スイッチを押すときのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スイッチを押すとき

[スイッチヲオストキ]
2011年【日】 上映時間:110分
平均点:4.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-09-17)
ドラマサスペンス小説の映画化
新規登録(2013-04-18)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2016-10-09)【かっぱ堰】さん
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キャスト小出恵介(男優)看守・南洋平
水沢エレナ(女優)NO.19Y0067 高宮真紗美
佐野和真(男優)NO.19Y0073 甲坂直斗
太賀(男優)NO.19Y0035 新庄亮太
菅野莉央(女優)NO.19Y0068 田原愛子
福士誠治(男優)YSC横須賀 看守・坂本佳人
鈴木砂羽(女優)小暮葉子
小倉久寛(男優)コンビニ店長
田中哲司(男優)自殺対策推進室長・丸山孝治
西村雅彦(男優)YSC横須賀 佃所長
原作山田悠介〔原作〕「スイッチを押すとき」
撮影猪本雅三
録音郡弘道
照明松隈信一
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1.《ネタバレ》 けっこう気合の入った映画らしく、現場スタッフもキャストも真剣に取り組んでいるように見える。人の生死を真面目に考える映画かどうかはともかくラブストーリーとして見た場合、最後にいわゆる天国で二人一緒になることを新たな希望にしたなら切ないものがある。映像特典には脚本通りのラストも収録されていたが、これをあえてカットして公開版の形にしたのは正解だったと個人的には思う。最後に題名が表示されるのも印象深かった。
しかし絶望的に駄目なのは背景設定である。どうせ原作段階でもシチュエーション優先で背景などは適当にでっち上げたものだったのだろうが、この映画ではその絵空事に生真面目に対応しようとした結果として、まともな大人が耐えられる限界を超えてしまったように見える。同種類似の他の映画では、荒唐無稽な設定に気を取られず中身に集中できるよう作られたものもあるが、この映画ではその処理を誤った点で大失敗作と言わざるを得ない。原作のせいもあるわけだが残念なことである。
なお若手の出演者の皆さんはおおむね好印象だったが、自分としてはヒロインが目立つのは仕方ないとして、もう一人の若手女子がひたすら地味な人物のままで真っ先に退場してしまったのは期待外れだった。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 4点(2015-11-11 20:08:40)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 4.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
41100.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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