ディープ・インパクト(1998)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ディープ・インパクト(1998)

[ディープインパクト]
Deep Impact
1998年【米】 上映時間:121分
平均点:6.07 / 10(Review 367人) (点数分布表示)
公開開始日(1998-06-20)
ドラマSFパニックもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-05-26)【イニシャルK】さん
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監督ミミ・レダー
助監督マーク・ヴァーゴ(第二班監督)
トム・プリーストリー・Jr(第二班監督)
K・C・コーウェル
演出パット・ロマノ(スタント・コーディネーター助手)
M・ジェームズ・アーネット(スタント・コーディネーター)
キャストロバート・デュヴァル(男優)スパージョン・"フィッシュ"・タナー
ティア・レオーニ(女優)ジェニー・ラーナー
イライジャ・ウッド(男優)レオ・ビーダーマン
ヴァネッサ・レッドグレーヴ(女優)ロビン・ラーナー
マクシミリアン・シェル(男優)ジェイソン・ラーナー
リーリー・ソビエスキー(女優)サラ・ホッチナー
モーガン・フリーマン(男優)トム・ベック大統領
ジェームズ・クロムウェル(男優)アラン・リッテンハウス
メアリー・マコーマック(女優)アンドレア・”アンディ”・ベイカー
ブレア・アンダーウッド(男優)マーク・サイモン
ロン・エルダード(男優)オーレン・モナシュ
ジョン・ファヴロー(男優)ガス・パーテンザ
リチャード・シフ(男優)ドン・ビーダーマン
デニース・クロスビー(女優)ヴィッキー・ホッチナー
ダグレイ・スコット(男優)エリック
ブルース・ウェイツ(男優)スチュアート
ベッツィ・ブラントリー(女優)エレン
カートウッド・スミス(男優)オーティス
レスリー・ディリー(男優)ウェイター
ウナ・デーモン(女優)マリアン・デュクロ
マーク・モーゼス(男優)ティム・アーバンスキー
デレク・デ・リント(男優)テオ・ヴァン・セルテマ
チャールズ・マーティン・スミス(男優)マーカス・ウルフ博士(ノンクレジット)
W・アール・ブラウン(男優)マクロード(ノンクレジット)
トーマス・ロサレス・Jr(男優)避難民(ノンクレジット)
ミック・ロジャース(男優)シークレットサービス捜査官(ノンクレジット)
リア・キルステッド(女優)クロエ・ラーナー
坂口芳貞スパージョン・"フィッシュ"・タナー(日本語吹き替え版)
渡辺美佐〔声優〕ジェニー・ラーナー(日本語吹き替え版)
石田彰レオ・ビーダーマン(日本語吹き替え版)
翠準子ロビン・ラーナー(日本語吹き替え版)
稲葉実アラン(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕アンドレア・”アンディ”・ベイカー(日本語吹き替え版)
森川智之オーレン・モナシュ(日本語吹き替え版)
荒川太郎ガス・パルテンツァ(日本語吹き替え版)
辻親八マーカス・ウルフ博士(日本語吹き替え版)
大川透ドン・ビーダーマン(日本語吹き替え版)
麦人ミハイル・タルチンスキー(日本語吹き替え版)
前田昌明トム・ベック大統領(日本語吹き替え版)
小島幸子サラ・ホッチナー(日本語吹き替え版)
落合弘治(日本語吹き替え版)
脚本ブルース・ジョエル・ルービン
マイケル・トルキン
音楽ジェームズ・ホーナー
編曲ジェームズ・ホーナー
J・A・C・レッドフォード(追加編曲)
撮影トム・プリーストリー・Jr(第二班撮影監督)
マーク・ヴァーゴ(第二班カメラ・オペレーター&第二班撮影監督)
ディートリッヒ・ローマン
製作リチャード・D・ザナック
パラマウント・ピクチャーズ
デヴィッド・ブラウン〔製作・1916年生〕
ドリームワークス
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ
ジョーン・ブラッドショウ
ウォルター・F・パークス
配給UIP
特撮マイケル・ランティエリ(特殊効果コーディネーター)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ドナルド・エリオット(特殊効果)
美術レスリー・ディリー(プロダクション・デザイン)
フィル・ノーマン(タイトル・デザイン)
衣装ルース・マイヤーズ[衣装]
編集ケン・ブラックウェル〔編集〕(編集助手)
デヴィッド・ローゼンブルーム
録音アンディ・ネルソン[録音]
字幕翻訳菊地浩司
スタントトーマス・ロサレス・Jr(ノンクレジット)
ミック・ロジャース(ノンクレジット)
その他ジェームズ・ホーナー(指揮&音楽製作)
あらすじ
リオ・ビーダーマンは天文クラブの観測会で、星図にない光を発見した。同じクラブのサラにからかわれるも、天文台への問い合わせで、こやつ百武彗星なんてメじゃないすっごい星だというのが発覚。ヤバいくらい地球へ超接近する、その名も《ウルフ・ビーダーマン彗星》。話は変わって、美人レポーターのジェニーは政界の不審な動きを追っていた。その裏にあったのは、宇宙的ビッグイベントだった…巨匠アーサー・C・クラークを原作に迎え、SFの良心が炸裂する正統派作品。
ネタバレは禁止していませんので
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367.当時はアルマゲドン、ディープインパクトときてどんだけ隕石映画作るんだよって思ったけど、悪ふざけ無くヒューマンに近い正当派パニック。映画館で観たからCGは特に迫力あったことを覚えてる。
Mighty guardさん [映画館(字幕)] 6点(2017-03-23 21:09:21)
366.《ネタバレ》 とても真面目な作品でした。天体が大質量のまま落ちてきたら何が起こるのかを教えてくれます。可能性は低くとも、自身の生存中に訪れるかもしれない「終末」をイメージできます。最後のシャトル特攻で全滅は回避できたけど、それをカタルシスとするような内容じゃない。また、この種の危機に対して警鐘を鳴らしている訳でもない。地球規模で生命体が存在している偶然とか運に想いが及びます。シミュレーションという言葉が浮かびました。
ドラマ部分はまじめ過ぎて重くツマラナイです。大津波が来ると分かっている場所に多くの人が残っているあたりは少し手抜きのように思えます。生き残る人、運命として受け入れる人、対応は様々でしょう。それを近しい人との関係性の中で描いていますが、少し「きれいごと」感がありました。個人的には、暴動や略奪に走る人の心理なども見せて欲しかったと思います。宗教の対応にも興味があるところですが、そこまでは手が回らなかったみたいです。
アンドレ・タカシさん [ビデオ(字幕)] 6点(2016-03-31 00:45:03)
365.《ネタバレ》 2016.03/07 鑑賞。突っ込み所多過ぎ。ありうるシチュエーション(隕石衝突)にありえないシチュエーション(長閑な普通の日常)。単車にヘルメットが傑作、人類滅亡の危機に大甘。でも隕石落下後の特撮に+1点。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-03-07 20:44:36)
364.《ネタバレ》 登場するのは
特殊能力があるわけでもなく
英雄でもない普通の人たち

その人達が
それぞれの思いを持って
高潔に行動する姿に
何度見ても心が打たれます

自分が同じ立場だったら
同じ行動は
たぶん出来ません

チキンなのでwww
こっちゃんさん [映画館(字幕)] 9点(2015-11-26 15:32:36)
363.評価漏れでした。印象薄し。
HRM36さん [DVD(字幕)] 6点(2015-06-30 16:56:59)
362.《ネタバレ》 パニック好きなら「アルマゲドン」、人間ドラマ好きなら「ディープ」と、好みが分かれるといわれる。でもそんなにディープの人間模様は面白いか?これでもかというほど詰め込んだ色んな家族のどのケースもよくある内容で、そしてつまらない。安い素材をつめこんだ幕の内弁当だ。初老パパが若い女と再婚したからパパを嫌悪し初老ママの味方についているが最後はパパと仲直りするという、ありがちな展開になるティアレオーニ。親子の仲直りはアルマゲでも描かれたが、ディープでは”突然パパが小さいときに撮影した娘を抱く自分の写真を2枚ほど見せたらあら不思議!それだけで仲直り成功!”という全く説得力も現実性もないくだらない仲直りシーン。。また彼女は女性キャスターとして上を目指してるが芽が出なくてお悩み中というキャリアドラマにありがちなキャラだ。既に別の作品で1本仕立てで作られた内容をこの映画でダイジェスト版に編集してぶっこんだ程度。イライジャも判断力ない中学女子に「結婚すればキミの両親もシェルター入れるから!」と策略結婚し結局両親はシェルターに行けず死んだけど、どさくさまぎれに結婚できて生き延びれてラッキー!なんてオチが人間ドラマ?シェルターに入って生き延びれる“勝ち組”のモーガン大統領がラストシーンで「ショーマストゴーオン!」(とは言ってないが)なんて言っても「いい御身分ですね」としか思えない。私はヒューマン映画も好きだし涙腺は弱い(ホロコースト映画の”家族生き別れ”ではよく泣く)が、ディープインパクトの人間模様は安っぽすぎて感情移入も涙もない。彗星破壊では1年もかけ練った計画も、いざ実行したら「あらー!まっぷたつになっただけ!」ってどんんだけ頭悪い計画者なんだ。その後は「万事休す!」って皆いったん休憩モード入っちゃうし。ロバートは「この船には面白い本積んでないのなー」って言うし。意味不明。完全な駄作です。
フィンセントさん [DVD(字幕)] 0点(2015-04-02 08:59:43)
361.《ネタバレ》 津波に壊された自由の女神像の首が海の中で漂っているシーン、主人公のジェニーが仲たがいしていた父親と一緒に迫り来る津波を砂浜で待っているシーン、この二つの映像がとてもきれいで印象に残りました。ほかの方もおっしゃってますが主人公のジェニーが死ぬとは思いませんでした。
omutさん [地上波(字幕)] 6点(2014-10-25 18:52:54)
360.彗星は太陽に近づいて初めて尾が伸びるのだが、この映画では最初から尾を引いているし、科学的でないことがたくさんありすぎるようだ。しかし単なるパニック映画でなく、さまざまな人間像を描いていて、同年の「アルマゲドン」よりはずいぶん良いと思う。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 6点(2014-10-13 14:18:19)
359.毎年つくられるいつもの映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 5点(2014-09-02 01:06:28)
358.奇しくも「アルマゲドン」と同時期に似たようなテーマで公開された作品。映画館で見ました。ただただ大味な、アメリカ人向け映画の「アルマゲドン」とは比べ物にならない良作と思っております。
えぴおうさん [映画館(字幕)] 8点(2013-07-29 10:09:55)
357.《ネタバレ》 ジェニーが死ぬとは思わなかったので、和解した父親と津波に飲まれるシーンが一番印象に残る。
一人のスーパーヒーローによってみんなが救われる某作品と違って、救われない人も多くて明暗くっきり分かれた分、リアリティを感じる。
群像劇としてそれぞれの人生が描かれているので、派手なアクションものではなく、ちゃんとした人間ドラマを見せてくれる。
ただ、彗星を爆破するのに、人類の命運がかかってるのだから、二の矢、三の矢の宇宙ロケットを用意しておけなかったのか。
飛鳥さん [インターネット(字幕)] 6点(2013-06-28 21:21:16)(良:1票)
356.津波のシーンが一番インパクトあり。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-05-26 22:55:30)
355.《ネタバレ》 隕石が落下して地球が滅亡してしまう姿を、様々な人間たちの視線から描いた群像劇。もともと群像劇が好きな自分としては、この作品の個々のストーリーがどれもが魅力的なこともあって、今でも大好きな映画の一つ。諦めて父と津波に呑み込まれることを選んだ女性記者、反対にあくまで大好きな女の子と最後まで生きることを望んだ高校生、そしてどうせ死ぬなら英雄として死ぬことを選んだ宇宙飛行士たち。そんな人間の思惑など徹底的に意に介さず突入してくる無慈悲な隕石。この、無情とも思える臨場感はいま見ても相当なレベル。個人的には、イライジャ・ウッドにせめて赤ん坊だけはと託す彼女の両親が切なくて好き。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 9点(2013-05-02 14:00:34)
354.《ネタバレ》 その碧い瞳に吸い込まれそうなティア・レオーニ出演のSFパニック大作。パニック状況下において家族や知人との絆の大切さを再認識する人々。隕石を爆破し命を懸けて地球を救った宇宙飛行士たち。ありきたりなSF設定ですが切ない人間ドラマで意外と良作です。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 7点(2012-12-06 19:06:54)
353.《ネタバレ》 まさにディープ・インパクトを残しましたね、わたしのココロに。
彗星衝突の人類破滅ストーリー。
親と確執のあるジャーナリスト、彗星の発見者の少年、衝突阻止のために飛び立つ宇宙飛行士たち、彼らの群像劇を主軸に、局面局面でアメリカ合衆国大統領が世界のリーダーシップとして人類に語りかけます。
と、まぁ簡単に書いちゃうとそーでもないハナシなんですが、何故か引き込まれる魅力にあふれています。
この映画の初見は東日本大震災よりずっと前ですが、当時からその思いはあって、過去数回観返した作品でもあります。
よく比較されるアルマゲドンとやってることはほとんど一緒ですがベクトルが違います。それぞれ好みのわかれるところでしょうけど、わたしはどちらも好きですねぇ。
ホラー映画よりよっぽど怖い映画ですが、映画なのでやはり現実ではありません。
まるで朝、怖い夢から覚めた時のような安堵感を感じました。ということはそれだけ怖ろしいとおののいていたわけで感情移入もハンパなかった証拠です。
そして地球の存続もあくまで偶然の連続であって、日常に感謝すら感じる、これまた怖ろしい映画なわけです。
っていうと、単純な印象ですが、この揺さぶりこそがディープ・インパクトとして名前負けしてない凄みかなと思いました。
ろにまささん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-11-04 23:16:51)
352.《ネタバレ》  ラーナーと父親が波にのまれていくシーンがいいですね。映画館も含めて何度か見ましたが、やっぱりここが一番いい。久しぶりに見てもやっぱり同じでした。
海牛大夫さん [DVD(字幕)] 8点(2012-09-29 21:24:32)
351.《ネタバレ》 私、自己犠牲物にめっぽう弱いんです。甘点でスミマセン。ボロ泣きです。愛する者との別れの覚悟。でも覚悟する時間があるだけ良いかもしれませんね…いま思えば…。皆様が比較されてるので書きますと隕石大作ではアルマゲドンより評価上です。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 9点(2012-05-20 14:21:41)
350.設定は「アルマゲドン」にやや似ているが、
内容や作りもほとんど変わらない。ヒロインや宇宙飛行士のチームなど、
重要な登場人物達の描写が稚拙で感情移入ができず、全然印象に残らなかった。それがすべて。
相変わらず映像だけは凄いが、内容まではディープ・インパクトといかなかったようで、
ベタベタお涙頂戴の「アルマゲドン」よりはマシだったかな、といった作品。
MAHITOさん [ビデオ(字幕)] 4点(2011-08-10 08:43:00)
349.隕石もの(笑)で一番好きです。とにかく人々の隕石落下に対する反応がリアルだし、ばかみたいな石油掘りが隕石に飛んでって作業したりしないし。近未来のディザスター映画って、これくらいリアリズムがないと。
HAMEOさん [DVD(字幕)] 7点(2010-04-03 20:28:49)
348.《ネタバレ》  アルマゲドンよりこちらの方が評価高いようですが、自分的には……
もちろん、本筋の彗星爆破に関してはこちらの方がはるかに上です。ロバート・デュバル最高。あと各人が淡々と自分の死を受け入れるとことか、家族との別れとか、格調さえ感じます。
 ただ、サイドストーリーがね。あのニュースキャスターとその家族ってわざと反感をかうように描写されてるんでしょうか。
 まず、最初の方の政府高官のまだ子供の娘にカメラ回してマイクつきつける態度とか。
もう、あの時点でドン引きです。
 家族との話だって、人類滅亡でもしない限り、自分の誤りに気がつかない父親ってどうかと思われ。
 高校生の話でも、彼女結局最終的には親と別れてるんだから、なんか無理に感動を生み出すためのエピソードを作ってるなという感じは否めません。
 もっと、もっと本筋に時間をさいて欲しかった映画です。
rhforeverさん [DVD(字幕)] 7点(2009-11-08 21:10:10)
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【点数情報】

Review人数 367人
平均点数 6.07点
020.54%
1102.72%
282.18%
3195.18%
44311.72%
55013.62%
67319.89%
77319.89%
84612.53%
9236.27%
10205.45%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.87点 Review16人
2 ストーリー評価 5.25点 Review24人
3 鑑賞後の後味 5.45点 Review24人
4 音楽評価 5.41点 Review17人
5 感泣評価 5.68点 Review16人
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