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G.I.ジョー バック2リベンジ

G.I.Joe: Retaliation
2013年【米】 上映時間:111分
平均点: / 10(Review 20人) (点数分布表示)
アクションサスペンスアドベンチャーシリーズもの3D映画
[ジーアイジョーバックツーリベンジ]
新規登録(2013-03-20)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2014-12-28)【イニシャルK】さん
公開開始日(2013-06-08
レビュー最終更新日(


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監督ジョン・M・チュウ
キャストチャニング・テイタム(男優)デューク
ブルース・ウィリス(男優)ジョー・コルトン司令官
ドウェイン・ジョンソン(男優)ロードブロック
イ・ビョンホン(男優)ストームシャドー
レイ・スティーヴンソン(男優)ファイヤーフライ
レイ・パーク(男優)スネークアイズ
ジョナサン・プライス(男優)アメリカ大統領
ウォルトン・ゴギンズ(男優)ジェームズ
RZA(男優)ブラインドマスター
アーノルド・ヴォスルー(男優)ザルタン
マット・ジェラルド(男優)
イリア・ヴォロック(男優)
ジョセフ・マッゼロ(男優)
ファラン・タヒール(男優)
楠大典ロードブロック(日本語吹き替え版)
菜々緒レディ・ジェイ(日本語吹き替え版)
仲野裕ジョー・コルトン司令官(日本語吹き替え版)
糸博アメリカ大統領(日本語吹き替え版)
小松史法デューク(日本語吹き替え版)
阪口周平ストームシャドー(日本語吹き替え版)
土田大コブラコマンダー(日本語吹き替え版)
咲野俊介ファイヤーフライ(日本語吹き替え版)
根本泰彦ジェームズ(日本語吹き替え版)
行成とあジンクス(日本語吹き替え版)
菅原正志ナレーター(日本語吹き替え版)
乃村健次ストゥープ(日本語吹き替え版)
志村知幸シップレック(日本語吹き替え版)
脚本レット・リース
音楽ヘンリー・ジャックマン
撮影スティーヴン・F・ウィンドン
製作ブライアン・ゴールドナー
製作総指揮ゲイリー・バーバー
ロジャー・バーンバウム
ハーブ・ゲインズ
スティーヴン・ソマーズ
制作東北新社(日本語版制作)
配給パラマウント・ジャパン
特殊メイクバート・ミクソン
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
デジタル・ドメイン社(視覚効果)
美術アンドリュー・メンジース(プロダクション・デザイン)
編集ジム・メイ[編集]
録音スコット・ミラン
グレッグ・P・ラッセル
イーサン・バン・ダーリン
その他ニック・グレニー・スミス(指揮)
あらすじ
軍人と忍者とブルース・ウィリスが大暴れ。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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20.《ネタバレ》 前作の派手なCGや装備どころか前作のキャストまで消えて主役に入れ替わったロック様やブルースウィリスによる肉弾、銃撃アクション中心に。そのせいでSF感はなくなり現実的なアクションになったが・・・

こんなのありかよって展開の連続。特にロンドン壊滅は度を越してる。前作はエッフェル塔破壊。製作者はヨーロッパにどんな恨みがあるのか・・・

久々にひどい映画を観た。1もダメだったけどまさかそれすら霞むほど酷い続編だったとは
ラスウェルさん [ブルーレイ(字幕)] 2点(2017-06-04 23:48:22)
19.《ネタバレ》 ダメだ。G.I.ジョーとはいえスネークアイズを除くとそこそこ腕のいい軍人にしか見えないし、そんな人たちがいとも簡単にロンドンをぶっ壊すような組織と戦っても無謀にしか思えない。画的にはひたすらドンパチやってるから飽きないものの内容はなんだかなぁ。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-05-09 00:10:10)
18.《ネタバレ》 続編とは思えない作品。前作の良いところは姿を消し、ブルース・ウィリス登場の部分だけで繋げてる感じ。全体通じてあり得ない設定だらけなのはご愛嬌としても、もう少し何とかならなかったものか…。
まぁ、少数精鋭が大きな敵に向かっていく勧善懲悪的なノリでスピード感もあるので退屈はしないです。けれど、人が死に過ぎ。特殊部隊全滅だけでも悲惨なのに、どうしてくれるんだって感じのロンドン一般市民。娯楽大作は派手になればなるほど描かれていない犠牲者が激増。ゲーム感覚なんだな…。
ぽこたさん [DVD(字幕)] 6点(2014-05-03 12:48:10)
17.前作は面白かった。子供ぽさがよかった。おもちゃで遊んでいるような、次から次への秘密兵器。いかにもな悪役。きれいな女の人。しかし、今回は何もなかった。続編だと思えばほんとに期待外れ。そうじゃないとすれば、あまりにストーリーが雑。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2014-04-08 22:20:44)
16.たまたま店舗で見た販促用ビデオが目について借りてみたのが運のツキ、ほんにしょーもない作品でした。

何やら山岳地帯での忍者アクション?みたいなシーンとB・ウィリスが『ジジイだ』とかいうセリフを言ってたシーン。
それとロンドン市街部がバンカーバスターみたいなミサイルで一気に壊滅してしまうシーン。

ホントにこれ以外のシーンは繋ぎが全然面白くなく見ていて正直全く理解できない。

恐らく前作を見ていればそれなりに楽しめる作品なのかと思ったら他のレビュワーさんのコメを見る限りそうでもない。

まぁ一言で言ってしまえばクソ映画という事ですなw
sting★IGGYさん [ブルーレイ(吹替)] 3点(2014-03-27 20:51:52)
15.《ネタバレ》 前作とはまた感じが違いますね。色々と詰め込みすぎてもったいない気がしました。スネークアイズの活躍、イ・ビョンホンもせっかく味方になったなら見せ場を増やしてほしかった。
とむさん [DVD(字幕)] 6点(2014-03-23 22:41:21)

14.1週間くらい前に観たのだが、ヒマラヤらしきところで忍者がロープで遊んでいるのと、ブルース・ウィリスが初代G.I.ジョーとして出てきたところは覚えているが、他は忘れた・・・
つまりは、大したことがない映画だということですね。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 4点(2013-11-20 21:47:45)
13.《ネタバレ》 見る前からだいたい想像はついてましたが、実に大味なアクション映画でしたねぇ。見終わっても何も残らないです(笑)。今回のブルース・ウィリスは、出演時間2.3分くらいかな、、、。残り尺はイ・ビョンホンのどアップで埋めてたような感じです。いくら映画の中とはいえ、ロンドンはとりあえず壊滅させられちゃったみたいなのでめでたしめでたしとは言えないような、、、。悪役のおっさんが悪のりしながら核ミサイルで各国挑発するところだけ面白かったかな、、。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2013-10-31 19:56:24)
12.もしこれが単体のB級アクション映画であるのならば、決して一方的な否定はしない。
ドウェイン・ジョンソンがお決まりの極太男を演じ、ひたすらに肉弾戦と銃撃戦を繰り広げるという、良い意味で工夫の無いアクション映画としてテキトーに楽しめば良いだけの話だ。
正しい意味で「役不足」と言えるブルース・ウィリスのゲスト出演を見られて「ラッキー」てなもんだ。

が、しかし、この映画が「G.I.ジョー(2009)」の続編である以上、「それじゃあ済まないよ」というのが、映画ファンとして、特に馬鹿アクション映画ファンとしては避けられぬ否定的感情だ。

前作は国際色豊かな秘密組織の“チーム感”が娯楽性を高めていたのに、その前作キャラクターが殆ど総入れ替えになっていることなど、“酷い点”はイロイロある。(無闇矢鱈なイ・ビョンホン推し…、ロンドン市民むご過ぎ…などなど)
が、最も問題なのは、“G.I.ジョー”という「玩具」が原作であることによる無限のイマジネーションが、この続編には全く無くなっているということだ。

前作の最大の見どころは、漫画でもアニメでもなく、「玩具」の映画化であることに相応しいギミックの格好良さだった。
世界中の子どもたちが片手に持った兵隊の人形を縦横無尽に動き回す様をそのまま映像化したような豪快さが、この映画シリーズの最大の“売り”となるべきなのに、それが完全に欠如し、ただただ鈍重なアクションシーンが羅列されてはどうしようもない。

そういったあるべき“娯楽感覚”の欠如に、監督の交代が大いに影響していることは間違いない。
前作を監督したスティーヴン・ソマーズは、「ハムナプトラ」シリーズや「ザ・グリード」などの過去作からも明らかなように、分かりやすい娯楽性を導き出すことに優れている。
エンターテイメント大作の監督における「作家性」を軽視しがちだけれど、大バジェットのブロックバスター映画にこそ、適切な娯楽性を導き出すことが出来る「作家性」が不可欠だと思う。

今作では半ば意味不明にボスキャラが途中退席していったけれど、更なる続編を作るつもりなのならば、スティーヴン・ソマーズの監督復帰は絶対不可欠だろう。

「実はアイツは生きてました~!」なんて強引さは全然オッケーなので、今作の“色々”は無かったことにして、前作チームの復帰を監督共々願わずにはいられない。
鉄腕麗人さん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2013-10-22 22:38:15)(良:2票)
11.《ネタバレ》 シリーズ第2弾。ブルース・ウィリスが初代ジョーとして率いるチームが、悪の組織コブラと大決戦。鋼の肉体を持つイ・ビョンホン演じるストームシャドーが意外にも共闘。力のある多様なメカニックを駆使しぶつかり合う個性的な面々、大迫力。世間の評価は別として、前作に劣らぬ良作です。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2013-07-14 01:31:43)
10.前作を覚えていないと、ストーリーをつかみづらいのが欠点でしょうか。思いついたアクションシーンをできる限り詰め込んだような映画で、ストーリーは二の次。でも、肝心のアクションもさほど切れがあるわけではないので、退屈はしませんが、ワクワクするとは言い難い。一応続編てことになってますが、主要キャストがほぼ入れ替わっていて、前作に多く登場した近未来的な武器などは出てこないので、まるで違う映画みたいです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 4点(2013-07-12 23:03:53)
9.前作のようなトリッキーなアクションは、山岳でのシーンぐらいしかありませんでしたが、そのシーンは3D効果もあり、かなり楽しめました。
崖から落下していくシーンでは、足元がフワッとなるぐらいハマりました。
しかし、作品全体を通してみると、前作とは別の作品になってしまいました。
装甲車、軍服、ドウェイン・ジョンソン、ブルース・ウィリスはそれぞれ大好物ですが、G.I.ジョーシリーズでは必要なしと思いました。
ワイスピとダイ・ハードを観ている感覚に何回か陥ってしまいました。
バナナシェイクさん [映画館(字幕)] 5点(2013-06-25 19:42:22)
8.《ネタバレ》 うーん、2匹目のドジョウを狙ったようだが、どうしてもイ・ビョンホンをストーリーの中心にしたかったようで…。それはいいとしても、GIジョーそのものが、なんだか米軍特殊部隊の一つのような存在感となっており、前作のような最新技術メカでパワーが増強された、いわゆるフィギュアチックな戦士とは趣を異にしているのは2作目としては致命的だ。従って前作とは違った別なミリタリーアクション映画と割り切ってみれば、絶壁での戦いは独創的だし、3Dも相まってそれなりに楽しめるが、敵の兵器でロンドンが吹っ飛ばされているのに、ラストでのハッピーエンド感はいかがなものかと?マークがついた。そしてブルース・ウィリスは出ても出なくても良かったかな。
田吾作さん [映画館(吹替)] 4点(2013-06-22 21:10:34)
7.《ネタバレ》 全作から大幅にスケールダウン。
近未来兵器は一切排除され、前作ラストで意味ありげに変貌を遂げた敵キャラも何もしない内に退場。
そして何より最強の敵は味方になっちゃった!では見どころも何も…。
一番盛り上がったのはスネークアイズが崖で闘ったところかな。あんなんバズーカなりなんなりで撃っちゃえばいいんじゃね?とか思いましたが、さすがに雪山にそこまでの武装はなかったのか…。

究極の混成軍だったはずの前作から一新、完全にアメリカの部隊になっちゃいましたで萎え萎え。
そして満を持して出てきたブルース・ウィルスですが、特にこれといった見せ場があるわけでもなく、普通に銃をぶっぱなして終わり…う~む。

無難にまとめるくらいなら前作くらい最新&近代兵器オンパレードで、おおっ!という方向に持って行くべきだったと思います。
とにかく今回の敵は色々甘すぎでしょう。
なんで最強兵器のスイッチを戦闘員に持たせるのよ!持って逃げてたら奪われなかったぞ、コブラコマンダー!
HIGEさん [映画館(字幕)] 5点(2013-06-19 12:51:25)
6.《ネタバレ》 IMAX 3Dにて鑑賞。
一応は前作と繋がった話ではあるものの、主要キャストは総入れ替え状態(人気の高い忍者役は除く)。前作で華々しいデビューを飾ったチャニング・テイタム演じるデュークは序盤で呆気なく戦死するし、ホーク将軍に至っては不在の理由すら説明されない始末。その一方で、ビョンホン演じるストーム・シャドウは前作のラストで死んだと思われる描写がなされたにも関わらず、本作では何の説明もなく当たり前のように復活。もう滅茶苦茶なのです。内容の方も、SFっぽいアイテムやありえないほど大掛かりな秘密基地がバンバン登場しまくった前作からは一変、実在の兵器を中心とした軍事アクションとなっています。G.I.ジョーの位置づけにしたって、前作では世界各国のエリート軍人を集めて結成された世界警察のような組織だったものが、本作では米軍の一特殊部隊のような扱いとなっており、続編というよりも前作とは別物の映画と考えた方がしっくりきます。。。
映画としての完成度は、前作よりも本作の方が上だと思います。主人公の成長物語を中心として、どうでもいい色恋沙汰だとか過去の確執だとか面白黒人だとかいろんなものを詰め込み過ぎてとっ散らかっていた前作と比較すると、善の軍団と悪の軍団の衝突という分かりやすい話に終始した本作の方がまとまりがいいのです。主演を引き継いだドウェイン・ジョンソンも大変にキャラ立ちしており、キャラものとしてもしっかりしています。ただし、『エクスペンダブルズ3』かと思うような本作の見せ場は既視感満載で面白みがなく、音がデカイだけのアクションがダラダラと続く筋肉の祭典には途中で飽きてしまいます。前作はSF的にしすぎてバカバカしいレベルに達していましたが、一方本作はSF要素を排除しすぎてつまらなくなっているのです。もし『3』を製作するのであれば(世界的には及第点の興行成績をあげており、さらなる続編製作の可能性は低くありません)、『1』と『2』の中間辺りを狙った映画にして欲しいと思います。
ザ・チャンバラさん [映画館(字幕)] 4点(2013-06-10 00:02:13)
5.《ネタバレ》 前作のことを、「ガジェット含め、諸々のデザインがダサイ」と思っていたんだけれど、今回の続編を見てちょっと反省。少々ダサくても前作のほうが断然良かったですね。虫型スパイロボも、十分には活かしきれてなかったし、基本的に現実にある兵器ばかりで新鮮みは無かったです。見せ場の連続は結講ですが、逆に盛り上がりが無くなり、ラストにカタルシスもなく「ああ、ここで終わるのね。りょーかいりょーかい」って感じで終幕しました。もはやどーでもいい。冒頭で前作からの流れを説明しておきながら、それをあっさり無視するような展開も、とても残念。バジェットが増えれば有名キャストをなんとなく入れて、パッとしない(失礼)役者は主役と言えども用済みですかそうですか。前作のメインキャラがあっさり退場することで緊張感が生まれるタイプの作品もありますが、さすがにこの作品には合わないでしょう。次回作があるならまた都合良く設定を変えて、その時の旬の役者を投入するんでしょうね。作り手に対する信用が無くなる作品でした。
ゆうろうさん [映画館(字幕)] 2点(2013-06-09 01:00:06)(良:1票)
4.前作のいい意味でのマンガちっくさが激減し、ミリタリー色が強くなってしまったため、カウチポテトムービー的なノリを楽しめなくなった。でそのミリタリー色が強くなったことで、アクションシーンがよりパワーアップしたかというとそうでもなく、予告でさんざん見せられた山岳でのチャンバラシーン以外、単調で面白みに欠けるアクションの連続で、こちとらあくびとの闘いに必死でしたよ。退屈でつまらないだけならまだしも、この作品、やらかしてくれましたよ、まぁ~「?」のオンパレードで、どうぞ好きなだけツッコんで下さいとこちらを挑発してくるじゃあないですか。もうね、その全てにツッコんでたらキリがないので、まぁ他の人がやってくれるかもしれないし、私は一言だけ言ってこのコメントを締め括りたいと思います。ロック様はGIジョーというよりも・・・ランボーだろ!
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 2点(2013-06-08 17:24:00)
3.《ネタバレ》  物語は前作から続いているものの、前作の主役を早々に殺して主役交代、前作に登場したキャラの多くが行方知れずで前作には居なかったキャラが平然と中心に存在、G.I.ジョーの設定変更(前作はアメリカ政府直属の機関じゃなかったでしょ?)、前作ラストで伏線を張った悪役の一人を廃棄、子供っぽいガジェット関係を殆ど排除、笑いの要素も排除。

 で、そこまで前作を完全否定して、じゃあ何かこの作品として新たな価値を獲得したのか?っていうと、これがもう全然。

 新たな主役となるドウェイン・ジョンソンと、サポートに回るブルース・ウィリス。別に他の映画で幾らでも見られるような役で特に『G.I.ジョー』である事の必然は全くありません。単に銃をぶっ放したり(登場するのはほぼ普通の銃火器)殴り合いしたり、そんなモンはこの人達自身の映像としてそこら辺にごろごろと転がっている訳でしょ? 前作で確立したものを捨ててまで、それらに擦り寄らなければならなかった理由というのがよく判りません。単に作品の個性を殺しただけ。
 
 見応えがあったのは前作のキャラを引っ張ってきた断崖絶壁でのアクションシーンくらい。あそこはこれまでに見た事がないような特異な場所でのバトルとスピードのアクション、奥行きのある構図で3Dも効果的(他のシーンは大した事がありません)でワクワク。
 だけどその肝心な前作キャラの忍者二人は今回の物語からは明らかに浮きまくった存在。その上、ビョンホンがいとも簡単に正義になっちゃったりして、とにかく前作を壊したくて仕方ないんだなぁ、って印象。

 シリアスなアクションにしては物語は粗だらけで真面目に見ていられるものでもありませんし。核廃絶の交渉から新兵器での脅迫までの流れが全く納得も理解もできない馬鹿馬鹿しさで、そんなところだけ前作のバカっぷりを残してどうする?みたいな。

 物語だけは繋がっていても、作品のタッチも空気も世界も一切断ち切れて別物になった今作、前作のオモチャっぽいガジェット満載、子供っぽい暴走バカっぷりが大好きだった私にとっては、最悪の続編でした。
あにやんさん [映画館(字幕)] 3点(2013-06-08 14:43:11)(良:3票)
2.《ネタバレ》 GIジョーって、もともと、戦争スタイルのお人形さんの事なんですか?、前回とは確かにだいぶ違いがありましたが、映画自体、面白かったです、特に、あの女性兵士、力強さと、真っ赤なドレスをきた時の対比、もうビックリしちゃうくらいでした。今回の隊長、ドゥエインだっけ、なんかスピードを思い出しちゃいましたよ。また、ブルース、いつもと同じ顔、軍隊の偉いさん役にあいますよ。家に、あれだけのものを隠している人、なんていうんでしょうか、先日テレビでやっていましたよ、何とかフリークといのか?。あれは有事に備えているという考えなんでしょうね、ちょっと、笑えました。2dで、見ましたが、いろいろなアイディアが盛り込まれていて、考えて、映画作るんだろうな、なんて思いました。あの、ロッククライミング映画と、スピードと、ダイハードと、色々足して、割ると良いのかもしれません。女子の刀女、なんか色っぽくて、良かったです。
映画最高に楽しめました。
yasutoさん [映画館(字幕)] 10点(2013-06-08 13:35:39)(良:2票)
1.《ネタバレ》 もう『登場人物(味方)は一新され前の伏線や多少あった個性も放棄、全員勘違いオシャレ系スカシ野郎になり魅力消滅』とか『パワードスーツ等SF的ギミックも無くなり普通の銃撃戦のみのアクション』とか『弱過ぎる精鋭部隊G.Iジョー』とか霞む程脚本が・・・。
前回はある程度の整合性やドラマ性があったが、本作では登場人物の行動がことごとく奇怪(しかも面白くもない)なのに物語が進んでしまうと言う『This isご都合主義』連発と言うかそれしかない。ドラマ性?っぽいシーンはあるがやはり『This is 陳腐』。
ストーリー
偽大統領『証拠は無いがG.Iジョーが裏切ったからいつの間にか組織したコブラチームで攻撃だ!』→G『きっとあんな大部隊(そうは見えなかったが)を動かせる大統領が裏切ったんだ!』→前の敵ボス救出作戦(本作のピーク)→G『大統領の口調や組む指の方向が昔と違ってる!偽物だ!(旧作で長期間変装相手の癖等勉強したのに)』→白忍者捕獲大作戦、眠らせてお持ち帰り→意味不明な偽大統領証拠集め→白忍者『俺が前作敵で正義の脇役を嬉々として殺したのは、組織内にいる俺に師匠殺しの濡れ衣を着せた奴を倒すため、前作でできた?知らん!』→サミットにて偽大『核兵器を捨てよう、嫌なら各国にミサイル発射』→各国偉人『なにぃ?ならこっちも核発射!』→偽『嘘だよミサイル自爆』→偉『ならこっちも自爆だ』→偽『これで核兵器は世界から消滅、弾頭の回収?コトバワカリマセン!。あ、ちなみにいつの間にか打ち上げていた衛星兵器で君達狙ってるから降伏して』→ここ(かなり終盤)で敵ボス登場→10分も経たずに忍者乱入でヘリで逃亡(これで出番終了)→何故か大事な衛星兵器制御機を陸路で運ぶ敵幹部(ボスはヘリで逃亡)→劣化ガンカタの末倒され野望阻止→主人公『全ての脅威を排除』(できてないよ)→終→絶句。
私だって洋画はおろか物語に完璧な整合性を求める気は無いが、それにしたってもう突っ込むとかそれ以前に、この脚本を見たスタッフは『ヤバい!』と思わなかったのか?
加えて、製作者のエゴや主張、こだわり等を入れることに夢中で話が崩壊するとかあるが、本作はそう言った要素は無く、純粋に低レベル。
総評
話以外の要素も万遍無く旧作に劣っており見る影もない。
ただただ眠気を誘う詰まらなさに圧倒された。
『3』は是非監督と脚本を代えるか『1』に戻して欲しい。
ムランさん [映画館(字幕)] 2点(2013-06-08 00:10:01)(良:1票) (笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 20人
平均点数 4.35点
000.00%
100.00%
2420.00%
3315.00%
4525.00%
5315.00%
6315.00%
715.00%
800.00%
900.00%
1015.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review3人
4 音楽評価 6.50点 Review2人
5 感泣評価 6.50点 Review2人

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