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人生の特等席

[ジンセイノトクトウセキ]
Trouble with the Curve
2012年【米】 上映時間:111分
平均点:6.48 / 10(Review 58人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-11-23)
公開終了日(2013-04-10)
ドラマスポーツもの
新規登録(2012-11-03)【+】さん
タイトル情報更新(2014-11-25)【イニシャルK】さん
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監督ロバート・ロレンツ
キャストクリント・イーストウッド(男優)ガス
エイミー・アダムス(女優)ガスの娘 ミッキー
ジャスティン・ティンバーレイク(男優)ジョニー
ジョン・グッドマン(男優)ピート・クライン
ロバート・パトリック(男優)ヴィンス
マシュー・リラード(男優)フィリップ・サンダーソン
チェルシー・ロス(男優)スミティ
エド・ローター(男優)マックス
ジョージ・ワイナー(男優)ローゼンブルーム
ボブ・ガントン(男優)ワトソン
ジャック・ギルピン(男優)シュワルツ
マット・ブッシュ(男優)ダニー
ケニー・アルフォンソ(男優)審判
ラス・ブラックウェル(男優)リック
スコット・イーストウッド(男優)ビリー・クラーク
納谷六朗ガス(日本語吹き替え版)
中村千絵ガスの娘 ミッキー(日本語吹き替え版)
小松史法ジョニー(日本語吹き替え版)
楠見尚己ピート・クライン(日本語吹き替え版)
音楽マルコ・ベルトラミ
編曲ピート・アンソニー
撮影トム・スターン〔撮影・照明〕
製作クリント・イーストウッド
ロバート・ロレンツ
ワーナー・ブラザース
配給ワーナー・ブラザース
美術ジェームズ・J・ムラカミ(プロダクション・デザイン)
編集ジョエル・コックス〔編集〕
ゲイリー・ローチ
その他ピート・アンソニー(指揮)
あらすじ
ガス(クリント・イーストウッド)は長年家庭を顧みず、メジャーリーグの名スカウトとして腕を振るってきたが、近年は年のせいで視力が弱ってきていた。一人娘のミッキー(エイミー・アダムス)は、父との間にわだかまりがあるが、彼の最後のスカウトの旅に手を貸す。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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123
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58.《ネタバレ》 渋いイーストウッドが、人生を考えさせられる渋い映画。カーブがキーポイントだが、映画はストレート。
にけさん [映画館(字幕)] 7点(2019-01-26 22:13:34)★《新規》★
57.《ネタバレ》 い~ですね~。
イーストウッドの味が美味く生かされてます。

本物を見切る目利きの老スカウト役をいぶし銀で好演してます。
シブいっす!

でもやはり時代の波を読んだか、もうこの頃から
監督業に専念するようになるんですよね~。
だけどイーストウッド主演の映画を楽しむ目利きもおりますぜ~(笑)

イーストウッド主演映画の、女性と分かり合っていく映画が好きです。
「恐怖のメロディ」「白い肌の~」などの女性蔑視映画に出てた頃の言い訳みたいで
ファンはニンマリしてしまいます。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2018-09-24 00:53:43)
56.《ネタバレ》 イーストウッドもすっかりシワシワのお爺ちゃんになって、今回はMLBのスカウト役。
本物のMLBの迫力を知っていると、こういう映画でのベースボールのプレイは素人丸出しで、ドラフト1位の超大物スラッガー役のスイングなんてしょぼくて見ていられない。

仕事も家族も恋愛もすべてハッピーエンドに収まるまでのあまりのご都合主義には、見ているこちらが居心地の悪さを感じるくらい。
父娘がお互いを思いやりながらのすれ違いと関係回復は必殺の泣ける要素のはずなんだけど、まったく琴線に触れない。
でも、めちゃくちゃ嫌な性格の同僚スカウトがやりこめられるくだりはスッキリ。
飛鳥さん [CS・衛星(吹替)] 4点(2018-09-07 20:00:29)
55.2016.08/19 鑑賞。2017.01/25 2回目BS鑑賞。娘が可愛いね。これぞ王道、心温まる家族愛友人愛素晴らしきかな人生。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-02-01 19:22:52)
54.《ネタバレ》 終盤のご都合主義はヒドイ。イーストウッドのやり方は全部正しくて、生意気な若者は全部間違っていた、というオチはあまりにヒドイ。ピーナッツボーイの登場も一応伏線はあるが唐突。しかもピーナッツボーイはストレートはメチャクチャ早くてカーブもよく落ちる。あまりにデタラメな凄さで興ざめ。あんなすごい才能が都合よくそこら辺に転がっているわけがないだろうに。製作者はセイバーメトリクス嫌いで、この映画でその恨みを晴らしたかったのでしょうか。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-12-24 00:33:48)
53.見たいと思った通りの映画で、非常に良かったです。
イーストウッドはいつも通りの頑固な口の悪い親父で、これを求めて見ているので文句ありません。逆に、優しい気の弱い親父だったらイーストウッドのじゃなく、
他の役者でいいんですから。
イーストウッド映画の助監督などを多く勤めてきた方の監督作品なので、なんとなくイースウッド映画っぽさがあります。
最初の展開から最後まで飽きさせずに見せてくれてますが、最後がちょっと力技で強引にまとめているところが・・・って感じですが、好きな映画でした。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 7点(2016-09-01 18:17:32)
52.《ネタバレ》 誰もが当初から予想する通り、あるいはそれ以上に、強引と思えるほどのハッピーエンドを迎えます。銃も戦争も凶悪犯も陰謀も、殴られて病院送りになる女性も出てきません。片田舎のベースボールが生み出す空気感は平和そのもの。日常の箸休めとして見るにはちょうどいい感じです。
とはいえ、さすがイーストウッド、いくら老いてもその辺の凡人とはわけが違います。原題はそれを端的に表現しているのに、邦題はクサいJポップの歌詞のよう。ここだけ残念。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-04-28 01:32:05)
51.《ネタバレ》 スカウト業を娘に継承していく主人公の姿を、イーストウッドは監督業をロバート・ロレンツに継承する自らの姿に仮託したのだろうか。そうだとすれば、彼は自ら主演すべきではなかった。長年にわたる自分のボスが主演ということで不必要に緊張したのか、この演出自体がすでに、直球は打てないことはないけどカーブは全然打てない、という状態に陥っている。もっと無名か中堅クラスの俳優にしておけば、エイミー・アダムスもティンバーレイクも伸び伸びと芝居ができたかもなあ、などと思ってしまう。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-04-17 00:09:31)
50.エイミー・アダムスが実にステキな娘を演じていて、そりゃまあ私もイーストウッドほどの歳でもなければ、こんな大きな娘もまだいないけれど、つい娘を見るような気持ちで彼女を見てしまう。
キャリアウーマン(これももう死語かも知れませんが)の彼女は、弁護士としてバリバリと第一線で活躍しようとしている。そんな彼女が、野球のスカウトとして、どこやらの田舎に来ている父親のもとにやってくるのですが、パリッとキメた彼女の姿格好は、この田舎では、ちと浮いている。そんな姿が、「精一杯背伸びしようとして無理をしている、我が娘」という感じも出してます。一方、対照的に後半のラフな格好は、何か自分を取り戻したような。
この父親にしてこの娘、つまり野球バカなところがあって、いくら何でも(他のプロのスカウトマンを差し置いて)野球に詳しすぎるんでないかい、というような設定なのですが、それがまったくイヤミになっておらず、むしろユーモアとして大いに楽しめるのは、父と娘が、一種のライバル関係でもあるから。
そういう意味では、彼氏との関係もこれまた野球バカのライバル関係。この楽しい緊張感が、心地いいですね。そして、スカウトのエピソードも含めて、物語がうまく収束していくのも楽しくって。
監督のロバート・ロレンツは、プロデューサーや助監督としてイーストウッドを支えてきた、イーストウッド一家ともいうべき人のようで、このガンコそうなオヤジを起用しつつ(イーストウッドの恩返しみたいなところもあるのかも知れませんが)、かつガンコで影のあるイメージを借用しつつ、うまく脇をサポートしてもらってあくまで明るい作品に仕上げております。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-04-10 09:17:07)
49.登場人物の善悪がはっきりし過ぎていて作り物っぽい雰囲気が漂います。表現したいことはストレートに伝わってきますが、あまりにも唐突で都合のいい展開なので物語になかなか入り込めません。もうちょっと脚本を何とかしてもらいたかったです。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-04-10 00:32:34)
48.凄く感動するわけじゃないけど、ジンワリと良い映画。
相手に距離をとりながらでないとコミュニケーション出来ない親子が最後には...というのは教科書的な雰囲気も漂う。
でも、こういう作品が存在することが嬉しいし、落ち着く。織り込まれているベースボールのシーンもアクセントになっていていい感じだと思う。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-04-09 23:11:04)
47.《ネタバレ》 老いたイーストウッドの雰囲気は代えが効かない。それだけで点数を増やしてしまいそうになるが…。

オーソドックスだが分かりやすい展開は別にかまわない。だが終盤の解決はいろいろ急ぎ足過ぎないか。ピーナッツ売りが袋を指名候補に放り投げた時から「何かあるな」と感じたが終盤都合よくダイヤモンドの原石として現れるのは上手いとは言い難い。怒って去っていったジョニーがラストなんとなく戻ってくるのも腑に落ちない。わだかまりが解消する場面でも父親は過去の出来事を娘は心情をすべて台詞で説明するのもセンスを感じない。「父に捨てられたと思って心を閉ざした人間になった」なんて自分で説明するのはやめてほしい。だいたいわだかまりはあれで解消したのか?何かもやもやする。

娘がダイヤモンドを周る姿を見て思わず微笑んでしまう父親。野球を通していると距離が縮まっていくような感じは良かった。
さん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-01-13 21:50:15)(良:1票)
46.《ネタバレ》 野球大好きで、アメリカでも何回も観戦歴あります。が、この話は全くリアリティーに欠けていて、とても大人が鑑賞できるものとは思えませんでした。人間ドラマとしてもベタ過ぎて。
数字上の成績だけで評価するスカウトも居ないでしょうが、ジェントリーが無名少年のカーブを打てなかったとしても、説明の理由なら、空振りではなくショートプライとかになるはずでしょう。無名少年が子供みたいな男の子を相手に投げてるのもマンガみたいだし、ミッキーがそのまま捕球できると言うのも、どうなんでしょう?
田舎のマイナーリーグ特有の、素晴らしい自然の中で、それにマッチしたボールパークの美しさだけが、私にとっては輝いてました。
♯34さん [DVD(吹替)] 3点(2015-12-15 22:38:43)
45.《ネタバレ》 あまりに都合の良い締めくくりに、心地よい幸福感と現実感が薄れ「やっぱり映画を見ていたんだ」という感覚に最後の最後で突き落とされるのが唯一の欠点だと思う。「でもこうならないと起承転結が無いし見ている者も納得しないからダメじゃないか?」という風に思うのは古い人間なのだとも思う(自分も含めて)。クリント・イーストウッド(出演・制作)はそういう意味で今では古い映画感覚の人なんだと思う。ブラッド・ピットの「マネーボール」と交互に観るのだがこっちは逆にコンピュータ音痴のスカウトマン(イーストウッド)がコンピュータ屈指のスカウトマンに勝つストーリーである。
アマデウスga好きさん [ビデオ(字幕)] 6点(2015-08-06 20:56:09)
44.《ネタバレ》 よくあるヒューマンドラマという感じの作品だった。マネーボールとかぶる。どっちが先だか知らないが、普通のヒューマンドラマが見たい人にはオススメの作品。
lalalaさん [DVD(字幕)] 5点(2015-04-07 00:34:45)
43.最後の伏線回収は出来すぎだけど、嫌いじゃないです。
Yuさん [DVD(字幕)] 6点(2015-02-01 23:35:10)
42.あまりにも都合のいいストーリーにげんなり。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 5点(2014-09-07 13:59:01)
41.《ネタバレ》 ティンバーレイク要らないなあ。ボー・ジェントリーの豪快な空振りが、なかなかの熱演でナイスでした。
DAIMETALさん [映画館(字幕)] 5点(2014-08-12 01:04:31)
40.《ネタバレ》 久しぶりのクリント・イーストウッド主演 最近見た高倉健の「あなたへ」を連想した リタイヤ間際の老人のロードムービーだ イーストウッドと高倉健は通じる所があるな 役どころは同じでも性格は丸反対 でも存在感は同質のものだ 不器用なところも同じ 何故か娘とまっすぐに向き合えない頑固親父を好演している しかしアメリカ人ってなんですぐ物に当たるのか つまずくたびに物をぶっ壊してたら部屋から物がなくなるぜ(笑)こんなクソじじいが近くにいたら絶対いやだ 主人公が妻の墓前で「You are my sunnshine」を歌う所は印象に残った 野球の話だが何故か野球のシーンに迫力がないむしろ軽い演出 少なくと優秀なピッチャーを見つけたときの娘との投げ合い ドラフト一位のデブとの投げ合いはもう少し気合いを入れて演出するべきだろう そこがいまいち盛り上がらなかった 優秀なピッチャーが突然目の前に現れるなど安易だと言われてるようだが、今時もっとご都合主義な映画がごまんとあるのでこのぐらい全然気にならない どこが取り立てて良いと言うわけではないがまずまず面白かった
にょろぞうさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-01-15 00:21:53)
39.《ネタバレ》 ガスは頑固だね~。でもこの頑固さなら嫌いじゃない。娘との関係を取り戻していく様もいい。あんな娘がいたら自慢できるだろうな~。でもジョニーが可哀想だわ。仕事どうしたのか気になるよ。おじさんスカウト軍団もいい味出してて面白かった。まぁ最後の新人発掘は急だなと思ったけど、ピーナッツ屋がコントロール良かったのを思い出したから許す。やっぱり野球が題材だとついつい観ちゃうんだよな。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-12-02 17:35:29)
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【点数情報】

Review人数 58人
平均点数 6.48点
000.00%
100.00%
200.00%
311.72%
446.90%
5915.52%
61220.69%
71729.31%
81424.14%
911.72%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.60点 Review5人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review5人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 4.50点 Review2人
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