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かぐや姫の物語

The Tale of Princess Kaguya
2013年【日】 上映時間:137分
平均点: / 10(Review 105人) (点数分布表示)
ファンタジー時代劇アニメ小説の映画化
[カグヤヒメノモノガタリ]
新規登録(2013-07-23)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2015-11-13)【イニシャルK】さん
公開開始日(2013-11-23
レビュー最終更新日(


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監督高畑勲
朝倉あきかぐや姫/女官
高良健吾捨丸
地井武男
三宅裕司翁(一部代役)(特別出演)
宮本信子媼/語り
高畑淳子相模
田畑智子女童
立川志の輔斎部秋田
上川隆也石作皇子
伊集院光阿部右大臣
宇崎竜童大伴大納言
中村七之助(二代目)御門
橋爪功車持皇子
朝丘雪路北の方(友情出演)
仲代達矢炭焼きの老人
クロエ・グレース・モレッツかぐや姫(英語吹き替え版)
原作高畑勲(原案)
脚本高畑勲
坂口理子(脚本)
音楽久石譲
東京交響楽団(演奏)
作詞二階堂和美「いのちの記憶」
高畑勲「わらべ唄」/「天女の歌」
坂口理子(脚本)「わらべ唄」/「天女の歌」
作曲二階堂和美「いのちの記憶」
高畑勲「わらべ唄」/「天女の歌」
主題歌二階堂和美「いのちの記憶」
製作氏家齊一郎
奥田誠治(製作担当)
スタジオジブリ(「かぐや姫の物語」製作委員会)
日本テレビ(「かぐや姫の物語」製作委員会)
電通(「かぐや姫の物語」製作委員会)
博報堂DYメディアパートナーズ(「かぐや姫の物語」製作委員会)
三菱商事(「かぐや姫の物語」製作委員会)
東宝(「かぐや姫の物語」製作委員会)
高井英幸(「かぐや姫の物語」製作委員会)
島谷能成(「かぐや姫の物語」製作委員会)
市川南〔製作〕(「かぐや姫の物語」製作委員会)
製作総指揮フランク・マーシャル(英語吹き替え版)
企画鈴木敏夫
プロデューサー西村義明
制作星野康二
スタジオジブリ
配給東宝
作画百瀬義行(特任シーン設計)
安藤雅司
小西賢一(作画監督)
大杉宜弘(原画)
森田宏幸
タツノコプロ(作画協力)
日本アニメーション(作画協力)
美術男鹿和雄
編集小島俊彦
録音東京テレビセンター(音響制作協力)
その他スタジオジブリ(提携)
日本テレビ(提携)
電通(提携)
博報堂DYメディアパートナーズ(提携)
三菱商事(提携)
東宝(提携)
久石譲(指揮・ピアノ)
高畑勲(劇場公開時キャッチコピー【ノンクレジット】)
太田光(DVD・ブルーレイ用キャッチコピー【ノンクレジット】)
IMAGICA(デジタルラボ)
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85.《ネタバレ》 個人的には「まんが日本昔ばなし」の方が好きです。
なにしろ、30分で2話分観れるし、作画や語りでどっぷりとあの独特な雰囲気に引き込まれますからね。
制作費にどの程度の差があるのかは知れないですけど、世の中お金ではないということではないでしょうか。
いっちぃさん [地上波(邦画)] 3点(2015-04-24 22:50:59)
84.翁が欲深いという意見がけっこうあるのにおどろいた。
翁はただただ姫に幸せになってほしかっただけで、やり方を間違えたんだと思う。
最後のシーン、号泣してしまった。子供がいる人ならわかるんじゃないかな。
妹が何が言いたいかわからんと言っていたが、そんな難しいことじゃなく、
幸せは金ではない、というただそれだけでは?と思った。
風立ちぬよりはこっち。
Skycrawlerさん [地上波(邦画)] 9点(2015-04-05 01:46:05)
83. 誰でも知っている話をアニメ作品としてよく表現しています。特に後半、引き込まれました。
海牛大夫さん [地上波(邦画)] 7点(2015-03-26 22:59:57)
82.普通でした。映像がきれいかもしれないけど、別に映画で見なくてもいいです。
チョコレクターさん [地上波(邦画)] 5点(2015-03-25 17:22:14)
81. ストーリーの骨格は、たしかに僕らの知っている、あの「竹取物語」。でも、そこで描かれているのは、全く新しい物語です。ここに登場する数多くのテーマは、どれもが大変深遠で、誰しもの人生にあてはまることでありながら、「現代の日本」における僕たちのテーマをビビッドに表現するものです。
 僕がこの映画を見たのは2015年ですが、僕自身は、公開当時の2013年に観ていたら、この映画のメッセージを半分も受け取れなかったかもしれないと思います。高畑監督の、時代の本質をとらえる「敏感さ」に、頭が下がります。
 常識や虚飾をひっぺがす手法として、いにしえの物語を使ったのが、成功しているんじゃないでしょうか。「西洋の物語」が僕たちの思考のデフォルトになってしまう前の時代を舞台とすることで、「今」の僕たちが直面している、根源的なテーマがはっきりと見えてきます。それは、東洋的なものに回帰するということではまったくなくて、フラットに人間を見つめるということ。常識に曇らされた目を、しっかりと開くということ。
 いろいろなテーマがうまく盛り込まれていますが、人間ドラマとしてもとてもよくできていて、今まで「得体のしれない宇宙人」のイメージしかなかったかぐや姫の生き様がとてもリアルに伝わってきて、感動しました。
コウモリさん [DVD(邦画)] 9点(2015-03-23 15:01:43)
80.とにかく映像が素晴らしかった。着物や自然の色彩の美しさ。動物たちの可愛さ。かぐや姫の可憐さ。物語はともかくとして、日本のアニメとしての奥ゆかしい映像の素晴らしさを感じることのできる作品でした。
ギニュー隊長★さん [地上波(吹替)] 7点(2015-03-20 23:46:32)

79.《ネタバレ》 昔話・伝承話というのは特定の原作者が居ないだけに、
様々なひとによって継ぎ足され削られる事により表現が曖昧で不親切であったり、
特定の人物一人の思想ではないだけに、得体の知れない空気感が不気味さを感じさせたり
時を経て価値観や表現方法も変わったりで、それらもあって深くは理解出来ない。
その理解できない所を受け取る側が憶測で埋めて行く事で深みを与える部分もあるのだろう。

そんな昔話の想像の部分、監督解釈では「こういう話ですよ」と言うのを映画化した訳ですから
同じような所に情緒的な物を感じる人にとっては、ドンぴしゃではまるだろうが、
そうでない人には全くはまらないと思う。個人的には全くはまらなかった。

今まで語り継がれて来ている、かぐや姫や竹取物語も理解できないが
まだ違和感を感じないのは、荒い故に、自分の解釈で勝手に埋める余地があるからだろう。
30分・・・いや引っ張っても1時間で終わる話を、引き延ばしても正直退屈してしまう。

この映画のオリジナルの部分(捨丸と幼少期からの成長)こそが監督の表現したかった所だろうと思うが、
姫が捨丸と過ごした幼少期の輝いた思い出が心のどこかに引っかかっり、
歳を取ることで汚れていく大人の世界、求婚者や帝に嫌悪感を抱き月に帰りたいと願ってしまう。
それを引き立てる為に、爺さんや帝はより悪者に描かれ、そしてすでに結婚し妻子ある身の捨丸と
心の中?で再会し空を飛び回る演出が人間の世界の業に自らも汚れてしまって居る事を
表現したかったのではないかと想像するがそれが、何とも少し昔にありがちだったストーリー。
いつかどこかで見た話に感じる。若い世代にはある意味新鮮で、またそのような多感な時期を送っている
あるいは送って間もない人は共感できたかもしれないが、若いとは言えない私には何とも
表現しすぎで逆に薄く感じてしまう。これらの話は現代劇に近く、今の時代では
理解出来ないさせない気高さがある、神々しい神秘の存在の従来のかぐや姫の方が自分には合っている。

そういう意味では、今回の作画演出はどこか不気味さのような、得体知れない雰囲気を出す事に
成功していると思える所は素直に凄い。あの空気感を2時間を超える映画で出すのは大変だっただろう。
この話を現代風の絵で描いていたら、もっとストーリーが薄味に感じられる物になって
居たのではないだろうか。
デミトリさん [地上波(邦画)] 4点(2015-03-19 11:25:41)
78.子どもの頃見た絵本とお話の世界が映像によって再現されるすばらしい映画だ。竹から生まれ月へ旅立っていくストーリーはもちろんのこと、求婚者たちに無理難題を課して結婚を断るのも原作通り、それどころか捨丸という架空の人物を作り出しいっそう物語を発展させている。また翁と媼や子供たちを周囲に置くことによって、幼いかぐや姫の成長が見られるのだが、この辺では昔テレビで見た高畑監督のアルプスの少女ハイジを思い出す。後半のかぐや姫の苦悩も胸に迫るものがあり、童話やアニメの世界以上のものとなっている。ただ月からの迎え一行がマッチしていないように感じられたのが残念。
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 8点(2015-03-19 08:27:23)
77.人物の描画、映像美がすばらしい。ストーリーも夢があってよかった。
ホットチョコレートさん [ビデオ(邦画)] 9点(2015-03-17 06:28:24)
76.《ネタバレ》 強欲なおじいさんと対照的な変わらないおばあさんが救いだった
osamuraiさん [地上波(邦画)] 7点(2015-03-16 13:58:10)
75.「かぐや姫の物語」は、「ここではないどこか」の人が、自分のいるべき場所を探す物語である。
■都の生活に適応できなかった彼女は、地獄のミサワ天皇に抱きしめられたとき、耐えられなくなり、「自分の元いた場所に帰りたい」と願ったことだろう。だがそれは人として育った里ではなく、本来の世界である月だった。
■月の世界には悲しみはないはずなのに、地球を見て涙を流す人がいた。記憶を消されているはずなのに、なぜか地球が恋しくてたまらないという設定は、「時をかける少女」で主人公が記憶を消されたはずなのに、深町とすれ違ったとき思わず振り返ってしまうというのとよく似ている。
■私は、実在の作家グレイ・アウルの伝記を書いた(http://bluejays.web.fc2.com/grey_owl.htm)。彼もまた育った家に適応できず、虚飾の生活を捨て、自分の本来いるべき場所を探してさまよい、最後に己の全てを捨てて異世界の住人になった。彼は自分らしく生きるため、自分を偽って生きる道を自ら選んだ。それは、自分の意志ではなく運命として、泣きながら自分が生まれた世界に戻って行くかぐや姫の人生とは、似ているようだが正反対であろう。
■捨丸はどこかで再登場するだろうと思っていたら、案の定だった。かぐや姫は月に帰る前に、最後の心残りである里に帰り、捨丸との再会を果たす。どこまでも飛んで行く二人は幻想の世界にいるようで、夢オチのようにも見えるが、私は「時をかける少女」と同様に記憶を操作されたと解したい。つまり、二人は実際に再会したのだと。
■自然の営みに比べたら、人の一生は一睡の夢のようなものかもしれない。かぐや姫は、地球はそんなにいいところなのかと憧れたため、罰として死も悲しみもある地球に送られた。だが彼女は、この世には死も悲しみもあるからこそ、生も喜びも感じることができるのだと知った。我々の心が欠乏を覚えるのは、そのありがたみを知っているからだ。限りある人生だからこそ、かげかえのないものなのだ。
高橋 幸二さん [地上波(邦画)] 7点(2015-03-16 07:52:24)
74.鑑賞いたしました。いや、長いですね(汗。映像美は分かるんですが、正直私は【日本昔話】で見れれば十分です。
はりねずみさん [地上波(邦画)] 5点(2015-03-15 18:19:19)
73.《ネタバレ》 下の【もとや】さんと同意見。
日本の代表的な古典をそのままうまく取り入れた感じ。目新しさはないけれど、話の面白さは生きている。でも、大きい感動はない。そんな映画。
mhiroさん [地上波(邦画)] 6点(2015-03-15 15:27:27)
72.《ネタバレ》 ラスト数分、観直した。すると、見落としが複数あった。月の使者が、親子のやりとりの途中、(無情に)衣を着せたこと。かぐや姫が、地球を外から観たこと。全輪郭が見えるのだから、地球から遠く離れている(スペースシャトルのような近距離じゃない景色)。そして、振り返ったかぐや姫の顔に表情があったこと(記憶が全て消えたのだから、老夫婦への思いの有無は観客に委ねられている)。●この映画の公開から2年たった今年2015年、高畑監督は80歳。『ホルス』『ハイジ』『三千里』『アン』など、名作を多数残してくれた。また、宮崎駿監督を育てたのは高畑であり、「世界のアニメ制作者」で宮崎アニメを知らない者はいないのだから、その師匠の高畑はどれだけすごい存在なのか。富野と押井は宮崎をライバル視するが、高畑にはひれ伏す。そんな高畑が70代後半で完成させた長編アニメがどういうものなのか。正直、今の私には分からない。●もし、デジタル技術、有能なスタッフ、50億円といわれる製作費がなければ、今作は実現しなかった。またジブリという拠点がなければ、アニメ監督として20世紀に引退していたと思う。私にとって『三千里』は特別だが、この『かぐや姫』は違う。またジブリの高畑作品で、好きな作品がないのは何故なんだろう。●それにしても、確かに、月の使者の曲には笑ってしまう。『風立ちぬ』は嫌いだが、この『かぐや姫』は嫌いじゃない。奇人・高畑監督には、もう一作、長編を作って欲しい。完成は90代か。★7点。
パルプンテ未遂さん [地上波(邦画)] 7点(2015-03-15 11:44:59)
71.《ネタバレ》 おじいさんとおばあさんから愛情をもらって赤子の頃から育てられて、素晴らしい自然の中で人とのふれあいを知ったのに。月からのお迎えが来て地球に残りたいとこれまでの人生を振り返ってその素晴らしさを訴えたけど、羽衣をかけられ一瞬で全ての記憶を失くして月に帰る、あまりにも切ない。でも作品としてはいいお話だった。ただ、個人的に捨丸の妻子ある設定はなくても良かったのかなと思った。
チムパニさん [地上波(邦画)] 6点(2015-03-15 04:00:14)
70.《ネタバレ》 芸術だな~。でも長いな~。こんなに長々やることじゃないと思うんだけど…。映像にこだわりがある分、後からカットしづらかったのだろうか? 高畑御大がやることに年下のスタッフは口出せないっていう事情もありそうだが。とはいえ、この物語に心動かされたのも事実。何故かぐや姫は月に帰らねばならなかったのか? その理由から人の幸せとは何かを問う。確かに姫はここに居たくないと思った。その心が迎えを呼ぶ。しかしここに残りたいという気持ちもまた真実。矛盾しているように見えて、大いに共感できる姫の心。(姫はまだ知らないが)捨丸に妻子がいたりと、あえて残酷に作られている。だが悲しみや悩みもない別世界より、この地で生きたいと願う。某缶コーヒーのCMから言葉を借りまして「このろくでもない素晴らしき世界」に思いを巡らせるのでした。
リーム555さん [地上波(邦画)] 7点(2015-03-14 20:18:33)
69.《ネタバレ》 竹取物語そのままだったとは思わずに観ていた。勝手に結末はちょっと違うんじゃないか、と。
なので、ちょっと拍子抜けしたが、この長さが気にならないぐらい自然にずっと物語に入っていけるのは出来がいいからかもしれない。
感動して泣ける、という程では無いけど。
simpleさん [地上波(邦画)] 7点(2015-03-14 16:30:22)
68.《ネタバレ》 昔から知ってるお話そのままだしなぁ。
30分で終わるはずの話を2時間にしてみても中身は変わらない。
じじいがすさまじく強欲。金があると人はこうなるのかな・・・
虎王さん [地上波(邦画)] 5点(2015-03-14 12:45:26)
67.《ネタバレ》 まんが日本昔ばなしなら10分で描いてしまう話を延々と2時間以上もやるというのはどうかと思う。
それで話が面白くなってるならいいけど、おじいさんの好感度がちょっと低くなるように描かれてたり、幼馴染との不倫未遂とか、余計な要素が盛り込まれてしまっていて、せっかくの感動物語が台無しになってしまってる。
とは言うものの、やっぱりベースとなる物語は面白い。
老夫婦が子宝を授かるというのは心温まるプロローグだと思うけど、おばあさんが謎の懐妊とかいう設定だと生々しくなってしまうところを竹から生まれてくるという設定にしてあるところが斬新。
求婚を断る為に無理難題を吹っかけたら捏造してくるというのも面白い。
そして、月に帰らなくてはいけないという別れの悲しさに繋げるシナリオ展開が泣かせる。
あと、この作品独自の特徴としては、昔のアニメを思わせるような独特の映像が素晴らしかった。
最近のCGアニメでは描けないような味わい深い作風で、どこか懐かしいような雰囲気が心地好かった。
それから、侍女のキャラが立っていて、良いアクセントになってたと思う。
この作品に侍女が居なかったら、ただ冗長なだけの退屈な作品に成り下がってたかも知れない。
侍女を主人公にしたスピンオフ作品とかも見てみたいような気もする。
もとやさん [地上波(邦画)] 6点(2015-03-14 09:27:14)
66.《ネタバレ》 期待していなかったので度胆をぬかれました。近年稀にみる素晴らしい作品です。エンターテイメント性はないから本当に「アニメ」という媒体を通して人々に「伝えたい」という情熱だけで制作されたのだろう。「利益の為の映画」が山のように作り出される昨今、奇跡のような作品。これは完全に「大人のアニメーション」。「13歳で結婚、14歳で出産。恋はまだ知らない」という言葉に代表されるような女性差別の世界の現状を実感していたり、ある程度の人生経験がないと胸に迫るものが少ないないかもしれない。少し大人になると知るのです。自分が心が壊れるような悲劇を経験したとしても、空は青く、四季は巡り、桜は咲き、地球は回る。自分の悲劇に共感するように空が赤く染まることはない。変わる事なくそこにあり、私たちを包み込む(故郷のように)だからこそ、また立ち上げれる。「なんてことはない」のだと。かぐや姫の愛した人の情熱とそれを包みこむ自然の美しさを今の人間はどうしているのか?女性の物語、というだけでなく、蕾のまま枯れる桜が出現し、500年以上分解されない毒を作り出して垂れ流す現代に問いかけてみる事が必要かもしれない。 捨丸ですが赤ちゃんが「父ちゃん」と言っているだけで父のいない親戚の子がそう呼んでいるだけかも? かと言って捨丸といっしょになって幸せになれたとは思えない。竹の子は誰のものにもなりたくない筈と思う。月の衣をまとった途端「忘れる」のは原作にも書かれているようで。何百年も前から「忘却」の意味は変わらないのですね。
果月さん [地上波(邦画)] 8点(2015-03-14 01:21:40)
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【点数情報】

Review人数 105人
平均点数 7.24点
000.00%
100.00%
210.95%
310.95%
476.67%
5109.52%
61817.14%
71918.10%
81817.14%
91817.14%
101312.38%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.22点 Review9人
2 ストーリー評価 7.85点 Review14人
3 鑑賞後の後味 7.37点 Review16人
4 音楽評価 7.86点 Review15人
5 感泣評価 7.42点 Review14人

【アカデミー賞 情報】

2014年 87回
長編アニメーション賞 候補(ノミネート) 

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