デタッチメント 優しい無関心のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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デタッチメント 優しい無関心

[デタッチメントヤサシイムカンシン]
(デタッチメント)
DETACHMENT
2011年【米】 上映時間:97分
平均点:6.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
ドラマ
新規登録(2013-11-05)【TM】さん
タイトル情報更新(2015-06-05)【8bit】さん
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監督トニー・ケイ
キャストエイドリアン・ブロディ(男優)
クリスティナ・ヘンドリックス(女優)
ルーシー・リュー(女優)
マーシャ・ゲイ・ハーデン(女優)
ジェームズ・カーン(男優)
ブライス・ダナー(女優)
ティム・ブレイク・ネルソン(男優)
ウィリアム・ピーターセン(男優)
ブライアン・クランストン(男優)
撮影トニー・ケイ
製作総指揮エイドリアン・ブロディ
編集バリー・アレクサンダー・ブラウン
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4.アート系映画のようです。
荒れた学校に勤める教師と路上生活している少女の話しのように解説されていますが、主人公のモノローグが多く、90分の中に様々な問題を詰め込みすぎて焦点がぶれてしまっているようです。
英語が理解できないと、肝心なモノローグは字幕だけに頼るしかないので、本当にこれで正解なのか疑問が残ります。
内容がイマイチ理解できず、盛り上がりに欠けます。
路上生活している少女、エリカ役のサミ・ゲイルは当時15歳。魅力ある演技をしています。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-05-13 10:02:39)
3.《ネタバレ》 寄りすぎても失敗するし、正解なんて分かりっこない。無関心が一番安全な気もするけど、それはそれで何のためにやってるんだかわからないし。…教師というのは本当に重くて難しいものですね
すべからさん [DVD(字幕)] 7点(2014-02-23 11:52:55)
2.《ネタバレ》 学級崩壊など当たり前、誰も教師の言うことなど聞く耳を持たない荒れた不良校へと着任することになった非常勤教師ヘンリー。どことなく冷めた視線で生徒たちと接する彼だったが、彼なりに子供たちを取り巻く環境を少しでも変えたいという情熱を胸に秘めていた。しかし、なかなかうまくいかない現実に徒労感を募らせ始めていたある日、客から殴られレイプされた売春婦の少女エリカと出会う。息詰まっていたお互いの人生に共鳴しあうかのように自然に同居することになった2人だったが、彼らを取り巻く現実は何処までもやるせないものだった。「アメリカン・ヒストリーX」という、未だに主演のエドワード・ノートンの熱演が強く印象に残っている(逆を言えばそれ以外は印象に乏しい)作品を撮ったトニー・ケイ監督の久し振りの新作。なんだけど、何をメインに描きたかったのか、いまいちテーマが絞り切れていないような印象を持ってしまいました。ストレスから心を病んでゆく同僚の教師たちや、写真にしか自分の居場所を見出せない太り気味の女生徒、認知症を患うヘンリーのお祖父ちゃん、そして彼と同居することになる心の片隅にどこか純粋な心を保っている売春婦エリカなど、各々のエピソードが最後までいまいちうまく絡み合ってきません。全編を覆うセンス溢れる美しい映像や実力派の役者陣が織り成す淡々としながらも心に残る演技など光るものが多かっただけに、惜しい作品でありました。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2014-01-25 20:25:27)
1.《ネタバレ》 素晴らしい映画でした。日本も無縁ではない教育現場の問題を描くだけでなく、効率や利潤を求め人々を精神的に追い詰めていく個人主義で競争社会であるアメリカの病巣を鋭く指摘しています。そういう、目をそらしたくなるようなヘヴィなテーマを取り扱い内容もひたすら暗いのですが、卓越したセンスとエイドリアン・ブロディをはじめとする役者陣の熱演が我々観客の心を掴み最初から最後まで作品の世界に引き込まれっぱなしでした。そして、エンドロールの「マイ・バック・ページ」(ディラン版)ははっきり言って反則です。

 しかし、自由を守りながら無秩序を防ぐことの難しさを痛感しましたね。エイドリアン・ブロディ演じる主人公の言葉も含蓄があって心に響きました。また、完璧な人間など存在せず、誰もが何らかの事情を抱えながら日々生きていることも映し出していて少し心が楽になりました。

 トニー・ケイ監督の他の作品はまだ未見ですが、今度見てみます。
TMさん [映画館(邦画)] 9点(2013-11-09 08:04:07)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.75点
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200.00%
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400.00%
5125.00%
6125.00%
7125.00%
800.00%
9125.00%
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