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グッモーエビアン!

[グッモーエビアン]
2012年【日】 上映時間:106分
平均点:6.47 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-12-15)
ドラマコメディ小説の映画化
新規登録(2012-12-12)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2019-02-03)【イニシャルK】さん
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監督山本透
キャスト麻生久美子(女優)アキ
大泉洋(男優)ヤグ
三吉彩花(女優)ハツキ
能年玲奈(女優)トモちゃん
塚地武雅(男優)学年主任・カニ
小池栄子(女優)小川先生
土屋アンナ(女優)フリーマーケットの店番
脚本山本透
鈴木謙一
主題歌ONE OK ROCK「the same as...」
撮影小松高志
製作ショウゲート(「グッモーエビアン!」製作委員会)
アスミック・エース(「グッモーエビアン!」製作委員会)
配給ショウゲート
美術龍田哲児
照明蒔苗友一郎
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1
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15.家族愛...特に感じられませんでした。ヤグは実際ぶらぶらしてるだけで、境遇もセリフで説明するだけじゃ共感できない。麻生久美子と娘役は良かった。
nojiさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2017-01-10 00:03:02)
14.《ネタバレ》 期待してなかった分、楽しめた。
「家族愛」というテーマが一応ブレていないからこその力技もありますが、
何より演者一人ひとりが素晴しかったと思います。
不満な点は、あんなに放任しておいて、相談もなく進路を就職に決めてしまった娘にたいして、ほぼ逆切れという対応でクライマックスへの流れへ持っていってしまったことですかね。
ある意味この映画で一番大事にしないといけなかった部分ですが、親子が揉めるには、
「そこ、親がキレていいところ??自分のせいでもあるだろうよ??」というのが、子を持つ親の層や、同じような境遇でそだってきた人らに、
きっと違和感というか嫌悪感のようなものも与えてしまったところかな。
あと、全然関係ないけど大泉洋の名古屋弁は上手だったけど、あんな喋り方をする名古屋人は昨今、おじーさんおばーさん世代ぐらいです(笑
バニーボーイさん [地上波(邦画)] 7点(2016-11-06 08:01:24)
13.パンクロッカーらしさを全く感じさせない麻生と大泉、箱入り娘に見えない能年。大人の純粋さも一瞬心には響くけど、後に残らないのは中味が空っぽだからか。女子中学生二人の心情やフリマのアンナの対応には共感できるが。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-09-24 21:02:02)
12.ロックなのか演歌なのかよくわからない作品だが、真っ直ぐで好感は持てる。が、テーマである「家族」に対する登場人物の想いとしてのオチが少々弱い。また、悪人が居ないので少々退屈ではあるかな。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-09-01 13:09:07)
11.家族の形はそれぞれ...というのがテーマだとは思うが、そのそれぞれに共感できるかというとそれは難しい。
最初からかなり単調な雰囲気が漂う作品だが、不思議と最後まで見続けられた。それは、能年玲奈のオーラからだったかもしれない。観ているだけでちょっと幸せになるようなそんな感じを持っている、あまちゃんのブレークは納得。
simpleさん [地上波(邦画)] 5点(2016-08-28 14:19:13)
10.悪くはないと思うけど、特別印象に残らない作品…。
想定外の展開が起こらない。
物語の登場人物としてはよくても、実際にこんな父親(もどき)がいたら嫌だ…。
あと、舞台となっている地域が好きではないので、嵌りきれなかったところもあるかも(原作者もここ出身なのかなぁ?
Sugarbetterさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2014-11-22 21:58:03)
9.《ネタバレ》 とりあえず無事カエルで笑った。
そのままコメディ路線で押し切ってくれても全然良かったんだけど、物語は少し路線転換して家族の葛藤みたいな話になってく。
僕もどちらかと言うとヤグタイプの駄目人間なので、ちょっと心が痛みました。
中盤から終盤に掛けては涙腺の決壊を防ぐのに必死で、ちょろちょろ漏れる程度でなんとか踏ん張ってたんだけど、ラストのライブで崩壊してしまいました。
メインの大泉洋&麻生久美子が強烈なキャラで、脇にも能年玲奈とか土屋アンナとか個性的な役者を揃えて、なんだか三吉彩花が埋没しちゃうんじゃないかと心配したけど、どの組み合わせのシーンでも食われることなく頑張ってたので感心しましたよ。
冒頭で重要な伏線みたいにスカート丈のことを前振りしてたので、がっつり短くするのかと期待してたけど、意外と普通の短さだったことだけがちょっと残念でした。
もとやさん [DVD(邦画)] 8点(2014-05-27 15:48:41)
8.大泉洋によるコメディとばかり思っていたら、「家族って何?」の問いに始まるなかなかのドラマだった。冒頭のやかましい音楽に少々うんざりしたが、ラストのライブ音楽はこっちもうきうきした気分になった。同じ音楽でも映画を見る前と後では随分変わるもの、ロックも捨てたもんじゃないと改めて思った。アキって呼ぶから能年さんかと思ったらお母さんの方だった。(あまちゃんの見過ぎのせい)
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 7点(2014-03-23 06:38:30)
7.《ネタバレ》 女教師の「グッドモーニング・エブリワン」は完璧な発音です。中学英語では。そして日本国内では。はっちゃんの進路に対する助言だって、何も間違っていません。私が彼女の立場でも同じ事を言うでしょう。でも、世界で通用するのはヤグちゃんの「グッモーエビアン!」の方です。嘘です。知らないです。私も「グッドモーニング」の人間だから。でも「グッモーエビアン!」だって気持ちは伝わるでしょう。完璧な発音じゃなくても構わない。つまり正解は一つじゃないということ。人生の数だけ正解があるはずです。アキは安定した人生を「ツマラナイ」と言いましたが、それは彼女にとっての正解ではないという意味。充実した日々を送るか、退屈な時間を過ごすかは、偏に自分自身の問題です。ヤグちゃんやアキは、自分の生き方に責任を持っています。野垂れ死んだとしても、2人は笑っていることでしょう。物語冒頭のメッセージと同じ。そんな生き方を誰が否定できましょうか。そういう意味で、はっちゃんはまだ自分の人生に責任を持てていません。ですから、エンディングのブレザー姿を見て安心しました。“とりあえず”の高校進学だとしてもいいじゃないですか。選択肢はなるべく多く、考える時間は沢山あった方がいいでしょう。心配しなくても、時間なんてあっと言う間に過ぎ去りますから。彼女ならきっと自分だけの正解を見つけられると思います。お母さんより、ずっとしっかりしている娘です。それに大切な事を教えてくれる主夫の“お父さん”が傍にいるのですから…ウザいですけど、ね。それにしても大泉洋。ヤグちゃんを肯定出来ないと本作は成立しない訳で、好感度の高い大泉の起用は大当たりでした。役者として得難いキャラクターです。やるな、天パめ。麻生久美子も完璧。社会の厳しさを知っている顔(老けてるって事じゃないですよ)が物語に深みを与えます。演奏シーンもサマになっていました。良い女優さんです。三吉・能年の若者コンビも熱演と言っていいでしょう。能年は今年大ブレイクしましたが、三吉も素質十分。でも男顔なんですよね。時々山下智久に見えました。山下との兄妹役なら、いつでも太鼓判を押せます?!
目隠シストさん [DVD(邦画)] 8点(2013-11-03 19:59:53)
6.能年ちゃんがかわいいのと、最後のライブが良かったかな。
ケンジさん [DVD(邦画)] 6点(2013-09-07 12:06:28)
5.《ネタバレ》 ◆親友の突然の転校 もっとグワングワン泣いてほしかったんですよね あそこ。
◆きちんとさよならする為、駆けつけた。でも間に合わなかった。だったらもっとグワングワン泣いてほしかったんですよね あそこ。 
中学生にとって親友の転校はかなりショッキングな出来事であり、途轍もなく悲しい一大行事であるはずです そこをさらっと流してしまった なぜだ 残念だ。
◆しかし、可笑しかった ヤグの独壇場。大泉洋と麻生久美子に挟まれながらも三吉さんとかいう娘よくぞ頑張ってたと思う。じぇじぇじぇの娘も良い味出してるご愛嬌。具も海老庵。
3737さん [DVD(邦画)] 7点(2013-08-30 23:56:35)
4.《ネタバレ》 麻生久美子にこんな役をやらせようと言ったのは誰だ~~~(怒)!!!!これ以上にないくらいドンピシャな役柄!思えば「カンゾー先生」で衝撃のお尻を見せた時から、職場での女性の麻生久美子評があまりにも高いもんだから、注目してたら、地味な方向に行きつつあって、心配してたもんだ!「モテキ」での役柄も悪くはなかったけど、やっぱりこの映画の役柄が一番、ドンピシャ!絵になる!また大泉洋とのカップルもドンピシャ!ラストの彼の声の良い事!内田けんじがウマく魅力を引き出し、「探偵は~」でサラブレッドの松田龍平ちゃんと見事に嫌みのないコンビを組み、今や邦画になくてはならぬ存在になりつつある大泉洋!この二人を組み合わせるなんて、これはもう、きっと思いついた人は、この着想にニヤリとしたはず!このカップルと役柄を思いついた時点でもうこれは映画になってる。ストーリーは付け足しでも充分、見応えあり!うわ~~~~~~(ロック)!!!
トントさん [DVD(邦画)] 7点(2013-05-26 04:43:05)
3.《ネタバレ》  スチルとかムービーとか、とにかくカメラをいじってる人ならば判ると思うのですが、動画にしろ静止画にしろ地平線に対して基本的に画は水平でなければなりません。ちょっとでも傾くとたちまち不安定な、人に不安感を与える画になってしまいます。
 そして、その水平を維持するっていうのが意外と大変で。

 この映画で映像は頻繁に傾き、それは登場人物、特に中学生のヒロインの揺れ動く心を表しているようであり、家族関係というものの維持の意外な難しさを表しているようであって。そこは上手いな、って思ったのですが。

 理想的な家族像などというものは実は存在なんてしていなくて、家族の数だけ理想と現実とがあって、そんな中で大人も子供も意識しながらその関係を維持してゆく・・・
 というようなものをキチンと伝えられていれば良い映画だったのですが、脚本が雑なんですよね。
 ヒロインのコがあまりに唐突にコロリと機嫌を変えてしまいキチンと流れが生じていないために情緒不安定というかちょっと病気?風な感じに見えてしまっていて、ヤグよりもよっぽど周囲を振り回してるよねぇ、みたいな。
 彼女の中で気持ちが整理できずにこぼれ出てくる状態なのは判るけれども、それを表現する方まで整理できていないままなのは違うでしょう、と。

 彼女のリアクション以外にも自転車事故後の会えなかった友人に対するフォローの仕方や、母親自らの抱く家族の中での内面的な立ち位置の曖昧さ、小池栄子のつまらない残念な使い方などにいちいち疑問が生じました。
 最後などは「ロックだから」という酷く投げ槍なオチを押し付けられた感じがして(あのステージシーンに何らかの説得力があったのかと言うと甚だ疑問で)全体的には雑な印象の映画でした。

 にしても役者は良くて、特に中学生コンビは本当に瑞々しい感じがして将来が楽しみな存在です。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 6点(2013-01-06 14:38:04)
2.楽しい食事シーンを持つ映画には無条件に魅了されてしまう。

物語と離れて、演技に拠らない素の「食べる」表情が
キャラクターの人間的な魅力を増すのだと思う。

この映画も、カレーや焼き鳥や団子やクレープや目玉焼きを美味しそうに食べ、
ビールを幸せそうに飲む麻生久美子・大泉洋・三吉彩花らの家族の姿がより一層、
好感度を増す。

普通なら欠点ともなる俳優のクロースアップもさして苦にならないどころか、
俳優の表情に対するカメラマンの惚れ具合までが伝わってきて心地いい。

その極めつけが、ラストでストップモーションとなる三人の
「美味しい」笑顔の素晴らしさだろう。

ご当地映画ながら、商店街やフリーマーケットなど、
生活感のあるロケーションへの俳優の溶け込ませ方も巧く、
移動撮影による二度の自転車のがむしゃらな走行感もいい。

そして、映画に携帯電話というコミュニケーション手段を
安直に持ち込まない点も褒めたい。

女性たちが並んで座るベンチのシーン、校舎屋上のシーン、ライブのシーン。
そして能年玲奈の卒業写真と手紙のショット。

そこには携帯に拠らずに直に言葉を伝えること、直に触れあうことの温かみがある。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 8点(2012-12-16 21:07:20)
1.《ネタバレ》  能年玲奈が実に可愛い。くしゃくしゃになった笑顔、真剣なまなざし、出番はさほど多くなかったけど全てのシーンでくぎ付けでした。もう来年の朝ドラは全話録画決定です。(って、そんなことしても結局見ないのは、純情きらりで経験済みなんですがw)
もう、こんな美少女女優をしっかり認識できたことで、1300円の前売り券代、名古屋駅から豪雨の中数十分歩いたこと(映画館のHPの地図がいい加減なので曲がり損ねてはるかかなたまで歩いてしまいましたw)、すべてそれだけのかいはあったと思います。この映画は予定外だったけど本当に見に行って良かった。
 あと、三吉さん、さほど好みではないけれどなかなかの美少女、麻生さんも撮影時期が時期だけにちょっとお肌が残念だけれど綺麗なものは綺麗で、とにかく女性キャストに関しては満腔の満足感です。
 それから舞台が名古屋で知ってる地名がばんばん出てくることも嬉しいし、名古屋弁が上手で上手で。地元民としては好感度大です。
 ただ………、ストーリーの世界観、人間観が……。少し作中の娘のセリフにダブりますが、まともに働いてお金稼いだこともないし、これからも稼がないで好き勝手に生きてる人間が偉そうに「家族」とか言ってるんじゃねーよ。に尽きますね。いくら優しくても、いくら人間味があっても、自分の生活を自分で支えない、あるいは「幸せにする」と言った対象の人間の暮らしを幸せにする具体的な手段もない、言わば「言うだけ番長」 こういうのを理想にされても。安定した暮らしをむやみやたらに否定するのって、自分自身は安定した暮らしをしている人間(原作者・製作者)の驕りみたいな気までってのは、不安定な生活送ってる人間の僻みですか。
能年ちゃんの基本点7点なんで、いくらなんでも麻生さん0点はない罠ということで、
1点up
上記の文章が7年前かあ。文章そのものに懐かしさがひとしおでない。思えば、この時点で能年に注目したというのが長らく自慢の種でした。それから あまちゃんの大ブレイクがあって、その後不幸にも仕事から遠ざかって。順調に女優として仕事をこなして女優として成長してたらなと、すっかり他の女優に乗り換えてもう何年もたった今でさえ思わざるを得ません。ため息が出る。
ただ、基本的に女優を愛でるために映画を観てる自分で、この映画に関しても能年、麻生、三吉、3人とも素晴らしいんだけど、さすがに映画としてはちょっと。
あまりにも、物語世界内の論理が空虚です。というか論理にさえなってない。もうのりと勢いだけってどこかの学校の戦車道チームみたいなんですが。これを一つの物語として楽しめというのはかなり無理があるなあ。
あと、ノン 彼女はどんな役をやってもノンですね。最近アニメを見て、ヒロインが口を開いた瞬間、ノン以外の何物でもなくなりました。
最近、彼女の他の映画(カラスの親指)を観た時も思ったのだが、彼女はたまたま あまちゃんのキャラクターとおあまりに合っていたからこそ大ブレイクしたのであって、女優としての能力はどうだったんだろうと疑問をいまさらながら感じざるを得ません。
だが、捨てない、このDVD たとえかなり短い間だったけど自分が熱愛した女優が光り輝いてる映像を捨てれるわけがない。
rhforeverさん [映画館(邦画)] 5点(2012-12-15 14:39:31)★《更新》★
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【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 6.47点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5320.00%
6533.33%
7426.67%
8320.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 1.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
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