クロッシング・デイのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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クロッシング・デイ

[クロッシングデイ]
What Doesn't Kill You
2008年【米】 上映時間:100分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-02-23)
アクションドラマ犯罪もの実話もの
新規登録(2014-01-19)【かたゆき】さん
タイトル情報更新(2017-07-23)【+】さん
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キャストマーク・ラファロ(男優)ブライアン
イーサン・ホーク(男優)ポール
アマンダ・ピート(女優)ステイシー
ドニー・ウォールバーグ(男優)モラン刑事
アンジェラ・フェザーストーン(女優)ケイティ
脚本ドニー・ウォールバーグ
製作ロッド・ルーリー
配給ファインフィルムズ
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1.《ネタバレ》 暴力と貧困の連鎖が色濃く残る街サウスボストンで、物心つくまえから犯罪と隣り合わせの生活を送ってきた幼馴染みのブライアンとポーリー。昔からそんな二人の面倒をずっと見てきたチンピラたちの元締めであるパットのもと、彼らのヤバい仕事はどんどんとエスカレートしていく。当然のようにそんなロクでもない生活が長続きするはずもなく、とうとう二人は警察に捕まり刑務所へと服役することに。先の見えない自分の人生に心底嫌気がさした二人は、それまでの仕事から足を洗い、愛する人のために再起を誓うのだったが…。マーク・ラファロとイーサン・ホークが貧困に追い詰められ野獣のような迫力を漂わせる男たちを熱演したクライム・アクション。と、聞けば誰もがアントワン・フークワが数年前に製作した同じくクライム・アクションの佳品「クロッシング」を髣髴とさせるのだけど(え、それっておれだけ?笑)、そんな作品の邦題が「クロッシング・デイ」というたった二文字を付け足しただけって、いくらなんでもこれってどうなんですか?そして肝心の内容のほうもフークワ作品に比べていまいち演出にキレがありません。いまクローズアップするシーンはそこじゃないだろー!てところが多々あり、特に最後のイーサン・ホークがその後どうなったのかというのをただナレーションで説明するというのは完全に肩透かしでしたね。とまあ、いろいろと文句を言いながらも底辺を這いずりまわる男たちを重厚に描き出した犯罪ドラマとして(ベタではありますけど)そこそこ楽しめました。イーサン・ホークの相変わらずギラギラした目付きの危険な男っぷりもナイス!それだけにこの安易な邦題は、やっぱり損をしているなぁとあらためて思います。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2014-01-19 21:40:25)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
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400.00%
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61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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