ラッシュ/プライドと友情のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ラッシュ/プライドと友情

[ラッシュプライドトユウジョウ]
RUSH
2013年【米・英・独】 上映時間:123分
平均点:7.48 / 10(Review 54人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-02-07)
公開終了日(2014-08-04)
ドラマスポーツもの実話もの
新規登録(2013-10-02)【こんさん99】さん
タイトル情報更新(2019-07-01)【Olias】さん
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監督ロン・ハワード
助監督トッド・ハロウェル[製作総指揮](第二班監督)
キャストクリス・ヘムズワース(男優)ジェームズ・ハント
ダニエル・ブリュール(男優)ニキ・ラウダ
オリヴィア・ワイルド〔女優・1984年生〕(女優)スージー・ミラー
アレクサンドラ・マリア・ララ(女優)マルレーヌ
ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ(男優)クレイ・レガッツォーニ
デヴィッド・コールダー(男優)スタンレー卿
ジュリアン・リンド=タット(男優)バブルス
堂本光一ジェームス・ハント(日本語吹き替え版)
東地宏樹ジェームス・ハント(日本語吹き替え版【オンデマンド】)
堂本剛ニキ・ラウダ(日本語吹き替え版)
藤原啓治ニキ・ラウダ(日本語吹き替え版【オンデマンド】)
東條加那子スージー・ミラー(日本語吹き替え版)
小松由佳マルレーヌ(日本語吹き替え版)
稲垣隆史スタンレー卿(日本語吹き替え版)
乃村健次クレイ・レガッツォーニ(日本語吹き替え版)
佐古真弓ジェマ(日本語吹き替え版)
咲野俊介コールドウェル(日本語吹き替え版)
てらそままさきスターリング・モス(日本語吹き替え版)
浦山迅(日本語吹き替え版)
宝亀克寿(日本語吹き替え版)
脚本ピーター・モーガン〔脚本〕
音楽ハンス・ジマー
撮影アンソニー・ドッド・マントル
製作エリック・フェルナー
ブライアン・グレイザー
製作総指揮トッド・ハロウェル[製作総指揮]
ロン・ハワード
ピーター・モーガン〔脚本〕
ナイジェル・シンクレア
ガイ・イースト
ティム・ビーヴァン
配給ギャガ
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
美術マーク・ディグビー(プロダクション・デザイン)
編集ダニエル・P・ハンレイ
マイク・ヒル[編集]
スタントデレク・リー
あらすじ
1970年代、性格もレーススタイルも相反するF1レーサー、ニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)とジェームス・ハント(クリス・ヘムズワース)が、激しい首位争いを繰り広げていた。1976年、ランキング1位だったラウダはドイツ大会で大事故に遭遇し、生死をさまよう重傷を負う。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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123
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54.《ネタバレ》 前知識無しで観た作品
レースのリアリティーがとても高く、緊迫感が伝わってきます。
F1に全く興味のない私でも、レースから目が離せなくなりました。

ラストのレース ラウダが1週目でレースを降りる心境の見せ方も素晴らしい
そのレースを勝つために最後まで走りぬいたハントの見せ方も素晴らしかった

ノンフィクションだと知り、調べてみたらそんなに脚色もされていないみたいでさらにびっくりです。

ラストで終わった後に実物の写真が出ますが、キャスティング完璧でした。
二人の相反する性格の演技も見事です。
唯一惜しいなと思ったのはもう少し、二人の好敵手としての友好的なシーンがあればなーって思ったところ
ラストでの実物写真でも、そんな毎回罵り合っているような仲でも無さそうですし、レース後称え合うくらいはして欲しかったかなー
メメント66さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-02-23 23:59:08)
53.《ネタバレ》 ニキラウダを知っている世代には、ニヤリとする映画。天使と悪魔。悪夢の青春劇
にけさん [映画館(字幕)] 7点(2019-01-27 21:43:47)
52.男の欲を突き詰めた映画
ただ車で走るだけで何のオチ・教訓も無いが、バチバチにやり合ってることは伝わった
れなすさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-11-25 03:15:05)
51.F1の映画を観たのは始めただが、いい出来だと思う。
実話としてもドラマティックな展開になっている。人間性の濃さを上手く表現しているかは微妙だが、レースの迫力がそれを十分に補っている。
simpleさん [地上波(字幕)] 7点(2018-05-26 20:39:20)
50.《ネタバレ》 ロン・ハワードによる実話ものはどれも手堅く良質だが、その手堅さが逆に突っ切った面白さに繋がらない。実話ものの限界と言えばそれまでだが、70年代当時のF1が危険と隣り合わせだからこそ、ラウダとハントの正反対の傲慢さが摩擦を起こす化学反応が予想の範囲内。対決の顛末を知らなかっただけに、大火傷を負ったラウダが逆転優勝せずリタイアするあたりが意外。だが、一度大きな事故を体験し、大切な女性を想っての英断であり、逆に失うものもないハントが優勝に突き進むのは当然の結果だろう。お互いにチャンプとして尊敬し、違う形で勝利を手にした二人。監督の職人芸故の物足りなさはあれど、数少ないモータースポーツものでは佳作に入るほうではなかろうか。
Cinecdockeさん [映画館(字幕)] 7点(2017-11-12 00:32:24)
49.《ネタバレ》 1970年代後半。スーパーカーがブームとなりました。「サーキットの狼」が起爆剤でした。当時のスーパーカーとはイタリアメーカーの12気筒マシンとポルシェターボでした。私もカウンタックやBBのプラモではしゃいだガキの一人でした。スーパーカーブームはモータースポーツの興味へ拡がり、その潮流に乗って日本のサーキットを初めてF1マシンが駆けることになったと理解しています。その時のトップドライバーがニキ・ラウダとジェームズ・ハント。当時から私でも名を知る二人でした。つまり本作はサーキットの狼世代の記憶とシンクロしている作品です。ニキ・ラウダの復活劇にはマジで驚きました。多方面から賞賛の声が聞かれるなかで、火傷跡がシンプルなヒーロー扱いを拒否する厳しさを帯びていました。
長い前置きでしたが、ここからが映画の感想です。まず第一に、当時の記憶の中味を映像で解明&解説してもらったことに感謝です。特にラウダ復活の舞台裏。映画なので多少の脚色もあるのでしょうが、とてもスッキリしました。
競うのはスピードとタイムです。それを決めるのはマシン性能とドライバーのテクニック。しかし本作はもう一つの要素としてドライバーの人間力を掲げています。正反対の性格の片側に軍配を上げず、高レベルで拮抗させることでヒトの可能性を謳っています。能天気にもクソ真面目にも長所はある。そして、互いが部分的に認め合っているところがとても良かったです。「好敵手」と書いて「友」と読む。そんな感じw
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-05-31 03:49:52)
48.《ネタバレ》 いつ死ぬか分らない危険なレース。でも、魅力を感じるね。見ごたえのある映画でした。
cogitoさん [DVD(字幕)] 7点(2017-04-22 02:57:52)
47.静と動、硬と軟、まるで正反対の二人のレーサーが、しのぎを削り合う。物語の構成は一見、エピソードの寄せ集めみたいでありながら、そういう雑多な印象は無く、我々を捉えて離さないのはやはり、二人のライバル関係からくる緊張感が映画を貫いているからでしょう。二人は正反対のようでいて、無鉄砲で破天荒なハントもレース前には緊張から嘔吐を繰り返すし、一方のラウダについても、自分の運転に、同乗する女性やファンが喜んでくれると満更でもない顔をする。二人とも、自分の生き様に自信を持っていながらなお、相手の生き様に対する共感を心のどこかに持っている、そういうライバル関係であるように感じられます。
迫真のレースシーンは、実際のレースと見紛うばかりだし、主演の二人も役になりきっていて、モデルになった実際の二人の写真らしきものが登場しても、違和感がありません、いや、違和感無さすぎ。
と、実話に多くを取材しつつも、最後まで二人のライバル関係を、馴れ合い抜きで描き切ったこと、この映画の勝利と言えるでしょう。
鱗歌さん [CS・衛星(吹替)] 8点(2016-10-29 10:33:59)
46.常に死と向き合ってトップを争う二人のレーサーの壮絶な精神と素直でない友情に引き込まれる。F1に興味はないけど実話のドラマチックなライバル関係は見応え十分。雨の中の最終戦、ジャパングランプリに富士山が見えないのが寂しい。
ProPaceさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2016-10-10 23:12:10)
45.《ネタバレ》 レース前の緊張感、死と隣り合わせの恐怖、レース中の壮絶さ、ハンパじゃないです。ドキドキしました。
最後の二人の会話はいらなかったかな、答え合わせしてるようだった。
分かりやすく映画のおさらいをするくらいなら、それをもっと画で見たかったなぁ。
Keytusさん [ビデオ(吹替)] 7点(2016-09-28 23:41:27)
44.レース映像の迫力が凄いね。
本物のレース見てるよりハラハラドキドキした。
それにしても、実話物の作品を見る度に思うけど、神様の書いた脚本は残酷だけど面白いね。
犬猿の仲ではあるけど、お互いに尊敬し合ってるのが伝わって来て感動的でした。
この手法で各時代のライバル関係も映像化してもらいたいね。
個人的にはピケ&マンセルのウィリアムズ時代に熱中していたので、当時の確執とか、引退後の関係がどうなったのか知りたい。
もとやさん [DVD(吹替)] 8点(2016-01-28 13:20:59)
43.《ネタバレ》 よくこれだけいい加減な人が、あのF1レースを生き延びたなぁとただただ驚嘆。命知らずもいいとこ。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2015-11-03 09:25:01)
42.《ネタバレ》 本作の70年代後期のF1について僕はラウダの名前しか知らなかった。ジェームズ・ハントの事なんて全然知らなかった。
しかしその当時行われていたF1は今とは考えられないほどに熱く、ドラマチックで、恐ろしい戦いが行われていた。
安全性よりスピードを重視し、死の確率20%の中で行われる死闘。何が起こるかなんて絶対にわからないあのレースの中で彼らは走る。
生き方が全く逆のハントとラウダ。彼らはお互いを認め合いながらも自分の生き方を決して曲げない。
最終戦の二人の選択が印象的だ。ラウダは取れるかもしれない優勝を諦め、ハントは死ぬかもしれないレースを走りきった。
曲げられないプライドが、彼らの生き様がグランプリを終えるごとにひしひしと伝わってくる。
彼ら二人のワールドチャンピオンはお互い認め合い、だからこそ本気でぶつかり合って来たのだ。
この映画はその熱き戦いを、これでもかという美しい映像と、見た事も無いアングルのF1と緊張感溢れる音楽で、本当に過去あった事0を僕らに教えてくれる。
F1に一度でも熱くなった者なら見なければならない至高の一作だ。
えすえふさん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2015-11-01 00:58:48)
41.《ネタバレ》 いやー懐かしい、ティレルの6輪とかJPSカラーとかね、当時小学生だったけど結構ハッキリ覚えてます。奇跡の復活を遂げたニキ・ラウダとライバルのジェームス・ハントを描いた作品で、何十年もたってこの年で観るといろいろな発見や感想やグっとくるものがありますなぁ。そしてよく再現したよね~と感心するF1カーたちがスゴイ。スピーディな展開ながらツボを押さえた進行・構成はさすがロン・ハワード監督、よく分かってらっしゃる。さりげないけど命をかけた男たちの友情とそれを支える女たちの演出(これまたさりげなく美女ばかり)も素晴らしい! 目頭の熱くなるこういう映画大好きです。
Kanameさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2015-06-08 11:21:14)
40.現在と比べると格段に人間臭く、エキサイティングなF1を素晴らしい再現力で映像化した素晴らしい作品だが映画そのもののグレードとしては中の上といったところ。
おさむさん [映画館(字幕)] 7点(2015-05-22 22:06:11)
39.《ネタバレ》 無理だね、1~2回なら勢いで僕に勝てたとしても、君がシーズンを制するのは不可能だ。チャンピオンになるにはスピードだけじゃない、徹底的に考え抜かれた戦略こそがものを言うのさ。君はただのパーティー男、そりゃ人気者さ。周りに軽く見られているだけ、僕みたいに怖がられてない。出勤して、レースに勝って、すぐに家に帰る。君みたいに、酒場に繰り出して阿呆どもと与太話などしない。結婚したんだろ、君もちゃんと家に帰れ、ジェームズ・ハント――。1970年代、常に死と隣り合わせの世界で互いより0.1秒でも速く走ることを競い合うF1レーサーたち。そんな刹那的な世界で、めきめきと頭角を現してきた全く正反対の性格を持つライバル同士、ジェームズ・ハントとニキ・ラウダは共に全く違うやり方でそれぞれにチャンピオンを目指すのだった。情熱的で派手な私生活のハントは死をも怖れぬ大胆な走りでトップを目指し、常に冷静沈着なラウダはマシンの性能やサーキットの攻略分析などを駆使し着実に勝利を収めていく。だが、76年、F1の世界で墓場とも呼ばれているもっとも危険なサーキットに出場した2人に悲劇が訪れるのだった…。実話を基に、F1レーサーという華やかな世界に生きる、全く正反対の2人の男の“プライドと友情”が複雑に交錯する刹那的な日々をエネルギッシュに描き出すヒューマン・ドラマ。もういかにもロン・ハワードといった、抜群の安定度を誇るエンタメ映画の逸品に仕上がっていましたね、これ。極めて分かりやすいストーリーテリング、全編にわたって再現された手に汗握る迫力のレースシーン、否が応にもテンション上がっちゃう瀕死の重傷を負った男の奇跡の復活劇…。まあ、ベタっちゃあベタですけど、やっぱり素直に面白かったっす!さすがエンタメ映画職人のロン・ハワード、相変わらず良い仕事しますね~。クライマックスでの、チャンピオンの座を賭けた2人の白熱のレースシーンにはもう久し振りに「こいつら、なんて格好良い男たちなんだよ、こんにゃろー!」と心からワクワクしちゃったし。F1レースどころか、車にすら全く興味のない僕でも当時の彼らのレース映像を見たくなりました。個人的には、もう少しアクの強さみたいなものがあればなお良かったけれど、それは欲張りと言うものかな。うん、面白かった!8点!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 8点(2015-05-09 22:01:37)
38.《ネタバレ》 ニキ・ラウダの名前くらいは知っている程度の前知識で鑑賞したが、レースそのものよりも二人の天才ドライバーの生き様に焦点を当てられている。実話をもとにしていることもあり、F1という世界を知るきっかけとしても適した作品になっている。1回のレースで25人の出走者のうち、2人平均で命を落とすといわれる当時のF1。その一種異常な世界でトップを目指す人間の葛藤が二人のライバル関係を軸に描かれる。破天荒で自己の楽しみを追い求めるハントと、クールに割り切るラウダ。作品ではラウダが語り部であり、自身の大事故が大きなイベントとして描かれるものの、ラウダが主役というわけでもなく、全体を通して2人に同程度のスポットを当てられており、対照的な二人の生き方への共感度を観るものの感性に委ねている点がよかった。それにしても70年代のF1レースを再現することは容易ではなかったと思われるが、音響面や細かいガジェットまでしっかり作りこまれているのは好感をもてた。その意味で映画館で見た方がより楽しめただろう。
田吾作さん [DVD(字幕)] 7点(2014-11-01 13:52:02)
37.彼らのことを何も知らずに見ましたが、良質のドキュメンタリーを見ているようで面白かったです。
ふたりの正反対の生き方は、どんな風に行きたいか、生きられるかの選択にも思えます。が同じものを目指しているところ、目指すものがあるところが興味深かったです。うらやましく思えてしまいました。
omutさん [試写会(字幕)] 7点(2014-10-25 19:17:18)
36.F1に全く興味がないからそれほど映画の世界に入り込めない。
残念。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2014-10-07 00:55:04)
35.《ネタバレ》 フジが地上波放送をやめてからここ2年ほどは多少遠ざかっているが、F1はセナ・プロスト時代から数十年来の大ファン。そのバックグラウンドがあったからすごく楽しんで鑑賞したが、そうじゃない人にはちょっと辛い内容だったのかな? 現在のマシンはかなり安全が確保された車体になっているが、当時は本当死と隣り合わせだったのか。「雨の中嶋」なんて呑気なことは言ってられないなあ。
kaaazさん [レーザーディスク(字幕)] 7点(2014-09-23 00:17:25)
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【点数情報】

Review人数 54人
平均点数 7.48点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
535.56%
659.26%
72138.89%
81629.63%
9611.11%
1035.56%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.20点 Review5人
2 ストーリー評価 8.00点 Review7人
3 鑑賞後の後味 8.42点 Review7人
4 音楽評価 9.00点 Review4人
5 感泣評価 8.80点 Review5人
chart

【ゴールデングローブ賞 情報】

2013年 71回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
助演男優賞ダニエル・ブリュール候補(ノミネート) 

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