県庁おもてなし課のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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県庁おもてなし課

[ケンチョウオモテナシカ]
2013年【日】 上映時間:123分
平均点:3.43 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-05-11)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2013-05-06)【ヒナタカ】さん
タイトル情報更新(2018-04-26)【あきぴー@武蔵国】さん
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監督三宅喜重
寺本幸代(アニメーション監督)
キャスト錦戸亮(男優)掛水史貴
堀北真希(女優)明神多紀
関めぐみ(女優)清遠佐和
船越英一郎(男優)清遠和政
甲本雅裕(男優)下元邦宏
高良健吾(男優)吉門喬介
松尾諭(男優)近森圭介
阿部丈二(男優)
小日向文世(男優)
大島蓉子(女優)
志賀廣太郎(男優)
石井正則(男優)
松山メアリ(女優)
原作有川浩「県庁おもてなし課」(角川文庫)
脚本岡田惠和
音楽吉俣良
撮影山田康介
製作市川南〔製作〕
関西テレビ
東宝
角川書店(共同製作)
ホリプロ(共同製作)
ジェイ・ストーム(共同製作)
プロデューサー山内章弘(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
美術金勝浩一
編集普嶋信一
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7.原作をほぼ忠実に再現していると思うのだが、今イチ面白くなかった。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 5点(2015-02-08 19:27:02)
6.《ネタバレ》  この映画の感想を考えてる時に、女性国会議員が男性のスケート選手にキスを強要した事件が話題になったのはすごく自分的にはタイムリーでした。
 男性が女性にしたらいけないことは、当然女性が男性にしても駄目なんてごく簡単なことがわからない人が大勢(しかも件の国会議員や、この映画の原作者のように知的であることを期待される人々を含む)いるのはすごく意外です。
 もし掛水と佐和の性別が逆だったらどうでしょうか? 民宿経営者、旅行コンサルタントの息子が、挨拶に来た県庁の女性職員に水をぶっかける、あるいはもうすでに仕事の付き合いができてから個人的感情を暴発させて、理不尽に暴行を働く。
 もうその時点でストーリーが破綻してしまって続かなくなりますよね。
ところが、佐和が女性、掛水が男性というだけで、何も問題にならず、むしろ男性側に問題があるように描かれる。
 こんな理不尽で、古臭い感覚、ちょっと耐え難いですね。テレビドラマで自分の大好きな脚本家なんで、「なぜ」と思ったら全く原作に忠実でした。
 目当ての女優が演じるキャラがこんなんなんで、ひっかかってひっかかって
rhforeverさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2014-08-28 21:41:56)
5.テレビドラマの延長版的な内容でした。ありきたりな内容にありきたりな出演者。目新しさはない。映画館でお金払って観る価値ないけど、テレビで観るならまあ許せるかといった程度。堀北ちゃんは可愛かったので5点献上。
ぽじっこさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2014-04-08 21:31:29)
4.《ネタバレ》 自分では絶対に観ようとしない映画の部類。
親が借りてきたDVDを渡されたので観てみました。
まぁ予想通りと申しますか、安い脚本と安い演技で見事にすっ転んでました。
大事な映画のテーマ『おもてなし課』をほっぽらかしてへっぽこメロドラマのオンパレード。
もうね、なーにやってんのか?っと。。。

勧められたDVDで仕方なく観たものの、自分では絶対見ない映画なので、一応そーゆー嗅覚は効いてることにホッとしつつ、しっかりしろよ!邦画!!と黄昏れるよーな、どーでもいーよーな、そんな鑑賞後感でした。
ろにまささん [DVD(邦画)] 2点(2013-12-30 21:35:33)
3.《ネタバレ》  冒頭、「これだから公務員は・・・」みたいな描かれ方をされていて、だけどそこからみんな頑張って、というのがこの映画のポイントだと思うんですよね。でも、なんかピントがズレちゃってます。
 頑張ったところでその言動が「まあ、公務員とバイトじゃ仕方ないよね・・・」って状態なんですよ。みんな仕事に私情ばかり持ち込んでます。
 仕事中に痴話喧嘩を繰り返したり、感情的になってやる気を無くしたり、仕事から外れたり。
 「仕事には心が必要なんですよ」という事を描こうとして「心」と「感情」とを勘違いしちゃってる状態なんじゃない?
 話は主に外部の人の作用によって進み、その上ちゃんとした一応の結果までも到達しないので、最後まで見て「で、結局おもてなし課って何したの?」みたいな、映画の存在意義そのものが危ぶまれてしまうようなシロモノでして。

 ただ、高知県のPR映画としては一応の効果を上げてたのではないかと。
 だって「高知って、えーと、うど・・・ミカ・・・あ、竜馬」って神戸からアッチは沖縄まで飛んじゃう状態の私に、映画の流れを止めてでも沢山盛り込まれた映像で「高知ってこういうところ」っていうのをアピールできた、「ああ、自然たっぷりでいいところなんだね」って思わせた、それだけで無価値って訳ではない映画でした。
 まあ、メジャーな映画のわりに予算が無いのが丸出し、航空ショットになると途端にどっかの素材映像らしきSD画質になっちゃうのが萎えさせましたけど。

 あと、予告編では全く目立たなかった関めぐみが意外にも久々に大きい役でファンとしては嬉しかったです。『ドラゴンボール』とか『必死剣 鳥刺し』とかちょっとしか出てこない映画が多かったですからねぇ。一応準主役だった『ぼくが処刑される未来』という超低予算な映画もありましたが、アレは、えーと・・・。
 結局あれだけ画面に登場しながら最終的に「何しに出てきたの?」みたいな存在だった可哀想な堀北真希よりもよっぽどヒロイン的ないいポジションでした。

 『綱引いちゃった』みたいに大分の魅力を全く伝えられなかった映画に比べたら、これ、一応ご当地映画としての存在感だけは示せてるんじゃないかと思います。
 この国の風景を捉えておくって、大切だと思うんですよね。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 5点(2013-06-02 20:04:47)
2.《ネタバレ》 原作は観光振興における「ハコモノ行政」への批判的立場を明確にして、そこから脱却する方策がマーケティング的視点を持って具体的に示されています。主人公の成長と恋の成就は、そのマーケティングに則った方法論の実践と同期していて、有川浩らしい分かり易さで面白かった。本作も中盤まではそれらしく進むのですが、山積している問題を何ひとつ解決せずに終わってしまいました。解決するどころか、ラストでテレビの生番組に出演した主人公は「地元愛」だけを強調して司会者から首を傾げられる始末です。それを周囲の人たちが暖かい視線で見守っているような見せ方ですが、映画を観ている方も首を傾げます。そこまでの展開を消化せずに、カタチだけを整えた「ハコモノ映画」でした。中身スカスカです。あの原作をどのように解釈したらこんな脚本になるのでしょう。本作を観る限りは、残念ながら高知県の観光振興はダメなままですよ。
アンドレ・タカシさん [映画館(邦画)] 3点(2013-05-19 23:50:33)
1.画面に語らせず、「高知県は最高。」「凄い計画。」と
幾度も抽象的な台詞で説明する愚。
クライマックスまでがテレビ演説というのだから、安っぽい。

たかだか5名の課員の具体的「仕事」・労働をロクに描出できない愚。安っぽい。
誰も仕事するなとは言っていまいに、「仕事がしたい」「仕事をさせろ」
と叫ばせるセンスに頭を抱えたくなる。高知県庁はよほどヒマなのだろうか。
工事中のHPも、トイレの改善の件も、すべて放り投げられているわけだ。

幾度も同じようなシーンで同じパターンで甘いBGMを入れてくる芸の無さ。安っぽい。

ご当地映画でありながら「自然しかない。」のセリフの通り、
フレームから郷土の人々を締め出し、
人間の気配の無い絵葉書のような景観だけをキレイに収めることにのみ
躍起になっている似非郷土愛。致命的に安っぽすぎる。

マーケットのシーンですら、無機質な群衆の場でしかない。

この作品、本当に登場人物が少ない。職場の人間関係、主人公らの家族関係、
街の人々の表情。何もないので、生活者としての人物像がまるで浮かび上がらない一方、
主要俳優約5名の思い入れ過剰なクロースアップだけがひたすらくどい。

「パンダ誘致論?さあ、知らない。」の三回反復の編集に象徴的なテンポの悪さ。
折角の自転車を映画の中でロクに活用しきらない感覚の鈍さ。
欠点の山である。

こういうのは、テレビだけでやって欲しい。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 1点(2013-05-19 17:20:23)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 3.43点
000.00%
1114.29%
2114.29%
3228.57%
400.00%
5342.86%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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