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ペンギン夫婦の作りかた

2012年【日】 上映時間:90分
平均点: / 10(Review 7人) (点数分布表示)
ドラマ実話ものグルメもの
[ペンギンフウフノツクリカタ]
新規登録(2012-10-28)【ESPERANZA】さん
タイトル情報更新(2013-05-06)【ESPERANZA】さん
公開開始日(2012-10-20
レビュー最終更新日(


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キャスト小池栄子(女優)辺銀歩美
ワン・チュアンイー(男優)辺銀ギョウコウ
深水元基(男優)上原(面接官)
北村三郎(男優)宏おじい
平良進(男優)政男おじい
吉田妙子(女優)フサおばあ
音楽安川午朗
作詞宮良牧子「ヌチグスイ」
作曲宮良牧子「ヌチグスイ」
主題歌宮良牧子「ヌチグスイ」
撮影小松高志
企画宇田川寧(企画プロデュース)
配給プレシディオ
あらすじ
東京でフリーライターとして働く歩美と、出版社でカメラマンとして働く中国人のギョウコウは、遠距離恋愛を経て5年前に晴れて国際結婚する。しかし、ギョウコウが勤めていた出版社が倒産してしまったため、気晴らしに石垣島を訪れたのだが、二人は美しい海と美味しすぎる料理に魅了され、そのまま移住することに・・・。石垣島ラー油発祥の物語に基づいた実話。
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7.《ネタバレ》 なんですか 勝手に好きな苗字を作って付けて名乗れるってシステムってのがどうも好きになれん。一生好きでもない苗字背負って生き抜いておられる方だってきっと大勢いるってゆうのに ペンギンなんて許してまったらオットセイとかアシカなんて発生しそうじゃないか? アイタ、なんか許せないでしょ あなた夫勢さんですか? とか足蚊さんですか? とかさあ。 
3737さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2015-10-10 23:57:47)
6.てっきり、石垣島ラー油の誕生を描いたサクセスストーリー的なものを想像していたら、外国人である夫の帰化申請が通るかどうかがメインのストーリーとなっていて、ラー油はほんのおまけ程度だったことに驚かされる。帰化申請の面接のシーンと共に石垣島にきてからの物語が語られていきますが、殆ど食べるシーンばかりなので内容は薄いです。私の場合、食後に観たのですが、それでもあまりに美味しそうな料理の数々に、またお腹が減ってきちゃいました。ラー油って何にでも合うんですね。
ヴレアさん [DVD(邦画)] 3点(2014-08-28 19:33:44)
5.期待せずに見れば程よく時間がつぶせる。お酒と一緒に食べたい料理が出てきますがこの夫婦は飲まないみたいですね。しかしいくら意味があっても「ペンギン」って名前はどうなんだろうなぁ…
イサオマンさん [地上波(邦画)] 5点(2014-03-26 09:26:31)
4.《ネタバレ》 物語の主人公となった辺銀愛理さんご夫婦の原作『石垣島ラー油と、おいしいペンギンごはん 』をもとにした映画ですから内容はほぼ事実なのでしょうが、石垣島移住も旦那の帰化申請も石垣島ラー油も当事者にとっては人生を変える一大事だけど、視てる側を惹きつけるほどの大きなエピソードではないかな。なんだか内容の薄い映画でした。
時計仕掛けの俺んちさん [地上波(邦画)] 4点(2014-02-19 12:39:10)
3.《ネタバレ》 ヒット商品「石垣島ラー油」のルーツを辿ると、そこには「国際結婚」と「離島移住」と「帰化申請」というトピックスがありました。たぶん、ほとんどが実話なのでしょう。
夫婦の関係という意味では、これはフツーでしょう。どちらもはち切れんばかりに健康なので(笑)、残念ながら死を乗り越えるような絆は描かれません。フツーに喧嘩して、フツーに仲直りする夫婦でした。
沖縄ムービーということでも、石垣島の自然がふんだんに、というタイプの映画ではなかったと思います。本気で美しく撮ったら、あんなものじゃありません。反対に、もう少し気合いを入れて撮れよと言いたいです。
知り合った島民の暖かさには魅かれるものがありました。南国らしい開放的で親密なコミュニティが描かれています。
帰化申請の審査って、あんなに厳しい(というか、意地悪な)ものなのかな、と思いました。
私も沖縄移住組ですが、いきなり八重山というのはなかなか勇気があります。これは希少な「成功例」でしょう。同時に「石垣島ラー油」のような商品は、地元の方だけでは産みだせなかったとも思います。
ちなみに、ペンギンとはご主人の帰化後のご夫婦の名字です。名字は自由に考えて良いらしい。「辺銀」と書くみたいです。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2013-07-30 18:43:07)
2.《ネタバレ》 ビジュアルは分かり易く言っちゃうと荻上直子の『かもめ食堂』以後量産された、取り敢えず美しい風景と美味そうな食事を並べてる感じです。私は割と食べるという行為が好きなので、映画での料理の場面はついついお腹がグーッと来てしまいました。ただそういう風景とか食事シーンとかを特に求めていない人には拷問の様に詰まらない映画だろうなとは想像できます。私は食事シーンは楽しめたけど、正直そういう風景とか食事の場面とかストーリーに特に必要のないシーンは丸ごと切ってしまえとも思いました。
タイトルの通り「夫婦のあり方」が一つのテーマとなっている作品なのですが、これもどう考えても褒められるモノではないと思います。最後に法務局員から「なぜペンギン(辺銀)という苗字にしたのですか?」と問われ、歩美が「ペンギンは一度つがうと一生離れないからです。私たちもそういう夫婦になりたいと思って」と答えますが、実に素晴らしい理由だと思います。しかし、それならば劇中で彼ら夫婦に何か乗り越えるべき障害がなければ。断絶があるけど、それでもそれを乗り越えて辺銀という苗字になるなら納得も行くのですが、彼らは喧嘩をしても一晩頭を冷やしたら直ぐに仲直りしちゃう。良い言い方をすれば良く出来た夫婦なのでしょうが、意地悪な言い方をすると映画として詰まらない。これまで様々な夫婦の関係を描いた傑作映画はありましたが、結果がハッピーエンドであれバッドエンドであれ、何か決定的な断絶は描いていた。この映画はそれが感じられない。
そもそも石垣島の風景と食事の場面を丸ごとカットして、夫婦間の物語にしたら恐らく上映時間は1時間も無いでしょう。それってつまり1時間で語れるような薄い夫婦の話を更に関係の無いシーンで水増ししてるってことだと思います。とても私には良い出来の映画だったとは思えません。
美味そうなご飯と小池栄子の豊満な乳に各1点で計2点が私の評価の限界です。
民朗さん [映画館(邦画)] 2点(2013-06-25 21:52:01)
1.《ネタバレ》 グルメもの映画だが、料理に関心がさほどなくても、沖縄石垣島の海を見ているだけでも心が癒されてくる。島の人たちの温かい大きな心と帰国申請調査官の疑ってかかる心の対比がまた良い。そしてまたまたペンギン夫婦の名前の由来も・・・。心が和む夫婦愛の物語で素直に感動した。よけいなことだが、食事の前に見るのと後ではもしかしたら点数が変わるかも・・・。
ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 8点(2013-04-19 13:09:12)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 4.29点
000.00%
100.00%
2114.29%
3228.57%
4114.29%
5228.57%
600.00%
700.00%
8114.29%
900.00%
1000.00%

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