ディック・トレイシーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ディック・トレイシー

[ディックトレイシー]
Dick Tracy
1990年【米】 上映時間:105分
平均点:5.38 / 10(Review 39人) (点数分布表示)
公開開始日(1990-12-22)
アクションサスペンス犯罪もの漫画の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-06-30)【Olias】さん
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監督ウォーレン・ベイティ
助監督リチャード・マークス[編集](第二班監督)
ジム・ヴァン・ウィック
バリー・M・オズボーン(第二班監督)
ポール・モエン(第二班助監督)
ウィリアム・H・バートン(第二班監督)
演出ウィリアム・H・バートン(スタント・コーディネーター)
キャストウォーレン・ベイティ(男優)ディック・トレイシー
マドンナ(女優)ブレスレス・マホニー
アル・パチーノ(男優)ビック・ボーイ・キャプリス
ダスティン・ホフマン(男優)マンブルス
ジェームズ・カーン(男優)スパルドーニ
キャシー・ベイツ(女優)グリーン
グレン・ヘドリー(女優)テス
ウィリアム・フォーサイス(男優)フラットトップ
シーモア・カッセル(男優)サム
ポール・ソルビノ(男優)リップス・マンリス
チャールズ・ダーニング(男優)チーフ・ブランドン
アレン・ガーフィールド(男優)レポーター
ディック・ヴァン・ダイク(男優)D.A.フレッチャー
マイケル・J・ポラード(男優)バグ・ベイリー
チャーリー・コスモ(男優)キッド
マンディ・パティンキン(男優)88キーズ
エステル・パーソンズ(女優)ミセス・トゥルーハート
キャサリン・オハラ(女優)テキシー・ガルシア
エド・オロス(男優)イッチー
R・G・アームストロング(男優)
ヘンリー・シルヴァ(男優)
コルム・ミーニイ(男優)
ヘンリー・ジョーンズ[男優](男優)
ジャック・キーホー(男優)
マーシャル・ベル(男優)
ジェームズ・トルカン(男優)
ブルース・マーラー(男優)リポーター(ノンクレジット)
ビング・ラッセル(男優)
エド・マクレディ(男優)
玄田哲章ディック・トレイシー(日本語吹き替え版)
幸田直子ブレスレス・マホニー(日本語吹き替え版)
羽佐間道夫ビック・ボーイ・キャプリス(日本語吹き替え版)
高島雅羅テス(日本語吹き替え版)
亀井芳子キッド(日本語吹き替え版)
納谷六朗マンブルス(日本語吹き替え版)
石丸博也フラットトップ(日本語吹き替え版)
田原アルノイッチー(日本語吹き替え版)
大塚明夫サム・キャッチェム(日本語吹き替え版)
秋元羊介パット・パットン(日本語吹き替え版)
峰恵研ブランドン署長(日本語吹き替え版)
さとうあいグリーン(日本語吹き替え版)
石森達幸D.A.フレッチャー(日本語吹き替え版)
千田光男88キーズ(日本語吹き替え版)
小関一プルーンフェイス(日本語吹き替え版)
亀井三郎リップス・マンリス(日本語吹き替え版)
伊井篤史(日本語吹き替え版)
脚本ジャック・エップス・Jr
ジム・キャッシュ
音楽ダニー・エルフマン
シャーリー・ウォーカー(追加音楽〔ノンクレジット〕)
作詞スティーヴン・ソンドハイム"Sooner or Later (I Always Get My Man)"
作曲スティーヴン・ソンドハイム"Sooner or Later (I Always Get My Man)"
編曲スティーヴ・バーテック
シャーリー・ウォーカー(追加編曲)
撮影ヴィットリオ・ストラーロ
ジェイミー・アンダーソン〔撮影〕(カメラ・オペレーター&第二班撮影監督)
ジョージ・ムーラディアン(第二班カメラ・オペレーター)
製作ウォーレン・ベイティ
ジム・ヴァン・ウィック(製作補)
タッチストーン・ピクチャーズ
製作総指揮アート・リンソン
バリー・M・オズボーン
フロイド・マトラックス
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイクグレッグ・キャノン(ノンクレジット)
ジョン・キャグリオーネ・Jr
ヴェ・ニール
美術リチャード・シルバート(プロダクション・デザイン)
リック・シンプソン〔美術〕(セット装飾)
ジェームズ・J・ムラカミ(セット・デザイン主任)
ウェイン・フィッツジェラルド(タイトル・デザイン)
振付ジェフリー・ホーナディ
衣装ミレーナ・カノネロ
編集リチャード・マークス[編集]
デヴィッド・モリッツ[編集](編集助手)
録音デヴィッド・E・キャンベル
ダグ・ヘンフィル
グレッグ・オーロフ
字幕翻訳戸田奈津子
スタントウィリアム・H・バートン
ボブ・ヘロン
その他クレイグ・R・バクスリー(スペシャル・サンクス)
アーロン・オズボーン〔美術〕(プロダクション・アシスタント)
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12
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39.《ネタバレ》 マンガの実写化。チープな映像表現がマイナス。マドンナは健闘。
にけさん [映画館(字幕)] 7点(2019-01-04 20:15:44)
38.《ネタバレ》 とことん漫画的に実写化した映画は「シンシティ」や「スピードレーサー」と見てきたがコレも凄い。
コートから車、建物から小道具、全てが絵の具の原色のような色で作られておりとても鮮やかで、急なパースの付いた模型の街も最高だ。
顔も特殊メイクで漫画的にしている凝りよう、次から次へ変な顔のキャラクターが出てくるから見ていてワクワクするね。
でも話の展開がどうも地味だった。ディックもあまり個性が見えなかったのが残念。
だけどコレは見てよかった…やっぱり漫画の実写化はこのくらい美術に気合いが入っていた方が楽しいよ。
えすえふさん [DVD(吹替)] 6点(2015-06-24 02:08:48)
37.これチェコのカレル・ゼーマン監督(動く銅版画のような世界)のコミック版として見られる。コミックの世界の単純さ、原色・ストーリー・人間関係、そういったもろもろの単純明快さが隅々にまで行き渡っている。カメラのヴィットリオ・ストラーロは、陰影のある自然光の画調の人という面もあるが、コッポラの『ワン・フロム・ザ・ハート』と本作で人工的な美しさをやらせても凄いことが分かる。陰影の濃い黄昏の黄色を撮るのがうまかったカメラマンだが、これではコミックとしての原色の黄が美しい。ディック・トレイシーの黄色は、月の光を浴びてるってことでもあるのか。いつも満月。舞台も、倉庫とかキャバレーとか、“いかにも”な場を連ねてコミック性を高めている。特殊な舞台もほしい気もしたが(温室なんか、もう少し膨らませてもいいんじゃないか)、そうするとこの作り上げた特異な世界が壊れてしまうのかもしれない。ほとんど実験映画としての緊張が全編にみなぎっている。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 8点(2014-01-23 09:26:14)
36.《ネタバレ》 ウォーレンビューティーって才覚あると思います。スピルバーグなんて「しまった」なんて思ったんじゃないかなぁ。子役の使い方とかいいよね。この色彩感覚の舞台演出とか今でも斬新です。アメコミ風のセンスって「バッドマン」とかの暗い色調ばっかり映画化されてて、こういうのって今でも有効なんじゃないかな?
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2013-02-26 23:46:56)
35.映画館でみました。この頃って、アメリカンコミックの実写化が、ぼつぼつ出てたと思うのですが、「ディック・トレーシー」ってコミックがあるんだ、と思った記憶があります。そして、知らないにもかかわらず、実写化がうまくできているなあ、アメリカンコミックらしいなあ、と思った記憶があります。ダスティン・ホフマンやアルパチーノが出てたことすら、覚えてないですが。
みんな嫌いさん [映画館(字幕)] 6点(2012-10-06 09:29:54)
34.ヒーローものとしては誰かの命の危険が感じられないことが緊張感を阻害していますし、マドンナの役は設定以上に魅力的に描き切れておらず、全体的に面白さが突き抜けていきません。 それでも、ハッとさせられるシーンもありますし、車の後ろ窓から顔を出すキッドの愛嬌や、奇妙でカラフルな世界はしっかり確立されていますが、結局のところ一番面白かったのはショーの稽古シーンで、街を牛耳ることよりも一層熱心に必死になってマドンナ達にレクチャーしまくるアル・パチーノのお茶目な姿は笑えます。
ミスター・グレイさん [DVD(字幕)] 7点(2011-12-07 18:41:25)
33.ビーティが自分で主演しちゃったのがすべての間違い。本来は、楽しく単純でノリノリな話だと思うのに、彼が登場するたびに妙に真剣で重たい雰囲気が漂ってしまっています。もっと若くて間が抜けてそうな人にやらせるべきでした。過剰メイクも余計。
Oliasさん [DVD(字幕)] 5点(2007-11-04 04:11:52)
32.目チカチカ。
ジダンさん [ビデオ(字幕)] 4点(2007-10-27 06:20:57)
31.すごいぐらいにつまらない。ウォーレン・ビーティが「バットマン」に乗っかって作ったような感じ。半分以上の有名俳優さんは特殊メイクを施しているので最初見てわかったんは鼻が高いダスティン・ホフマンとでぶっちょポール・ソルヴィノだけやん。。アル・パチーノの悪役っぷりもなかなかいいんですが、盛り上がりがぜ~んぜんないし超豪華キャストをそろえても脚本がダメだったら全部がダメになんのになぁ。まぁ一人だけ普通のメイクをしてカッコよさが目立つだけでした。
M・R・サイケデリコンさん [DVD(字幕)] 3点(2007-09-01 09:44:03)
30.これでもか!の豪華キャスト!俳優陣の変身ぶりを見るのが楽しいです。ストーリーはそれなりってところですが当時としてはかなり斬新な映像でしたね。
SITH LORDさん [映画館(字幕)] 6点(2007-08-15 22:17:21)
29.ウォーレン・ビーティーが格好いい役を独り占め。豪華キャストを集めたビーティーの求心力はどこから来るのだろう。ストーリーは他の皆さんがおっしゃっているように誠に面白くない。カラフルで不思議な映画だった。
ジャッカルの目さん [映画館(字幕)] 5点(2007-05-10 21:21:19)
28.アルパチーノとダスティンの特殊メイクが面白い。画像もかわいい。
あしたかこさん [DVD(字幕)] 6点(2006-10-28 04:40:30)
27.「うわあー、面白くない。」って純粋に思った。「つまらない」って程でもないから、純粋に「面白くない」マドンナのイメージアルバムが良かったから観て見たけども何の変哲もない話だった。原色まみれの画面はちょっと楽しい。
ばくさん [DVD(字幕)] 3点(2005-04-04 22:18:16)
26.内容はイマイチでしたが独自の雰囲気の映像が綺麗でした。ダンスを指導するパチーノがおもしろくて笑えました。
ギニューさん 5点(2005-03-27 22:33:20)
25.初めて観ました。パチーノが最初に登場したとき顔では判断できませんでしたが声で分かりました。激昂する、説教する、小悪党を思う存分演じていて「おっ、やってるやってる、今日も快調」と声をかけたくなります。もう一人のお目当てホフマンの役柄と登場シーンの少なさは残念でした。原色の街は美しく幻想的で、うまくまとまっているストーリーも良くなかなか楽しい作品でした。
The Grey Heronさん 7点(2005-02-01 21:11:19)
24.これは、ウォーレン・ビーティを筆頭にみーんなが遊んでるわけね。原色使いの映像と特殊メイクの俳優たちを見るのがただただ楽しい。あんなメイクをしてるのにアル・パチーノだけはすぐわかるっていうのが可笑しい。やっぱりパチーノは”目”なのよね。すごい眼力の持ち主です。他の作品では散々パチーノをオーバーアクトだなんだのと文句言ってる私ですが、この作品では彼のオーバーアクトが遺憾なく発揮されていて楽しい。お遊びでここまでできちゃうビーティはやはりハリウッドの帝王だ。トム・クルーズも将来こうなるのかなあ。
envyさん 6点(2004-07-18 14:05:56)
23.当時同棲していた彼女がマドンナの大ファンだったので、無理やりレンタルビデオ借りて来させられました。独特の世界観は「シザーハンズ」を彷彿とさせましたが、ストーリーはあまり印象に残りませんでした。後にテレビ朝日で放映したときに、ウォーレン・ビーティーを俺の好きな牛山茂氏が声アテしてたのが嬉しかったです。
金子淳さん 5点(2004-07-18 11:24:45)
22.ダスティン・ホフマンの生牡蠣の喰いっぷりしか印象に残ってません。
マックロウさん 5点(2004-06-14 11:37:41)
21.ん~~ん、長年見損なっていたものをやっと見る機会に恵まれたんだけど~~ 今さらだったら見ないほうがよかったのかも。あちゃ~
3737さん 3点(2004-05-04 23:23:30)
20.日頃お世話になっている、日本有数の演出家の先生に薦められて観たのですが…。先生、これつまらないんですケド。
Kさん 5点(2004-04-25 16:06:48)
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【点数情報】

Review人数 39人
平均点数 5.38点
000.00%
112.56%
212.56%
3410.26%
4615.38%
5923.08%
6717.95%
7820.51%
812.56%
900.00%
1025.13%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

1990年 63回
助演男優賞アル・パチーノ候補(ノミネート) 
撮影賞ヴィットリオ・ストラーロ候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌スティーヴン・ソンドハイム受賞"Sooner or Later"
音響賞デヴィッド・E・キャンベル候補(ノミネート) 
音響賞ダグ・ヘンフィル候補(ノミネート) 
美術賞リチャード・シルバート受賞美術
美術賞リック・シンプソン〔美術〕受賞装置
衣装デザイン賞ミレーナ・カノネロ候補(ノミネート) 
特殊メイクアップ賞ジョン・キャグリオーネ・Jr受賞 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1990年 48回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 候補(ノミネート) 
助演男優賞アル・パチーノ候補(ノミネート) 
主題歌賞スティーヴン・ソンドハイム候補(ノミネート)"Sooner Or Later"
主題歌賞スティーヴン・ソンドハイム候補(ノミネート)"What Can You Lose?"

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