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春を背負って

[ハルヲセオッテ]
2014年【日】 上映時間:115分
平均点:5.36 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-06-14)
ドラマアドベンチャー小説の映画化
新規登録(2014-03-09)【ESPERANZA】さん
タイトル情報更新(2020-10-04)【イニシャルK】さん
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監督木村大作
キャスト松山ケンイチ(男優)長嶺享
蒼井優(女優)高澤愛
豊川悦司(男優)多田悟郎(ゴロさん)
小林薫(男優)長嶺勇夫
檀ふみ(女優)長嶺菫
新井浩文(男優)中川聡史
吉田栄作(男優)工藤肇
安藤サクラ(女優)中川ユリ
池松壮亮(男優)須永幸一
仲村トオル(男優)朝倉隆史
市毛良枝(女優)高野かね
井川比佐志(男優)文治
石橋蓮司(男優)野沢久雄
駿河太郎(男優)西村太一
木村大作(男優)
嶋田久作(男優)
でんでん(男優)
モロ師岡(男優)
螢雪次朗(男優)
蟹江一平(男優)
仁科貴(男優)
大石吾朗(男優)
角替和枝(女優)
脚本木村大作
瀧本智行
音楽池辺晋一郎
作詞山崎まさよし「心の手紙」
伊勢正三劇中使用楽曲「なごり雪」
作曲山崎まさよし「心の手紙」
伊勢正三劇中使用楽曲「なごり雪」
編曲山崎まさよし「心の手紙」
主題歌山崎まさよし「心の手紙」
撮影木村大作
製作石原隆〔製作〕
市川南〔製作〕
フジテレビ
東宝
ホリプロ
山内章弘(製作委員会)
東宝映画(製作プロダクション)
企画坂上順(企画協力)
配給東宝
ヘアメイク豊川京子
照明鈴木秀幸〔照明〕
その他東京現像所(協力)
ギャガ(映画「アース」映像協力)
池辺晋一郎(指揮)
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1
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11.音楽が古すぎて とても平成の作品とは思えませんでした。 山の風景も期待したほどではありませんでした。
紫電さん [DVD(邦画)] 3点(2016-09-20 21:53:49)
10.木村大作監督の前作「剱岳 点の記」よりも万人請けしやすい感じで見やすいのだが、山や自然の美しさだけが印象に残り、木村監督は本当に山が好きというのはよく伝わってくる。しかし、人間ドラマとしてのみどころが薄く、ありきたりな感じで深みも感じられず山好きが作った山の映画という、それ以上でもそれ以下でもない感じなのは前作と同じ印象でハッキリ言って凡作。ただ前作で感じた木村監督以下本作の関係者たちの自己満足感は感じなかったのでそこは良かったかなと。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 5点(2016-01-28 17:54:42)
9.最後のくるくる回るシーン以外は凄く良かった。普通、回るか???
ケンジさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2015-10-17 23:20:05)★《更新》★
8.「劒岳 点の記」を見たときも思ったけど、映像自体はすごく綺麗だが、それだけなんだよなぁ・・・
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 5点(2015-07-19 01:35:22)
7.冒頭から、観るに耐えない、幼稚な演出に..説明的な台詞のオンパレード..あらばかり目につき..最初から最後まで、耐えに耐えながら、観た..要するに、演出家として素人ってこと..演出スタイルは古いし、センスのカケラも無い..前作は、曲がりなりにも、物語として成立していたが..今回は、物語として体を成していない..最低の脚本..こんなんレベルの低い映画を創ってちゃ..次はないよ..木村大作 監督...

コナンが一番さん [DVD(邦画)] 1点(2015-02-07 19:51:43)
6.ここでの批評を見て全然期待していなかったせいか予想以上に楽しめました。
あと山登りは結構好きなので+1してます。
景色はもちろんですがドラマもそれなりに良かった。
ただいろいろな要素を詰め込み過ぎてどれも印象に残らない感じですね。
あといまいち登場人物に魅力が感じられないです。
Dry-manさん [映画館(邦画)] 7点(2014-07-13 17:19:29)
5.雄大な大自然を圧倒的なスケールと過酷さの中で描いた「劒岳 点の記」を見た後では、いかんせんかすんでしまいそう。前作より人間ドラマ的になったものの、ストーリーには深みがない。やはりこの監督は撮影監督であって、脚本監督でないのかもしれない。山小屋の存在意義は理解できるものの、大自然のきびしさはいまいちだった。それにしても、60kgの重い荷物を背負って急勾配の山を登るなんて人間業とは思えないが・・・、驚嘆の一言。
ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 5点(2014-07-10 13:32:29)
4.一度でも山登り経験のある人、若しくはこれから山登りを始めようとしている人
あるいは今年からアルプスデビューを目論んでいる人にはうってつけのわかり易い作品

かくいう自分もその一人なのだが(なにげに3番目)映像そのもので3000m級の高山に
登った気になれる安堵感を与えてくれる気持ち良さに溢れている

ただ如何せん演出や音楽そのものがもの凄く古臭い印象があってわざと昭和感を出しているのか
あるいは監督が古いのか・・・とにかく古典的な撮り方をしている

狙ってやっているのであれば間違いなくパーフェクトな撮り方だけど
そうでないのならこの時代にとっては明らかに古い作り方だと感じた

(蒼井優の洗髪シーンやラストのマツケンとのダンスシーン。。。唖然とさせられたw)

古き良き日本映画を再現したとかその時代の普遍的な作り方を踏襲したのであればそれで良い、
それ以上何もないが監督自身の趣味の映画、悪く言えば妄想映画としか思えない

でもまぁ作品そのものはホントに真面目に作られているので
変に気構えてみる事もなく自然体で鑑賞できるのが本作のウリではないのか?
そんな感じがした

sting★IGGYさん [映画館(邦画)] 7点(2014-06-29 22:04:52)
3.《ネタバレ》 山好きなのでどうしても眼の前に広がる雄大な自然、山、山、夕焼け、激しい雨風に
甘くなってしまう私です。
ちょっと・・気恥しくなるくらいの展開の前に音楽、そしてセリフが来るので
モゾモゾ感でいたたまれなくなる。
主人公が山小屋を継ぐためには気持ちの揺れや葛藤や・・あったんじゃないかな、と
思わせるうんだけどあまりにアッサリしているなあって。
でも・・やっぱり「剱岳」の時もそうだったけど、
こんなに素晴らしい山々の映像に2点!!割増です;
AKOさん [映画館(邦画)] 7点(2014-06-23 11:30:50)
2.《ネタバレ》 どんな映画も見終わった後、時間が経つとあれこれ考えてしまうものだが、やはり見終わった後のこの清々しさは大事にしたい。
原作を先に読んでいたのでキャスティングが明らかに自分のイメージとは違っていたのが不安であったが、映像になってみると、このキャスティングはあざとくも感じるがアリであると思いました。
厳しい自然の風景と対比するような「前向きな顔」というのは映画的に必要だったのだと思います。原作のエピソードを大幅に構成し直して「何が映画的であるか」を抽出したような作りになっていると思います。
原作で描かれていた山小屋経営の事情や、登山客のエピソードにはあまりつっこまず、挫折を味わった人々の回復というものがあまり描かれていないように感じるが、そこは文学の仕事であると言わんばかりに、圧倒的な風景と登山の過程、山小屋の描写は原作から持っていた自分の曖昧なイメージを遥かに凌駕してくれた。
ドラマの背景に山があるのではなく、風景がドラマを内包しているようなカメラマン兼監督の独特の視点は「剣岳」に続いて健在に思います。
この映画を見て、安直に素人が高山に登ろうとするのは危険に思うが、やはり「登ってみたい」と思える清々しさは確かに感じました。
どっぐすさん [映画館(邦画)] 8点(2014-06-19 22:10:05)
1.《ネタバレ》  居心地の悪い映画。大自然がモチーフになっているのに中身は不自然のオンパレードっていう。その不自然な「感動作ですよ」って作りに、なんかいたたまれなくなってしまう感じ。

 全編に漂う古臭いセンスは、それはそれでいいというか、この作品のあり方なのでしょう。問題は風景以外の何もかもが作り物めいていてどうにも冷めてしまう点。
 映像とセリフと音楽とでこれでもかと説明しまくってきます。登場人物全員が説明のためのセリフと演技を繰り出してくる状態で、特に本来セリフにすべきでない、それこそ映像で語るべき心情、心象がクサいセリフとなってどんどんこぼれ出してくるのが本当にいたたまれないです。

 更に、映像に明らかに不要なものと足りていないものがあって、それがおかしな印象を与えています。
 安藤サクラが意味ありげに旦那の仕事姿を見つめるシーンは必要ありませんし(旦那が真剣に仕事に打ち込んでいます、という表現であるならば、彼女の曖昧な表情は物語に不要な不安を与えてしまいます)、逆に蒼井優の作る「おいしいご飯」や「母が大事にしていた写真」、更に「小屋の近くで見つけた絶景」はその画が必要なんじゃないかと思います。映画なのだからセリフだけでなく映像でおいしさを見せて欲しいですし、写真や絶景は流れからして当然見えるモノだと思っているとスカされちゃうんですよね。松ケンやトヨエツが眺めてる姿でなくて、カメラが更にその二人の前に出て実際に二人が見ている風景が欲しいんですけど。

 映像には見るべきところもあります。雄大な景色はもちろん、通夜のシーンで部屋を埋め尽くしていた人々がさーっとはけて主要人物のみが残るカットなど、さっと静へ転じる巧さが際立ちます。
 でも、表情を強調するための寄りや、アクセントとなるスローの多用はそれってどうなんだろう?果たして必要だろうか?って感じてしまって。

 善き人々ばかりの物語ならば感動は容易に紡げるハズ、という感じで作られているように思えるのですが、なにか全てが現実からちょっと浮いているように見えて、印象としては「面映ゆい」とか「気恥ずかしい」とか「きまりの悪い」とかいう表現が浮かんできてしまうような映画なのでした。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 4点(2014-06-15 00:45:05)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 5.36点
000.00%
119.09%
200.00%
319.09%
419.09%
5327.27%
600.00%
7436.36%
819.09%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review2人
4 音楽評価 4.50点 Review2人
5 感泣評価 5.00点 Review2人
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