世界にひとつのプレイブックのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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世界にひとつのプレイブック

[セカイニヒトツノプレイブック]
Silver Linings Playbook
2012年【米】 上映時間:122分
平均点:6.48 / 10(Review 61人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-02-22)
ドラマラブストーリーコメディ小説の映画化
新規登録(2013-02-14)【放浪紳士チャーリー】さん
タイトル情報更新(2018-02-27)【Olias】さん
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監督デヴィッド・O・ラッセル
キャストブラッドリー・クーパー(男優)パット
ジェニファー・ローレンス〔女優・1990年生〕(女優)ティファニー
ロバート・デ・ニーロ(男優)パット・シニア
ジャッキー・ウィーヴァー(女優)ドロレス
クリス・タッカー(男優)ダニー
ジョン・オーティス(男優)ロニー
シェー・ウィガム(男優)ジェイク
ジュリア・スタイルズ(女優)ヴェロニカ
ダッシュ・ミホク(男優)キーオ
音楽ダニー・エルフマン
挿入曲レッド・ツェッペリン"What Is And What Should Never Be"
撮影マサノブ・タカヤナギ(高柳雅暢)
製作ブルース・コーエン
製作総指揮ブラッドリー・クーパー
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
配給ギャガ
振付マンディ・ムーア〔振付〕
衣装マーク・ブリッジス[衣装]
編集ジェイ・キャシディ
字幕翻訳稲田嵯裕里
その他シドニー・ポラック(サンクス)
アンソニー・ミンゲラ(サンクス)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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61.《ネタバレ》 あれだけこだわっていた奥さんとの手紙のやりとりや面会が、ダンス審査が終わってからはなんでもなかったかのような扱いになっており、都合良いイメージが払拭できなかった。
チェブ大王さん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2019-03-16 15:46:58)★《新規》★
60.《ネタバレ》 ひねくれ者の僕は、どうせこの後すぐ別れるだろうとか思ってしまう。
たろささん [インターネット(字幕)] 3点(2019-03-03 16:15:37)
59.ゴミ袋やめたら どっから見ても まともやのに・・・・・
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2019-02-08 22:16:52)
58.《ネタバレ》 この映画大好き。変な男と女の挫折と再生の詩。さらに、ジェニファーは意外と巨乳
にけさん [映画館(字幕)] 10点(2019-01-17 12:58:38)
57.《ネタバレ》 あ、これでジェニファーはオスカー獲ったんですねぇ。
確かに、板についた役柄というか、実にナチュラルではありました。
大半が怒ってる印象しかないけど(笑)、それ故にポジティブなシーンでの表情がより際立った感があります。
パットは実に鈍いですねぇ。あんな無理やりなダンスのお誘いの時点で気がつかなきゃ。
終盤のダンスシーンがそれほどドラマチックではなかったのが残念だけど、まぁ終わり方はとてもハッピーで良かったです。
あろえりーなさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-11-13 17:54:48)
56.《ネタバレ》 まあホッコリ系のいい映画なんでしょうけど、最初からラストが見え透いている感じ。しかし最終盤、「5点」で場違いに大喜びするシーンだけ、わかっちゃいたけどちょっとグッと来ました。価値観は人それぞれということで。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-08-27 00:58:13)
55.《ネタバレ》 1週間前にNHKBSでやってたので見ました。
まず、マクナブさんの話が全く出てこないので大きく減点。
安西先生の貶し方がイマイチなので、これも減点。

調べてみたら2巡目全体49位のデショーンにあれだけ肩入れする主人公が意味不明?
と言うか、そんな具合なので心に病に苦しんでるのかと・・・・
やっと今日になって納得できた。

”世界にひとつのプレイブック”

有名な話ですが、デショーンはカレッジの時にもあのとんでもないヘマをやってます。
この邦題はデショーンに敬意を表してるのかな?
ガンバ大坂さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-07-25 01:24:45)
54.これでジェニファー・ローレンスがアカデミー主演女優賞を取ったとは驚き。作品としては平凡なのに。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 5点(2018-04-23 11:01:36)
53.再起に向けての指南書。過去の傷、現在の人間関係、希望ある未来。妻の浮気現場を目撃し、浮気相手に暴力を振るって精神病院に収監されていた元教師パット。夫を事故で失ったショックから職場の全員(男女問わず)と寝てしまい、解雇されたティファニー。そんな二人が友人との食事会で出会うことになる。暴力沙汰で妻への接近禁止命令まで出されてはいるが復縁したいと願うパットは、妻と交流のあるティファニーに復縁を取り持ってもらおうとする。だが、交換条件で一緒にダンス大会へ出場しようと要望され、振り回されることに...。イカれた男女の恋模様は、笑えて泣けて切なく、最後まで素敵な物語だった。ティファニーが以前のようにパットを誘った際、妻しか見えない彼は誘いを断る。彼女は、彼女の弱みに漬け込まないパットだからこそ、徐々に惹かれて行ったのだろう。ラスト間際、パットとティファニーが出場するダンス大会のシーンは印象的。練習もろくに出来なかった二人の対戦相手は強豪ばかり。そんな状況でも晴れやかに誇らしげに踊る二人の姿は、輝くばかりに感動的だ。そしてあの点数で皆が大喜びすることになるのは...見てのお楽しみ。また、二人の周囲の人たちもイカれた人間だらけだ。賭け事に熱中しジンクスを重んじるパットの父。家族を愛しているが何も言えないパットの母。結婚の理想と現実のギャップに苦しむ友人(ティファニーの義兄)。精神病院から何度も脱走する患者。しかし、彼らのキャラクターはリアルで、どこか愛しく、誰一人悪人が居ない。観客も最初は彼らを傍観するだけだが、彼らの荒っぽくもコミカルな掛け合いを観ているうち、いつしか応援し、物語にどっぷり浸ることになる。最後まで彼らはイカれたままだが、希望あるラストが描かれる。素敵な物語だと思う。ハナマル!
しぇんみんさん [DVD(吹替)] 8点(2016-12-03 22:46:37)
52.《ネタバレ》 一組のカップルが出来あがるまでの作品で、オリジナリティはその男女が精神に病歴を持つこと。
退院後も簡単に心の均衡を崩す主人公は見ていて辛かった。非常にやかましいのです。正直、この主人公が自分の近くにいたら困ると思いました。悪いことが起こりそうな予感もあって、緊張感とは違った意味で前半は居心地が悪かった。ダンスを始めたあたりから大騒ぎしなくなるのは、かなり都合の良いストーリーです。慰め合うのか、傷に塩を塗り込んでいるのか分からないような会話はコメディチックで新鮮でしたけどね。
彼女はダンス大会の出場を通じて彼が自分の方を向いてくれると思っていたようです。結果としてその目論見通りになった訳ですが、良かったねという以上のものでもない感想です。
ジェニファー・ローレンスはオスカーに相応しい存在感でした。特に胸元。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-03-28 01:37:55)
51.精神疾患を抱えた者同士の恋愛というあまりない設定で、様々なところでの会話のずれた可笑しさや、家族の苦労がよく描かれている。けど、途中から父親に話題がシフトしがちになり、主人公の巻き込まれ方もちょっと違和感があった。ラストは『恋しくて』を思い出した。あと、女の子がどうしてもはるな愛とダブってしまい困った。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-03-20 07:43:04)
50.《ネタバレ》 面白かったです。印象としてはアメリカ版shall we danceという感じ。最後もさわやかで、昔ながらのラブコメのようなエンディングで好感が持てました。
シネマファン55号さん [地上波(字幕)] 8点(2016-01-29 16:45:52)
49.《ネタバレ》 最初は分かりにくい話かな、と思っていたけど途中からは最後が見えるような分かりやすいストーリーになってきた。登場人物も急に良い人が多くなってきた感じだし。
今後の彼らに不安が無いわけではないが、この映画の中ではなかなかのエンディングかもしれない。
simpleさん [地上波(字幕)] 7点(2016-01-03 22:40:06)
48.《ネタバレ》 賞が多くて選んだけど最初見始めた時は眠くなったけど、どんどん引き込まれた。エネルギッシュなんだよね。ぐいぐい押してくるっていうか。イタい人たちの集まりなんだけど、ぼくもイタい方なんで感情移入した。こんなハッピーな結末は十分予測できたんだけどジェニファーローレンスの演技が良くって心暖かくなった。どことなくリトルミスサンシャインのテイスト思い出した。元気になりたい時にみるといい作品。
タッチッチさん [DVD(字幕)] 7点(2015-11-27 19:08:40)
47.精神疾患を抱えた男女のロマコメというキワモノ的な題材の割に、案外普通の映画で褒める部分が何もない。いや、キワモノを普通に描けたからこそ絶賛されたのかな、という感じです。これが主演女優賞だなんて信じられない。
Cinecdockeさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2015-06-20 01:09:19)
46.最後までまで観てもどうしても判らなかったのが、“銀の縁取りをしたプレイブック(原題)”って何のことでどこに出てきたのか、ってことですね。まあつまらないことですけど(笑)。 ジェニファー・ローレンスという女優はナイスバディだけどそれ以上にあの表情が独特ですね。ひょっとして先祖に東洋系が入っているんじゃないかと思わせる様な顔立ち、その無表情が突然がなりたててシャウトし始める演技は、とても21歳の若さとは思えない演技力ですね。ジュブナイル小説の映画化である『ハンガー・ゲーム』でジョシュ・ハッチャーソンとカップルしてるのがお似合いだった彼女を、一挙にオスカー女優まで持って行ったワインシュタイン兄弟の炯眼と剛腕には毎度のことながら頭が下がります。 デ・ニーロにとっては本作での演技なんて余裕なんでしょうが、近年これといった企画と縁がなかったので久々のオスカー・ノミネートは納得です。ブラッドリー・クーパーも、『リミットレス』でデ・ニーロと出逢ってからはメキメキと演技力に磨きがかかって来た感じがしますね。 まあストーリー的にはよくあるタイプの映画ですけど、俳優の演技は愉しめました。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-05-10 20:37:45)(良:1票)
45.《ネタバレ》 ジェニファー・ローレンスはこれでオスカー主演女優賞だったんですか。う~~ん、ちょっと早すぎたと思いました。若さを前面に出した突っ張った威勢のいい演技って感じです、それとなんであんなアイメイクにしたんだろ、キツイ印象にしたかったんだろうけどね。
メンタル系の病気を抱えた人とその家族の話にしては繊細さはなく、ドタバタホームドラマみたいな雰囲気なんですが、かえってリアルなのかもしれません。制作者はラブコメのつもりだったのかもしれないとまで思わせる作風です。
後半は心に傷を抱えた男女のラブストーリーの様相が強くなりましたね。なんだか騒々しい人々の日常という感じの映画でした。
パットの性格は完全に父親譲りでしょ、その父親役のロバート・デ・ニーロこそ助演男優賞もらってもいいんじゃないかと思った次第です。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-03-17 16:02:24)
44.実は見終わった直後はそうでもなかったのだが、その後しばらくしてからジワーっと「あ、いい映画だったな」と思わせられた不思議な作品。「病んでる」主人公2人の描き方が秀逸。薬ネタで盛り上がるところから、最初のデートでのオーダーまではブラックな笑いにニヤニヤ。その後の少しずつ相手を理解する過程で知らず知らずに2人を応援する気持ちに・・・。その合間に挟まれる親父や友人のエピソードもいい感じで物語に絡んでくる。演技では、ジェニファー・ローレンスもいいけど、ブラッドリー・クーパーも躁鬱で忙しい役を本当にがんばって演じていた。ダブル受賞あってもよかったのではないかなあと今更ながら残念な気持ちになるくらい、僕はこの映画が好きになっていた。そして、個人的な愛すべきポイントは、「普通であること」とうまく折り合いをつけられない主人公やその家族を、それでも最後には包み込む懐の深い「人間社会」の姿。その危なっかしいバランス感覚と温かさが、この映画にはきっちりと描かれていたと思います。あとは、よくわからない邦題だけは何とかならなかったものかなあ・・・。
ころりさんさん [CS・衛星(字幕なし「原語」)] 9点(2015-03-15 23:14:09)
43.《ネタバレ》 手紙がニッキのものではなくティファニーが書いた物だと気付いた後に、なんで問いたださないのかと思いました。どう考えても、映画がこの二人をくっつけようとするのはミエミエなので、どういう狙いで攻めるのかと思ったら、イマイチな感じでした。しかし、どういうムードの映画かイマイチ分かってなくて構えがなかったからか、メチャクチャ笑わせてもらいました! 久々に笑える映画だったので、あと何回かは観ると思います。最後、ニッキに耳もとでずっと何言ってたのか、ちゃんとそのセリフを知りたいと思いました。
だみおさん [DVD(吹替)] 8点(2015-02-09 19:49:50)
42.これはいいおっぱい映画ですね。
出会った瞬間から薄々気付いてたけど、踊り出してからはもうおっぱいに夢中です。
黒人のナイスアドバイスで一気に揺れ出したおっぱいに感無量。
ラストの衣装もエロくて良かったです。
それにしても、この女優さんどっかで見たことあると思ってたら、あのハンガー・ゲームの娘だったのか。
もう2度と見ることのない糞映画だと思ってたけど、ハンガー・ゲームでのおっぱいも再確認しなくちゃいけなくなってしまったよ。
作品の内容的には社会復帰に苦悩する姿と言動の滑稽さのバランスが絶妙で、大笑いさせられた直後に複雑な気持ちにさせられたり、なかなか奥の深い作品に仕上がってると思います。
あと、どうでもいいことだけど、タイトルが意味不明。
もとやさん [DVD(字幕)] 8点(2015-02-03 21:22:24)
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【点数情報】

Review人数 61人
平均点数 6.48点
000.00%
100.00%
200.00%
323.28%
458.20%
5914.75%
61219.67%
71931.15%
8914.75%
934.92%
1023.28%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review3人
2 ストーリー評価 6.25点 Review4人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review4人
4 音楽評価 5.00点 Review2人
5 感泣評価 4.00点 Review2人
chart

【アカデミー賞 情報】

2012年 85回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞ブラッドリー・クーパー候補(ノミネート) 
主演女優賞ジェニファー・ローレンス〔女優・1990年生〕受賞 
助演男優賞ロバート・デ・ニーロ候補(ノミネート) 
助演女優賞ジャッキー・ウィーヴァー候補(ノミネート) 
監督賞デヴィッド・O・ラッセル候補(ノミネート) 
脚色賞デヴィッド・O・ラッセル候補(ノミネート) 
編集賞ジェイ・キャシディ候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2012年 70回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 候補(ノミネート) 
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)ジェニファー・ローレンス〔女優・1990年生〕受賞 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)ブラッドリー・クーパー候補(ノミネート) 
脚本賞デヴィッド・O・ラッセル候補(ノミネート) 

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