン」製作委員会)
テレビ朝日(「ギャバン」製作委員会)
バンダイ(「ギャバン」製作委員会)
木下グループ(「ギャバン」製作委員会)
東映ビデオ(「ギャバン」製作委員会)
企画白倉伸一郎
プロデューサー加藤和夫【プロデューサー】
杉山登(エグゼクティブプロデューサー)
配給東映
美術竹内公一
その他佐藤純彌(映像協力 「北京原人」監督)
早坂暁(映像協力 「北京原人」脚本)
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3.監督をマクー空間にひきずりこめ!!!
どぶん子さん [映画館(邦画)] 3点(2012-11-16 13:22:38)
2.《ネタバレ》 『海賊戦隊ゴーカイジャーvs宇宙刑事ギャバン』の興行収入は知りませんが、作品内容と復活のギャバン(大葉健二)に心が踊ったのはファンだけじゃなく関係者も同様だったようですね。新たな金脈を探し当てた、と思ったんでしょう。 さすがの『大葉健二』も57歳ともなり、次代に引き継ぐ年代になっているのは理解できる。でもね、『ゴーカイジャーvsギャバン』は『大葉健二』が演じ、敬意を払った丁寧な内容だったからファンにも受け入れられたんですよね。ファンにとっては、いつまでも『ギャバン=大葉健二』なワケなんですよ。今作は新たな宇宙刑事ならまだしも、『二代目ギャバン』ってのがもう間違いですね。ファン心理を完全に無視してます。100歩譲って二代目がアリとしても、今回のこの映画版は陳腐な三角関係をグダグダと描きつつ、流行ってるのか知りませんが口調が乱暴で滑舌が悪く見た目も柄が悪い華の無い主人公とパートナーで、「これがギャバンか…」とガッカリした人も多いんじゃないでしょうか。まぁ主役の石垣佑磨は打撃系格闘技が得意というだけあって殺陣の動きは良く動きも俊敏なんですが脚本が致命的に酷いですね。 初登場なのに主人公の魅力を描くこともできず、知らない人たちの安っぽい恋愛ドラマを延々と見せられ、終盤の戦闘もぶつ切りダイジェスト風。音楽もセンスのないアレンジになっててカタルシスも感じなかった。新人刑事見習いで成長物語風でもありますが、いかんせん全てにおいて中途半端。無駄にアレコレ詰め込まず普通に爽快なヒーロー映画を撮ればいいのにね。 大葉健二が出てくるとグッと引き締まりますが登場場面が少なく、変身前はどこのエグザイル?と思ったシャリバン+シャイダーは供え物程度で出す必要性が感じられなかった。せっかくの単独映画がこの内容で非常に残念。OPでテンション上がりまくった『ゴーカイジャーvsギャバン』とは雲泥の差ですね。関係者は猛省すべき。
ロカホリさん [映画館(邦画)] 3点(2012-10-25 23:12:10)(良:2票)
1.《ネタバレ》 世代的にはジャンパーソンからカブタックまで、好き具合は右の作品をリアルタイムで見てた程度です。
丁寧に説明してくれたり空気を読んでくれる敵幹部を筆頭に、まぁ突っ込み所こそあるが『味』と見れなくもないし、約100分で宇宙刑事任命から敵組織壊滅までと言う展開をやった割にはそれなりに話も出来ていた。
アクションは東映特撮っぽさが出ているし、動きながらボディがキラキラ光ったり甲冑の様なSEがかかったり格好良かった。
メカ戦闘が短いのが残念だが、ロボットではなく盛り上げ難いとも思うので仕方が無いかな。
・・・・と、話やアクションに関してはそこまで良くはないが悪くはない・・のだが、とにかく出演者の演技が問題。『半人前』とまではいかないが、せいぜい『0.7人前』で物語に入れなかった。
主人公は感情の起伏がある場所での演技に少し難があるもののソコ以外はまぁまぁだが、パートナーとヒロインの二人が相当キツく、感情の演技は勿論だが、台詞の前や間での大きな息継ぎによる肺活量不足や滑舌の悪さなど基礎からできていない。
演出の関係でやたら顔のアップシーンがあるが、やはり表情も微妙なので、ラストは我慢できず吹いてしまった。
特に中盤から登場する大場健二の上手さ(若干オーバー気味だがそこは下手とかではなく『ノリ』でやっているのが分かる)もあり、キャリアを差し引いても他の下手さが際立って見えた。
総評
言い方は悪いが、特撮ヒーローモノとかはちょっと離れて見てしまうとどうしてもガキっぽく見えてしまう。それを格好良いデザインや燃えるアクション、そして何よりキャストの熱演により、そのガキっぽい世界を本気で生きている人を見せ、視聴者を物語に引き込むことが大事だと思う。
 だが、残念ながら本作はその一番重要な部分に欠点があり、てか特撮で比較すれば今のライダーや戦隊モノに出ている演者どころか、エイトレンジャーの関ジャニの方がよっぽど上手かった。
ムランさん [映画館(邦画)] 2点(2012-10-21 08:07:28)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 2.67点
000.00%
100.00%
2133.33%
3266.67%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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