クルードさんちのはじめての冒険のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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クルードさんちのはじめての冒険

[クルードサンチノハジメテノボウケン]
The Croods
2013年【米】 上映時間:99分
平均点:6.83 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
コメディアドベンチャーファンタジーアニメファミリーCGアニメ3D映画
新規登録(2013-12-23)【あろえりーな】さん
タイトル情報更新(2019-09-16)【Olias】さん
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監督クリス・サンダース
ニコラス・ケイジグラグ・クルード
エマ・ストーンイープ・クルード
ライアン・レイノルズガイ
キャサリン・キーナーウーガ・クルード
クロリス・リーチマングラン
クリス・サンダースベルト
ランディ・トムサンディ・クルード
てらそままさきグラグ・クルード(日本語吹き替え版)
朴璐美イープ・クルード(日本語吹き替え版)
小野大輔ガイ(日本語吹き替え版)
さとうあいウーガ・クルード(日本語吹き替え版)
野沢雅子グラン(日本語吹き替え版)
諸星すみれサンディ・クルード(日本語吹き替え版)
原作クリス・サンダース(原案)
ジョン・クリーズ(原案)
脚本クリス・サンダース
音楽アラン・シルヴェストリ
制作ドリームワークス・アニメーション
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1
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6.思ったよりは良かったです...という映画。
原始人を主人公にすることに違和感が無い作り方。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-06-14 17:07:51)
5.まあ子供向けだからということなんだろうけど、あまりにもご都合主義で萎える。メッセージも中途半端。
映像も細かく きれいなわりに、愛着が持てない。まあ日米の感性の違いもありそうだけど。
あと字幕の誤訳が目立って、途中から原語に集中した。
くろゆりさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-05-13 21:36:52)
4.《ネタバレ》 あまり話題になってなかったようで全然存在を知らなかったのですが映像がすごすぎですね。一つ一つのシーンのこだわりが半端なくアングルが目まぐるしく動くので見てて非常に楽しいです。ストーリー自体はややアイスエイジ2に似たような感じでしたが、楽しませるためのアイディアが柔軟で豊富なのでそんなに既視感は感じなかったです。ガイを奴隷のように扱おうとしてる表現にはちょっと嫌な感じを受けましたが、最後は感動的な仕上がりに収まっていて良かった。モンスターズインクとトイ・ストーリー2、シュレック2と同じぐらい好きな作品になりそうです。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 9点(2014-08-31 14:35:02)
3.《ネタバレ》 とても冒険的で意欲的な作品ですよね。なんたって主人公たちは原始人、ここでキャラデザを短絡的に可愛い今風の顔にしなかったところが素晴らしい試みだと思います。クルード一家はネアンデルタール人、ガイはクロマニヨン人がモデルなのでしょうが、やっぱり彼らはヒロインを筆頭に愛くるしさは殆ど無いんですよね。奴らが肉を貪り食ってるシーンとかちょっとしたホラーだし。子ども映画でもそこから逃げないのは凄いことだと思います。色彩豊かな世界観も魅力的でした。
また物語が王道とは言えしっかりした内容ですし、父親の成長を主に最後まで楽しんで観ることが出来ました。厳然とした家父長制を強いていた父親から家族が段々と離れていく展開は父親の心理も含めてとても丁寧に描写されていたことが印象的でした。
但し、終盤の展開には物凄いご都合主義を感じてしまってかなり興ざめ。監督が『ヒックとドラゴン』のクリス・サンダースだからでしょう、他者との交流・理解を無理矢理にでも入れたかったのでしょうが、サーベルタイガーがグラグ(父親)に懐くのはちょっとやり過ぎではないでしょうか。一家はガイと合流してからというもの何回もサーベルタイガーに襲われて食われかけているのにさぁ。なんで急に懐くんだよ。『ヒックとドラゴン』では人間がドラゴンと対話する試みをせずに攻撃してたから「実は仲良くなれるんだよ」って事で問題なかったと思うのですが、サーベルタイガーと人間の関係性ってこの映画の中では所詮捕食者と餌でしかない筈でしょう。
民朗さん [DVD(字幕)] 6点(2014-02-17 21:06:08)
2.《ネタバレ》  VODで2度見た後、更に3Dブルーレイを購入して見ました。

 クリス・サンダースの作品は『リロ&スティッチ』『ヒックとドラゴン』そしてこれと、異質な存在を受け入れる事によって変革がもたらされ家族が新しい形に再生される事が描かれるという点で一貫しています。
 古き形式や思想に拘る事なく、他者の存在を、資質を認める。それが子供の未来を拓く、と。

 今回の作品は前2作のような2人だけの家族ではなく6人家族なので、一層強く家族という集合体の在り様を示しているように思います。

 光と闇、前進と停滞、恐れと勇気、知力と体力、幾つもの対立構造を象徴的に散りばめ、原始人の進化を人の意識の進歩に重ねて描く、今回も奥行きを持った作品でした。

 物語は『ダイナソー』『アイス・エイジ2』とよく似ていて新味がないのが残念ではあるのですが、その独特な作品世界は本当に魅力的。モノトーンの洞穴生活を追われる事で広がる密林の色彩や不思議な動物達の生態に心躍ります。

 そして何よりキャラクターに吹き込まれた生命感。どう見てもヘンな顔(原始人なので)、汚れと傷と荒れのテクスチャーに彩られた肌、だけれどもそのCGの塊に流れる確かな血を感じられるのです。「皮膚感覚」という言葉を地でいくような感じ。
 カワイイとは言い難いデザインのヒロインの肌の質感から確実に「オンナ」を感じられるという。
 相手の匂いを嗅いで認識するという表現共々、妙なエロティシズムが感じられるのですが、そういう「ナマな生」をファミリー向けCGアニメが漂わせているっていうのが深いなぁ、と。

 アニメのキャラクターに命を吹き込む力、それはどうも近年、日本よりも海外の方が優れている気がします。

 3Dの効果も毎度のように見事なドリームワークス、日本の興行ではジブリとピクサーとが安心ブランドとして定着していますが、ドリームワークスアニメーションの実力はそれらを大きく上回ってきていると思います。
あにやん‍🌈さん [ブルーレイ(吹替)] 9点(2014-01-20 22:59:21)
1.《ネタバレ》 あまり期待はしてなかったんだけど、
これがどっこい、結構面白かったですね。
終始笑えましたし、特に原始人一家の
ハチャメチャっぷりが観てて面白い。
原始時代をそのままリアルにアニメ化しても
映像的につまらないと判断したのか、
思い切って色彩豊かで、しかも巨大な架空の
生物がわんさか出てくる。おかげで目にも楽しい。
ストーリーは至ってシンプルで、外に出ず
新しいものを全て避けることで死なずに生きる
お父さんと、新しい世界を求めて冒険する
知的なガイの二人の考えを軸に進む。
そしてお父さんは改心していくわけだけど、彼も
家族を守る為に保守的になっていたんだもんね。
その気持ちはわかる。
そんで良いなと思った展開は、お父さんが
自分を犠牲にしてもうこれまでかってところで
素晴らしい展開で助かるシーンですね。
みんな助かって、そしてみんな成長してる。
素直に面白かったと言える作品だと思います。
あろえりーなさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2013-12-23 11:39:09)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.83点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5233.33%
6116.67%
7116.67%
800.00%
9233.33%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

2013年 86回
長編アニメーション賞クリス・サンダース候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2013年 71回
アニメ映画賞 候補(ノミネート) 

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